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『十亀の場合』 ~2014.04.08 対ソフトバンク1回戦

2014/ 04/ 09
                 
(西武ドーム L3-4SB)

(NACK5工藤むつみさんのレポより)

大型補強のソフトバンクについて炭谷
「すごいですよね
みんなが打つし、そして走ってくる
でも今日の牧田さんは不調だった去年よりも数段よくなっています
今のうちの打線の状況だととにかく粘り強く投げてもらうしかないです」
        
(文化放送ライオンズナイター
実況槇嶋範彦アナ
解説東尾修さん
レポーター鈴木光裕アナ)

(キャプテン栗山巧決意の一言)

「今日は4月8日 西武ドーム ソフトバンクとの1回戦です

まぁ、今日から開幕ぐらいの気持ちで、気持ち新たにみんなで力を合わせてやっていくことが大事だと思うんで

強力打線ですけどね、うちもコツコツ1点ずつとってなんとか勝ちたいと思います

勝ちましょう

さぁ行こう!」


(試合前の伊原監督のインタビューより)

「なかなか勝ちが来ないと、我慢辛抱しかないでしょうね

ぼちぼち、それぞれに当たりが出できましたね、鬼崎も当りだして

あとは昨年からのスタメン4人ぐらい欠けてますけど、欠けているというのもおかしいですけど

そのチャンスに若い人がどれぐらいまで上がって来るかなと大きな期待はしてたんですけどいまだにOP戦からここまで上がって来ないとなると

少しずつ手直しをしないといけないかな

若い選手はいい経験をしてるし、チャンスなんですよね

このまま行けば何年もレギュラーでサラリーも高くなるし一番のチャンスですが

なかなか結果が出てませんが、まだまだいろんな経験を積んで大きくなってくると思います

投手陣は6人の先発陣がしっかりしてますので、ここは予想通りですね

牧田も今日もちゃんとやってくれると思います

ファンの皆様のご期待にそえられるように、今日のゲーム一生懸命全員で全力で行って

なんとか勝ち星をもぎ取りたいと思います」


(試合前のレポより)

田辺コーチ
「スタンリッジはストライク先行でグイグイ来るタイプなので相手のペースに合わせないことが一番
早いカウントでの勝負になると思うので相手の入り球をしっかり捉えること
今うちはどかんと一発はなかなかないのでコツコツ繋いで点を取るしかない
牧田だから3点勝負かな」

(栗山巧 今日のNo.1)

「こんばんは 栗山巧です

おとといのオリックス戦で今シーズン初の猛打賞を記録しました

試合中、行けるという感じよりは、試合前ですよねぇ、前に『あ、今日はちょっとええ感じかもしれへんな』というものを感じながら

やっぱ1打席目に1本出ると『今日は3本打たなあかんな』って思うもんなんですよね

で、きっちり打てたんでよかったと思います

日曜日はフォアボールも含めて4度出塁

左太ももの張りは…大丈夫です!問題ないです

今日からライバルのソフトバンクと対戦

ず~っと負け越してるんでね、今年こそはソフトバンクに勝ち越すっていう、それなければ優勝は見えてこないと思いますんで

意識は当然します

スタンリッジ投手を攻略するには…結構難しい

何が難しいって言ったら、角度があるんで、角度がある上に、130km/h台後半のカットボール

あれをベース板の上にコントロールしてくるんで、そこが一番難しい

逆に返せば、狙うのも一つの手かなと思ってます

頑張ります!」


(試合中のレポより)

田辺コーチ
「去年は火縄銃打線だったけど今年は今の所水鉄砲打線だよ」

田辺コーチ
「浅村は背負うものが多過ぎてスイングがどうしても大きくなってる」

炭谷
「ソフトバンクは足もある分、巨人よりも嫌な打線ですね」

鬼崎
「まだまだ打席の中でいいスイングが出来る時とできない時がある」

金子
アーリーワークではひたすらバント練習をしていた

木村
「今は気持ちいいスイングをすることだけを心掛けています」

ベンチ
先制点の場面
一番声出してるのが稀哲
盛り上げている

ランサムのヘルメットの代わりはナカジのヘルメット
ベンチ裏にいろいろ置いてあるヘルメットの中に置いてあった

打たれた十亀がベンチに戻って真っ先に声をかけたのは鬼崎だった


(試合後の伊原監督のコメント)

「松田の前、清川コーチが十亀の所に行った時に、十亀に決めさせた

次のバッターはどっちにするのか、松田なのか、明石なのか、どっちで勝負するか聞いた時に

十亀が松田を選択したんだろう

自分が充分に抑えられるだろうと思っていたんだろうけどもあの初球、十分なコントロールもないのに、

一番投げちゃいけない所に行ってしまったな

好投していた牧田に本当に申し訳ない

コツコツ3点はとったけど、一発で吹き飛んじゃったな

鬼崎の1番起用は、出塁率も含めて打率が高かったことと、

鬼崎が出塁すれば3、4番を警戒してくれるだろうということも考えた

ランサムは守れない、走れない、打てない

だから代えたんだ」


(これを受けての東尾さんのコメント)

「コントロールのいいピッチャーなら警戒しながらボール投げながら相手の反応を待つとかできるんですけど

十亀の場合ははっきり勝負か、敬遠か、それを誰が決めるかは僕は十亀の場合はベンチが決めると

本人じゃなしに、ベンチが決めて、『行け、勝負だ』と

選手が決めるとなると逃げるというわけにはいきませんからね

十亀の場合はベンチが決めた方がいいと思いますね、タイプ的には」

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(管理人より)

試合を見に行って来ました。

この日は3塁側のブルペン前で見ていました。

ブルペンの十亀はストレートがすごく走っていました。

軽く投げているようでもビュッと捕手の近くになると伸びているように見えます。

特に8回、2度目のジャンバーを脱いで、水を口に含んで吐き出した後始めた投球練習は

9回行くと決まっていたからでしょう、かなり気合も入っていてストレートの速度はさらに上がっていました。

ただ変化球は思うようにコントロールできていないのか、低めに外れていく場面も多々見られましたし、

速さのあるストレートも狙った所には投げられていないようでした。

でもこの速さがあれば一人ぐらいは走者を出すだろうけどあとは抑えられるかなとは思っていたのですが…。


一つだけ、気になった場面がありました。

9回の表、マウンドに上がる前のブルペンの十亀の最後の1球

最後の締めとばかりに思いきって投げたストレートは

右打者に対して言うならばアウトローの方向へと逸れて行きました。

その時、十亀も、受ける吉見捕手もちょっと「ん?」みたいな感じになったように見えました。

おかしいというよりも最後キレイにストライクゾーンにおさめてからマウンドに上がりたかったのかなと思いました。

それができなかったので、なんとなく気持ち的にしっくりこないままマウンドに向かったような気がしました。

結果、松田選手に逆転2ランを浴びました。

最初のイ・デホの時から微妙に思った所に投げられていない中で、

ブルペンでのしっくり来なかった最後の1球が十亀の脳裏をかすめたりしてないかなとか思いながら見ていました。

もちろん、私の勝手な妄想ですw


9回表、逆転されてからはブルペンでは高橋が作り始めていました。

すぐに行く準備というよりは9回裏に追いついた場合の延長戦に向けてという感じだったんだと思います。

でも、9回の裏、ライオンズはサファテの前に3者三振に抑えられました。

最後の打者、栗山が三振に倒れた後、

それを確認した上で、高橋は振りかぶりました。

もう試合は終わったはずなのに高橋は少し強めのストレートを捕手に向かって投げると

捕手に一礼をして、この日3度目のブルペンピッチングを終えました。

最後の1球はほぼど真ん中のストレートでした。

高橋も一日の終わりの1球はストライクで終わりたいのかなと思いました。

おわり
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コメント

        

おはようございます
甘口さん、おはようございます。
昨日は打線が頑張っていましたね!

十亀に松田か次の打者か選択させた場面は
もしかしたら監督は選手に考えながら
プレーすることを教えたかったのかな…
という気もしました(あくまで妄想です)。
そんなことを考えながら寝たら、
西武ドームのチケットが当たる夢を
見てしまいましたΣ(-∀-;)
禁断症状かもしれません…

甘口さんのブルペン情報、とても有難いです。
十亀は最初に怖さを学んだ分、これから先に
活かしてもらいたいですね!
きびしい試合は続きますが、これからも
大阪から力一杯応援していきます!
        
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