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『あの試合があったから』 ~藤原良平インタビュー

2014/ 06/ 20
                 
(2014.06.19放送 

6月13日の広島戦で5回3分の1を無失点でプロ初勝利、藤原投手のインタです

・は槇嶋アナです)
        
・プロ初勝利、周り反応はどんなもんでした?

「まぁ、その日だけでしたねw ほんとに

次の日からはふつ~に戻ったんで

僕は静かにしてもらえてる方がいいんで、よかったとは思います」


・その日はメールとか連絡はすごかったですか?

「すごかったですね~ 家帰るまでに携帯の電池がなくなりました」

・メールがいっぱい来すぎて?

「はい あまりまだ返せてないっていうのが現状です」

・ウイニングボールをお父さんに届けたいという話がありましたけどもそれはもう送ったんですか?

「そうですね 宅配便で出したんで、多分もう届いてるとは思います」

・その後、お父さんからは連絡はありました?

「はい、まぁ一応、連絡はありました」

・どんな言葉がありました?

「長かったねとw そういうことでした」

・お父さんからしてもその言葉にいろんな思いがきっと詰まってるんでしょうね

「そうっすね、やっぱり、まぁ7年間も待ってもらってたんで、よかったなぁと思います」

・いいパワーを与えられる白星になったんじゃないでしょうか

「これで元気になってくれればなとは思います」

・投げていて一番よかったなと思う点はどこですか?

「ストレートがあの日は行ってたんで、それで押せたっていうのはよかったとは思います」

・序盤から結構球速も出てましたよね

「とりあえず腕だけ振って行こうっていうのを考えていたんで

あと、秋山さんの守備にも助けていただいたんでありがたかったです」


・あのプレーはかなり助かりましたか?

「あのプレーはほんとにヒット1本アウトにしてもらったんで、とても助かりました」

・先発として見つかった課題、次チャンスあればこんなふうにしたいと思ったのはどの辺りですか?

「もうちょっと長いイニングをしっかり投げられればなと思います」

・あのゲームではマウンドを降りてからずっとベンチで味方の守り、攻撃を見ていましたが、どんな気持ちでしたか?

「結構点差も開いたんで、野手の方々がたくさん点取ってくれたんで

安心して見てました」


・9回2アウトになってあとアウトひとつで初勝利だという時はどんな気持ちでした?

「ああ、あと一つでゲーム終わるなぁという、そこまで深いあれはなかったですね」

・ヒーローインタビューで目が潤んでいたのが印象に残ったんですけど

「いやぁあれは乾燥してただけです」

・あははは

「泣きそうにはなってないです」

・そうなんですね

「照れ隠しです」

・胸にぐっとくるものはありましたか

「やっぱり、はい、多少はありました」

・振り返って7年間プロでやってきてどの辺りのことが一番思い出されますか?

「あ~…サイドスローに転向するかしないかって悩んだ時ですね」

・サイドに決断することを後押ししたものはなんだったんですか?

「上の試合で投げて、ぼこぼこにやられて、下に帰って、下でもぼこぼこにやられてるっていうのが続いて

このままだったらほんとにダメだなぁと思った時にやっと、じゃあ何か変えないとということで

で、サイドスローにしますというのを伝えました」


・今思えばいい決断だったんですね

「そうですね あれがなければ言い方は悪いですけれどあの試合があったからこそサイドスローになれたとは思います」

・一つ勝てば何か変わって来るんじゃないかと言うお話が印象に残っていますが、何か見えて来た物ってありますか?

「一つ勝ったということで次の目標はまた一つ勝ちたいっていうのは出て来たんで

そこはほんとよかったなぁと思いますね、0じゃなくて

次は1からのスタートなんで

また1から頑張って次は2、3…と行けるように、頑張りたいと思います」


・大勢のファンの方が祝福してくれました そのファンの方にメッセージをお願いします

「7年間、やっと勝つことができました 

これからもチームのために頑張っていくんで応援よろしくお願いします」


おわり

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