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『拝啓若獅子様その3 大崎雄太朗、十亀剣』

2014/ 06/ 30
                 
~ここで代打の切り札を起用します
        
岸投手と同学年、同期入団8年目30歳
小柄な左バッターです
茨城常総学院で甲子園の頂点に立ち
青山学院では大学日本一を成し遂げた輝かしい球歴はチームの中でも群を抜いています
ファイターズ時代のダルビッシュ有投手が投げる剛速球を全く苦にせず
いとも簡単に打ち返す卓越したバッティング技術は今年ますます磨かれました
ど根性のエンターテイナー、大崎雄太朗外野手です

匿住所匿名希望
『拝啓 大崎大崎雄太朗様
ライオンズに入団した頃から応援しています
ファームにいた頃は恥ずかしくて差し入れを持って行っても声をかけられないことが何回かありましたが
結婚してもずっと大好きです
私はアメリカンフットボールをしています
身長が小さくて向いていないとよく言われます
でも私はアメフトが大好きなので続けたいと思っています
プロ野球界の中でも決して大柄ではない大崎選手は身長をどうやって克服したのかぜひ教えてください
これからも泥臭いプレーを期待しています
敬具』


まぁ身長っていうのは、取り返せないし、う~ん、持って生まれたものなので

ただ、自分の得意分野ってのが、あると思うんで、そこの得意分野を伸ばす以外に道はないと思うし

小さくてもできるプレーってのはあると思うし、

身体の小さい人っていうのは、メンタルが強いと思うんで

特にサッカーの長友選手なんかそうだし

気持ちの部分でカバーできればいいんじゃないのかなと

無理なら無理で、工夫して、できるまで工夫していけばいいんじゃないのかな

人よりも多く考えて、工夫して、乗り越えていく

以上です


(なぜ小柄な方はメンタルが強いんでしょう?)

う~ん、大きく大前提にあるのは、自分よりも大きい人に向かっていくというのはそれなりに心の準備って言うか、

闘争心と言うか、戦う気持ちが、強くなると思うし、

普通に戦ったら負けると本能的に思ってるからだと思います

その分、覚悟が違うと思うし、

アメリカンフットボールだったらぶつかる競技だから余計、自分よりも大きい人に普通にコンタクトしたら

やられるのはわかってるから余計に強い気持ちで

強い気持ちっていうのは、気持ち以上に工夫していかなきゃその気持ちに同じように当たってしまったら大けがするだけなので

考えて考えて考えればいいと思います

考えぬいて、答えを出す

僕もそうやってやってきた

う~ん、高校ぐらいからだと思いますよ

あ、自分はこれ以上身長伸びないなぁと覚悟したのは高校生ぐらいだし

中学校ぐらいまではもう少し伸びるかなぁとか思ったりして希望の意味もあったんですけど

170前で止まっちゃったので、168ぐらいあったんで、高校生の時

結局今169ですけど、高校3年間で1センチも伸びなかったんで

その中で自分はどうやって生きてこうって

戦略立ててやってましたけどね

プロに行けば、余計通用しない部分ってのは顕著に表れるし

その分、通用する部分ってのは、限りなくゼロに近く、少なくなってくるんですけど

その中で何が少しでも通用するかなっていうのを見つけられた人が身体小さい人は1軍でプレーできると思うし

そこの突破口を見つけられないと厳しいけど、見つけられるまで考え抜ける選手は生きていけると思います

それが小さい選手の宿命だと思います

僕は1球に、どんな150km/hの球でも160km/hの球でも一発で仕留められる自信を持ってます

絶対三振しない

どんなピッチャーでも当てられるっていう気持ちを常に持って、集中力を持ってやっています

それで生きてるから

それだけです

それができなくったらやめる

以上

それだけです


拝啓 ライオンズファンのあなたへ

これからチームは昇りつめて行くと思います

応援してください

埼玉西武ライオンズ 大崎雄太朗でした



~踏まれても蹴られても、そのたびに必ず一回り大きくなる真の強さを秘めたナイスガイ
3年目27歳、右の速球派 リリーフを任されたり再び先発に転向したり大忙しです
その身体に無尽蔵のスタミナを抱えるからこそ様々な形で起用されています
鋼の心を持つ男 十亀剣投手です

我孫子市 スカートヒラリの若奥様…はははww
『拝啓十亀剣様
ドラマルーズベルトゲームの影響で今、社会人野球に興味津々です
選手名鑑を見ると、十亀君はJR東日本という超メジャーなチームのピッチャーだったんですね
イツワ電器のエースのような意地の悪い先輩はいましたか?
まぁいたとしても、答えられないですよね
とにかく社会人野球でプロを目指してた頃のお話を聞かせてください
尊敬できる先輩のことでも構いませんよ
敬具』


まず、我孫子市ということでJR東日本、柏市なんですけど、ほぼ我孫子市にあるんですけど

球場ありますのでぜひ足を運んでもらいたいなと思います

意地の悪い先輩は、いません

わきあいあいとやらせていただきました

良くも悪くも、はい

僕はプロ野球になりたくて社会人に行きました

その中でいい環境で、いい指導者に恵まれて、いいチームメイトに恵まれて、ここまで今やって来ています

高校、大学、社会人で社会人が一番練習したと僕は思っています

正直社会人は後がないと言うか、

狭き門になってくることは確かなので

ほんとに必死にやってました

そんな中で、いろいろ学ぶことも多く、野球だけじゃなくて会社に入ったことで

一人間としていろいろ学ばせていただいた部分も多いので

社会人野球はただ野球だけじゃなく、そういう部分も僕はいいなと感じています

だからこそ、都市対抗野球では多くの社員の方が応援に来てくださいますし

社会人野球はプロ野球とは違った楽しみがあると思いますので

都市対抗も近いですから、ぜひ、行ってみてはとは思います

練習は…スナップスローです

ピッチング以前に球のキレという部分でリリースを安定させるっていうことで

ず~っとネットに向かってスナップスローをやってましたね、僕は

それが当てはまるかどうかはわかりませんけど、やって損はないと思います

地味~な練習でしたけど、一番効果があったかなと思ってます

セカンドのゲッツーみたいな感じでトスをもらって、それをグローブで捕って素早くスナップスローでネットに投げるっていう

脚も使うし、その連動という意味で上手く使えるようにするのに練習してました


駅で働いていたんですけど、駅で制服着てたら絶対聞けばわかると思って、お客様は話しかけてくるので

正装をした時に、しっかりとした立ち振る舞いをしてないと見られているんで、

そういうのは社会人で勉強して、今もそうですし、常に見られている立場だということを自覚してやってしましたし

あとは挨拶ですね、一番は

先輩に対しても、上司の方に対しても、部下、後輩に対しても

挨拶できないと気持ち悪いですからね

今でも僕はしっかりと大きな声で聞こえるようにするように心がけています

駅はちなみに品川駅です

一週間だけですけどね、いろいろやりました

改札にいたりとか、ホームで放送もしましたし

みどりの窓口で後ろに立ってましたし

駅構内でうろちょろもしましたし

ゴミ拾いもしましたし

車椅子のお客様とかいらっしゃる時はその手伝いを駅員がするんですけどそういうのもやっていました

1週間だけですね 毎年オフ期間中に 1週間あるんですけど

駅のアナウンスは僕、山手線と京浜東北線のとこだったんですけど

やるんっすかw え~っと

電車が参ります

黄色い線の内側までお下がりください

品川、新宿方面、あ、失礼しました 渋谷、新宿方面山手線内回りです

そんな感じですねw

ちなみにルーズベルトゲームの主人公の沖原さんは工藤さんの息子さんです

この間、始球式に来た時はしっかりと挨拶をさせていただきました

僕は工藤さんの後輩なので

まぁ余談ですw


拝啓 ライオンズファンのあなたへ

ここから上がって行くことだけを見据えて、一生懸命1試合1試合大事に勝っていきたいと思います

そんな中でみなさんのあたたかい応援も励みになりますし力になります

暑かったり寒かったりする毎日ですが、球場に来てください

せ、失礼しました

埼玉西武ライオンズ 十亀剣でした


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