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『開幕3連戦を終えて』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2014/ 04/ 07
                 
(2014.03.30 放送 小笠原アナとのトークからまとめました)
         今回catch upしたのは開幕の3連戦ですね

開幕3連敗になりましたけど、僕は現場では開幕戦の1試合しか見ていないんですけど

素直な感想として開幕戦となると誰もが選手始めファンの人も気持ち高ぶるじゃないですか

僕ね、話しながら見てて思ったのは選手の気迫がいまいち伝わってこなかったです、正直

今年は解説の時も言いましたけど悪いことは悪いと言おうと 遠慮しないで

その代わりいいことはいいとはっきり言うことに決めてるんで言いますけど

それを非常に感じました 全体の雰囲気として

もちろんお客さんとかファンの人には一生懸命応援してもらっていて

結果が負けたから言うわけじゃないけど、なんか『あれ?』という感じは伝わりましたね

それがこの3連敗に繋がってるかわからないですけど開幕戦に限ればそれが非常に残念でしたね

こういう時は流れを変える誰かと思いがちですけど、まだね3試合じゃないんですか

3連敗しててみなさんはいろいろ文句も出るし選手もがっかりしますけど

だからと言って動く必要もないわけですよ

テコ入れと言ってもやりようがないんですよはっきり言って

やるならやっていいんですけど、この3試合負けたからと言ってやっても結果は多分一緒です

だからどうしても1ヶ月ぐらいは負けが続いてもそのままの流れで行くしかないんですよ

その中で1ヶ月経って交流戦に入って、状況が変わらないようであればいろいろ動きを出したり、

ミーティングしたりとかそういうのをやるべきなんですけど

目の前の1戦に一喜一憂するのはいいんですよ、それで

その中での光明は木村

ミスももちろんあります、今日もミスしています

これからもミスするでしょう

でも、全打席ものすごくいいスイングしてるんですよ

僕はね、普通はできないと思ってたんですよ

絶対見逃しもするだろうし、ハーフスイングもするだろうしと思ってたけど

すごく気持ちよく振ってたんで一番振ってましたよ気持ちよく

だからこれはね、木村はちょっと結果が出なくても使い続けてくれるんであれば

今年1年間で急成長するんじゃないかと

でも悲しい話ですよ

ピッチャーから野手になった選手が一番の注目ということは

見てて、打つ打たない関係なく、あの空振りとかファールを見た時に

当たったらスタンド行くんじゃないかと思えるようなスイングをするだけで

バッテリーもちょっと嫌なんですよ

打率が.000でもああいうスイングをされることでランナーがたまった時に怖いし

甘い球は行けないというイメージを与えられるんで

振るということは非常に大事ですね

それとね対照的に僕は浅村には、今日HR打ちましたけど、ちょっとね、喝じゃないんですけど

中村が怪我でいない、坂田も怪我した、自分が4番で去年打点王獲っている

チームの主力だと周りは言う、インタビューはされる、注目される

そこで気負いと言うか、考えちゃってる部分があると思うんです

俺がやらないといけないと

僕が浅村とちょっと話したのはそんなのもうどうでもいいと

去年自分がそういう気持ちでやってないと思うんですよ、たぶん彼は 自分のことに精いっぱいで

そのまま今年もやったらどうだと

別にまだ浅村にチームを背負ってくれなんて思ってないと周りは 首脳陣も含め

それで勝てないのは打てなかったお前の責任じゃない

怪我した中村であったり、そういう人の方が責任がデカいと

それは浅村にも話しましたし、しっかり

それで今日ふっきれたとかじゃないですけど、そういう気持ちでやってほしいですね浅村には

4番でもちろん注目行きますけど、自分でも開幕戦も「僕が打てなかったから負けた」とコメントしてましたけど

そんなことは全く気にすることはないと思います

ノビノビ打つところがあいつのいい所だし

ストライクを全部がっついて振る去年までのスタイルじゃなくて見逃すケースも多いじゃないですかこの3連戦

そういう所でもちょっと気負ってるんじゃないかなという気がしますね

秋山の今日の交代は僕もちょっと意外でしたけど、もちろんわかんないですよ、真相は

どこか痛めたかもしれないし、監督の判断ですけど

僕は秋山には伊原監督からの何らかのメッセージ、そこであえて開幕3戦目で引っ込める、しかも4回で

ということを秋山がどう感じるかによってこれからすごく変わって来るんですけど

でも彼の場合は1年目から試合出て、去年の時点でもうレギュラーじゃないですか、他の外野手とも比べて

経験もある、場数も踏んでる、いろんなケースも経験してわかっている

その中で今年いろいろ下の方に行ったり、自分が思うようにいかないということは

僕は非常にいいことだと思うんです

シーズン中ですけど、シーズン中だから逆に秋山も考えると思うんです

どうして修正して行こうか

そして打席に行った時に1打席を大事に行ってしまうとかそういうのをいろいろ考えて経験することで

野球選手はすごくいい選手になるんですよ

見てるファンの人は心配だし、秋山のファンの人は怒るかもしれないですね

伊原さんが交代して「なんで下げるんだ!」って

でも秋山にとってはすごくいいことです

冷静に周りを見た時にそうした方がいいと思って伊原さんは代えたわけだから

僕は受け止めて秋山の成長に期待したいですね

秋山は真面目すぎるから考えちゃうところあるけれども

でも彼はこの3年間試合に出続けたことによって、やはり引き出しも増えたと思うんですよ、こういう時の

だからそれをまた新たに考えて自分でやってほしいですね

もちろんファンの人は優勝してほしいし、僕らも優勝してほしいですけど

この3連戦みたいな迫力とか雰囲気だと僕はちょっと厳しいんじゃないかと

早くも言いたいですね

ピッチャーが今回打たれた形になったじゃないですか

もちろんバッターが打てないとか言われてますけど、どのチームも打てない時は打てないですよ

結局守りでミスが出たり、ピッチャーが崩れてしまうとこういう風に落ち込んじゃうってことはチームがピッチャー打たれたら俺たちはもうダメだと思っちゃってるんですよ

チームの中でがんじがらめになってる時点で勝てないですよ

だからバッターは「ごめん、ごめん」と

打てないのをピッチャーに謝って、明るくやるしかないんだと

その役割が稀哲と鬼崎しかいないんですよ、今のベンチでねどうしても

それは誰とかじゃなくて今年に限っては

みんなで声出して、やって行くしかないんでね

なんとかまず1勝1勝と言いますけど、そんなことじゃなくて勝たないとどうしようもないと

どんな形でもいいんで勝ってライオンズと

応援も厳しくやってほしいと思います、僕は

応援してくれる人は面白い野球はできないかもしれないけど、勝つのを前提にしたらやはりコツコツ地味な野球でやるしか勝てないです、ライオンズは今のこのメンバーでは

それをしっかりみんながわかってると思うんですよ、やる選手は

それをいかに結果として出して我慢強くやっていくかそれしかないですね

僕らも応援しているからこそ熱くなるわけでファンの人はもっとお怒りもあるだろうし

もちろん頑張ってくれと言う気持ちもあるだろうし

こういう伊原監督の言うとおり全力と言うことなんで、応援する方も全力で熱くなっていいと思うんですよ

みんなで一生懸命ライオンズが勝てるように応援していきましょう

(その後、開幕3戦目後のむつみさんのレポを聞いた後に)

木村のためと言うか、これから木村が活躍していくために僕は敢えて言うんですけど、

もちろん不慣れなポジションで試合出てるじゃないですか

でもポジションが違うからとか、やったことないからミスするというのは2軍ですよ

1軍で出るということはそれは許されないんですよ、はっきり言って それは勝負だから

それで覚えていくというのはもちろん大事ですよ

伊原監督が言うように、それで経験していくんですけど

じゃあ内野でずっとやっている人は「俺に守らせろ」と絶対思っているはずなんですよ

だから、木村ももちろん一生懸命やってのミスだから責められないけど

そこは周りの人も「あいつ外野だからファーストでのエラーはしょうがない」じゃなくてエラーはダメなんですよ、1軍だからね

そこをしっかり木村も、一生懸命やってるけど、肝に銘じて取り組んでくれれば

またちょっとステップアップします

おわり

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