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『スーパーサイヤ人がいる』 ~2014.04.04 対オリックス1回戦

2014/ 04/ 05
                 
(京セラドーム大阪 L0-3BS

実況斉藤一美アナ
解説土井正博さん
ライオンズレポーター鈴木光裕アナ
バファローズレポーター桐山隆アナ)
        
(試合前のレポより)

河田コーチ
秋山を呼び寄せてアドバイス
「試合中の攻守交代で思いっきり全力疾走してみよう」というもの
開幕から出ずっぱりで重圧を背負った秋山は見えない疲れがたまったせいか、少々身体のキレを欠いていると首脳陣は感じている
浅村にも同じアドバイスが与えられた
河田コーチ「むしろ浅村の方が動きが重く見える」

(キャプテン栗山巧決意の一言)

「今日は4月4日、京セラドーム、オリックスとの1回戦です

あの~ホーム開幕から始まって、セレモニー、セレモニー、セレモニー、なんですよね(苦笑)

3カード連続セレモニー…あんまりないんじゃないかなと思うんですけど

オリックスは2カードビジターでやってたみたいでまぁ意気込みも相当なもんがあると思うんですけど

うちも負けへんように頑張ります!

勝ちましょう さぁ行こう!」


田辺コーチ
「開幕3連敗のチーム打率.149の時はほんとに胃がキリキリしてたまらなかった
ロッテ戦でなんとか持ち直してはくれたけどこんな低空飛行の打率は初めてだったから
いつかは打ってくれると信じていてもなかなかね、心配でした
5番が確定してない状況でランサムを5番という声もあるがもう少しだな
今のうちの5番は繋ぎの役目だから
本来なら秋山は7番なんて打順じゃダメなんだ
もっと責任感のある所で打ってもらいたい」


(試合中のレポより)

1塁3塁からのエンドランは伊原監督が「今年間違いなくやるから2軍も練習しといてくれ」と潮崎2軍監督にも指示済の作戦

(栗山巧 今日のNo.1)

「こんばんは 栗山巧です

開幕3連敗の後、ロッテに連勝

3連勝行きたかったですけどねぇ

ほんとに昨日の雨がもったいないなという気がしましたけど

今シーズン初勝利をあげた火曜日の試合後に一番思ったのは

打線が打てれば勝てるという

ピッチャー頑張ってくれてるゲームも多かったんで

締まったゲームが多かったというんかなぁ

負けたのは悔しかったですけど

あ、これやったら勝てるなという感じもありましたんで

特になんか思わなかったです

その試合で6回にレフトへ、自分で言うのもなんですけど貴重なタイムリー

巧かったですよね、あれは

非常に巧かったと思います

でも個人的にはランサムのHR、これ嬉しかったんですよねぇ

岡本洋介ほんと雨多いですよね、先発の時

まさかまさかって思ってたら、ほんまに雨来たんでw

僕は晴れ男と言うより 僕が5回までにヒット打ったゲームは流れることはないんですよ

僕が凡打した試合とかは結構中止になる時が多いんで

こういうの晴れ男って言うのかな? 条件付きw

オリックス先発金子千尋投手攻略するの一番のポイントは

もう何と言っても3球目まででしょうねぇ、3球目

超短期型で決めに掛からないと

これが2-3に行ったとしてもその3球目までで主導権が握れるかどうか

もうこれ一番のポイント これ以上は言えませんけど

って僕の中では思ってますw

頑張ります!」


金子侑司
伊原監督の「左投手相手でも左打席の方がクセのないスイングだ」との指示でスイッチから左打ちに専念も
まだスイッチにはこだわりがあるらしく、ひそかに練習している
「でも同じぐらい、いや、それ以上に左を練習しているのでそれは勘弁してください」

木村
火曜日のロッテ戦で涌井から決勝打
涌井が翌日に電話がかけて来て
「お前必死だな」と
木村は「当たり前でしょう」
決勝タイムリーはフォークを拾ってライト前タイムリー
「スライダーだったらファールフライになっていたでしょう」

清川コーチ
岸について
「エース対決ということで金子を少し意識しているのかな
ここから先はバッター勝負の気持ちで投げてほしい
変化球はうまく使えているので
あとは真っ直ぐを修正してもらいたい」

岸ジングル
「僕の投げる姿を聴いてください」

オリックス伊藤光捕手
「ヘルマンがうちに来て走れる選手が一人減ったけど、ライオンズは基本的にはやはり機動力野球
リードしてるとどんどん走って来るし、いろんな作戦を絡めて何をやってくるのかわからないチーム


(PICK UP LIONSは火曜日のロッテ戦8回2失点と好投し、チームに初勝利をもたらした選手会長牧田和久
・は鈴木アナです)

・今年最初のゲームをしっかり勝利に結びつけました シーズン最初のゲームは気持ちが違いますか?

「緊張しましたけど、そこまで何か違うなというのはなかったですね」

・相手が涌井というのもそれほど関係なかった?

「涌井に投げてるわけではないので、自分は

やっぱり相手打者がいますし、昨年CSでやられてますし

まずは自分のピッチングというのを心がけましたね」


・チーム3連敗という中でのマウンドというのもあんまり意識しなかった?

「あんま気にしないですねぇ 3連敗と言ってもシーズン中に何連敗っていっぱいあると思うので

勝てれば一番いいんですけど、そういう時もあると思うので

まぁ今はそういう時かなと思いますしあとはどん底に落ちたら這い上がるしかないので

落ちたらそれ以上落ちるってことは多分ないと思うので

切り替えて、やって行く上ではそこまで3連敗というのは意識してなかったですね」


・ウイニングボール監督受け取りませんでしたよね

「そうですね 『そんないくつもあることだからいらないよ』と言われたんで、はい

まぁ気持ちとして受け取って欲しかったなというのはありますけど

まだまだ先は長いんでベストの状態でみんなやっていけるといいなと思います」



オリックス原拓也選手
「炭谷の性格もみんなの性格もよくわかってるからどう攻めて来るかよくわかるんですよ」

岸の身体能力はすごく高く、いろいろなちょっとしたショートダッシュをしても岸にかなう者はいないらしく
現役時代の平尾さんは岸の動きを見て「スーパーサイヤ人が一人いる」と言っていた

星孝典を2軍へ下げたため、1軍の捕手は炭谷と上本のみ
そうなると代打上本もなかなか使いづらい状況
2人以外にキャッチャーをできるのは実は脇谷
脇谷は投手以外はできるらしい
なんかあったら脇谷の捕手起用もあるかもしれないが
この日は脇谷もスタメン

岡本洋介
叔父さんであり、ジャイアンツ、ライオンズでピッチャー、トレーニングコーチだった岡本光さんも本日球場で観戦

岡本洋介
2年前、ローテーションの谷間で京セラドームで先発したがアガリ続け、自分を見失い、1回で大量失点
その後、1軍に上がることはなかった
「あの時の悔しさが原点になっています」

宮地コーチがロッテ戦を振り返って
「今の所調子が悪い同士のチームの戦いにしか思えなかった
満塁の場面、ホークスや楽天だったら4点とっていてもおかしくないのにうちは1点どまりだった
そういう意味でまだまだ本調子になれてないんだよな
だから今のうち、ロッテも調子出ないうちに3連戦3連勝して借金を0にして大阪に行きたかった」
と正直な気持ちを吐露
だからこそ前日の雨天中止はライオンズを落胆させた
やれていたらこの日の対金子千尋相手でももう少し違った展開になっていたのかもしれない

ファームは第2で楽天戦 0-3で敗れた
先発武隈は3回まで内野安打1本に抑えるも
4回四球エラー犠飛で1点失う
5回は無死二三塁を二死までに持って行くも2点タイムリーを許す
武隈は7回102球6安打3失点自責は2
その後は中郷と田中が1安打無失点
打線はアブレイユ永江の連打などあったが得点にならず


(試合後)

森本、鬼崎、大崎、渡辺、上本、斉藤、右も左もいいバランスで控え野手はいたが
全くその駒を使うことなく敗れた、代打策はなかったのかと聞かれた土井さんは
「炭谷の時もほんとは代打ですけど、キャッチャーが2人しか置いてない
このチャンスでこういう選手を使っているということは育てようという頭があるんじゃないか
その育てようという頭の中に、選手たちがどれだけ応えることができるか
選手たちが意気に感じて、もうちょっと考えられる野球をしていかないことにはおんなじことをやられてしまう
若いだけで済まされない、一つずつ、今日のゲームでやられたやつを今度は倍返しにするぞというのをやった時に初めて浅村のような選手が出て来る
中島のような選手が、栗山のような選手が出て来るというチームになってくるんです
控えの選手も俺の方が打てるんじゃないかという悔しさもあると思います
それを代表して行ってる9人がもう少しふんどしを締めて欲しい」

(ここで鈴木アナからの伊原監督コメント)

「代打を送らなかったのは敢えて若い人をいい投手だから代打を送らずに経験させた

これを次にどう活かすかですよ

浅村が奮闘している?それは実力者ですから

岸はよく投げてるがなんせ点がとれないから

3点以内ならなんとかなるんだけど

チャンスは一度しかないしね

まだまだまだまだとにかく勉強不足です」


(その他の土井さんのコメントより)

「日本を代表する投手である岸と金子の投げ合い
3点勝負のゲームだと思います
金子は追い込まれると厄介な投手
2~3球の間に勝負をかけてくるのでこちらも早めに勝負しないと
なんぼエースでも投げてみないとわからないが少ないチャンスをどう捉まえることができるか」

「秋山の打撃が窮屈そう
ボールを捉まえきれていない
入りこまれている」

原選手を「原坊」と呼ぶ土井さん
「原はちょっと怖がりだから相手の性格がわかれば強いと思う」

「浅村は基本は真っ直ぐ狙いなんですよ
それで他の球に対応していく
それだけ身体能力が高いんです」

「浅村はフルスイングの典型的な打者ですけど
フルスイングして当らないと意味はない
浅村は当たるのでフルスイングになるが
フルスイングがムチャ振りになっている選手もいる
金子の3打数3三振なんかは考える余地があるんじゃないか
ええもん持ちながらそういうのではチームのつながりに影響する
金子だけじゃなく、バットにどないか当てながら行く、という動作を起こさないと
振り回してばっかりいても埒はあかない
当てる努力をしてほしい
当てるとなにかチャンスは起きる
三振ではノーチャンスなんです
栗山しかり、みんながもう一度ふんどしを締め直していかないと」

「下位の3人で6三振 調子の悪い人が下位に座るんだけど
何かやるべき仕事があるはず
秋山は足が速くてヘルマンの守備を見てるならここ攻めても面白いんじゃないかと」

おわり

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コメント

        

マッキー淋しそうでしたね
こんばんは。

ラジオ聴いていました。

「マジマジマジ?!くれるの??いいの?!超うれピー!!ありがとぅー!!ヤッター!!もっと、ほ・し・い・なっ♪」

と言え、とは言いませんが、

伊原サンは、ボールそのものだけでなく、今シーズンの初勝利を自分がプレゼントするぞと投げて勝ったピッチャーの気持ちをも拒否してしまっていると言えなくもない...かな?

メディアに対しては斜に構えてもいいけど、選手とのコミュニケーションは血の通ったものにしてほしいどぅぉえッス。



明日になったら要らぬ心配になってるかもしれませんねo(^-^)o
越谷のオバチャンさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

それまで結構よどみなく答えていた牧田が、このボールの所でちょっとトーンが下がったように聴こえましたね。

伊原さんにしては照れ隠しだったのかもしれませんけど、牧田の気持ち酌んでほしかったなと思います。
伊原さんの気持ちもわからなくはありませんけど、それとこれとは別かなとも思います。

>メディアに対しては斜に構えてもいいけど、選手とのコミュニケーションは血の通ったものにしてほしい

今、この言葉に多くのライオンズファンの方が頷かれるのではないかと思います。
>メディアに対しては斜に構えてもいいけど、選手とのコミュニケーションは血の通ったものにしてほしい

 この言葉を見て、伊原監督が前回指揮を執った時に「伊原監督は日替わりで三番を打たせている犬伏、宮地など苦労人をうまく使っていると思うけど、ケガで離脱した松坂の復帰を早めに促すような言葉を聞くと、苦労人は使えても、スーパースターを扱うのは苦手なのでは」という記事を読んだ記憶があります。

 牧田のウィニングボールだって、「埼玉西武の監督としては初勝利だから」と受け取っていたら丸く収まるのにと思わなくもないです。

 チームの調子が悪いのに、監督の求心力が低下したら、目も当てられない結果になってしまうので、選手から伊原監督への求心力が低下しているとは思いたくはありませんが、念のために書きました。
        
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