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『牧田さんの空振り』 ~2014.06.04 対横浜DeNA2回戦

2014/ 06/ 09
                 
西武ドーム 埼玉西武1-0横浜DeNA

NACK5 LIONS REPORT工藤むつみさんのレポより

田辺コーチ
「三浦は交わして交わしてのピッチングになると思う
真っ直ぐのキレはそんなにないと思うが狙い球を絞って打ってほしい」

木村は午後1時からのイースタンの試合にフル出場してからのナイターの1軍に出場

横浜ベイスターズはここまで水曜日は0勝7敗
        
文化放送ライオンズナイター
実況:長谷川太アナ
解説:笘篠賢治さん
レポーター:斉藤一美アナ

キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は6月4日、西武ドーム、DeNAとの2回戦です

今日も暑いですね あの~全国的に暑いようです

西武ドームも熱い試合をやりたいと思います

頑張ります!

勝ちましょう

さぁ行こう!」


木村文紀
今日の昼間に西武第2球場イースタンリーグベイスターズ戦に
3番ライトでフル出場
潮崎2軍監督
「1軍からフルに使って構わないと言われていたので最後まで使ったが
今日ナイトゲームでもスタメンだと知っていたら終盤に代えたよ」
と目を丸くした
シャワーを浴びて着替えた木村は
「あ~疲れた」と背伸びをした後、
秋元2軍バッテリーコーチから奢ってもらった缶コーヒーをごくりと飲み干し
「では2セット目行ってきます!」
と叫んで西武ドームへ
昼間はシングルヒット、2ベースの4打数2安打
「木村文紀に期待してください!」とは一美さん
そして実際に…

なお、木村のプロ入り初HRの相手は今日の先発三浦大輔投手

清川コーチ
「牧田はピンチで自分のリズムを守れるかが課題
抑えてる時はいいのだが…」

中村剛也
前日2HRも
「1打席目の打ち損じは本当に甘い球、HRボールだった
ひとえに僕のミスショットでした」
と悔しさをあらわに
普通に打っていたら初の1試合3HRだった


栗山巧今日のNO.1

「こんばんは 栗山巧です

今日の試合で交流戦も一廻り

今シーズンのセ・リーグの印象は打ちますね、セ・リーグ

うちの山崎さんも負けてないぐらい打ってますけどね

あの~…(「うっせ~よ!」と山崎からの声?)

最近試合には出てませんけど、いい振りしてますよ、山崎さんはほんとに

僕自身も7試合連続安打、交流戦の打率は.350

こういうのはね、ほんとね、気にしないでおきましょ、自分で言っちゃいましたけど今

昨日のレフト前ヒットも、あれよかったですね

ちょっと抜かれた感じやったんですけどね

ああいうヒットが追い込まれてからのね、ヒットが出て来るようになればすごくいいと思います

昨日今日、早出特打してましたけど、理由はこの交流戦期間中にしっかり振り込んで夏場に備えようという

まぁ打ったから打たへんからやるやらんっていうんじゃないですね

今日の相手は三浦投手

攻略のポイントはまぁまずは名前負けしないこと

絶対甘い球来るんで

三浦さんだから完璧な投球されんじゃないかとそう思わずに甘い球必ず来ると

そこの甘い球を振っていけるかどうか打ち気でいけるかどうか

そこがポイントになって来るんじゃないかなと思います

先週からオールスターのファン投票が始まりました

今年は第1戦が西武ドーム

7月18日金曜日です

ライオンズナインへの清き一票

栗山巧への清き一票をよろしくお願いします!」



浅村栄斗
膝の痛みについては
「痛みと付き合いながら治しながらやるしかありません」
この日の1打席目の大飛球にベンチに戻って首を傾げて大きなため息

中村剛也HR日記第7号

「6月3日 西武ドーム DeNAとの1回戦

久保投手から打った2試合連続今シーズンの第7号ソロHR

コースはまぁ真ん中?ぐらいですかね

高さも真ん中ぐらい

球種スライダーをレフトスタンドへ運びました

え~~、まぁ、いつも通り平常心で行きましたけど

自分が打てると思ったら打ちに行こうっていう感じだったんで

別にコース、高さ、球種は問わずに行きました

どの球種でも行けるように甘い球来たらしっかりスイングしようかなと思って行きましたけどね

会心ではなかったんですけどしっかり振れたんで手応えはぼちぼちですね

この後、第8号のHR日記をお届けします」


ファームもベイスターズ戦
山川が3試合連続の11号2ランでリーグトップのHR数
山川はこの3試合で12打数7安打3HR9打点
石川も4号3ラン

炭谷が試合前、とうとうと話していたのが
「1年目に抑えを任された時に比べて圧倒的に牧田さんの空振りが減った
下から上へと浮き上がる真っ直ぐがあまり見られなくなった
身体の沈み込みが甘いのか、それとも腕の振りが緩いのか
ボールを受けている身としては腕の振りの問題である気がする
アンダースローである以上、オーバースローのピッチャーよりもスライダーの曲り幅が大きくない
そこに加えて腕振りの緩さがあってスライダーが曲がらなくなっているから
最近は緩急で勝負する機会が多い
ところがストレートにキレがないので以前よりも緩いボールが活きてこない
どうしたらいいんでしょうか…」
と表情を曇らせていた
しかし、「4回以降のストレートが素晴らしい」とはレポを入れてくれた一美さんの感想

増田
先日の甲子園での阪神戦では150km/hを出したが
「右肩痛の再発と戦いながら恐々と投げています」
と苦笑い
しかし8回三者凡退、マウンドを降りる姿に
笘篠さんは「恐々なんか投げてない、堂々と投げてますよ」

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(管理人より)

先日も書きましたように、この日私は西武ドームにいました。

1塁側内野A前方から見た牧田は、抑えたからそう見えたのかもしれませんが今季私が球場で見た牧田の中で桁違いに良かったと思います。

一美さんのレポでの炭谷の発言に「身体の沈み込みが甘いのか、それとも腕の振りが緩いのか」

とありますが、沈み込みの部分は私もずっと気になっていて、WBCによる調整不足を口にした昨年の方がまだ沈み込んでいたと思います。

この日も沈み込みは昨年よりも浅かったように見えましたが、腕の振りがいつもよりよかったように見えました。

牧田の言葉で忘れられないのが

「自分の持ってるあらゆることを使って抑えに行く」というのがありますが

今年、今一つ結果の出ない牧田を見て

「あらゆることを使えてるかな」と不安を覚えた時もありましたが

この日のように腕が振れているとかなり抑えられるんだなというのがわかりました。

それと6回、2アウト2塁で梶谷選手を三振にした場面、ゾクッとするほどの気合が伝わってきました。

もう一つ、9回の高橋の登板の場面、

少し制球に苦しみ、決め球もファールでカットされて、リードも1点ということでしんどそうに見えた高橋でしたが

受ける炭谷の構えにもすごく気合が入ってるように見えました。

ちょっと弱気になりそうな高橋に対して「いいからここに来い!」

と言っているような強気の構えが感じられました。

実際は全然違うかもしれない、いつもの私の勝手な思い込みかもしれませんけどw

この後、伊原監督の休養が発表されました。

きっと選手たちも知らなかったことなんでしょうけども

牧田にしろ炭谷にしろ、知ってて、伊原監督最後のゲームを白星で飾ろうとする気持ちが出てたのかなと

後で思わずにいられないほどの2つの気合を見たこの日の試合でした。

BpR3mbVCYAEpN4U.jpg

笑っちゃうぐらい小さいけど牧田w

おわり
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