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『1番という分岐点』 ~秋山翔吾の今日も真面目に行きます

2014/ 06/ 09
                 
2014年6月7日は東京ドームに行きました。

140607 (1)
        
岸が途中で降板というアクシデントもありましたが

中村のHRもあって勝利。

140607 (2)
昨日はネット裏席が手に入ったので神宮へ。

雨で試合できるか心配でしたけど無事行われました。
140607 (3)

負けてしまいましたが。

雨でボールが滑ったのかなぁ。

前々回の秋山翔吾の今日も真面目に行きます(2014年5月15日放送分)

の録音を誤って消してしまったのですが

いつもお世話になっておりますあかね色の夕暮れさんに書き起こしをいただいたので掲載させていただきます。

あかね色の夕暮れさんいつも大変ありがとうございます。

ライオンズナイターのポッドキャストにも音源あがっているそうなので、聴ける方はぜひ。


(松島アナ)
10日ほど前にこのコーナー、インタビュー行いましたけども、
その頃とはたいぶ調子、状態変わってきてますか?

(秋山選手)
大きく変わりましたね。

(松島アナ)
(うなずくような)ほおー。

(秋山選手)
はい。(息吸って)やっぱり1番打たしてもらってやることも明確になって、
打つばかりじゃないですけど、塁に出れば
クリーンナップが後ろにいるって状況もありますし、
まっ、とにかくいい仕事はでき始めてるかなと思います。

(松島アナ)
この1番という打順の座り心地はいかがですか?

(秋山選手)
今、楽しいですね。はい。先頭で打席入って、
まあ、アウトになる打席ももちろんありますけど、
まあ、交流戦の切り替えもあったんで、
シンプルに振れる時にしっかり振るっていうか、
早いカウントで打ちにいきたいっていうのも積極性も
いろいろ出せてきてるかなと思います。

(松島アナ)
まさに1番のスタメンになってから、
ずっとヒットが続いてますもんね。

(秋山選手)
そうですね。まあ、下位にいた時と、
やっぱり役割の重さも違うし、そういうタイミングで入れてもらってるので、
いいきっかけにしてるというか、はい、させてもらってるかなって思います。

(松島アナ)
それもヒットが続いてるだけじゃなくて、
複数安打の日も非常に多いのが目につきます。

(秋山選手)
(息吸う)まっ、1番入って、今年初めて、複数っていうか、
猛打賞からはじまって、まあ、ヒットがポンポンでるようになったので、
ま、少しほっとして、心に余裕を持ちながら、
打席に入(はい)れてきてるなっていう感じはしてるんで、
まあ、今はチームが勝ててないのは、ほんとにファンの方にも(息吸う)
まあ、元気ない姿を見せてしまってるんで、申し訳ないとは思いますけど、
個人的には、しっかり、これを続けていけるように、
はい、やっていきたいなと思いますけど。

(松島アナ)
でも、チームとしても、打線全体が非常に活気づいてきてませんか?

(秋山選手)
そうですね。まあ、チーム自体は、まあ、やっぱ勝てないと重いんですけど、
まあ点が取れない試合ももちろんありますけど、
この前みたいに大勝する試合もあるし、まあ、なんとか、
つながりが出始めてるのかなとは思います。

(松島アナ)
まあ、シーズン当初、非常に苦しみましたけども、
いま思えば、何に1番苦しんでいたなってふうに振り返ることができます?

(秋山選手)
あの、自分がどういう風にバッティングすればいいかっていうのを、
全く分からなくなって、いろいろ、やっぱり自分が変化するっていうか、
進化するために、打ち方を改良してやってたつもりだったんですけど、
やっぱり自分に合わなかったっていうのが、そのままオープン戦、
やっぱ、オープン戦で試さないとシーズンできないと
思ってやってたんですけど、それがそのままシーズンに
入ってしまったので、今はもう、去年の打ち方に戻したというか、
シンプルに打つようにっていうのを、心がけてるんで。
はい。いいかなと思います。

(松島アナ)
その戻せたのは、どの試合というか、
どのタイミングから去年の状態に戻せたんですか?

(秋山選手)
はっきり戻したのは、あの1番に入った試合からだったんで、
それまではスタメンもなかったんで、
「ここでもう1番でダメだったら、もうダメだな。」っていう思いもあったので、
「じゃあ1回もうそれで、いい区切りをもらったと思って戻して、みようかなー」
と思ったんですよね。はい。

(松島アナ)
ちょうどタイミング的に交流戦に入るほぼ同じタイミングで
状態も上がってきましたけれども、
それってひとつきっかけになりました?

(秋山選手)
交流戦自体はあんま、嫌いじゃないので、
いいタイミングだったと思いますし、交流戦入る前の試合に
ヒットが出たっていうので、スッと1番で入って、
そのまま交流戦1番で行くっていう感じをもらったので、
そこはちょっとある意味、ほっとしてというか、
与えられた役割は出来たので、それは大きかったんじゃないかなと思います。

(松島アナ)
さあ、当面の数字的な目標、秋山選手の中にもありますか?

(秋山選手)
(苦笑のたどたどしい口調)数字は2割の大台に乗ったって
言われてるようじゃ話になんないんで、
まあ、状態を上げていけば、数字も上がってくると思うし、
これから月間だったり、週間だったりっていうのが、
日々の積み重ねで数字が上がってくれば、数字はもとに戻ってくると思うんで、
こういう爆発的に打ってる時もありますけど、
たぶん打てなくなってくる時も出てくると思うんで、
そういう時にフォアボール取ったり、
走塁、守備ってとこでしっかりチームに貢献出来れば、
数字はあんまり気にせず、やっていきたいなと思います。

(松島アナ)
まっ、気にせずという言葉ありましたけれども、
ただ、この10日間で…前回のインタビューから
今回のインタビューにかけての10日間で7分4厘上がってますよ。

(秋山選手)
もともとがね、地面這いつくばるような数字だったんで、
打っていれば…1日1本打っていれば、勝手に上がる打率だったんで、
今もその段階にまだまだいるんで、2本、3本って打って、
だんだんこう打席が上がってくると、ポンポン上がらなくなってくるんで、
そういうところも自分でもちろん感じてるんで、
打てる時に「雑な打席」「もったいない打席」っていうのを
少なくしていけるように、はい、やっていきたいと思います。

(松島アナ)
じゃあ、改めてライオンズファンの皆さんに
秋山選手の方からメッセージお願いします。

(秋山選手)
ようやく自分の野球というか、スタイルのプレーを
見せれるようになってきたので、次の10日間もひとつの区切りとして
しっかりやっていきたいと思いますので、(息吸う)我慢強く
応援していただきたいなと思います。よろしくお願いします。

インタビュー終わり

(スタジオ:槙嶋アナ)
打順の話が出ていたんですが、開幕3連戦は3番。
その後は7番に打順を下げるも、結果が出ず、ファームへ。
昇格後も、当初は7番や代打での出場が続いたんですが、
18日盛岡での楽天戦で1番に座ると、今シーズン初めての3安打猛打賞。
そこから7試合連続ヒット!ここ10試合の打率は4割と調子も上向きなんですね。
さらに勢いを加速してほしいと思います。

仕事行く時間になったので色付けできなかった。すみません!

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