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『人生一難しいグラウンド』 ~2014.07.17 対日ハム13回戦

2014/ 07/ 17
                 
旭川スタルヒン 埼玉西武1-3北海道日本ハム

文化放送ライオンズナイター
実況:飯塚治アナ
解説:笘篠賢治さん
レポーター:松島茂アナ
        
キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は7月16日旭川スタルヒン球場 日本ハムとの13回戦です

朝起きてですね、水を出したらひっじょうに冷たいんですよね

旭川は平均気温が低いんですかね

めっちゃ冷たいんですよ、水が

目が覚めます

勝ちましょう

さぁ行こう!」



日ハムの栗山監督が「岡本洋介、嫌なんだよねぇ やられてるイメージしかない」
その洋介は前回の登板はストレートがシュート回転しないようにというのがテーマだったが
石井コーチは「改善されていた いい投球だったからこその中4日 今日はオールスター前の最終戦、総力戦で行くので いけるとこまで頑張ってほしい」

栗山は大谷のことを
「ストレートを待って変化球が来たら対応する、という投手ではもはやない」

直人が大谷について
「追い込まれたら終わり
粘るに粘れない
ストレートか変化球、手徹底的にどちらかに絞るしかない」

洋介
前回登板後すぐに中4日を打診されていた
炭谷は前回の洋介を「強い球が来てた シュート回転での甘くなるストレートも少なかった よかったですよ」
石井コーチは「ストレートがきっちり来ていた アウトコースのコントロールが特によかった」
洋介自身は「ストレートが昨年の感じに戻ってきた」

木村
昨日久しぶりのヒット
「ほんとに嬉しかった でかいですね
その後の打席は正直よくなかたけど、
ノーヒットで今日を迎えるのと1本出て迎えるのとは全然違います」

炭谷
「大谷は意外とタイミング合わせやすいんですよ
オーソドックスなタイプだし
真っ直ぐ一本に絞っていきます
でも前回のイーグルス戦はめちゃくちゃ変化球多かったですね
あと、150キロ超えたら151も159も同じです、速いもんは速い」


栗山巧今日のNO.1

「こんばんは 栗山巧です

昨日はタイムリーなしで見事な1点差勝ち

タイムリーなかったですね そう言えば

僕がタイムリー未遂ありましたけどね

永江が足遅いっていう いやそんなことないか、やっぱ 向こうの守備隊形ですね

おかわりくんがワンバンでね、パンッとスライディング行ったりね、微妙なタイミングやったですけど

ああいうのが5試合連続1点差ゲームという、締まったゲームができてる理由の一つなんじゃないかなと思います

今日はオールスター前最後の試合 ここまで36勝44敗の4位

う~ん、何とも言えないですけど西武ライオンズとしては1個1個、1試合1試合戦っていくしかないとそういう感じですね

日本ハム先発は大谷投手

前回の対戦3打数1安打 2ベース1本

なかなか打てるピッチャーじゃないですからね みんなご存じのとおり

球速いし、変化球もそこそこいいですし

そこそこじゃないな かなりのレベルでいいですし

どうなんですかね、昨日みたいな、ああいうおかわりくんのようなワンバンスタート

バンバン行って、ヒットなしで1点2点とっていけば…

いや、そんなこと言わずに今日はタイムリー打ちましょう

頑張ります!」



永江はこの球場を
「人生の中で一番難しいグラウンド
土が固いだけならなんとかなるんだけど
でこぼこ感があるので打球が縦に行ったり横に行ったり四方八方に来る感じです
最後は気合で捕るしかない」

奈良原コーチは
「足が止まってしまうとダメ
動きにくくなる
あとはバウンドが宙に浮いた時に、どれだけ前に出られるかがポイント」

奈良原コーチ
「金子はゆくゆくは40盗塁できる脚」

永江、大谷とは
「高校時代の対戦はありませんでした」

石井コーチ
3回までの洋介を
「中4日と言うことで球威は落ちるが低めに丁寧に投げています
これからも低めに投げてくれればゲームは作ってくれます」

ベンチでは序盤から選手たちが大きな声を出している

武隈
「旭川のこの時期は暑いんですか?」
の問いに
「高校出てすぐ関東に来たのでもう覚えてません」
となぜか手にコガネムシを持ちながら

田辺代行が前半戦を振り返って
「難しい戦いが続いてはいるが故障者も徐々に戻って来て本来の布陣になりつつある
後半戦は投手陣がもう少し形になればよい戦いができると思う」

浅村
「ダッシュと言う面で見ると状態はまだ5~6割
8月中には全力でダッシュできるようになるといいんですけど…」

洋介降板後
「四球からの失点だったので
もっと粘りたかった」
言葉少なめ

浅村
「膝のことを考えて体重を少し絞りました」
頬がやや細めに

宮地コーチは
「万全な状態でシーズンで続けることはなかなかできない
あとは怪我と付き合いながらやっていけるか
テーピングの巻き方、
そうすれば痛くなくスイング、走塁ができるか、
そういったことも技術として身につけていってほしい」

斉藤の2号ソロは判定にほんの少し間があったため
ベンチも3秒ぐらい経ってから
「おお!」と反応

田辺代行試合後のコメント

「先制したかったけど、チャンスはあったけどあと一本だね

守りで球際の弱さが出て試合の流れを作ることができなかった

大谷はいいピッチャー、ここぞと言う所で締めて来る

球の速さというのが意識にあるからどうしてもうちも力みが出てしまうんだよね」


おわり

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