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『ミスがゲームを変える』 ~2014.04.20 対オリックス6回戦

2014/ 04/ 21
                 
(西武ドーム L1-2BS

FM NACK5 サンデーライオンズ 
実況:坂信一郎アナ
レポーター:工藤むつみさん
解説:平尾博嗣さん)
        
試合前円陣の中心は稀哲
大きな身振り手振りで金八先生のようなポーズで
チームに気合と笑いを注入

田辺コーチ
「吉田相手に右打者が全然打てていない
その中で浅村にまずは突破口を開いてもらいたい
左バッターには怖さや威圧感は感じない
見やすい投手
やっかいなボールが少ないので前回のリベンジをしてほしい」

栗山
前回は対吉田に3の3
「球にキレのあるタイプ
プレートを3塁側ギリギリまで立って、長身から投げ下ろしてくるから角度のあるいいボールを投げていたイメージ
ただ、ルーキーのピッチャーは試合の度に変化してくる
コーチのアドバイスをどんどん吸収して、前のピッチング以上のことをしてくると思うので
そこにもしっかり対応したい」

炭谷
レイノルズについて
「今日はもう少しカーブを使いたい
レイノルズは自分のパターンを持っているので少し首を振るところもあるけれど
もっと緩急をつけた方がいいと思うので」

黒田、嶋コーチが共に
「永江はもう少し下で鍛えたかったけどチーム事情だからしかたない」
永江本人は「下でやてきたことをどれだけ試せるかいい機会だと思って全力でやります」

清川コーチ
3回までのレイノルズについて
「今日はボールに力強さがある
カーブもいい
得意のゴロに打ち取っている
ゴロのヒットは気にしなくていい
ここまでのレイノルズの持ち味が出ている」

秋山
アーリーワークでは田辺コーチが付きっきりで指導も
田辺コーチは
「秋山にはあまり指導しないように今までしてきた
秋山がいろんな人からのアドバイスを受けてちょっと混乱しているように思えた」

レイノルズ
「寒いのは大好き
向こうでは寒い所でやってきたからウエルカムだよ
でも暑いのはイヤだ」

チームの盛り上げ役を担っていた鬼崎が怪我で調整中
代わりに上がってきた永江が
「チームの雰囲気を盛り上げられるように頑張ります」

浅村
「吉田の球がどうこうじゃなく、打席での間合いが合わない」

袴田コーチ
「3番のクリ、4番のアサの調子が上がって来て得点力が上がって来たが
その分、5番6番の役割が大きくなってきている
ただ、ヒットを打つだけじゃなく、フォアボールを選んだりそれぞれの役割をしっかり果たしてくれれば
得点は重ねられると思う」

秋山
打撃フォームを修正
「自分の中では革命的な変化です
グリップの位置を下げて、左ひじをしっかりと送り込むことで
バットのヘッドを走らせて、ヘッドスピードをしっかり上げたい
とにかく今日は初球からしっかり振って行くことが大事です」

脇谷タイムリー
「チャンスで打ててよかった
打順は何番でも大事
チーム一丸となって一つの打線として打つことを大事にしたいです」

秋山
「今は7番で気が楽です
でも3番4番が打ってる中、ほんとは自分が5番をという思いが強い
調子が上がれば5番にという思いで今はやっています」

坂アナウンサー、今季でNACK5の中継は卒業
あとは9月に1回のみとのことです


(試合後の伊原監督のコメント)

「あと一本が届かなかった
でも今日は6回が全て
勢いを断ち切ってくれたあのプレーが全て(怒りを抑えながら)
レイノルズを思うように点を取ってやれなかったレイノルズはよく投げた
最後の場面、結果は真正面に行ったが銀はよく当てた
飛んだコースがよくなかった」




『88分の1 俺とあいつのはじめて物語 豊田拓矢』

「背番号19番 豊田拓矢です」

・初めてプロのすごさを実感した選手は?

「浅村君ですね」

・どんな所で?

「初めてバッティング投手をやった時に初めてのバッターが浅村君で

あまりの衝撃で忘れないですね」


・どこが違いましたか?

「スイングスピードですね あとはミートもすごいんだなと痛感したというか

ああいうバッターに当たりたくないですね」


・年齢は豊田投手の方は4つ上ですが、『浅村君』とはどんな感じで接していますか?

「いっつも『ケツでけえ』って言われてます ははは! はい、ははは!」

・バッターとピッチャーということでいつも行動を共にするわけじゃないですけど、いろいろ話したりは?

「ちょくちょく話は、最初の頃よりはしゃべるようになりましたね、だいぶん みんなとか

と言っても、プロの年数は上なんで、なんとも言えない感じです」


・以前緊急登板した時に打ち取って、『相手のバッターは年下だから当然ですよ』と言う話をしていましたが年齢を対バッターに感じたりますか?

「感じますね 自分の方が先に生まれているんで

負けられないっす!へへへ」


・今シーズンへの意気込みを聞かせてください

「まだまだ大事な場面では投げられていないので、なんとかアピールして、接戦でも投げられるように頑張っていきたいと思います」



(平尾さんの話より)

「僕もロッカーでランサムよく見かけますけど、笑ってるのを一回も見たことないですね、ははは
同級生なんですけどね
話しかけても『フンフン』みたいな笑顔までいかないぐらいの感じなんですね
でもそのうち調子上がって来たら笑ってくれると思いますよ」

「ランサムはすごく真面目で相手投手のビデオをよく見たり、ミーティングもすごくやってます
研究熱心なんで、相手の球種球筋はわかっていると思いますのでしっかり頭の中で整理して打席に立ってほしいですね」

「今は打てないんじゃなくて打線が機能していない
野球はいかに1点を取りにいくか
そのための伊原さんの策を繋げていくかなので
それが上手く行ってないんじゃないかと
もちろん中村がいて一発っていうのも期待しますけど
あと、ベテラン主力に頼りすぎもよくない
下位打線、若手が奮起して盛り上げて
盛り上げると言っても騒げばいいってもんじゃない
場を和ませて、空気読んでやらないと
今のライオンズはおとなしい
だから稀哲みたいな元気者の選手は大切
試合中に声出して怒られるチームはないのだから」

6回のランサムの走塁について
「非常にマイナスですね
河田コーチは止めたのにランサムは自分の判断で回すと思って、前のランナーも見ずに勝手な判断で走った
プロとしても助っ人としても今の走塁は大きなマイナスです
チームの士気がああいうプレーで一気に下がってしまうんですよ」

その後、秋山の1塁線の当たりは好捕される
「走塁ミスがああいう好プレーを生むと僕は思います
流れが来ていた中でのプレーだったので
絶対やってはいけない所で出てしまったミスだった」

最後の場面
「構えよりインコースに来た球を当てた炭谷が転んでしまった
難しいケースだったけどすぐに走らないとダメ
球が投手前に転がったり最後の場面で全てがマイナスにいってしまった
ただ、あのランサムの走塁がなければ違ったゲームになっていたと思う」

「伊原さんのコメントでのチャンスを『断ち切ってくれた』という所がすごい怒りだと思います
もちろんランサムも一生懸命やったんだけど、絶対にやってはいけないミスをああいう場面で出すと結果はこうなってしまいます」

おわり

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(管理人より)

ホーム6連戦を見て、特にオリックス3連戦で気になったのがランサムの覇気のなさでした。

打席でも特に初球のスイングの半端さが目に付きました。

そして今回の走塁ミス。

新聞などで目にしたことなので、確かなのかはわかりませんが

チームの中で話す人もいなくて、ストレスを抱えているとのこと。

今はチームの周りの目も必要以上に気になっているのかもしれません。

そうなるとどうしてもプレーに集中できなくなったりしてしまいます。

自分なりになんとかしようと焦る気持ちが空回りして、

あのようなプレーになったのかもしれません。

選手名鑑で調べると既婚のようなので、家族が来日するとまた気分も変わるのかもしれませんね。


これで1点差ゲームは8連敗となりましたが

1点差までは来ているということだとも思います。

昨日もオリックスの平野投手をあと一歩のとこまで追い詰めました。

1番の稀哲が出塁する機会が増え、栗山の打率も上がって来て、

秋山も先週までのどん底は脱出したように見えますし、

脇谷もお立ち台に立ったり、守備で持ち味を発揮できるようになってきました。

今まで窮屈な枠の中に無理矢理はめこんでいたパズルのピースが

大砲というわかりやすいピースがないので、どんな絵なのか全体像はまだはっきりは見えないんですけど

なんとなくその置き位置が見えて来て、選手も自分の立ち位置を把握して来たのかもしれません。

ランサムも早く自分の立ち位置を見つけることができればいいなと思います。


試合前の円陣、確かに稀哲が身振り手振りを交えながら輪の中心でチームを鼓舞していました。

円陣の輪は選手たちの「おお!」という掛け声で解けました。

その声は試合前だったとはいえ、1塁側スタンドまではっきりと聞こえてきました。

その「おお!」の掛け声をランサムも出したかどうかはわかりませんが

出していないのならそういう所からもチームとしての一体感を感じてくれれば

もっとランサムの持ち味が出て来るのかもしれないなと思いました。

おわり
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コメント

        

あさむー、恭平
こんにちは。

ホーム6連戦お疲れ様でした!!

4/15(火)県営大宮
4/20(日)西武ドーム

この1点差負けの2試合について、大宮ではアッキーのホーム悪送球、昨日はランサムの走塁ミスも確かにありました。ですが、私が思うに、

・大宮での、あさむーのセカンドフライの落球
・昨日の、永江クンのショートゴロ1塁悪送球

これら、
『エラー絡みの無死1塁』
が、如何に
『失点』
に結び付いてしまうか。
もう一度2人にはみっちり省みて欲しい。

あさむーの場合は、自分で出してしまった走者は、自分がホームでアウトにしたし、永江クンのは記録上は内野安打でエラーではありません。

ですが、確実に相手を優位にし、自陣の投手を窮屈にしてしまいました。その事は、得点のチャンスを手放してしまったミスと同等に、大きな大きなマイナスではないでしょうか。

点は取らなきゃ勝てませんが、取られなきゃ負けません。

この2つのアウトが取れていれば、今頃ロッテには並べていたのに。


あさむーは去年、川口の新春トークショーで守備に関して、「普通にアウトにして当たり前のプレー程分からなくなる」と言っていたし、永江クンは守備上手いんですけど、時に見え隠れする雑さが怖い。

もうもう君タチ!!
去年と変わってないゾ!!

片栗中中時代は5点取られても8点取れるチームでした。

今は違います。

毎年終盤大型連勝してきました。

今年はできません。
神風は絶対吹かないし、
飛び道具もありません。

今年の戦い方が地味だって上等です♪
1プレー1プレーの意味を噛み締めて、野球感情豊かな獅子たちになって欲しい。

なんちて。

で、

サンチャン戻っても今年もまたあさむー4番なんですかぁ!!

『3番セカンド浅村』からの
『3番ショート浅村』を
ライオンズで見たいのに。

諦めないケド(T-T)/~~

全然話変わりますが、
Saitamaユニが一番似合うのって奈良原さんじゃありませんか?

去年のレジェンドシリーズと今年のクラシックの一番はあさむー(≧∇≦)!!(←訊かれてないし)。

また長くなりました。
では。
        
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