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『有無を言わせなければいい』 ~2014.04.06 対オリックス3回戦

2014/ 04/ 06
                 
(京セラドーム大阪 L2-3BS
FM NACK5 サンデーライオンズ
実況加藤暁アナ
レポーター工藤むつみさん)
        
むつみさんが見た限り
試合前のベンチは暗くはない
盛り上げるのは鬼崎や上本や稀哲
声を出して周り笑わせていた

始球式はバット職人の久保田さん
栗山も久保田さんにバットを作ってもらっていた

栗山
オリックス先発吉田について
「初対戦の相手とはいえ昨日までの2人とは全く違うタイプの投手
昨日は昨日、今日は今日
吉田のビデオは見たけど、打席に立って見る印象とは全く別物だから
映像はそんなには見ていない」

秋山
「チームのためにもファンのみなさんのためにもなんとか打ちたい
波があると毎年よく言われるのでなんとかしたい
今はOP戦よりも数字がはっきり出る時期なので」

田辺コーチは
「秋山は考えすぎている
悩むタイプで、周りのアドバイスを素直に聞くので
いろんな意見がごっちゃになっている
なので今は何も言わないようにしている」

オリックスのヘルマンが前日ライオンズベンチに挨拶
上本と話す中で
上本「お前にはヒットは許しても盗塁は許さない」
と言うも
ヘルマンは「走るよ」

炭谷
オリックス打線の注意点を聞かれて
「注意はやはりペーニャ
それと1~3番の出塁が多いのでペーニャの前にランナーをためたくない」

鬼崎
「なんとかショートでという思いは今も強い」
ファーストミットは浅村のを借りている
伊原監督は「鬼崎は打撃でも気持ちが前面に出ているから何かしてくれる感じがする」

十亀
吉田とは大学社会人が同じ
大学時代は『部屋っこ』(=寮で同じ部屋)で
4人部屋の一人が吉田だった
吉田について聞かれた十亀は
「俺に似て真面目で俺よりもよく練習する奴だった
投球は自分が卒業して以来よく投げるようになったのでよくは知らないけど
今日は吉田には頑張って欲しいと言っても及第点ぐらいで
僕が出るような展開になるように途中で代わってほしい」

木村
「開幕戦はめちゃくちゃ緊張しました
「でも今は落ち着いてプレーできています
今はこういうチーム状況なのでとにかく自分のスイングをするように集中しています」

木村の打順7番ついては田辺コーチも
「とにかくシンプルに来た球を振れ
木村は小技もうまいけどとにかく考えすぎずに自分のスイングで」と言っている
木村も「3番の時はランナーを還さないとと考え過ぎな部分がありました」

金子
打撃フォームを変更
「トップの位置が低かったのを高くしました
去年の春先打てていた頃の映像を見て変えました」
今日は家族、友人が球場入り
「家族は初めて来たので家族の前で一本打ちたいですね」

金子の打撃フォーム変更はコーチに言われてではなく、自分で決めたこと
宮地コーチは「最近は指示待ちが多い若手が多い中であいつはよくやってる」と評価

秋山
「打席で積極的に受けて立たないようにしようと思っています
昨年の不調の時がそうだったのですが、投手主導になるとどツボにはまるので
そうならないように積極性を出していくつもりです」

レイノルズについて清川コーチ
「前回とられたボークの修正はしっかりしてきた
そこら辺の意識も高い投手なので大丈夫
自分の投球がしっかりできて、カウント球、勝負球がしっかりしてるので
捕手も考えるの幅が広がると思う」

レイノルズもボウデンもウィリアムスに牽制を教わった
ウィリアムスも来日当初は牽制に苦労した経験から
「胸元に持って来て一呼吸置くといい」とアドバイス
清川コーチ
「ウィリアムスがいろんな場面で2人の面倒を見てくれる
キャンプの時にはマックなどに連れて行ってくれたりと気を遣ってくれている」

木村
「最近バットの出がいい感じになってますね」
木村の練習の打球を見た上本が
「とんでもない打球、日本人離れの打球を打つヤツがいる」と叫んでいた

木村
「昨日YOU TUBEで吉田投手の球を確認しました
真っ直ぐが伸びているなという印象です」

田辺コーチ
「何が何でも先制点
吉田はシンプルな投手
変化球の精度も良くない
ただオリックスの中継ぎは力のある球を投げる投手が多いから
今のチーム状況では先行しないと厳しい」

木村
「守備はまだドキドキします」
と言うも肩の強さには自信あり
試合前のシートノックの時から肩の強さを相手ベンチにもアピールすることを意識しての送球をしている

レイノルズ
前回の登板の反省として
「力みすぎると身体が一塁側に流れるのを注意したい」

入団会見で「自分はコントロール重視」と言っていたレイノルズだが
清川コーチは
「2ストライクまではいいけどそこから悪くなってカウントを3ボールになって無駄なボールが行くことがある
そこを狙い打ちされないようにしないと」

田辺コーチ
打線について
「臥薪嘗胆
打順も変えようがない
俺は昨日ホテルの部屋で素振りした」
それぐらいもやもやしているらしい
「そのおかげかベルトももう緩いんだよ」
今のチームはについては
「若手が多い分俺が俺がとなって空回りしている」

コーチ陣からは「今は打率が低いけどやっぱりこのチームの打線は栗山が引っ張らないと」が共通意見

大崎
今季初めて練習中にバットを折る
「今年はキャンプ中も折ってない
キャンプはフリー打撃は少なかったけど
その分素振りは多くしたのでマメも例年より早くできた
バットをそれだけ多く振って来たので
今年は打撃が大きく変わるかもしれない」

田辺コーチ
浅村について
「去年に比べると力が入りすぎて振りすぎている
バットがぶれていて、去年タイトルも獲って、去年の4番とは違うという気持ちが出ていると思う
もう少し謙虚さが必要だなぁ」

レイノルズ
「一人4球で打ち取りたい
2球カウント球、1球見せ球、最後の1球でアウトにしたい
球数少なくやりたい」
日本のストライクゾーンについては
「I like it
一回ゾーンがわかると審判が安定してやってくれるのでいいですね」

奈良原コーチ
金子の守備について
「グラブの下をボールが行くことが多いが金子の脚があるからあそこまで追いつく
でも追いついたなら捕らないと」


新コーナー 『88分の1 俺とあいつのはじめて物語』

毎週『初めて〇〇した選手』というテーマででむつみさんが選手にインタ

第1回目は栗山巧です

・今回栗山選手に伺いたいはじめて物語ですが、はじめてプロのすごさを実感した選手はどなたですか?

「一番最初にすごいなぁと思ったのは当時は鈴木健さんが2軍で調整されてて

鈴木健さんのバッティングを見たら『あ~プロはちょっとすごいな』と思いましたね

あとは身体の大きさですか 大きいなぁと思って」


・やっぱり一歩でも近づきたいと思いましたか?

「あのですね、一歩で近づきたいとは思えなかったですね

まぁちょっと違うなぁという感じで見てましたんで

その時に、早いこともうちょっと力を付けないと

先輩たちのバッティング、あのレベルを超さないと2軍でも試合に出られないし

1軍の力になることはできないんだなと思って、頑張らなと思いましたね」


・今年入団13年目で今度は栗山選手の背中を見て育つというか、すごいなぁと思っている新人の選手もいると思いますが
どんなところを見てもらえたらと思いますか?

「いや、どこも見なくていいです

今の選手達っていうのは、割と自分をしっかり持っている選手が多いので

それを大事にしつつ、僕以外の先輩の技術をしっかり見て、学んでいったらいいんじゃないかと思いますね」


・リスナーの方にも栗山選手のようなプロに憧れる方、小学生のみなさんとか、野球をやっている子どもたちいると思いますが
そういう子たちに何か一言メッセージをお願いします

「自分は自分でしかないと思いますんで自分のいい所と悪い所をしっかり見極めて

いろんな人の話を素直な気持ちで聞いて、自分が上手くなるためには自分が練習するしかないですから

その辺をしっかり意識して頑張ってもらえたらなぁと思います」


栗山は鈴木健さんのことを「第一印象からインパクトがかなりあった」と
「プロに入って初めてキャッチボールをした選手は覚えてないけど
初めてすごいと思った選手は鈴木健さん」と即答だった
熊代は「初めてのキャッチボールの相手は栗山さんだった」と言うも
栗山はそのことを「全然憶えてない」


レイノルズ
「ゴロを多く取るのが自分のスタイル
でも自分の投球に相手が合わせてくることもあるので
バッターをよく観察して相手に自分が合わせて変化する投球も心がけたい」

レイノルズ
「先発として投げる以上は9回まで投げるのは当たり前
監督から下がれと言われるまで投げ続けます」

上本
「レイノルズはブレ球だけでなく力で押そうとしない、緩いボールを使うのも嫌がらないので日本向きだと思う
ただ、これからは他球団も対策を立てて来るので変化も必要になってくる」

秋山タイムリー
「打ったのは真っ直ぐ
何とかしたかったです」
月曜日に休日返上で第2で宮地コーチとマンツーで練習
アドバイスの内容について宮地コーチは
「技術じゃない、メンタル
打撃は7割は失敗するもの
その失敗の時のメンタルを教えないと」

5番ランサム待望論について田辺コーチは
「今の5番はあくまでつなぎの5番目の打者
浅村をバントで送ることもあるので
脇谷や直人、鬼崎に頼みたい」

鬼崎
「監督が代わったから出られないという選手じゃダメ
若手育てるのわかるけど自分がとにかく有無を言わせず、出られるような結果を出せばいいんです」

高橋
2年目となり相手の対応については
「真っ直ぐ一本狙いですね」と苦笑い
「自分としてはスライダーでストライクを取りたいんですけど無視されています
あとはSFFがどこまで通じるか
去年は怪我で出遅れたので任されたところでしっかり頑張りたい」
また高橋は
「真っ直ぐは自分ではそこまで信用してないけど真っ直ぐ投げるのは好きなので投げちゃいますね」

浅村タイムリーコメント
「まだ試合は終わってないのであきらめません
勝ちたいです」

おわり

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