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『浅村の不安』 ~2014.03.21 OP戦 対千葉ロッテ戦

2014/ 03/ 22
                 
(西武ドーム 文化放送の中継より
実況:鈴木光裕アナ
解説:石井貴さん
レポーター:飯塚治アナ)
        
(レポート)

中村
試合前バッティング練習は軽め
フルスイングは全くなし
ファーストの守備を少し練習した後
ゆったりとしたスイングをした後、ティーバッティング
フリーバッティングも軽め
右に打ったというよりも右に飛んだという感じの打球ばかりだった
スイングをせずにバントしたりも
石井貴さんによると「冷えてるので思いっきりやるとまた痛める恐れがあるからかな」


岸はOP戦3試合目の登板
昨年から課題としているスライダーの使い方が課題
最初のOP戦登板(3月6日 中日戦 3回ノーヒット)の後、
「左バッターのインサイドへのスライダーが上手く使えた」
と話していた
2度目の登板(3月13日 日ハム戦 5回5安打無失点)の後には
「バッターの感覚、反応が自分としてはいい感じでできた」
とも話していた

岸は昨年17本の被本塁打
岸本人も
「ボールが真ん中に入らないように、やってはいけない場面
やっていけない打者相手にボールが中に入らないこと
そのミスをしないことを一番に考えてやっていきたい」
石井貴さん
「ちょっとインコース投げる時に遠慮しちゃうのかもですね」

ひじ痛で状態が上がらなかった秋山
「バッティングにひじは関係ないんだけども…」

木村
「1打席、1つのプレーを大事にして、でも大事にしすぎることなく自分のプレーをアピールして
開幕スタメンを目指したい」
あだ名の「カルロス」はファンの間にも浸透中でよく「カルロス~」と声をかけられている

栗山
今シーズンも「決意の一言」と「今日のNO.1」は継続決定
栗山もやる気
鈴木アナも「栗山に試合前に『行きましょう!』とか言われるとこっちもやるぞという気持ちになります
キャプテンらしいキャプテンですね」

3回裏の金子の盗塁死でライオンズOP戦13個目の盗塁失敗


「大きな筋力をつけるとかいうタイプじゃない自分はここ数年ずっとやっている体幹を継続してやる
今年はキャンプのスタート時点ではキャッチャーを座らせるのを少し遅らせました
傾斜を使って投げるフォーム、身体の使い方、強さを確認してやってきた
体重はもう3kg増やしたいですね」
キャンプでの立ち投げが多かったことについて石井貴さんは
「ボールの回転を意識していたんでしょうね」

今季のライオンズナイターでは5の付く日、中継がない日は5の付く日の周辺に秋山のインタを放送予定

浅村は「あさむ通信」というコーナーを月1回程度、中継がない日の番組「セットアップ」内の中で放送予定

浅村、秋山、坂田が前日の休み返上で特打練習
浅村は「昨日特打やったから今日いきなり打てるというわけではないと思うけども
開幕までわずかなんでここまで来たら必死にやるしかない
バッティングの状態は正直言って今は底の状態です」

開幕ローテは
楽天戦

菊池
レイノルズ

ロッテ戦
牧田
野上
岡本洋介
の予定

ブルペンにも風が吹き込み寒いため、石井丈コーチの指示で登板ない投手はベンチへ戻ることに
石井貴さん「ブルペンには暖房ありませんからね」

高橋
解説が石井貴さんと聞いて満面の笑みで
「ピッチングのこと、マウンドのこと、心構え、もっと教えてもらいたいです
そして日本語も石井さんに教えてもらいたいです」

豊田
社会人時代は扁桃炎を患っていたが手術をしてから発熱とかがなくなって開花した



(試合中に伊原監督のインタがありました
・は飯塚アナです)

・まずは岸投手、OP戦初の失点もありましたが心配ない内容だと思われます

「次は開幕ですから少し打たれて点取られないと、逆にね、完璧に抑え込むとそっちの方がちょっと心配ですからね」

・先発陣は順調な仕上がりだと思われます

「そう思いますね 6人それぞれ順調に来てるんじゃないかと思いますね」

・ブルペンも高橋、豊田と結果を出して形が見えて来ていますね

「そうですよ 中継ぎは抑えまで今いるメンバーで2人か3人落とさないといけないのでね
その辺の競争が今日からの3連戦ね、最終的なテストで受かる人もいれば落ちる人もいるということですね」


・打線は少し心配な所もありますが、開幕に向けて仕上げていければと

「そうです、そうです はい 何と言ってもね、中村がどこまでやってくるかなんですけどね
開幕間に合わなかったらしょうがないと思ってますから
それで浅村を4番に入れてますからね」


・今日もいい走塁もありました 伊原監督の掲げる隙のない走塁を含めた1点をとる野球の浸透度はどうでしょうか?

「いやいや浸透度全然ですよ 今なんかでもね、銀仁朗が1塁ランナーで金子がライト前
サードコーチャーは腕を回してるのにね、止まってるわけですよね
ああいうことは許されないですよね」


・また開幕に向かっていいプレー期待してます

「はい ありがとうございます」


(7回裏で地上波の中継は終わりました
ここからはその後18時からのLEX 中継を担当した鈴木アナと石井貴さんが試合を振り返ったのをまとめました)

・岸の立ち上がり、カーブを井上に打ち返されました

「初球からガンガン来るので岸も警戒しないといけませんね、今後は」

・岸は『あのカーブを初球から打つとは思わなかった』と言ってましたが

「常に打つと思ってた方がいいですね」

・5回にはクルーズにソロを打たれて根元にタイムリー

「クルーズのHRがショックだったのか、ちょっとムキになりましたね、岸が」

・ライオンズは秋山のタイムリーで2点

「本来上位打線で繋いでほしい所ですけどね」

・岸のピッチングはどうでしたか?

「真っ直ぐに関しては力強いボールは投げていました
あと、チェンジアップはいつでも投げられる安定感がありますね
スライダーに関しては試しているところで左のインサイド食い込む球がねうまく決まってましたので
シーズン楽しみですね」


・岸本人は『逆球が多かった』という話をしていました

「右のインコースは8割以上、ですよね」

・インサイドが甘くなっていたと石井さんは話していました
インサイドを突くことをテーマにしていたのになかなかそこに行かなかった?

「行かなかったですね 真ん中に入るケースが多かったですね
この1週間で微調整してほしいです」


・本人は開幕に関しては『気負わず、自分のペースで行きます』と
ボール自体はどうご覧になりました?

「真っ直ぐに関して、スピン量も多いですし、力強さを感じましたので
私は全く問題ないと思いました
あとは心の整理をしていただいて」


・7回は武隈が登板しましたがクルーズを脇谷のエラーで出塁させてしまったことがどこかにあったんですかね

「エラーでずるずる行っちゃうところが武隈なんですけど、当落線上の選手だからきっちり抑えたかったですね」

・左投手は必要なんですけどね

「左のロングですよね」

・武隈はロングもできるので結果を出してもらいたかった

「もらいたかったですね 先発もできますし」

・そして岡田に危険球を当てて退場

「動揺してましたね」

・伊原監督は岸に関しては『充分』と合格点を出していますが中村に関しては
『これからは出るとか出ろとか言わない 自分から言ってくるまでは出さない』と言ってましたので
おそらく間に合わないことも頭に入れてるんでしょうね

「年間通して中村がいないと困りますので万全に治してからでしょうね」

・そしてもう一人坂田に関しては『1打席目の状態を見てすぐに代えた』と

「坂田も悩んじゃう性格ですからね」

・先発の6人は形ができました あとは打者

「バッターが今日の西武ドームぐらい冷えてるんで、なんとか連勝して開幕に挑みたいですね」

・打てない繋げない

「でもバントで送れますのでそれはよかったですね」

・明日明後日で勝ちグセつけないと

「そういうことですね」

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(管理人より)

ようやく今季初の西武ドームに行って来ました。

3連休の初日は祝日ということで、お仕事の方も多いのか、道路がすごく混んでて到着まで2時間かかり

着いたのは試合開始から1時間後でした。

空いていたので内野自由席のブルペン近くに座りました。

ブルペンで投げていたのはウィリアムスと十亀でした。

ウィリアムスはすごくいいように見えました。

ストレートも走ってるし、コントロールもいいなぁと思いました。

十亀もいい状態だと思います。

ラジオ聴きながら見ていたら、この2人はこの日は登板予定ないということ。

それなのに十亀が必死に作っていたのでちょっと驚きました。

シーズンのマウンドと同じぐらいに顔が飛んじゃうんじゃないかというぐらい、腕を振ってキャッチャーに投げ込んでいました。

決してそんなわけではないんでしょうけど「先発やらせてくれ~!」と無言で訴えているかのように見えました。

その後、武隈が登場。

ブルペンでの武隈は荒れていました。

ストライクも入らないし、球も走ってないように見えました。

岸の後にマウンドに上がりましたが、ブルペンの状態のままの結果になってしまったなと思います。

最近、星捕手の時の防御率の悪さが指摘されることがありますが、

この場合は星がどうこうよりも武隈の調子が悪かったのかなと思います。

最後は球審の秋村さんに「いわくま投手」と2回も言われながらの退場だったし踏んだり蹴ったりの武隈でした。

武隈が打たれ出した時に、2度目のブルペンに急いで入ったのが西口。

でも武隈の後にマウンドに上がったのは西口の後に1回目のブルペンにこちらも慌てて入った豊田でした。

豊田はそんなに投げずにすぐにマウンドに立ちました。

肩ができるのが早いんだなと思いました。

西口もブルペンでは球が走ってないように見えました。

あまり球に伸びがないような。

マウンドでも連打でピンチを作りましたけど、併殺でなんとか脱出できたのでよかったですね。

田中についてはあんまり見ていなかったのですが、その後の高橋は結構いい感じに見えました。

ブルペンでの初球いきなり暴投してましたけど、コントロールが悪いわけではなく、力が有り余っているかのようでした。

その後は伸びのあるストレートを気持ちよさそうに投げていました。

この日のウィリアムスがマウンドで投げてどうなるかを見てみたいなと思いました。

野手についてはまだ1試合しか見てないのでなんとも言えないですけど

稀哲が途中で出て来た時に結構声援を受けてて人気者だなと思いました。

そして稀哲がフェンス際のレフトフライを好捕した後、

ショートの鬼崎が「いいね~」みたいなジェスチャーで稀哲を指して

稀哲もそれに応えて「でしょ?」みたいな仕草を返していました。

金子が悪いとかじゃなく、鬼崎のこのキャラはやっぱりチームに必要だなと思いました。

それとほんと西武ドームは寒いですw

外気12度ぐらいだとひざ掛け、あと椅子に敷く座布団は必須だと痛感しました。

おわり
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