スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『そこが一番引っかかる』 ~あさむー通信 

2014/ 06/ 16
                 
(少し前のインタですが、2014.06.05 文化放送 セットアップ!より

収録は6月4日だそうです ・は長谷川太アナです)
         ・交流戦入りました 交流戦はいつもと全然違うチームとの対戦がありますが、レギュラーシーズンと違う所がかなりありますか?

「いや別に144分の1だと自分は思ってるんで、

そんなに変わらないですね」


・そんな中、交流戦でもずっとヒットが続いていて、交流戦でヒットが出なかったのは3試合だけという形ですけど、手応えはいかがでしょうか?

「いや全然よくないですね…全然よくないですよ」

・それは何が違うんでしょうか?

「身体の状態も違うし、技術面とかじゃなくて、多分そっちの方が大きいですね」

・ファンは膝を気にしていますが、その辺はいかがですか?

「まぁ、試合に出てるんで、そんなに心配はしなくても大丈夫ですね」

・その辺は試合に出ながら治して行くみたいな所ですか?

「そうですね、もうそれだけですね」

・多少、気持ち的にもちょっとその辺は気になりますか?

「そこが一番引っかかる所というか、万全にできないというのが引っかかる所ですね」

・浅村さんのように、レギュラーで出てるということになれば144試合全部万全で行けるかというとなかなかそうもいかないですよね

「だからいい時も悪い時もしっかり自分のよさを出せるようにそういう所もやっていかないといけないなと改めて今思ってますね」

・今はそういう意味では結果はある程度出るんだけど、悪いと

「よくはないですね」

・悪い時でもヒットはそれなりに続いて出てるっていうのはいかがですか?

「どうですかね 去年が理想的というか、いい時も悪い時も毎年あるとは思うんですけど

今年がほんとに大事な年、自分ではそう思ってるんで

まだちょっとふがいない成績ですね」


・ちょうど去年の今の時期、交流戦の横浜戦で4番

「そうですね この時期ぐらいですかね」

・思い出しますけど、ちょっと前の試合でミスがあって、でも次の日から4番みたいなことがありましたね

「あそこから自分も成長できたし、タイトルも獲れたんで、あれはミスしましたけど自分の中ではいい分岐点というか

そういう感じには思ってます」


・そういった意味では交流戦は浅村さんにとってもいい時期なのかなとか勝手に思ってしまいます

「いいきっかけにしたい交流戦だと思ってるし

パ・リーグと戦わないんで、順位も大きく離されたり、縮めたりできるのが交流戦だと思うんで

この交流戦をしっかり大事に一つ一つ勝って、戦っていきたいなと思っていますね」


・チーム全体がなかなかエンジンがかからないという状態ですけど、打線全体の点がとれる状態は少しずつできているような気もしますけど実際、中に入っていていかがですか?

「自分が全然チャンスで打ってないんで最近

足引っ張ってるなっていう思いもあるし

自分がもっと活躍できれば自然に勝ちも増えてくるとは思うんですけど

そこが自分のこれからの課題というか

チャンスでもっと打っていかないとなとは思ってますね」


・ちょっともどかしいような感じはあるんですかね

「ありますね、やっぱり」

・その辺も含めて、状態を心配しているファンの方もたくさんいると思いますけど、最後に今の状態を含めてメッセージをいただけますか?

「自分の成績よりまず勝っていかないと最下位なんでまずそこに自分もしっかりと加われるように勝利に貢献できるように

まず1打席1打席大切にしていきたいなと思っています」


(このインタの後の試合では自ら申し出て、試合途中で交代

その後抹消されましたが、交流戦後には復帰すると田辺代行が言っていたと昨日のむつみさんのレポにもありました)

おわり

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

チャンスで打つ
こんばんは。

いつも楽しみに読ませて頂いています。
あさむーもの以外も読ませて頂いてます。(*^o^*)

膝の状態を「試合に出られているので、心配しなくていいです」って、試合に出ちゃってるから心配しとんじゃ!!と聴いてた人はツッコミましたよね。
(T∇T)

(安打が出ていても)
・チャンスで打ててない

サンチャンも同じことを言ってました。

(状態は)
・良くない

タイムリーが打てないんじゃチームにとっての自分の存在価値は無い、という二人の思い。

「中村さんと僕とで100打点ずつ」
シーズン開始前、こんなこと言ってました。

復帰のタイミングとされるライオンズクラシック2014。

ホントに大丈夫なのかな?

全身ポリバケツブルーで左足を高々上げるバッティングフォームが観られますように。
越谷のオバチャンさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

うちに、交流戦の小さなポスターみたいなのがあって
あさむの「交流戦は俺が打つ!」のキャッチフレーズに
「いや、出られてないし!」とツッコんでしまいたくなるのですが
しかし、無理はして欲しくないところですね。

リーグ戦再開後は戻れるということなので、期待はしてますけど…

あさむのことだから多少無理してでもというか、ちょっとでもよくなればGO出しそうですもんね、自分に対して。

4番は偉大な先輩に譲りはしたものの、チャンスで打たないと意味がないと思う気持ちは中軸を担う選手ならでは

上げた足を踏ん張って腰を回転させてレフトスタンドへ打ち込む姿を7月はたくさん見られますように。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。