スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『ようやくゴメン』 ~2014.08.29対オリックス18回戦 『豊田の2軍』 ~2014.08.30対オリックス19回戦

2014/ 08/ 31
                 
西武ドーム 埼玉西武5-2オリックス

菊池と森が初バッテリー
森のタイムリーで先制するも5回に逆転されるが踏ん張り
その裏打線が再逆転
最後は高橋が締めた


文化放送ライオンズナイター
実況:鈴木光裕アナ
解説:東尾修さん
ゲスト:石田純一さん
レポーター:飯塚治アナ
        
キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は8月29日 西武ドーム オリックスとの18回戦です

今日移動してきて、仙台から大宮で降りたんですけど

一時間ちょっとかな

あ、近いなぁみたいな

東京駅まで行くのと大宮までとえらい違うなっていう

そんなことなんですけどw

とにかく今日、オリックス勢いありますんでね

なんとか頭をとりたいと思います

勝ちましょう さぁ行こう」




昨日スタメンを言い渡されて
「自分がリードします」と意気込み

田辺代行は
「森と組むことで雄星もピリッとするだろうし自分で考えて投げることもこともできるだろうから今日は楽しみだね」


栗山巧今日のNO.1

「こんばんは 栗山巧です

大阪福岡札幌仙台と続いた遠征がようやく終わり、2週間ぶりに西武ドームに帰って来ました

今日若干バッティングの順番間違えたんですよ

久しぶりのホームの練習で時間がちょっと、あれ?あ、そうやん ホームはちょっと早めに打ってたんやんみたいな感じで

ちょっと間違えちゃいました

夏休み最後の3連戦 もう最後なんですね~

あっという間に夏休みが終わりっすねぇ

子どもたちがたくさん、この最後の3連戦は来てほしいなぁと思います

明日明後日は西武ドームにウルトラマンレオ、ギンガがやって来ます

僕?w まぁやって来ますでいいじゃないですかw やって来ますw

オリックス先発は今季初対戦の西投手

初対戦なんですよね~ 西投手が今年調子がいいと言われててまだ対戦してなかったんで

まぁ去年からやっぱりキレのいい真っ直ぐとスライダーそれとテンポのいいピッチングというのは多分変わらないと思うんで

なんとかやっつけたいなと思います

文化放送ライオンズナイターのスペシャルウィークは今日が最終日

スペシャルなプレーをできるように頑張ります!」



宮地コーチが森のバッティングのよさについて
「バッターとして鍛えるべき所、強くあってほしい所
下半身であったり、リストがすでに強い

森が1軍に上がって来て初めてピッチングを受けた相手が菊池
その菊池は「ショートバウンドを投げてしまって『あ、ゴメン』と言ったのは初めて
いつもは先輩相手だったので『すみません、すみません』でしたから
ようやく『ゴメン』と言える後輩が入って来ました」

袴田コーチは森について
「現時点は技術的にもやらなきゃいけないことはたくさんあるけど今日はとにかく思いきってやってもらいたいし
ピンチの場面でも思いきってリードしてもらいたい
そこで何かあれば今後の課題にしてもらえばいい」

炭谷はルーキー時代を振り返って
「ピッチャーのこと、相手バッターのことを覚えないといけなかったけど大変じゃなかった
大変よりも必死でした でもそれが楽しみでした」


中村剛也HR日記

「8月28日 コボスタ宮城 楽天18回戦

塩見投手から打った今シーズン第27号のソロHR

コースは真ん中ぐらいっすかね

高さも真ん中ぐらいっすか

球種はカーブをレフトスタンドに運びました

手応えは、一応芯で打ったんですけど、ほんと軽く合わせた感じだったんで

どうかなと思ったんですけど入ってくれました

これでメヒア、ペーニャと並びリーグトップ…まぁそれははっきり言ってどーでもいいです

8月10本のHR、今日からは夏休み最後の3連戦…そうっすね、夏休み最後ってことでなんとか頑張りたいなと思います

次は第28号を出来るだけ早く打てるように頑張ります」



石井コーチ
「今日の雄星はブルペンから非常によかった
14奪三振の時と同じくらい状態がいい」

炭谷
「一番気にする数字は盗塁阻止率です
阻止のポイントはストライクボールを投げることです
でもハムの市川ってのが規定打席到達すると越えられるんですよねw」

栗山
「西はコーナーを突く、緩急、コース、高低、で勝負してくる
いろんな攻め方を持つ難しいピッチャーです」

森先制タイムリー
「雄星さんに勝ってもらいたいのでバッティングで貢献できてよかったです」


野球始めたのが幼少
左で打ち出したのが小2
逆方向を意識したのが中学時代
当時の指導者に言われて

鬼崎タイムリー
「栗山が送りバントでいい繋ぎをしてくれたんで打つしかないと思いました
詰まったけど最高の結果になりました」

中村タイムリー
「スライダー
打ててよかったです」

秋山タイムリー
「なんとか粘って行こうと思った結果、いいヒットになってくれました」


ヒーローインタビュー

鬼崎
「ありがとうございます!!

(久しぶりの西武ドーム)気持ちいいっすね

怪我してる時期はつらくて、もう~いろんな方に支えてもらって、家族にもいろいろと癒してもらったり

助けてもらってやっとここまで来て、もう一回西武ドームのお立ち台に立ちたかったという思いがあったので

今日結果を出せてよかったと思います

(足が万全じゃないとかは)そんなことは言ってられないんでね、残り試合も頑張っていきます

クリが一発でいい形を作ってくれたんで、ここでどないかしたろうと

思いきってダダ詰まって落としてやりました

嬉しい以外の言葉が見当たんないっす

もっとこれからどんどん盛り上げて行けるように自分らしさ出せるようにやっていきたいと思います

まだまだ諦めず、最後まで戦っていきます

まだまだ残り試合あります 選手誰ひとり諦めていません

最後までファンの方も諦めず、応援してください

ありがとうございました!」



菊池「勝つっていいですね 改めて思いました

森とは中学校の時に会ってるんですけどそこでいつかバッテリー組めたらいいねって話をしてたんで今日は何としても勝ちかたったです

僕が高校3年生の時に道端で会ったんですけど、甲子園中」


森「憶えてます (その時の約束も)はい…憶えてます!」

菊池「忘れてますねw」

森「(実際組んで)凄まじい球がミットを弾き飛ばすぐらいの勢いで来ました」

菊池「強気にリードしてくれてバッティングでも助けてもらって森様様ですね」

森「初めての経験で雄星さんのおかげで勝つことができたので非常に嬉しいなと思います

タイムリーは覚えてないんですけど、先制点につながってよかったなと思います

芯ではなかったけど、しっかりスイングしたんであそこまで飛んでくれました」


菊池「助かりましたね」

森「リードでは引っ張れてないんですけど、勝つことができたんで最高かなと思います」

菊池「年齢的には上ですけど、いろんな意味含めてあんまり変わらないんでw

あんまり僕は引っ張ってないです 年下とバッテリー組む歳になったなぁと思います

感覚はあまり変わんなかったですw

(ピンチの場面)僕がスライダーでかわそうとしてたんですけど森はとにかく真っ直ぐを出してくれたんで

最後の場面もスライダー出すかなと思ったんですけど、真っ直ぐ出してくれたんでそれに乗っかりました」


森「雄星さんの一番の持ち味はストレートなので、最後ストレートで押して行けたらなと思ってました

ストレート以外も来てましたけど、ストレートは特に来てました」


菊池「(最後のガッツポーズは)今日終わりだなっていうw 安堵のガッツポーズです

まだまだCS諦めてないですし、ファンのみなさんも最後まで熱い応援よろしくお願いします」


森「また、キャッチャーとして出る機会があれば勝ちに繋げられるように頑張りますので応援よろしくお願いします」

菊池「今日はキリンメッツスポンサーデーです みなさん、メッツコーラで乾杯しましょう!」


田辺代行試合後インタビューより

「5回に逆転されたが森が起点となって先頭で出て、それ以降の打者がよく繋いで逆転してくれたと思う

雄星はランナー出した後の制球が今一つで課題を残したけど森とのコンビでよく抑えてくれた

森はテンポもいいし次に期待のできるリードだった

あれだけバッティングで結果を出すと使わざるを得なくなる

出場機会も増えると思う

2位のオリックスにやられっぱなしだったけど今日はいい攻撃ができた

3連戦の頭をとったので明日以降繋げていきたい」


飯塚アナのレポによる田辺代行の試合後

「変化を付けたくて森と組ませたがテンポよく投げてたし森の捕ってからの返球も早かった

相手も森のリードでちょっとわからないとこあったかな これからも雄星ー森コンビあるよ」





2014..08.30 西武ドーム
埼玉西武1-15オリックス

野上が2回でKO
後続の投手もオリックスの勢いを止められず
打線は木村のソロHR1点のみ


NACK5 ライオンズフリークの中で少しだけ工藤むつみさんのレポがありました


豊田
「2軍に落ちた時、思った以上に右肩周辺の張り、筋肉がほんとに疲れていた
最初はとにかく休ませる、何もしない日々が続いた
ファームで下半身周りを鍛えるトレーニングでお尻をしっかり鍛えていた
肩周り、腕周りを休ませるようなピッチングを学んで来ました
一番ひどい時は車の運転もできないぐらい肩が上がりませんでした
復帰してからは真っ直ぐがよくなりました
開幕した当時よりもまともになりました」

野上降板後
「集中できませんでした」と一言のみ
(のちに公式のコメントは「修正できませんでした」に訂正されました)

木村9号ソロ
「点差は離れていますが諦めない姿を見せたかったです
HRになってよかったです」


田辺代行試合後のコメント

「試合としてはあれだけ点差が開くと苦しい

劣勢になった時、うちの中継ぎ陣は弱い所があるから

守備にしても記録にならないエラーもあった

その一つが2回のペーニャのサードの内野安打

ペーニャが内野安打にしたという所から野上が崩れたけども

以前にもああいうプレー、ちょっと緩慢な動きがあった

それが修正できていなかった

野上は初回はよかったけど2回のペーニャの当たりで崩れた

今後はうちはゲーム差よりもチームとしてどんな野球をしていくか、

どう戦っていくかを見せていかないといけない

明日に期待したい」


おわり


(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


(管理人より)

土曜日の試合、遠目からですけど、ブルペンの野上はあまり状態がよくないように見えました。

その中で「力を抜こう、抜こう」としていたように見えました。

マウンドに上がってからも肩を上下にさせる仕草を繰り返してました。

「力まないように、力まないように」 そう言い聞かせているかのようでした。

前回もなるべく力まぬように心がけた結果の完投勝利。

去年から先発として今一つ結果が出ず、後半は中継ぎに回った中で

今季は開幕時から言い続けて来た「脱力系」ピッチング、

その中で掴みかけたある程度の形、前回の完投劇の状態に必死に戻ろうとしているのかなと思いました。

それでも状態が上がらなかったのか、2回、連打が続きます。

ここからは力を入れて、フルスロットルで行ったように見えましたけど、

オリックスの打線の勢いなのか、野上もともとの状態がよくないから上がりようがないからなのか

野上はこの回でマウンドを降りました。

53球6安打2四球6失点

前回の完投の面影はどこにもありませんでした。

降板後、野上は「集中できませんでした」というコメントを残したとのことです。

このコメントはのちに「修正できませんでした」に訂正されましたが

どちらにしてもずっと心がけて来て前回ようやくある程度の形を確立できた力を抜いたピッチングをこの日もやろうとしたのに全くうまく行かない、

ピンチの場面で全球全力に切り替えてもオリックス打線に弾き返される中で

自分のピッチングを見失ってしまったのかなと思います。

それが「集中できなかった」という言葉になったのかなと。

目の前の打者に、自分の投げる試合に、後のなくなってきたチーム状況に集中できなかったのではなく

「どうしたらいいかテンパってしまった」という状態を「集中できなかった」と表現したのかなと思いました。

その後訂正された「修正できなかった」という言葉でもそこは当てはまるのかなと思います。

実際、力を抜く投球がうまく行かない場面で全力投球に切り替えたけども修正できなかったからです。

野上はもともとファームからスタートして、1軍の中継ぎに上がって来て、先発テストがあって

そこで少しずつ結果を残してローテ入りした投手です。

それでも去年はローテから外れて中継ぎをやったり、今年も同じような状態になりました。

ちょっと進んではちょっと戻り、またちょっと進む

そんな投手のような気がします。

でもだからこそ、投手としての引き出しはたくさんあるはず。

その引き出しを開け間違った時に、「集中できない」状態になるのかなと昨日見てて思いました。

ただ、昨日一つ気になったのが追い込むまでは結構ポンポンと行くんだけど

追い込んでから単打されてしまう所です。

決め球が甘いということなのかなぁと思いました。

全くの私の想像で、実際は全然違うんでしょうけど、少しでもあってる部分があるならば

野上は昨日の経験も一つの引き出しの中に仕舞って、

次の投球に役立ててほしいなと思います。

先発は1週間の調整期間があるのでそこで頭と気持ちと投球の引き出しを整理してほしいなと思いました。

おわり
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんにちは
甘口さん、こんにちは。

野上くんのブルペン情報ありがとうございます。
引き出しを間違えた時に自分のピッチングを見失う…
というのは私も同感です。
切り替えが下手といいますか。
自分のその日の調子によって引き出しを
えらぶことに慣れてないというか。
そのへんはイニング間に銀ちゃんと
相談してもらいたいです。
今年の野上くんはマウンドでも気持ちの
迷いが出てますよね。
去年まではそこそこ気迫を感じたんですが。
何か支えというか目標を失ったような
そんな感じがしてなりません。
渡辺監督がいなくなったからなのか
ワクがいなくなったからなのか…
ってこれは素人ファンの勝手な感想です(^^;)

今年は野上くんのピッチングを球場で
見れなさそうなので、甘口さんの
レポートを楽しみにしています♪
とプレッシャーをかけてみる(。-∀-)
では来月お会いできるのを楽しみに
していますね。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。