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『2番の役割』 ~2014年6月月間MKP 渡辺直人インタビュー

2014/ 07/ 05
                 
(2014.07.04 LEX 高橋アナ)

ライオンズは神戸に移動して練習

17日に長崎で行われるフレッシュオールスターに出場する42選手が発表

ライオンズからは森、山川、長崎海星高校出身の永江の計3人が選ばれた
        
リスナーの投票により決定した6月の月間MKP(最も聴かせたプレーヤー)発表

選ばれたのは渡辺直人

(・も高橋アナ)

・おめでとうございます

「ありがとうございます」

・感想いかがですか?

「嬉しいです、はいww」

・6月は17試合で月間打率が.377、猛打賞4回、守備でも素晴らしいプレーがありましたが主に打つ方で聴かせたのかなと思います

「打つ方はマグレですね、マグレですw」

・6月8日の神宮ではプロ初安打の5安打もありました

「たまたま5安打になっただけで、打席に入る時はいつもと変わない気持ちで

1打席1打席迎えてました」


・バッティングで手応えを感じていたのはどういった部分だったんでしょう?

「2番に固定されて、自分の仕事はしっかり見えてたというのはやっぱり

ヒットになるかならないかはわからないですけど打席で集中して迎えることはできてましたね」


・2番は後ろに繋ごうという部分が大きいかと思いますがそういう気持ちで打席に立っていましたか?

「繋ぐだけじゃありませんね もちろん繋ぎ役っていうのは大事なんですけど

還さなきゃいけない時もあるし、打席によって1打席1打席変わってく打順だと思うので考え方が

なので冷静に打席に立つようにはしています」


・2番は場面場面での状況判断、選択というのが非常に重要になって来るんですよね

「うちはクリーンアップが強いので、その1番2番というのはすごく大事な仕事があると思うので

クリーンアップを信頼して、打席には立っています」


・その式の結果が月間打率.377ということでヒットの中でも非常にファンから見てても効果的なヒットが多かったと思います

「自分はそんなに試合を決められるようなバッティングはできないですけど

塁に出たりとか、ヒットだけじゃなくて、どんな形でも塁に出て、ホームに帰って来るというのは自分の仕事だと思ってるので

その辺はできたかなとは思います」


・6月はチームとしても動きがあって、田辺監督代行体制になったりと特に序盤は慌ただしい月だったと思います
気持ちの面ではどういうことを意識してプレーされていましたか?

「僕たちができることは全力でがむしゃらにプレーすることでしかないので

その結果で勝ったり負けたりというのはありますけど

自分のプレーに後悔がないように、、一日に後悔がないように過ごすことだけを

今もそうですけど考えてやっています」


・6月に入ってチームのムードも良くなってきてるかなと感じますが、実際チームの中にいて雰囲気はどうですか?

「まぁ、変わって来てるとは思いますけどw

継続してやっていかなきゃいけないなとは思いますね」


・野手が若い選手が多い中で、うまくまとめるというか、時にはアドバイスをする、そういう役割も期待されるんじゃないかと思います
その辺りの意識はいかがですか?

「うちの選手は若くてもしっかりしてる子が多いので、そんなに自分がアドバイスしてあげようとかそういうつもりは全くありませんね」

・守っていて、ピッチャーがピンチの時に声をかけに行くタイミングとか、言葉というのもいろいろあると思うんですけど
その辺りはうまくタイミングを考えながら行ってらっしゃるんですか?

「そうですね…まぁ、ピッチャーを一人ぼっちになせたくないんで、

みんな後ろで守ってるというのを感じてもらうためにも、ピンチの時は行くようにしています」


・7月になりました まだまだこれから巻き返しの時期かなと思います 

「勝たないといけないんで、勝つことだけを考えてやります」

・最後にMKPに選んでくれたファンの方にメッセージをお願いします

「選んでくださって本当にありがとうございます

7月も獲れるように頑張りますんで、また応援よろしくお願いします」


おわり

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