スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『開幕の不安と緊張』 ~あさむー通信第1回

2014/ 04/ 15
                 
(2014.04.03 文化放送『セットアップ』にて

あさむー通信スタートです

この日の放送は録音はおろか聴くことすら忘れていたのですが、

『あかね色の夕暮れ』さんから書き起こしを頂戴しましたので掲載させていただきます。

しかも私と違って、端折ったり、記憶で適当に書くことなどしない完全起こし(=『完起こ』と私は勝手に呼んでいますw)です

あかね色の夕暮れさん、いつもありがとうございます。)
         あさむー通信 第1回
インタビュアー:松島 茂アナ

(松島アナ)
開幕して4試合終わったところで
今インタビューを行ってるんですけれども
ここまで自己採点すると何点くらいですか?

(浅村選手)
50点くらいです。

(松島アナ)
その50点のまず足りないところってのは、
自分の中でどの辺でしょうか?

(浅村選手)
チャンスで打ててないところですかね。

(松島アナ)
ほー。

(浅村選手)
まあ、ホームランは出てますけど、チャンスでうてん・・・
ってないのは、4番打たしてもらってる以上
(息を吸う)ちょっと、あかんなぁとは思いますね。

(松島アナ)
ただ4月1日火曜日ロッテ戦でのホームランは
見事なホームランだったと思うんですが。

(浅村選手)
そうですね。まあ、その前にエラーして1点とられてるんで、
あそこは長打を狙いにいきましたけど、
それが結果的にホームランになって
エラーした分しっかりバッティングで取り返そうっていう
気持ちで入りました。

(松島アナ)
長打を狙いにいった結果がホームランになるっていうのは
非常に気持ちいいものじゃないんですか?

(浅村選手)
そうですね。まあ、ホームランを狙って、あの、ホームラン打てる
バッターではないと思うんで、自分でもびっくりしましたね。

(松島アナ)
ベンチ戻ってきた時もかなりよろこんでましたよね。

(浅村選手)
そうですね。まあ、ほんとここで一発打ちたいなというところで打てたんで、
うれしかったです。

(松島アナ)
でも、あの浅村選手のホームランがチームの今シーズン初勝利
これを決定づけたんじゃないでしょうか?

(浅村選手)
(息吸って)いや、どうですかね。まあ僕以外にも、あのー
いろんな選手、打ってるんで、打ってるっていうか、
いいとこで、打ってますし、いい形で、あの得点も重ねられたんで、
その流れに乗っかったような感じでしたかね。

(松島アナ)
2試合連続のホームランということになりましたけども、
1本目のホームランと2本目のホームラン、こう感触とか手ごたえに
違いはありました?

(浅村選手)
まあ1本目の方が感じは良かったですね。

(松島アナ)
じゃあ、1本目のホームランは打った瞬間に
「これはいったな」っていう感触を得ましたか?

(浅村選手)
はい、わかりました。

(松島アナ)
その前の打席でセンター前ヒットを放ってたと思うんですけども、
あのヒットがホームランにつながったって感じなんでしょうか?

(浅村選手)
そうですね。あのヒットでだいぶ楽にもなりましたし、
それまでヒット出てなかったんで、まあ、あのヒットで
だいぶ気持ち的には楽に打席に入れましたね。

(松島アナ)
まあ、開幕してから8打席目にヒットがでまして、
やっぱりヒット1本出るまでってのは、野手の方、不安だって
言いますけども。そんな思いってありました?

(浅村選手)
そうですね。まあ、オープン戦もよくなかったんで、まあ不安を
抱えながら、シーズンにも入りましたし、その不安が最初の1試合目
完全に出たと思うんで、そこはもう割り切って、去年打点王とってますし、
そういう自信もしっかり持って、強い気持ちを持って、打席には入ろうとは
思いましたね。

(松島アナ)
やっぱり打点王のタイトルを取ったっていうのは、
大きな財産になってますか?

(浅村選手)
そうですね。もう本当に。自信にもつながりましたし。
まあ、そうですね。はい。

(松島アナ)
開幕戦っていうのは、独特の緊張感っていうのは
やっぱりありました。

(浅村選手)
そうですね。試合始まるまではまだそんなに例年に比べると、
そんなに緊張してなかったんですけど、やっぱ、名前呼ばれて
守備位置に付くときはやっぱ緊張しましたね。

(松島アナ)
それは、通常のモードに戻ったのは、
だいたいどのくらいのとこだったんですか?

(浅村選手)
うーん。1打席終わったくらいですかね。はい。

(松島アナ)
さあ、改めてチームが初勝利という結果になりましたけれども、
この勝利の瞬間ってのは、どういうこと思いました?

(浅村選手)
そうですね。なんかすごい長く感じましたし、うーん。
1つ勝つのがこんなに難しいと改めてわかりましたし、
まあ、この1勝でチームの雰囲気もだいぶ変わったんで、
勝てるように頑張りたいなと思います。

(松島アナ)
改めて、浅村選手の今シーズンの目標を
これを聞かせてもらえますか?

(浅村選手)
そうですね。まあ、まず優勝がもう大前提なんですけど、
まあ、個人的な目標としたら、3割打って、30本打ってっていう、
30盗塁して、まあ、そういう自分・・・個人的な目標は
「トリプルスリー」という目標があるんで。個人的には
そこをめざして。チームとしては優勝めざして。はい、やりたいなと思います。

(松島アナ)
30盗塁という言葉も出ましたけども、この走る方に関しては
普段からどういう心掛けで試合にのぞんでます?

(浅村選手)
そうですね。ある程度、ピッチャーの癖だったり、
モーションが大きい・小さい、クイックがいいとか、
まあ、そういうのは、ミーティングでしてるんで、
まあ、そこを自分で理解して試合には入るようにはしてます。

(松島アナ)
あと、セカンドの守備についてますけども、セカンドの守備をするに
あたって、1番自分の中で気をつけてることっていうのは、
どの辺になりましょうか?

(浅村選手)
そうですね。まあ、下手なんで、
とにかく、なるべくピッチャーに迷惑かけないように・・・だけですね。

(松島アナ)
セカンドの守備の一番の難しさってのは、どこにあります?

(浅村選手)
まあ、ゲッツーだったり、うーん、守備範囲も広くなきゃいけないんで、
ギリギリのプレーでもしっかりファーストに投げてアウトにする。
まあ、ファーストは取って、ベースを踏めば終わりなんですけど、
セカンドはやっぱスローイングもあるんで、
どんな形でも、どんな体勢でも取って投げるっていう難しさを
改めて痛感しましたね。

(松島アナ)
わかりました。じゃあ、次回のあさむー通信は
この50点という点数がさらにアップしてることをのぞみたいと思います。

(浅村選手)
はい、わかりました。がんばります。

(おわり)
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

ライオンズの野球が全然おもしろくないので(;_;)、
甘口さんのブログが唯一の楽しみです。
監督もなかなか頑固ですね。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。