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『弱さを知れ』 ~2014.6.01 中日2回戦

2014/ 06/ 02
                 
(2014.06.01 西武ドーム L4-8D

FM NACK5 サンデーライオンズ
実況:上野智広アナ
解説:平尾博嗣さん
レポーター:工藤むつみさん

全部聴き直せなくて一部大まかな部分があります)
        
直人
「今はバントのサインが少ない
チームの打撃が好調だからだと思う」

野上
「最近は球自体はいいけど気持ちの問題とコントロールミスがある
調子は万全じゃないけどローテを任されているので結果を出したい
遠征に帯同しなかったのでよく考えた
いい時は軽い感じ大胆丁寧に遊びがあった
今は考えすぎている
ヒット一本だけで考えてしまう
今日は無心でいきたい」

秋山の1番を監督に進言したのは宮地コーチ
「技術もそうだが気持ちで優しいとこがあるので1番で積極性を身につけてほしい」

秋山
「春先は自分でどこが悪いのかわからなかった
でも今思うと姿勢、間合いが悪かったと思う」

浅村は試合前守備練習なしも
奈良原コーチは「試合でしっかり合わせられればいい」とマイペース調整が認められている
「今年からのセカンドで慣れなかったりひざと腰が痛いだろうが今が踏ん張りどころ
サードしかできない、ファーストしかできないだと彼の選手生命は短くなる」

稀哲の2番起用について監督は
「出塁率がいいから」

栗山タイムリー
「真っ直ぐです
先制点叩き出したのも束の間、おかわりに持ってかれました」

中村2ラン
「打てて良かったです」とテンプレ通り
昨日のメヒアのホームランをベンチで一番喜んでいたのは中村
「外国人ならでは
日本人には打てないでしょ、あれは」
刺激受けて自分も打ちたい?の問いには
「たまにはねw」

石井コーチ
「3回までの野上について
状態はいい
相手に対峙できている
長いイニング期待できそう」

投手陣には交流戦前に宮地コーチからバントレクチャー

藤原
初先発のカープ戦を振り返って
「初回の4連打で浮き足立ったけどその後抑えられたのは
テンポは悪かったけどかなり自信になりました」

藤原
「サイドスローは横の動きだと思ってたけど上から投げ下ろすのがサイドスローだとわかりました
これでセットからでも145km/h出るようになったのでこのイメージで投げてます」

メヒア
ベネズエラのゲーフラについて
「もちろん見てるよ
母国から遠く離れてるけどホームでプレーしているような気にさせてくれるファンは嬉しいね」

岡本洋介
「調子が悪い時はストレートがシュート回転してコントロールが思うようにいかなかった
ファームではフォームを変えたりは特にせず走り込んで下半身を鍛えてきた」


『ライオンズ 88分の1 俺とあいつのはじめて物語』 ~秋山翔吾

・ライオンズに入って、初めてプロの凄さを実感した選手は?

「僕は中島さんですね」

・中島裕之選手、それはどんな所で?

「開幕戦で試合に出してもらって、相手はダルビッシュ投手だったんですけど

統一球ということになって、飛ばないと言われて

中島さんがライトにHRを打ったんですけどそれが凄いなというのは思いましたね

中島さんにとっては、レフトに打つのもライトに打つのも変わらないのかなというのは

その後2年一緒にやらせていただいて、逆方向に飛ばないと言われるボールをあの舞台で打てるという技もそうですし

力もそうですし、メンタルもそうですし

プロのトップの選手はこういう人なのかなと思いましたね」


・それまでキャンプからずっと練習は一緒にしていても公式戦でこういうプレーを見るのは印象が違いますか?

「ここからシーズンが始まるというスタートで力を発揮できるといういろんな分野のレベルの高さを感じたのですごいなと思いました」

・秋山選手も数年ぶりの1年目からの開幕スタメンというすごい所からスタートしていたわけですけど
この4年間を振り返るとどんな風に感じますか?

「すごく我慢して試合に出してもらって経験をさせてもらいましたけど

今の状況で言えば、それが無駄な時間になってしまう恐れがあるシーズンなので

今まで経験した時間とチームの思いってのも含めて、これから取り返していけたらなと思います」


・4年目の今年は怪我ではなくて、不調でファームを経験するのは初めてだと思いますけど、そこから上がって来ての今の時期はどのように感じていますか?

「切り替える時間をもらったということで、もう一回自分の中でリセットして野球をやってる楽しさだったり、

そういうのを感じながら今やれてるかなと思います」


・最後にファンに向けて一言お願いします

「センターでずっと出続けられるように、もう一回、聴いてくださってる皆さんにも、応援してもらえるように

質の高いプレーを見せていきたいと思います」


秋山は

「開幕戦というと先発ピッチャーが調子を合わせて来る試合で

なかなかここで結果を出せるバッターがいない中で

中島さんの凄さを実感しました」
とも言っていたそうです




試合後の伊原監督

「7回のエラー、野球にエラーはつきものだからね

今日は全体的に守りきれなかった

野上の後の中継ぎも期待して出したけど機能しなかった

打線はもっともっと点を取らないといけないけど

そうは言ってもしかたないよねぇ…」



(最後に解説の平尾さんの言葉より印象的だった部分を)

「勝てない時期でも選手と話すると雰囲気は悪くなかった
投手と野手の意思疎通もよくできていた」

「メヒアはコーチ、選手の話をよく聞くほんとに素直な選手」

「浅村は足を痛めてるので上げてタイミングとれないが
浅村本人が試合には出ると主張してるんです」

「もう少ししたら西武ドームはジメジメ感がすごくなります
たまらないっすからね、ここは
最悪です
元選手が言うんだから間違いない」

上野アナ「メヒアは99番、去年まで渡辺監督が着けていた番号です」
平尾さん「体型は似たようなもんです」

「秋山は今まで経験したことがこのまま無駄になると言ってましたけど
僕は違うと思う
今まで試合に出させてもらってるから今年の不調があるわけで
だからすごいね、今の本人にとってはいい不調だと思うんで
僕は大いにこの不調を活かしてほしいですね」

ウィリアムス交代の場面
「僕の感じですけど、6回でランディをワンポイントで使うということは、僕はかなり彼はプライドを傷つけられたんじゃないかなと
あれだけ勝ちゲームで投げてて、確かにね、監督とピッチングコーチといろいろ考えありますけど
表情見てもわかるように本人は納得してないですよね
今もグローブ放り投げてベンチの裏に行きましたけど気持ちもわかんなくはないですよね」

「ピンチの場面で内野手で走って行って声をかける選手がいないのも問題だと思うんですよね」

「打線は浅村がキーなんですよね
今は6番ですけど何番打つにしても彼には絶対チャンスで回ってくる
そうこを打破することで本人も成長するし
チームも勝つというね
栗山、中村がいますけど浅村中心の打線になりつつありますね
チームの顔ですよね
スイングが中途半端な状態が続いてるんで身体はよほど悪いんですよ
これは後は本人は絶対出るというのでトレーナーと監督の判断ですよね」

ここぞと言う場面で代打に立つ気は?
「ありますよ わははww
今でも解説の日は選手よりも先にアーリーワークでランニングやティーやノックとグラウンドを使わせてもらってるんでね
でも引退して2年経つともう打てません」
毎回むつみさんにも「なに、選手より早く来てるんですか!」と怒られるんですよ
奈良原コーチには「トライアウト受ければ?」と言われる
「でもね、代打で出る選手が確立されてないのがライオンズの弱い所、相手に怖さを与えられない所でもあるので
今は大崎が頑張ってますが、確立してほしいですね」

「代打の勝負強さっていろいろ聞かれるけどよくわかんないっすね
僕より給料高いやつが投げて来て打てるわけね~と思うのが一番です
僕みたいな抜けてる性格じゃないとできないんじゃないですかww」

「8回終わってお客さんがぞろぞろ帰るのは逆転はもうないと思われてしまっているチーム状況なんです
このままじゃライオンズはダメですね
個人の選手でも見たいと思える選手も出てこないといけない
そこも残念な所ですね
おそらく帰ってる人は今日も負けかと思ってると思うんですよ
今日は負けじゃなく今日も負けと思われてる
これだけ逆転負けが多いとイメージがよくないんでね」

「もっともっと気持ちを出して行かないと
出し足りないと僕は思います
気持ちは体調に関係なくできること
三振して、エラーして、打たれて、下向いてベンチに帰るんじゃなく
1軍でやってるんだから堂々と胸張ってプレーしてほしい
野上はローテーションのピッチャーだから厳しいことを言われてもしょうがないので
その辺のポジションにもういるんだから
そこを自覚して次の登板に調整してほしいですね
ピッチャーばかりがクローズアップされがちですが
バッターはバッティングは水物だと言いますけど
打って、少ないチャンスをしっかりものにして
バッターで勝った、いい攻撃で勝ったと言われるようにやってほしい
野球はピッチャーが0点に抑えれば負けないと言うけど
バッターも相手より打てれば勝てるんで
なんとか機能してほしいですね
ライオンズの選手はね、ほんとにちょっと危機感を感じるじゃないですけど、
自分達が弱いというのをしっかり肝に銘じて
1試合1試合全力でやらないとね、
ほんとにファンの人たちに申し訳ないんでね、
そこはちょっと頑張って欲しいですね
この位置にいるということは自分たちがしっかりそれを把握してやるしかないですね
いつまでも『行ける、行ける』と思ったら大間違いですね」

おわり

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コメント

        

飯でもご一緒に
野上投手も秋山投手も考えすぎからのメンタル面?
秋山選手はトンネルから抜け出しました。
抜けるのは自分自身ですが、秋山選手と飯でもご一緒してはいかがかと思います。
        
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