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『2014年オールスターゲーム第1戦試合中 選手インタビュー』

2014/ 07/ 21
                 
(前エントリーの続きです
2014.07.18 西武ドーム 文化放送の中継より

実況:斉藤一美アナ
解説:東尾修さん
ゲスト:平尾博嗣さん)
        

「西武ドームで投げるので特にライオンズファンにいいピッチングを見せたい
序盤は行けるところまで真っ直ぐで三振をとりたいです」



東尾「変化球も投げなきゃダメ 挑発に乗ってストレート勝負なんてよくない」

平尾「東尾さんもシュートを投げてましたか?」

東尾「投げましたよ 打たれたくない気持ちが強かったから
それと同じパ・リーグのエース同士が投げる中、俺だけ打たれるわけにはいかんと
そういうプライドはものすごく持ってましたよ」

一美「シーズンでは死球を165個も与えている東尾さんですがASでは一個も与えてません」

東尾「それなりには配慮してましたよ」

斉藤「ははは…岸が150km/h出しました!」

東尾「いや、間違いでしょ、これ スピードガンがオールスター仕立てですよ」

一美「機器までww」



一美「この岸のことを平尾さんはスーパーサイヤ人だと」

平尾「ランニングしてて疲れてるのを見たことがありません
僕はいろんな人に話を聞いたら皆さん『東尾さんが一番ランニングしてた』と言いますね」

東尾「…」

一美「OKマークを作るだけじゃなくてしゃべってくださいww ラジオですから」

東尾「そういうイメージでなかなか見られないんでw」



中村
「西武ドームでASができることが嬉しい
いつも通りHRを狙って行きたい」

田辺代行が伊東監督にお願いしてのDH出場



(共同インタビュー 岸孝之
・は鈴木アナ)

・今日はちょっと緊張するかもと言ってましたが、緊張したような感じが見えませんでした

「はい、意外としませんでした」

・いきなりストレート、150km/hが3球出ました

「まさかですね!初めて見ました」

・打者6人パーフェクトに抑えました 今日は真っ直ぐで行こうという気持ちはあったんですか?

「こういう舞台なので配球関係なしで真っ直ぐ勝負はしたいなと思っていました」

・2回は外国人3人をぴしゃり 最後はまた150km/h

「思いっきり投げましたんで」

・カーブもチェンジアップをありました 充分満足の投球?

「結果がよかったのでそれだけで全然満足です」

・初めての先発はどうでした?

「う~ん、いやぁすごく気持ちよかったですね ホームということもあって

まさか先発させていただいて、ありがとうございます」


・後半に活きて来ますね

「頑張りたいと思います」

岸は2回25球4奪三振 パーフェクト

ややハイテンションな感じの岸のインタだが平尾さんも
「ロッカーではああいう感じなんですけど、野球のインタビューであそこまで嬉しそうに話すのは僕も初めて聞きましたね」



浅村
途中から3塁コーチボックスへ
腕をグルグル回して準備は万端


(文化放送単独インタ 岸孝之
・は長谷川アナ)

・東尾さん、平尾さんから呼びかけていただけますか?

東尾「さっき平尾が言ってたけど、岸が明るいからw」

平尾「岸お疲れ様~」

岸「お疲れ様です」

平尾「いやぁ150km/h出ちゃったけどどうですか?」

岸「ちょっとガン上げたんじゃないっすかぁ?西武ドーム」

平尾「東尾さんとも話してたんだけど、スピードガン投げた時に出てるのわかってた?」

岸「はい」

平尾「じゃあチラチラ見てたってこと?」

岸「チラチラ見てましたね」

東尾「自分の感触じゃ何km/hぐらいだった?」

岸「すごくよかったです 150はここの球場でってかプロ入って見たことなかったので一番びっくりしてます」

東尾「調子乗りすぎて打たれないように、いい賞をもらうために変化球投げろ~と言ってたんですよ、こっちでは」

岸「はいw チェンジアップのサイン出たんで」

東尾「外国人3人から三振って地元で気持ちよかったでしょ?」

岸「気持ちよかったですね 特にバレンティンのストレート」

東尾「高めの真っ直ぐ振り遅れたもんね シーズン後半あんま勘違いしないようにほどほどにして」

岸「そうですね ほんと勘違いしないようには気を付けたいと思います」



中村
右ひじについては
「打って当たった時に痛い」

(文化放送単独インタ 中村剛也
・は長谷川アナ)

・放送席から呼びかけてください

平尾「中村さん、平尾ですけど」

中村「はい、知ってます」

平尾「お前相変わらずだねw HR残念だったけど、最後の逃げたとこ、あれはね、沸いてました、スタンド」

中村「よかったです」

平尾「だから今日の仕事は果たせました、ちゃんと」

中村「はい もう終わりましたんで 交代だと思います」

平尾「放送席でも言ってたけどみんなHRをね、期待してて
HR競争がちょっと不発だっただけに
でもね、中村と岸がアナウンスされた時にスタンドがものすごい沸いたんで
なんとかもう一沸きを最後に出してくれたんでホッとしています」

中村「僕もホッとしています」

平尾「あとはしっかり応援してください」

中村「は~い 応援しま~す」



(文化放送単独インタ 浅村栄斗
・は長谷川アナ)

・浅村さん、ここまではベースコーチですね

「そうですね」

・感触はいかがでしたか?

「シーズン中立てないとこなんですごく変な感じがしましたね」

・地元開催のASゲームはどんなふうに楽しんでますか?

「ベンチも盛り上がってるしすごく楽しい雰囲気でやれてるんですけど
自分が怪我さえしてなければ西武ドームでプレーできるというのを考えてて
仕方ないんですけど」


平尾「アサ、ベンチの中で大阪桐蔭の縦社会はどうですか?中村、中田、浅村と」

浅村「そんなに、感じてはないんですね」

平尾「和気藹々としてますか?」

浅村「楽しくできてます」

平尾「これから代打あると思いますけど、その前に中田いじりを頑張ってください」

浅村「いや、それはちょっと無理ですねw」

平尾「まぁチャンスで回ってくると思うんでね、中村がちょっとダメだったんで、頑張って打ってください」

浅村「はい 頑張ります」



9年ぶり6度目の西武ドームでのオールスターゲーム
観衆は30,973人
西武ライオンズ球場の1982年第2戦初開催の最高33,059人には及ばず
ただし、西武ドームになってからのオールスター最高記録
1999年、2005年の先発松坂大輔と上原浩二の2試合でも3万人は越えなかった

平尾さんによると
選手間投票はロッカーに名前を書くシートが配られて
選手が直筆でチームと名前を書いて提出する
ファン投票の時のようなマークシートではない
ポジションごとにセ・パ分かれて書く
候補者の名前はリストアップされていない
平尾さんは自分の名前を書いていた
「ボツになるけど、どうせ選ばれないからOK」という理由で
さらに平尾さんは「各チームの控え選手を書いていた
選ばれそうにない人とか」

東尾さんは「大体みんなまじめに書くけど、たまにこういう平尾みたいなのもいるw」


試合後の伊東監督が岸について
「素晴らしかったね 150km/hも投げたし
うちがノーヒットノーランをやられた時のピッチングだったね」

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(管理人より)

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第2戦の甲子園に行って来ました。

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ホームラン競争の時からスタンドはかなり埋まってました。

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黒ビールで乾杯。(650円)

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アルプス席は抽選でこの選手の練習着が当たるというサービスがあって隣の席の阪神ユニの女性が当たってました。

番号が一個ずれていれば当たってました。惜しい。

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日が暮れるにしたがって照明塔にも灯りが。

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普通のビールも呑みましょう。そうしましょう。(650円)

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レオもいます。

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スタメンの皆様。

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マウンドまではこんな距離。

大谷選手の162km/hにはセのファンの方から

「速すぎて球見えへんわ」とか

「なんやねん?この子!」

とかちょっとオーバー気味の声援が飛んでいてお祭り気分に拍車がかかります。

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ライトもレフトもすごい風船の数です。

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気が付けばこんなに。

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帰りの駅前ではいつまでも応援歌が鳴り響いてました。

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翌日は通天閣へ呑みに行きました。昼間っから。

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んでうどんを食べたのですがすごく美味しかったです。160円。

大阪のうどんはかけうどんが一番おいしいと思います。

立ち食いで麺も製麺所のですけど、スープとネギの絡みが抜群です。

スープが熱いのも好みです。

食べなかったけどコンビニのおにぎりより二回りぐらい大きなおにぎりが2つで100円。リーズナブルな街でした。

立ち食いなので飲み水とかセルフなんですけど、目の前にコップがなくて少し離れたとこに取りに行こうかとか考えていたら

隣に立っていた後から入ってきた見ず知らずのおっちゃんが自分のコップをとるついでに私の分までとってくれてすっと置いてくれました。

「ありがとうございます」と言っても返事も頷きもしませんでしたけどそれがこの街の小さなルールのような気がして

逆に関西の人情に触れたような気がしました。

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あべのハルカスにも行って来ました。


前日の第1戦、文化放送の中継で東尾さんが言っていたのが

「昔はファンも女性は少なく、アナウンサーも女性はいなかった

今みたいな華やかな雰囲気はなくて、女性と言えばウグイス嬢ぐらい

でもそのウグイスもおばちゃn(←自主規制)で

球場の売店のラーメンの匂いとかがして来ててね」

これに対して一美さんが「その球場ならではの独特の匂いってありましたよね

そしてそれはパ・リーグの球場の方が濃かったと思います」

とおっしゃっていました。

高校野球の聖地として長い歴史を積んで来た甲子園も改修をしたせいか、

外観も球場内もあまり古臭い感じがしません。

スタンド裏の売店の通路が狭い所に老舗ならではの名残を感じますけど

壁なんかも綺麗で、神宮やハマスタにある匂いがあまりしないなぁと思いました。

もちろん匂いのあるなしがいい悪いじゃなくて

でもちょっと物足りなさを感じたのも事実です。

でもその代わりにこの球場には独特の空気感、独特の音があると思います。

それはこの球場の特徴の一つでもある大銀傘がファンの声援、ウグイスさんの声、打球音を一度吸収してから再びグラウンドに返すからなのか

甲子園ならではの音があり、それだけでも「あ~甲子園だなぁ」と思えたのが印象的でした。

 
オールスターの代名詞が「夢」より「お祭り」へと何となくスライドしてきてから結構経ったなと思います。

時にストレートのみ勝負は批判の対象となり、勝ったリーグへの何かしらのアドバンテージが論議されたりもします。

個人的には選ばれたスタープレーヤーたちの真剣勝負が見たい気持ちもあるけど

祭りには祭りなりの楽しみ方があります。

各球団が趣向を凝らしたチャンステーマを作って、それが一つの応援文化になっている今、

いろんなユニフォームを着たファンがセもパも関係なく飛び跳ね、手拍子をし、声をそろえる。

カープ女子がロッテチャンテにはしゃぎ、

阪神ファンが「し~んのすけっ!」と叫ぶ

ちょっと呼び慣れてない感じで「おかわりく~ん」「あさむらく~ん」という声援もたくさん飛んでいました。

私も普段は恐怖の対象でしかないチキバンやったり、慣れないスクワットに合わせたり、夏祭りを歌ったり。

1年に1度限りの野球のお祭りを堪能してきました。

試合はちょっと大味になってしまった感はあるけど

にぎやかで派手な打ち合いが満足な内容だったのは最後までほぼ帰ることのなかったファンの多さに表れていたと思いました。

また来年もどこかの球場にライオンズのユニを着て行けたらなと思います。

おわり
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