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『田辺野球』 ~2014.06.14 対阪神3回戦

2014/ 06/ 16
                 
(西武ドーム 埼玉西武3-2阪神

FM NACK5 NOW-LIONSより 工藤むつみさんのレポをまとめました)
         今日も3-2という1点差の勝利

今シーズン初の4連勝となったんですよね

ここまでの道のり長かったと思いますけどw

田辺監督代行に代わってこれで5勝2敗ですからね、間違いなく上昇気流に乗ってると思いますね

今日は先発が菊池雄星投手、阪神が能見投手と左ピッチャー対決になったんですけど

先制したのは阪神でした

初回に菊池投手が3球で1アウト2塁と得点圏にランナーを出してしまいます

そこで3番の鳥谷選手にタイムリーヒットを打たれて早々と1失点してしまいました

しかし打線好調のライオンズ、1点2点奪われても今は全く問題ないという感じがしますね

2回裏ノーアウトでメヒア選手がフォアボールで出塁すると6番の木村選手

今まではノーアウトでランナーが出ると必ずと言っていいほどバントというイメージでしたが田辺野球は違います

木村選手、3球目、141km/hの真っ直ぐをセンターへの2ランHR

これで2-1とライオンズが逆転しました

菊池投手は今日から大きく振りかぶるワインドアップに変えたんですね

初回は失点したものの、その後5回まではヒット1本に抑えて、三振5つを奪う力強いピッチングが戻ってきました

味方の守備にも救われていたんですが、6回にマートン選手にソロHRを打たれて2-2の同点とされてしまいました

しかしその直後の6回裏、2番の渡辺直人選手がこの日3本目のヒットで出塁しますと

4番の中村選手のタイムリーヒットで再びライオンズが3-2とリードしました

その後ライオンズは8回9回はいつもの継投パターンです

8回に増田投手、9回に高橋投手の2年目コンビで締めてゲーム終了

1点差のゲームをしっかりものにしました

1点差ゲームを獲れたのは田辺代行も話していましたが

「前半戦1点差ゲームを落とすのをあれだけやって来た反省点が活かされている

経験してきたからこそ

雄星は頑張って締まったゲームにしてくれた

一つ一つまた明日のゲームに向かってなんとか勝ちを積み上げていきたい」

と言っていましたね

菊池投手は

「今日はなるべく先頭は出さないようにというのを一番気を付けていた

自分としては早くワインドアップに戻したかった

勢いも違うし、タイミングも合わせやすい

監督、コーチからやっていいと言われて、1週間で調整して今日投げられた

ただ、細かいピッチングがまだできていないので、ゾーンの中で勝負してこれからもやっていきたい」

という話をしていましたね

4番の中村選手は、今日はエースの能見投手との対決ということで

「どの球もほんとにすごくて、甘い球をしっかり打ちたいという気持ちだけでやっていた

今は1番2番3番の秋山、直人さん、栗山がとてもいい出塁率の中で

自分が空回りして併殺が多かったけどこれからはしっかり還すということも大事だと思う」

と4番らしい話をしていましたね

明日は5月上旬から勝ちが付いていませんが、バースデー登板となる野上投手です

今のライオンズしっかり打ってくれますから先発ピッチャーがしっかりゲームを作ってくれたら勝てること間違いなし

初の5連勝行きたいところですね


140615 (2)
すごい

140615 (3)
すごい

140615 (4)
負けじと

140615 (5)
線が入りましたが

140615 (1)
雄星ちゃ~ん

おわり

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