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『二つの平常心』 ~2014.04.01 対千葉ロッテ1回戦

2014/ 04/ 02
                 
(QVCマリン 文化放送ライオンズナイターより
実況鈴木光裕アナ
解説山崎裕之さん
ライオンズレポーター松島茂アナ)
        
(キャプテン栗山巧 決意の一言)

「今日は、4月1日、QVCマリンフィールド、ロッテとの1回戦です
気持ち新たにね、ロッテも3連敗で迎えるホームですか
3連敗同士、どっちが勝つか、これ気合入る1戦ですね
頑張ります 勝ちましょう
さぁ行こう!」


(試合前)

開幕3試合で10打数ノーヒット、3戦目は途中交代の秋山
昨日は休日返上で2時間ほど練習
ほぼ打ち込みに時間を費やす
「技術どうのこうのとか、打たなきゃ、自分が打たないから負けたとかそういうことを一切考えずに昨日は無心でバットを振りました
ダメならファームで鍛え直せばいい、今日はそれぐらいの割り切った気持ちで打席に入りますよ
昨日はすっきりできました」

上本
今季初スタメン
「牧田と一緒に勝ちにこだわる試合をしたい
点をやらない配球をし、1日も早く勝ちたいです」

(伊原監督インタビューより)

「ファンも心配でしょうが、僕も心配していますよ、へへへ
ファンの方が心配するということは、現場の長である監督も心配はしますよ
でもまだ始まったばっかりですから
発足当時の12連敗まで行くとちょっと深刻にはなりますけど間違ってもそれはないでしょう

最初の構想の4番5番がいないことだけはちょっと計算外でしたね
これが8番目ぐらいの選手ならばそんなに目立たないんですけど
予定していた4番5番がいないからちょっとその辺は誤算でしたね
どうしても点が取れなくなりますよね
浅村は元気で今4番に座ってますけどその周りを固めるのがもう少し打ってくれればそれがここ3試合なかったので
そうなると浅村もつい力んでしまうというのがあります

3番がポンと1本打てばノッていけると思いますけど秋山も今年のOP戦ずっと悪くて残り2試合で調子上がって来たかなと思ったんですけど
初戦にちょっと嶋の配球にやられた感があって、それでこの3試合メタメタですよ
気楽に打てるように今日から7番に入れるようにしています
試合前に秋山とは精神的なことも含めて、バッティングの配球とかそういうことも、アドバイスになってるかわからないけどそういう話はしました

3番は見渡したところ、思いきって振ってくれる木村をと思っています
相手から見てイヤだと思うんですよね、ブンブン振りますから
芯に当たったら楽々スタンドインするパンチ力を持ってますから

オーダーをあれこれ最初からごちゃごちゃ代えていたら、選手は監督を見ていますからね
監督がバタバタしていたら選手までバタバタしますから
3連敗ぐらいがなんだと ある程度悠然と構えておかないと

投手は雄星はハートの問題があったと思うけど次回は大丈夫だと思いますね
先発は6人が元気で回ってくれれば間違いなく行くと思います
中継ぎとか抑えはOP戦から試行錯誤していますが今のところは高橋と十亀、
何と言ってもボールが速いですから1イニングを勢いだけで行けと話しています

牧田は普通に投げればそんなには打たれないと思います
涌井を意識しても、よそのチームの投手ですから野手全員が一気呵成で叩いていかないといけないと思います
対戦したことないから難しい所ありますけどね、野手は
銀ちゃんはずっとボールを受けていましたけども他の野手は後ろから見てるだけで
でも球筋とか変化球の種類はそういうのは見てますからね

先も見据えてますけど、とにかく1試合1試合を全力で全員でぶつかって行くしかないと思うんですね
その中で勝利をもぎとっていくという形になれば一番いいと思います
いない選手のことを言ってもなんですけど、ヘルマンと片岡がいないからそこに若い選手が二人ものすごくチャンスがあるんでしょね
このチャンスを大いに活かしたらこれから何億も稼げるんですから最大のチャンスですよ、彼らは

まずは1勝目指して頑張ります!」


(栗山巧今日のNo.1)

「こんばんは 栗山巧です
ライオンズナイターは今日からスタート
今シーズンも試合のことや、数字の1に関することなどお話します よろしくお願いします

今シーズンの1本目、初ヒットは開幕戦の第4打席に出ました
感触は結構ヘッドを返して、なんか、手応えというのはなかったんですけどw
コースがね、打ったコースがよかったんでなんとかヒットになったという形だったんですけど
開幕戦で1本出るというのは、3試合目で1本とおんなじ1本ですけど、気持ち的には全然違いますね

チームの今シーズン初ヒットと初得点を記録したのはなんとなんとなんと、なんと、炭谷選手ww
いやぁ銀仁朗とはね、そういう話は特にしてないんですけどまさかまさかでしたね
僕がもっと早めにやっとかなあかんかったなと思ってます

今日は元チームメイト涌井投手と初めて公式戦で対戦します
正直やりづらいとか、やりづらくないとかそういうのは特にないですね
チームメイトというのは去年までの話として今年はロッテ涌井ですから
ロッテの涌井投手として普通に対戦していきたいと思います
僕がワクを見てて一番すごかったなと思うのは動じない、まぁ動じててもあまり表に出さない
そういう所はすごいなと思いましたね
攻略するためのポイントは、平常心あるのみです
頑張ります!」



(試合中のレポより)

牧田「3連敗は気にしていない
自分の投球、粘り強く最少失点に抑えたい
ロッテは早打ちが多いのでその分早めに追い込みたい」

牧田
「去年掴んだ手応えは右打者へのシュートがインコースをうまく突けたこと
課題は左打者に3割打たれていること
どう抑えるかがテーマ」

上本
「自分は涌井のいい時も悪い時も知ってるので周りに伝えている
今年の涌井の変わった部分は変化球
スライダーの曲がりが『膨らんで』いる
大きく外に行ってから自分の方に曲がってくる」

上本
高校生にスローイング、キャッチングを教えるなら?という話になった時に
「真似することを教えます 
炭谷も星の真似をすることもありますし、谷繁さんの真似をすることもあります
僕はベンチで見てるからよくわかりますよ」

今日タイムリーの金子にベンチからは「もう一本!」の声が飛ぶ
その金子のタイムリーコメント
「真っ直ぐです
チャンスなので思いっきり行った
タイムリーになってよかった」

木村タイムリー
「チャンスなので気持ちで打ちました」
と武者震いしながら

清川コーチ
今日の牧田について
「コースをしっかり意識して緩急を巧く使っている
テーマに沿った投球をしている」

牧田が言っていたのは
「今年はキャンプからボールの強さが出せています
昨年は銀仁朗も言ってたけどなかなか出せずにいた
今年はボールが来てるしボールの押し込みもしっかりできています」

河田コーチが木村の守備について
「経験が必要だけど上手いか下手かと言われれば上手い
高い身体能力がある
ただ、性格がせかせかしてるので焦らずにプレーしてくれれば」

伊原監督は前日の木村のファーストの守備を見て「あ、ダメだ 外野に戻そう」と決めたとのこと

ランサムのHR、ポールの右か左か際どかったこともあって、HRになった瞬間、ベンチは今日一番の喜び

ランサムHRコメント
「打ったのは真っ直ぐ
カウント3-1なのでスライダーを待ってたけど
ストレートにうまく反応できた
切れなくてよかったです」

十亀
「とにかく一人目の打者、一球目の入りを大事にしたい
先発の時はカーブを緩急として使って来たけど
抑えは1イニング全力なのでカーブをどう使うかがテーマ
抑えの理想は藤川球児さん
出てきたら相手に負けと思われるのが理想です」

ヒーローインタビュー牧田

「投げる前から粘り強く投げようと思ってたのでそういう結果になった
併殺も欲しい所で取れてよかった
3連敗でしたけど気にせず自分の投球を心掛けました
打線に援護してもらって助かりました
優勝しかないのでそれに向かって頑張って行きます」

(試合後の伊原監督のコメントは中継内に入りませんでした)


(文化放送の今年のジングルより)

浅村ジングル
「僕の全力のスイングを見てください」

秋山ジングル
「僕のグラウンドを駆ける足音を聴いてください」

熊代ジングル
「僕の強気のバッティングを聴いてください」

上本ジングル
「今シーズンは…(←ためて)うっちゃりで行きます」

牧田ジングル
「好きな言葉は平常心です」

ランサムジングル
「Listen to my HR」

木村ジングル
「僕の走攻守を見てください」

伊原監督ジングル
「私の野球道を聴いてください」


(この日の解説山崎裕之さんのコメントより)

「スタメンを変えて来ましたけど、ベンチからするとキャッチャーのリードに不満があったと推測します
木村を外野に戻したのはそっちの方が伸びるということで元来のポジションに戻した、まぁ元来は投手ですけどw
それだけいいものを持ってますね、彼は」

「ここまでのランサムを見てると相手に与える『怖さ』を感じない」

「牧田は緩いボールをより遅く投げられているので結果、ストレートがもっと速く感じられる」

「秋山のボールの見送り方がだいぶんよくなってきた」

「熊代はもう少しバットを上から出さないとストレートに差し込まれて
変化球に泳がされることになる」

「木村がOP戦の時と比べると構えが小さい
もっと大きく構えるべき
小さい構えだと小さい範囲でしかバットが出ない」

「3-1カウントは打者が一番考えやすいカウント 
そこでランナーを動かすのは伊原野球らしいと言えるが110打点の4番に使う策じゃない」

「金子はまだプロの投手のスピードについていけていない所がある
バットをもう少し短く持って、ミートを心がけて」

おわり

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コメント

        

>伊原監督は前日の木村のファーストの守備を見て「あ、ダメだ 外野に戻そう」と決めたとのこと

 笑ってはいけないのですが、笑ってしまいました。宮本が「複数ポジションを守らせるなら、元々のポジションをまともに守れる選手に守らせた方がいい、元々のポジションが守れない選手が、他のポジションを守らせるのはヘタにヘタを重ねるだけ」となにかで言っていたのを思うと、木村は外野に専念させた方がいいと思います。

 開幕三連戦を観ましたが、木村にはスリーベースを打てるパンチ力と盗塁を決める脚力を持っているので、レオの糸井になれる選手だと思います。

 木村は今季見続けたい選手の一人ですね。
『ねりまアビエイター!』管理人だいさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

ちょっとウケますよねw 「だめだこりゃ」っていかりやさんのオチみたいな感じでw
さすがにコンバート2年目の選手に新たな守備位置をしかも1軍の試合で追加というのは難があるかもですが、
それもやってみないとわからないことだし、そこまでして使いたい、また木村ならやれると思わせる選手なんでしょうね。

ただ、宮本さんの指摘はもっともですよね。
これからは外野守備の方をしっかり磨かせてほしいなと思います。

最近ちょっとバットでとらえる場面が減ってきてはいますが、思いっきりのいいスイングを忘れずに試合に出続けていけば結果は付いてくる選手になると思います。
今一番の注目株ですね。
        
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