スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『まずは率』 ~あさむー通信第2回

2014/ 05/ 17
                 
(2014.05.16 文化放送 SET UP!より
・は松島アナです)
        
・ここまで40試合弱終わりましたけども、自己採点するとどんな感じですか?

「全くダメっす」

・一番手応えを感じられていない点というのはどこですか?

「え~それゆったらもうなんかキリないから、ほとんど、はい」

・じゃあ逆に、今一番テーマとして取り組んでいる点はどこでしょう?

「う~~ん、そこもあんま見当たらない感じです」

・今のような感じっていうのは昨シーズンにはなかったですか?

「なかったですね はい」

・ちょっと今深みにはまってしまってると

「そうですね」

・それを打開するためにいろいろやっていく必要があると思うんですけど、今の時点で何をしていきたいなと思っています?

「まぁ率上げないと、話にならないんで、やっぱり4番打たせてもらってて、自分の長打でとか欲を、いろんな所から欲を出して

スイングもおかしくなってるんで、まずはヒット で、率をどんどん稼いでいくことをまず優先に考えて今はやらないといけないと思っていますね」


・昨日、伊原監督も『さらに大きくなるための一つの壁じゃないか』と言ってました

「そうですね まぁ、ここを乗り越えれば、引き出しとして増えると思うし

自分も成長できると思うんで ほんと我慢してます今は」


・チームに新外国人のメヒア選手が合流しました これはクリーンナップにも厚みができて非常に大きいことなんじゃないですか?

「さっきもフリーバッティング見てましたけど、ボールすごい飛ぶんで、いいですね」

・前後のバッターが非常に頼りがいがあると自分自身の調子も上がって行くということもありますか?

「まぁそれはあると思うんで、はい 自分も乗り遅れないようにやりたいなと思っています」

・来週から交流戦に入りますけども、浅村選手は普段あまり対戦しないセ・リーグのピッチャーと対戦することになりますが
この交流戦というのはどういう風にとらえていますか?

「一つきっかけになってくれればいいなと思うし、戦い自体はそんなあんま変わんないと思うんで

今までどおり、しっかり1試合1試合戦っていきたいなとは思っています」


・普段よく対戦するピッチャーとあまり対戦しないピッチャーとどちらが組みしやすいですか?

「やっぱり対戦しない方が自分のデータとかもパ・リーグに比べるとなかなかわからない所もあると思うんで

セ・リーグの方が楽しみというか、はい そんな感じはあります」


・昨シーズンも結構HRも打ちましたよね、交流戦で

「そうですね、あの…はい まぁでもそれは、今年かと言って打てるかって言ったらそうじゃないと思うんで、はい

別にHR狙わず、しっかり率を上げていきたいと思います」


・今のテーマはとにかく率を上げるということですね

「はい」

・あと守備ですけども、セカンドの守備が安定してきてるなと見てるんですけどもいかがですか?

「いや、そん、ぜん、あんまりっすよ、はい」

・守備の方でテーマにしてることってなんですか?

「う~んアウトにできるプレーはアウトにするという、まぁシンプルですけどそこが一番大事かなと思うんで」

・次のあさむー通信の時にはさらに威勢のいい声が聴けることを期待していますんで

「はははw はいw」

・ライオンズファンのみなさんにメッセージをお願いします

「今、え~全然調子悪いし、自分自身も納得いく日々を送れてないんですけど

チームとしては徐々に状態も上がって来てると思うんで

そこにしっかり貢献できるように頑張りたいと思います」




4月前半は絶好調だった浅村だったが5月はここまで打率.190 HR1本、1打点

浅村について聞かれた番組のゲスト仁志敏久さんの話

「最初はよかったので心配してなかったけど

彼はすごく真面目なので、秋山君もそうだけどすごく真面目なので

周りの雰囲気にそのまんま流されてしまうというか乗ってしまう所があるんですよね

それを責任感じてしまったりとか

これが自分勝手な好きにやってる選手だったらあまり周りと関係なくできるんでしょうけど

彼らはすごく真面目で責任感が強いのでどうしても重い空気を重いまま受け止めたりとかと思うんです

セカンドの守備は無難にはこなしているし、本人も問題にはしてないとは思うんですけど

う~ん、僕はでも長い目で見てじゃあずっとセカンドやらすのかというとそうではないような気もするので

セカンドとショートってどうしても内野の中でも突き詰めていかなければいかないポジションなので

打てる選手がただその場所を守ってますっていうのでは済まされない所でもあるので

やるんであればどんどん技術を突き詰めてこなさいといけない所でもあるので

もし本人がそれをちょっと重荷に感じたりストレス感じるんだったらもうちょっとバッティングを楽にできる所に代えてあげた方が

チームのためにも、彼が打たないとチームのためにならないんで

楽な所にしてあげた方がいいような気もします」

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

(管理人より)

同日に放送された秋山と浅村のインタを1本ずつまとめさせていただきました。

「2人とも真面目」と仁志さんに評された彼らですが、今回声のトーンははっきりと分かれていました。

声の感じだけで判断すると秋山は大丈夫なんじゃないかなという気がしました。

でも浅村も去年あたりからずっと落ち着いた感じのしゃべり方ですし、声の感じからは判断できないのですが。

最近、伊原監督の采配への批判をあちこちでよく目にします。

頷ける意見もたくさんあります。

以前浅村自身が言っていたように「いいか悪いかはシーズン終わってから出ると思う」

ということなのかもしれませんが

今回の最後の仁志さんの言葉は説得力があるなと思いました。

メヒア加入により伊原さんは「浅村を楽な打順で打たせてあげたい」と6番にしました。

でも本当にそこは浅村にとって苦なのでしょうか。

昨年の活躍から見ても浅村にとって4番は枷じゃなく餌のような気がしてなりません。

もしも餌を不味く感じる理由が別の枷にあるなら…

他に外した方がいい枷があるのかもしれません。

若さとセンスと実力で日々大きく飛躍する可能性のある浅村だからこそ

首脳陣も本人も「乗り越える」と言う言葉が出てるのでしょうし、実際今年が終わった時にもう一皮むけた浅村が出来上がるのかもしれません。

ただ、浅村が6番という打順を言われた時に「ホッとしたのか」それとも「がっかりしたのか」

ちょっとそんなことを考えました。

おわり
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

こんばんは。
いつもありがとうございます。

あさむーなので、来ちゃいましたm(_ _)m

私、自分にダメ出しするあさむー大好きなんです。
自分に否定的な話をする時は、テンポやトーンがぐっと素になるし、言葉数は増えるのに話のまとまりは良いんです。

「全くダメです」
「(悪いところあげたら)キリがない」
「(テーマすら)見当たらない」
何この三段論法。
解んな過ぎ(^w^)

キリがないから、と逃げないで、ダメなところは徹底的に洗い出さないと。

洗い出してみれば、そこには「キリ」があるもんで、それが解れば、修正するのも楽になるし、早くなる。

「乗り越えれば、引き出しとして増える」

でっかい引き出しが一つ増えるんじゃなくて、小さい引き出しを沢山増やして欲しい。

次のスランプで、意気揚々とどデカイ引き出し開けて、ゴチャゴチャ入ってる中身に「あれ?どれ出せばいいんだ?」と首捻った後、そっと何も出さずに閉める未来が見える(-o-;)

6番については、あさむーの中では、去年も今も

「ライオンズの4番は中村さん」
なので、サンチャンがいるのに4番である事が、セカンド守備よりも、ここ最近のストレスになっていたハズなんです。私は「ホッとした」に1票かな~(o^-')b

打率が上がれば、伊原監督は打順を3番にするでしょうし、そこまで全部あさむーに伝達済みだと思います。う、うん、思います(^-^;)

仁志さん、去年ナベQが据えるずっと前から、いち早く4番推ししてただけに、あさむーのバッティングが本当に好きなんですね。と同時に二塁手としては、見てられないのかなf^-^;

仁志さんは心配してくれていますが、『背番号3』(←餌)のために、セカンドでも高い打撃成績を残す予定なので(ポジってみる)きっと大丈夫。実際、形振り構わずやるんじゃないかな(≧∇≦)

それから私はやっぱり『3番ショート浅村』派なので、ショートでなくともファーストから解放してくれた伊原監督を支持します(^-^)v
チーム的には、今年はバレエならクラシック、落語なら古典を学ぶシーズンと考えてます。基礎があってのモダンバレエだし、古典ができての創作落語だし。
あさむーが小さんから談志まで出来たらMLBだな(←何で?)

交流戦で一つでも多く借金を返せるように願って止みません♪
本人も、「四番は中村さん」って言ってるので、
がっかりはないんじゃないですか?

六番がいいのか、三番がいいのか、はたまた一番がいいのか?
まあ、わかりませんが四番を外れた途端に打ち出したのは偶然ではないでしょう。
浅村のファーストの守備は褒められてましたし、ファーストのままのほうが良かったのではないかと思います。
しかし、チーム状況的にセカンドがいなくなって困る。
そこの困るを浅村に頼ってしまっていますね。
浅村にも負担になってるのかな?

セカンド、ショートは守り専門ぐらいの人がやってくれてたほうが良いのですが、2割5分でも素晴らしい守備があれば怒られないですし。しかし浅村には3割を期待するので両方頑張るのは大変だと思います。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。