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『オープン戦こそ真剣に』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2014/ 03/ 09
                 
(2014.03.09放送 平尾博嗣Reach your dreamsより)

3月9日になりまして、とうとう、花粉症のイヤな季節ですね、やってまいりましたけどみなさんはいかがでしょうか?
        
私は、現役の時に最初はなかったんですけど、花粉症が

ある時、急にですね、1年、2年ぐらい花粉症になりまして

どうしようもなく、もうね、風邪ひいたんじゃないかというぐらい鼻の奥のむずむずから、熱っぽく、

野球どころじゃなく、試合なんかやってらんねぇとそういう時期がこのOP戦から春先にかけてあるんですけど

でもね、ふとした時にまた終わりまして、今は花粉症になってませんね

よくわかんないんです、それも

みなさんもそういう方もいると思うんですけど、どうなんですかね

ひどい方はもちろん処方していただいた薬を飲んだり、いろいろ対策をしてると思うんですけど

僕は基本的にもう何もしてないです

ただね、南郷スタジアムの周りは杉がものすごいんですよ、おスギが

おすぎが!おすぎが多いの!(←ものまね)

花粉がね、あそこすごいんですよ 天気がいい日には

そういうことでキャンプ中はほんとに

おすぎがすごい! ピーコ出てくんじゃないの?(←ものまね)

っていうぐらいね、花粉症が大変なんですけども

みなさんしっかり対策をして、毎日元気にSPO-NOW並びに、Reach your dreams、聴いてください


ここからは『平尾's catch up!』

今回catch upするのは、オープン戦ですね

キャンプ1ヶ月間、各チームみっちりいろんな練習をして、個人練習も積んで

いろんな立場の人がいます

毎年レギュラーを自分で獲得して、キャンプに入って自分の調整をしながら自分である程度目安をつけて

このぐらいからオープン戦出ようと言いながらやっていくレギュラー、もしくはちょっとベテランぐらいの主力選手

そして1軍でも試合に出たり出なかったりというね、控えが多いとか、そういう1軍半クラスの選手は

オープン戦の結果がまず勝負

そして若手、2軍選手から上がってくる選手はキャンプからもちろん勝負ですけども

オープン戦でもそんなにチャンスをもらえない

もちろん早い時期、2月の終わりから3月の頭1週目ぐらいにかけてのオープン戦というのは

各球団、監督、コーチも新戦力を見たいというのもありまして、チャンスはいただける

ただね、僕がね、先に言いたいというか、引退してから思ったのは、

現役中はオープン戦だから許されたりしているプレー、試合内容もちろん、そして結果ね、個人の結果ありますけど

僕最近ちょっと思うのはね、『オープン戦だからよかった』という言葉はね、僕、ダメだと思うんですよ

何でかと言うと、オープン戦しかチャンスをもらえない選手はたくさんいるわけで

それはもちろんエースクラス、バリバリのレギュラーのみ、外国人の言葉

あとの選手はオープン戦が勝負なんですよ

オープン戦で結果出さないともちろん開幕1軍も入れないし、

一つね、みなさん注目してほしいのは、野球ってのは一つやらかしてしまったプレー、大事に、負けに繋がるプレー

そして大チョンボしたプレー、サインミス、っていうのは監督、コーチの頭にものすごく残ります

となると、オープン戦の1打席、1プレーがそういうイメージで与えられてしまうと

もう使ってもらえないんですよ、不思議なことに

『あいつは大事な所でやらかす』、『チョンボする』、『サインミスする』…そう思われると、

やっぱりね、若手、1軍半クラス、中堅まで行かない選手は非常にマイナスイメージになってしまう

かと言って、ガチガチでやらないといけないというわけじゃないんだけど自分のアピールもしないといけないし

積極的にプレーしないといけないし

ただ、監督によってはある程度プレーを見て、失敗を恐れずに積極的に1球目から振るとか、

ピッチングもどんどん攻めるとか、腕を振って投げてるとか

いろんなことを重視する監督ももちろんいると思うんですけどトータル的に考えた時にオープン戦というのはものすごく大事だなと

僕は引退して2年経ちますけど、思うようになりましたね

キャンプから頑張って来て、1ヶ月間自分でプランを立てて、いつぐらいにはやっていこうというのが

一つのプレーで消えてしまう可能戦があるんで、気を抜けないですね

それなりに真剣というかね、シーズンほどね、ガチガチにやる必要はないですけど

ある程度真剣モードで1試合目からやってもらった方が自分のためにもなるし、見てるお客さんも多分それの方が楽しいと思うんですよ

ダラダラやってたり、チンタラやってたりね、内容が全然締まってない試合を見るよりかは

実戦さながらのプレーを見た方が、オープン戦とはいえ、お金払ってくれてるわけですからお客さんは

お金払ってやるプレーに対しては全力で応える義務があると

僕は現役中はそういうプレーはできませんでした!

すみません!ということでこの場を以って、謝罪させていただきますけど

現役の選手はぜひ頑張ってやってほしいですね

そうすることによって自分がレギュラーになるチャンスも増えるし、ファンも増えるし、

だからオープン戦はすごく大事です

そして公式戦では味わえない、オープン戦でしか行かない地方に行く時とかあるので

そういう時は選手はしっかり息抜きして

ただね、オープン戦というのは、基本デーゲームなんですよ

だから前日に試合が終わったら球場でシャワーを浴びてスーツに着替えて移動すると

それでその日夜遅くに現地に入って、次の日デーゲームと

1試合だけなんで、また移動すると

平尾博嗣、近場、車で行ける所、その辺りに行くから合流させてくださいとセコイ手を使ってました

それまでは言い訳として所沢に残って打ち込みさせてくださいといかにも練習をします的な感じを言って

ちょっと調整させていただいてたという記憶があります

以上『平尾's catch up!』のコーナーでした


ここからはみなさんからいただいた質問、相談を紹介します

戸田市のRN ゆみちょさん
『私は野球観戦初心者なので、実況や解説を聴いている時に専門用語が出て来ると
意味がわかりません 勉強しなくちゃダメなのはわかりますけど
どうしたら簡単に覚えられますか?
パスボールとワイルドピッチの違いとかいろいろあります
どうしたらいいですか?今年もサンデーライオンズを楽しみにしています』


まぁね、難しいですよ、野球

僕らもねしゃべらせていただきますけど、いまだに難しいプレーが出てきたり、どう表現してリスナーの方にわかりやすく理解してもらえばいいかなとすごく悩みます

それぐらい野球ってのは奥が深いし、いろんなプレーが起こるので

そんな簡単には覚えられないと思うんですけど

まず一番は野球を好きで、テレビでも現場でもたくさん見る

そしてその時には現場行った時には必ず、サンデーライオンズを聴く

それがまず一番の上達

プレーでもそうですけど、やって覚える 人のプレーを見て覚えるっていうのが選手でも重要なことなので

ファンの方も、いろんな野球を1試合プレーボールから試合終了まで見て

その中でただ、ぼ~っと試合を見るんでなく、いろんな所を見て勉強するという

そういう気持ちがあるとただ見てるよりかは早く覚えると思います

ただね、こういう専門用語は確かにちょっとね、ルールブックとか野球の本を見ないとわからない部分がどうしてもあるんで

もっと覚えたい場合はこの番組に質問を送ると

それが一番いいんじゃないですか

まずね、パスボールとね、ワイルドピッチの違い

あんまり僕もわかんないんですけどパスボールってのはキャッチャーが、ピッチャーが投げた投球をノーバウンドで逸らすこと

キャッチャーの手前でワンバウンドしてしまうと、ピッチャーの責任になるんですよ

それがワイルドピッチです

キャッチャーが捕れないボールを投げた、ノーバンで来ない場合ですね、それは全部ピッチャーの責任です

ノーバンで投げたのに後ろに逸らした場合はキャッチャーのパスボール

多分、そうじゃないかなと思います

ゆみちょさん他にも第2弾、第3弾の質問待ってます

続きましては練馬区のRN みきちゃん

『私は野球関係の仕事をしたいと思っています
特に大好きなライオンズのレポーターとかライオンズの広報になりたいんですがどうしたらいいですか?
球団には女性スタッフはいますか?』


ってことですけど、非常にこれ難しい答えになるんですけど

まずライオンズの球団職員になりたければ、その辺は僕も詳しくわかんないので調べていただいて、応募していただくと

あとね、ライオンズレポーターに関しては大きい括りで言うと、

どこかの事務所に所属しているタレントさんとか、そういうお仕事をしている方がオーディションを受けたり、依頼されて

いろんな球団のレポーターになったりすることが多いんですけど

ライオンズレポーターに関しては今は工藤むつみがやってますけど

今年一年は工藤がやってるんで、来年を狙ってください

そのためには応募して、試験なり面接なりをして、あとは平尾の許可がいると それが大事なんで

Reach your dreams聴いてます、SPO-NOW聴いてます、と言って

ライオンズレポーターになりたいですと言えばちょっとプラスになるかもしれない

街で会ったら小笠原さんにも挨拶すると

そうするとちょっと優位になっていくんじゃないかと

詳しくは調べていただいて いろんな手があると思うんで頑張ってやってほしいと思います

先ほど、ノーバウンドという言葉を使いましたが、ピッチャーが投げた球がキャッチャーまでバウンドせずに行くことをノーバウンド

それを省略してノーバン、野球イコールベースボール、そんな感じです

いろんなわかんないことはメール送っていただければ平尾博嗣なりにアレンジしながら答えるんで

よろしくお願いします

小笠原さん、いい加減、野球始めますか?

僕の朝野球チーム入れますよ 毎週日曜日朝6時プレーボールです

それではまた来週~


小笠原さん「いやぁ興味ありますけど朝6時プレーボールでしょ?

まず早起きが心配

そしてプレーできるかが心配

まずは朝野球専属アナウンサーでどうでしょうかw

平尾さん、一度検討してみてください」

おわり

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