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『秋山の全力』 ~2014.04.09 対ソフトバンク2回戦

2014/ 04/ 10
                 
(西武ドーム L6-3SB)

(NACK5工藤むつみさんのレポより)

宮地コーチ
「昨日の打順変更がハマって今日は5点以上はとる」

昨年ソフトバンク相手に結果を残した野上だが
「昨年は昨年
今年はまた違う年
特に内川さんには気をつけたい
去年から一番投げづらかったけど
今日はとにかく自信を持って投げたい」
         (文化放送ライオンズナイター
実況鈴木光裕アナ
解説山崎裕之さん
レポーター松島茂アナ)

(キャプテン栗山巧決意の一言)

「今日は4月9日 西武ドーム ソフトバンクとの2回戦です

4月9日…49…上本さんの日ですよ!

勝ちましょう!

さぁ、行こう!」


(試合前のレポより)

稀哲
流れ変えましょう!とベンチ2列目のレオ人形を別の椅子に

秋山
報道陣に囲まれた好調鬼崎の周りの空気をたぐりよせ
「よしもらった!」と小声で

十亀
いつも以上にしっかり、はっきり一人一人に挨拶

野上
「ソフトバンク打線はイヤと言えばイヤ
でも抑えていた時期もあるので悪いイメージはない
自信を持って投げて行きたい
内川さんを抑えられるかがカギ
シュートを武器に小さくならず大胆に攻めたい」

(栗山巧 今日のNo.1)

「こんばんは 栗山巧です

昨日は今シーズン初の3番

1番との違いはなによりも打線のリズムっていうか、そういうものを1、2番が作って、クリーンアップに繋いでいくんですけど

3番はどっちかって言ったらお膳立てしてもらったもんをそのままいただくという感じなんで

昨日もその場面があったんですけどね、おいしくいただくことができなくて

今日はしっかりそういうお膳立てがあればタイムリーなり、浅村に繋ぐなり、、しっかりしたいなと思います

今日の先発は野上、前回は8回1失点の好投でした

僕その時DHだったんでね、アレやったんですけど、非常に球もよかったと思うんですけど

フィールディングがいいですね

ベンチから見てたら野上がボールを持ったら捕りに行く姿とか、野手みたいやなぁと

野上、上手いんやなぁってw

まぁその辺も含めてね、8回1失点になったと思うんですけど

僕と野上って言えば、僕野上の時強いんで、去年はね、6月26日楽天戦で僕はHRを打って、

いつもよりかっこいい栗山さんが3割増しに見えたってことなんで、

今日もそのぐらい、HRとは行きませんけど、3本ぐらいヒット打って、

3割増しってところ、行きたいと思います

頑張ります!」


炭谷
「今年は打席で次の球を読んだり、過ぎた球を振り返るんじゃなく、来た球をシンプルに打つだけです」

炭谷
「野上は右打者へのインコースのシュートを覚えたのも大きいけどそれ以上に今年は真っ直ぐが強くてキレがある」

2点先制まではどこか固い雰囲気で笑顔もなかったベンチも
木村のホームランでベンチも木村一気に笑顔満開

清川コーチ
3回までの野上について
「彼の中でのストライクゾーンの確認に慎重になり過ぎてる
ただ先制点のあと0で抑えたり、味方が追加点を取るまで粘るとかやるべきことはやれている」

(栗山巧 今日のNo.1 その2)

「昨日は試合中に珍しくもランサム選手のバットが、バットじゃないwヘルメットが壊れ、

代わりに中島さんのヘルメットを着用したわけですけど、珍しいっすよね、ほんとに

あんなのは見たことないです

みんな、そのシーズン始まる時に新しいヘルメットをいただくわけですけど、去年の分があれば2つあるわけですけど

それはロッカーにありますんで、手間取ってましたけどあれは手間取ると思いますw

あんまりないことなんでw あれを準備しとけというのも難しいと思うんですけどね

バットなんかは2~3本常に用意してますんで、すぐ折れたら替えというのはあるんですけど

ヘルメットはなかなかw まぁ珍しかったと思います」


鬼崎
1番に入るのは社会人時代にはあった

木村HRコメント
「ファーストストライクを狙っていました
本当に良かったです」
今は2番を打ってるが
「2番なんて打ったことないんで、正直大変です
その前のバッターがどういう結果になるかで状況が変わる、それをすぐに判断して、
頭の中で自分は何をやらないといけないかというイメージをなるべく早く浮かべるようにしています」

木村
外野からの返球については河田コーチから
「行ける距離ならノーバウンドで行け」と言われている
「外野守備のむずかしさの中に、長い距離を速く投げるというのがありますね」

野上降板後
「先制点を与えなかったことが一番です
粘り強く投げられました」

高橋
「キャンプの時からストレートにこだわってきた
でも力任せはだめだとオープン戦でわかった
クイックとかでタイミングを外したり工夫しながら精度を上げたい」

秋山
室内練習場では掲げられた「全力」の文字を見て「全力、全力…」と口にしながら練習

ファームはロッテ浦和でマリーンズ戦
延長戦の末、11-9と最大6点差をひっくり返して逆転勝ち
先発は育成1年目ロペスは3回4安打5四死球7失点で降板
2番手岩尾は2回を2失点も
3番手以降宮田、松下、田中、中郷が無失点
打線は4回にアブレイユの3点タイムリー
7回には石川のソロHR
9回には星の犠飛で9-9に追いつき
10回には田代が決勝2点タイムリー
田代は5-4
梅田は5-3で打点3、1HR
アブレイユは4-2で3打点
森友哉は3番でスタメンマスク 6-2だった


(ヒーローインタビュー)

野上
「疲れました
強力打線に先制点をあげないことだけ考えた
3回の満塁のピンチは打たれたらごめんなさいで投げました
キャンプからやってきたストレートを自信持って投げたけど結果とれた三振は奇跡です
シュートも嫌なボールになればいいかと練習して来たんで結果に繋がってていいと思います
打線にはありがとうございますと言いたいです
木村はいつか打つと思ってました
今日打っただけですw
これからも自分のピッチングをやることだけを考えてやります
1勝1勝積み重ねで、一つ一つ頑張って行きます」

木村
「ホームランはファーストストライクから行くつもりでした
スライダーです
打った瞬間行くと思いました
1点差でのヒットと盗塁は、点差詰まってたし先頭の僕が何が何でも出ようと思った
盗塁は根性です
毎日充実してるけど最近結果出てなかったので今日一発が出て、今後に繋がるかなと思います
今年は1軍で試合にでで、たくさんの勝利に貢献したいと思います」


(試合後の伊原監督インタビュー)

「長かったですね、へへへ

どこで勝つのも一緒だけどここで連敗していたので、ファンの皆さんに勝利を見せたかった

みんなが全力で頑張った

攻撃は足の速い選手が出て、かき回して、3番4番が還す、理想的でした

7回に選手に直接声かけたのは狙い球とか、

浅村にはお前の技術なら簡単に右方向のフライ打てるからと言ったらいい犠飛打ってくれましたね

野上はキャンプから球速も上がったしいつもののらりくらりでランナー出しでも粘って投げる

多少ランナー出すけどそれは彼の持ち味

最大のポイントは野上がよく投げて、

8回もう1点欲しい場面での木村の出塁盗塁がよかった

十亀も3点差でもすごいプレッシャーかかってますからよかったと思う

明日の洋介、しっかり頑張って、野手が盛り立てて、今日の勝ちを繋げたい」


(その後の監督追加コメント)

「ランナーに作戦を仕掛けられる選手が出だした

相手になにも作戦がないと思わせたら負け

でも相手投手とうちの打者、ランナーの関係を見てチャンスがあればこれからもどんどん仕掛ける

ただ、やみくもにやるわけじゃないよ」


おわり

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(管理人より)

昨日も試合を見て来ました。

7回、柳田選手のHRで1点差になった場面、この時の十亀はまだジャンバーを着たままアップをしていましたが

緊迫した状況のグラウンドには目もくれずに黙々とアップをしていました。

それが自分の出番を確信したように感じられて寧ろ、静かな気合がみなぎっているように感じられました。

その後の投球練習で十亀はブルペンで昨日よりも丁寧に作っているように見えました。

私は今季これでOP戦を含めて7度目の西武ドームで、十亀が作るのを見るのは4回目ぐらいだと思うんですけど

昨日までの十亀はびゅんびゅん投げて作っていました。

腕を振り切って、その反動で顔が横にねじれそうになるぐらいになるぐらいの全力投球をしていました。

投げるペースも速めだったと思います。

今年抑えに指名された責任感とか、『俺がやらなければ』の思いがそうさせているのかなと思いました。

でも昨日はそんなことはなく、1球1球、間をおいて、ボールをグラブの中で毎回握りしめて投げていました。

昨日の中継の中で前日の十亀の打たれたHRについて『1球の怖さ』、『野球の怖さ』について何度か触れられていました。

十亀はもちろん、1球の怖さを知ったとは思いますけど、

それ以上に1球の大事さを知ったのだと思います。

1球の大事さを知った十亀は1球毎に丁寧に作るという準備を選択したように思えました。

9回表、マウンドに上がる前の最後の1球

やはりいつもより間を置いて、グラブの中でじっくり球を握ると

ゆっくりと振りかぶって投げました

受ける捕手のミットに収まったパシンという音がスタンドにまで聞こえて来ました。

十亀と捕手の間に前日のように「ん?」という変な雰囲気はありませんでした。

十亀は投げた終えた瞬間、マウンドで軽く体が跳ね上がり、受けた捕手はその十亀を見て大きくうなずきました。

その背中にスタンドから温かい拍手が降り注ぎます。

十亀がこの日、ブルペンで最後に投げた球は

前の日のストレートよりも速さはなかったけどコースは投球練習を反映するような丁寧など真ん中でした。

おわり
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コメント

        

こういう戦い方!
甘口さん、こんにちは。こういう戦い方が見たかった!という試合だったと思います。良い勝ち方だったなあ。これでチームも乗ってくれると良いですね~。
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思い出しましたが…
野上くんとクリといえば、私が初めて野上くんのファンになった試合、
ルーキーの野上くんの先発での初勝利の試合もお立ち台は
野上くんとクリでした。
私はその日数年ぶりに西武ドームでの観戦で思いっきり
はしゃいでいました♪
ヒロイン後の写真で「最後に何かポーズを」と言われたクリが
野上くんのお腹をさすって、出来ちゃった結婚の会見のようだった
と書かれているブログか何かを見ました。

すみません、くだらないことですが思い出したので書いてみました。
        
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