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『十亀の近況』 ~2014.08.17 対北海道日本ハム16回戦

2014/ 08/ 18
                 
西武ドーム 埼玉西武3-3北海道日本ハム (延長12回)

FM NACK5 サンデーライオンズ
実況:小笠原聖アナ
解説:平尾博嗣さん
レポーター:工藤むつみさん

一部、土曜日の中継のレポも含みます
        
武隈
ランディの代わりとしての首脳陣期待大
清川コーチも
「今はボールを振らせるための追い込み方ができ始めている
試合の中で覚えていることがどんどん形になっているいい時期だ」

炭谷
アーリーではいつもティー打撃のみだが今日はフリー打撃
炭谷はその理由を
「アーリーやってる人が少なくて空いてたから」
付きっきりの宮地コーチは
「だいぶん下半身も使えるようになってきた
バットをいろいろ工夫しているみたいだし
今後も期待できる」

増田
「肘を痛めたのは初めて
できる痛みかできない痛みかそれすらもわからなかった
でも今は痛める前と同じボールが戻って来たし
ストレートも変化球も悪くない
スピードも前と変わらないと思う
今は大事な与えられた8回を頑張ります」


小石
ベンチ前キャッチボールはカーブを交えつつ最後はストレート3球で締め
大谷との対戦は
「ラッキーです
注目は大谷に集まりますから
自分はコツコツ投げるだけです」
イースタンでは22試合8勝6敗防御率4.38
「キャンプからフォーム作りをの意識をしてきたのでイースタンの勝ち星は気にしない
大谷には勝ちたいよりも負けたくない」

杉本2軍コーチ
「小石はブルペンでも誰よりも一生懸命投げてきた
コントロールも力強さもついた
今日選ばれたのもそれだけ頑張ってきたから
なんとか無失点で帰ってきてほしい」
石井コーチも小石のコントロールを
「見違えるほどよくなっている」

直人
「大谷には基本はまっすぐ待ち
しかしソフトバンク戦ではストレートを打たれると変化球を多く交えて来た
いい投手なので追い込まれる前にしっかりとらえること
ゲーム中にしっかり判断したい」

中村
1回先制3ラン
「スライダー
打ててよかったです」
ベンチは大盛り上がり
稀哲が前日の森に引き続き中村を持ち上げようとするも
「やっぱりあがんねー」

小石がキャンプの時に
「社会人時代のフォームとこの2年で変わってしまったので直したい
左肩が前に出て軸がずれていた
これを戻すのは大変です
分散していた力をボールにしっかり伝えられるように
左肩が前に出ないように直している」
という話をしていた

清川コーチ
「小石はキャンプの時からストイックに体を追い込んでいた
こちらから止めないとやり過ぎるほどだった
なのに小石は『この3年間で一番楽しい』とニコニコしながら言ってた
こういう研究熱心な所は小石のいい所」

炭谷
「フォームを変えた後の小石だけにマウンドの球を受けてみないとわからない
ただ、相手は大谷
失点するにしても1回に1点のみ
連打されても単打のみに抑えたい」

金子
両手人差し指を包帯巻き
打撃練習はティーのみ
守備練習は「ボールを投げるのが響く」ということで捕球のみ
全治予定については「わからない」
チームには今後も帯同する予定
(今日抹消が決まったようですね
代わりは林崎が上がるそうです)

清川コーチ
「小石は何回とは決めてない
いけるとこまで投げてほしい
暑い第2で8勝したので体力あるでしょ
ストライク先行
先頭を打ち取る
低めを丁寧に
この3つを小石に言いました」

炭谷
大谷から今季3安打
「タイミングとりやすい
嫌いじゃない
変化球がコントロールできてくるとやっかい
まっすぐ狙いです」

小石降板後
「今日一軍のマウンドに上がったことで次に繋がったと思います
周りの人たちに感謝しないといけないと改めて実感しました」

炭谷
バントの時は森のバットではなく自分のバットを使用
「使い慣れてる方で」

増田について首脳陣
「できれば使いたくない
イースタンでも1試合投げたのみで上げたし、
上げてすぐ連投させた上に回も跨がせたので使わないでいたい」
増田本人も「疲れが見えているかもしれない」

平野
昨日のフルカウントの場面
変化球も決まらずストレート勝負で行ったことを平尾さんは褒める
「開き直ればいいんだよ」の平尾さんの言葉に
「ストレートでしかストライクをとれないのでw」

十亀
第2でキャッチボール、ウエイトのみ
「チームには申し訳ないけどゆっくりやらせてもらっています
野球できないのはつまらないです」
平尾さん
「ちょっと…重症ですね
今季は投げられるかわかんないぐらいの感じですね
無理して投げるよりダメなんでしっかり治すしかない」

鬼崎はイースタンの試合に出てるが
「3ヶ月ぶりの実践打撃だとどうしてもズレがある
守備はほぼ問題なくできている
痛みは今シーズンはずっととれないと思う
レガースは以前よりも大きく、分厚いのをつけてます」

平野
「去年は右肩、脇腹の痛みで思うように投げられなかった
今は一年一年勝負のつもりでやってる
昨日はストレートが146km/h出たしある程度の所は投げられたと思う
課題は僕の場合気持ちです
気持ちを強く持って投げたいです」


(管理人より)

以前に書いたように、去年の私の観戦ベストゲームは8月18日の楽天戦でした。

会社の夏季休暇の最終日、試合は長引いたけどもサヨナラ勝ち。

そしてそこで見た「動かない人たち」

翌日からまた仕事が始まるその数時間前に大好きなチームの試合を見られる喜びを感じられた特別な時間でした。

もう一度あんな夜を体感したくて

もう一度あの夜に会いたくて

実家に一人で暮らしている母に無理を言って

夏休みの終わる2日前に埼玉に戻ってきました。

それでも去年のあの試合は6連戦をずっと現地で見て来て

その6連戦の中にもいろいろなドラマがあって、

それが伏線となってあの夜にたどり着いたような気がしていました。

今年に夏は実家に帰省することはかなり前から決まっていたので

今回の西武ドーム6連戦を最初から見ることはできません。

過程も知らないまま最後の試合だけを見てもあの夜のような感覚は得られないと思いました。

なのでそれ以前のホームゲームを全部自分の目で見ようと思いました。

この夏休み最後の日の西武ドームのゲームに至るまでのチームの浮沈を全て見届けたいなと思ったからです。


土曜日、東京駅に着いてその足で西武ドームに向かって観戦。

着いたのは19時半頃でしたが森の同点HRを見ることができました。

1塁側から見ていてブルペンですごくいい球をビシビシ投げていた増井を一振りで粉砕。

しかもバックスクリーンに運ぶ3戦連発は去年の怪我する前の坂田を思い出させてくれました。

日曜日の試合、中村の3ランで先制した得点を小石が力投で守ります。

久しぶりに見た小石でしたがリリースポイントのばらつきがあまりないように見えました。

かなり下半身を鍛えて来たんだろうなぁと思います。

ミスもかなり出たゲームで追いつかれての延長戦。

この頃になると球場を「いつ森が出て来るか」の期待感が支配していたように感じられました。

森が出て来たのは12回の裏。

ネクストに出て来ただけで3塁スタンドがどよめきます。

遅くまで残ってる小学生も森に期待の声を上げ

多くの人たちがチャンテで森への期待を表します。

日曜の夜にしてはかなり多くのお客さんが残っていたと思います。

森の一撃目当てなのかなぁと思いました。

試合は結局延長12回連夜の引き分けに終わりました。

あの夜の再現にはなりませんでした。


今年ここまで試合を見て来て、いろんなことがありました。

伊原さんのこと

相次ぐ主力の怪我での離脱

メヒアの加入

7月の5度のサヨナラ勝ち

ランサムのリリース

森の台頭


渡辺監督の時もいろんなことはあったけどそれでも一つの線で結ばれていた感じがしましたけど

今年は流れを感じられず、1試合1試合がとぎれとぎれの感じがします。

この夜も今一つ流れを掴めずにあっという間に12回が終わってしまったような感じでした。

勝てなかったからとか、夏休み最後の夜に過度な期待をしていたわけではありませんが今一つ釈然としない思いが残ったのも事実です。

それでも夏休み最後の夜、ライオンズの試合を見て、現地で多くのファン人たちと同じ時間を今年も共有できたのはやはり私にとって特別な時間でした。

しかしこれで私の今年の夏休みは終わりです。

2日間早く実家を後にした分と言うのには足りないかもしれませんが

9月に2日間ヤフオクドームに試合を見に行く行くので、その時にちょっとだけど実家に行って

今回私のわがままを聞いてくれた母とご飯を食べようと思います。

おわり

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