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『南会津サマーベースボールキャンプ』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2014/ 08/ 10
                 
(2014.08.09放送)


今週は声がちょっと涸れ気味なんですけど何でかと言いますと

NACK5南会津サマーベースボールキャンプというものを行ってまして

今日はその2日目にこの番組を収録するということでかなり大声を張り上げて野球教室をやったので

ちょっと声が涸れてしまって非常に疲れた2日間でした 私平尾コーチ

そして泊まってるホテルで収録ということで今週はやりたいと思います
        
そして番組でもお伝えしましたように星野コーチに参加していただきまして

今日は僕の番組にゲストで出ていただくということでこの後お話をうかがいますので

数少ない星野ファンの皆様楽しみに待っといてください

ちなみに「ヒゲノコーチ」と言われて子どもには若干バカにされていた感が出てました


ここからは平尾's南会津catch-up!

平尾「今回catch-upするのはもちろん南会津サマーベースボールキャンプですね
そして、ここで改めましてヒゲ魔人を紹介したいと思います」

星野「よろしくお願いします! やっとお話しできることができましたw」

平尾「まぁね、お話させないつもりでいたんですけど」

星野「冷たいですよね」

平尾「今回協力していただいたということで、ゲストに呼びますけど2日間野球教室やってみてどうでした?」

星野「平尾さんほど声は涸れてませんけども子どもたちの笑顔がすごく見られて自分も新鮮な気持ちになりました」

平尾「印象に残ったことはありました?」

星野「コーチが言うことを素直に聞いてくれて、バッティングでも投げる方でもしっかりとタイミングをとって遠くに飛ばそうという気持ちが
すごく出てたのでよかったのではと思います」

平尾「学年は3年から6年までの子どもがいましたが、アカデミーで教えるのは慣れてると思うんですけど
今回全く違う子たちを集めてやるという企画でしたが」

星野「みんな人見知りして元気もないかな、周りをきょろきょろ見ながらやるかなとか思ってたんですけど
初日の午後からみんな元気で初めて会ったようには思えなくてですねちょっとビックリしましたね」

平尾「言い方変えると初日からナメてたと」

星野「だははwww そっち?」

平尾「いい意味で 僕も星野も結構ね、友達感覚で来られてね」

星野「最終日には僕もちょっとあごひげを伸ばしてたんですけど、抜かれる事件がございまして」

平尾「バスの移動も子どもたちと一緒に座ったりして楽しくやらせていただきましたけども
僕のTシャツをめくって、わき毛も抜くという
コーチに対してありえない行動なんかもたくさんしていただきましてね
ヒゲノコーチに至っては、ヒゲのことしかピックアップされないという」

星野「ヒゲをいじれと言ったのはたぶん平尾さんだと思うんですけども
コーチの言うことをちゃんと聞いてた子どももいいんですけど
そこは抜かれてしまったんで、ちょっと残念でしたね」

平尾「あとは鬼丸さんもさんかしてもらったんですけど名前を覚えない
キラ丸、ひこまろ、きみまろ」

星野「なにまるでしたっけ?って聞いてましたからね、みんな」

平尾「でも子どもたちが楽しくやってくれたのが僕らコーチにとってもいいことですし
上手い下手じゃないとこの2日間に関しては
元気よく、いろんな知らない子たちと野球を楽しむという目的が達成できたんで良かったと思います
夜の講義もあったんですけど、その模様を少しお聴きください」



(・は上野智広アナ)

・平尾さんの小学校時代は

平尾「僕は硬式やってたんですよ、ずっと1年生から 軟式やったことなくて
リトルリーグ入ってて、それなりにというか僕らの時代の中では厳しくやらされてたんで
礼儀、言葉遣い、道具を大切にする、毎日の生活、それは優等生でした」

(子どもたちがくすくす笑い出し、やがて一同爆笑へ)

・当時は水飲み休憩とかは

平尾「僕らの頃は水も飲んじゃダメでした
コーチが水飲んでいいと言うまで飲んじゃダメ」

(子どもたちから「厳しい!」「あ~よかったぁ」の声)

・厳しい中で一番大事にしたことは?

平尾「練習を休まないということね
上手い下手は関係ない 野球やってる上で野球が好きでやってるかどうか毎日
あ~今日練習行くのイヤだなぁって思うのが一番下手になる原因
毎日へったくそでも今日練習だって喜んで楽しくできるように行けば必ず上手くなる」

星野「僕は高校入るまで軟式なんですよ
自由にやらせてもらったんで、いろいろやりましたね、習い事
サッカーもやりましたし、バスケット、バレーボール、剣道とかもやって
最終的にやりたいなと思ったのが野球だったので一生懸命やりました
自分でやると決めたから最後まで
どうなろうと野球をやると」

・最終的に野球に決めたのはどんな気持ちから?

星野「その頃の気持ちははっきり憶えていませんけども上手く行ったんでしょうね
投げるのもそれなりに納得し、打つのもそれなりに納得するぐらいにできたんだと思います」

・子どもたちにこういうふうに野球に取り組んでほしいという所は?

平尾「みんなが自分たちのチームでレギュラーもいるだろうしまだ補欠の子もいると思うけど
元気を出すというのは誰でもできる、みんな
ミスってないじゃん声出すのに
野球ってどうしても元気を出すことがすごく大事なのね
なんでかというと黙ってるとつまらないし、黙ってやってるといいプレーって絶対できない
今日もナイスプレーが出たらみんなでナイスプレーと言ったわけで
そうしたら楽しいでしょ?
ナイスプレーしてるのにさぁ、誰もナイスプレーって言ってくれなかったらナイスプレーだと思わないじゃん
ヒット打ってもさぁ、みんなナイスバッティングって言ってくれなかったら嬉しくないじゃん、打った人
野球は一人でやるのじゃないから、試合は出ている人は9人だけど、自分たちのチーム全員で練習する
人数はいっぱいいるけど、ボールは一個じゃん、野球って
だから一個のボールが動いたらみんなが動くわけ
それでいいプレーが出たらみんなで褒めればいいし
ミスが出たらみんなでどんまいって言えばいいし
それが野球は一番大事
今日はみんなすごく元気あったからさ、自分のチーム帰ってもそれを忘れないようにやってたら必ず絶対上手くなる
それができなくなった人はダメです ダメ
いくら練習しても元気を出せない人は絶対に上手くなれない
プロ野球選手静かな人は一人もいない
どんだけ打ってもどんだけ球速くてもどんだけ守備が上手くても声出せない元気がない人は上手くなれない
試合でも使ってもらえない」

・星野さんなんかすごい声出しながら投げてましたね

星野「声出すとね、身体が動くの 自分たちでやってみるとわかると思うけど元気出すと身体が動くので
家ではデカい声出してうるさいって言われてるかもしれないですけど
グラウンドではどうぞ出してください
グラウンドでうるさいなんて言わないから充分出してください
家で出せない分、グラウンドで大きな声でやってください」



平尾「星野さん、改めて聞いてみてどうでした?」

星野「やっぱり大半平尾さんのワンマンショーになってたかなという気がしますね」

平尾「僕もNACK5のお仕事やらせていただいてる関係でしゃべりも頑張っていかないと、という気持ちがありますから
子どもに伝えるのは難しいですね わかりやすく言葉を選んで
真に受けちゃいますからね 純粋だから 笑って流してくれないから
今回、南会津の中学生の子たちも交流しましたが印象はどうでした?」

星野「ユニフォーム着て練習させてもらったのでみんな目を輝かせて僕たちの大したことのない指導を聞いてくれてたんで
またちょっと嬉しかったですね」

平尾「なかなかプロのOBがユニフォームを着て野球を教えるという機会がこちらの子たちは少ないと思うので
僕らもすごくいい体験をしましたし、これがいろんな方面で活きていけば僕らも嬉しいですね
最後に今回のことを通してまた新たに出て来た子どもたちへのメッセージを語ってください」

星野「野球を下向いてやるんでなく、前向いて元気出して明るく野球って楽しいんだなって一人でも多く感じてくれる子がこれから出て来てくれると
本当に嬉しいですね」

平尾「またいろんな方面での活躍を期待しています
以上、平尾's 南会津catch-upでした」


今週はいかがでしたか?

僕の感想としては今回初参加させていただきましたけど

大成功と言いますか、僕自身も勉強になったところもありますし

子どもが楽しく2日間野球を取り組んでくれたのがすごく大事なことだと思うし

初めて顔を合わせたことの不安はありますけども野球を通じることで仲良くなれるというのは

この企画の意味があったと思います

おわり

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