スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『お前はラッキーだ』 ~2014.09.20 対ソフトバンク23回戦

2014/ 09/ 22
                 
西武ドーム 埼玉西武6x-5福岡ソフトバンク 延長10回サヨナラ


FM NACK5 NOW LIONSより 試合が終わったばかりの西武ドームより工藤むつみさんのレポです

私はこのラジオを試合後の西武ドームのグラウンドで聴きました。

試合後グラウンドに降りられたので、グラウンドを通って帰りました。

試合後のグラウンド解放を行う球場は多いですが、

芝に寝転がったり、フェンスにぶつかって固さを感じたり、追いかけっこをする子どもがいたり、側転したりする人もいてなかなか面白い光景ですね。

では以下、むつみさんのレポです。
         たくさんのお客さんがまだまだ残ってますね、18時半ぐらいに試合は終わったんですけど

まだ熱気ムンムンという感じですね

4点のビハインドから始まった試合でしたけど、先発の岡本洋介投手ですね、初回からソフトバンクの強力打線につかまってしまいました

初回、内川選手のタイムリーヒットとイ・デホ選手の2ランHRで3点

さらに2回にも今宮選手のソロHRで1失点と序盤から4点のリードを奪われる展開で始まりました

ただ、ライオンズの反撃、3回の浅村選手のソロHRから始まりました

4回には大卒ルーキーの山川選手のヒットと相手のエラーもあってここで1得点

そして6回表にはソフトバンクに犠牲フライから1点を奪われてしまいましたが

ライオンズの攻撃はまだまだ止まりません

6回の裏、再びルーキーの山川選手がライオンズファンが待つレフトへの第2号2ランHRで2得点します

さらに7回には浅村選手、中村選手と連打からノーアウト満塁のチャンスを作り、秋山選手、内野ゴロの間に1点を奪って

7回で5-5の同点に追いつきました

8回9回と両チームともに得点圏までランナーを進めながらもあと一本が出ずに延長戦へと進みます

ライオンズとしては先発の岡本打洋介投手、4回の途中でマウンドを降りた後、

10回までは岩尾投手、武隈投手、豊田投手、増田投手、高橋投手、ウィリアムス投手と中継ぎ陣6人が何とかつないでいったんですよね

延長10回裏、先頭の金子選手、栗山選手が連打でつなぎ、ノーアウト2、3塁のチャンスでこの日守備から入っていた脇谷選手がバッターボックスに立ちました

初球をレフト前に綺麗に流し打ち これがサヨナラタイムリーでライオンズ6-5で首位ソフトバンクに勝ちました

試合の後、脇谷選手、皆さんにもみくちゃにされながらも水浸しになり

「お前はラッキーだ」と言われながらもほんとに笑顔いっぱいで応えていました

試合の後、田辺監督代行も

「初回の先制パンチ、ソフトバンク相手ということで苦しい展開だったけどなんとか追いつくことができた

脇谷はミートするのが上手いのであの場面打ってくれると信じていた

脇谷はチーム状況で若手を使わざるを得ない中、気持ちを切ることなく、出た時に良い仕事をしてくれるのはベテランならでは

山川にも小細工なしで思いっきり打たせてよかった

若手とベテラン両方が活躍してこの試合勝つことができた」

という話をしていましたね

脇谷選手はベンチでも若手みんなを盛り上げていたり、日頃からとても明るい選手なので

プレー面でも引っ張ってくれるのは心強いですね

今シーズン一度も3タテありませんからね

明日こそはというのはあると思いますね

明日の先発は野上投手です

4点リードもなんのそので巻き返すわけですから自信持ってやっていきたいと思いますね

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


(管理人より)

こういう感情を持ってはいけないんですけど、前日の森の活躍には嫉妬のような感情を覚えました。

高卒ルーキーとして1軍でHRを連発。

「スタメンでは打てない」と言われてたのに2ベースに3ラン。

スタメンマスクで3連勝。

しかも最後までそのマスクを脱ぐことはありませんでした。

古田、城島、阿部、里崎

いつの間にか8番以外の打順を打つ捕手の存在がクローズアップされ、各球団の補強ポイントとなり

ファンもその存在を欲する声が大きくなっています。

この日1塁側内野指定で見ていた私の周りにはホークスファンが多い中で

ぶん回す細川の打撃を見て

「打てる捕手が欲しいなぁ」という声が飛んでいました。

あれだけ隙のないホークス打線をもってしてもファンからはそのような言葉が漏れています。

炭谷は決して打てる捕手ではありません。

打率は2割前半で終わることが多いし打順もほとんど8番です。

それでも入団以来、数多くの試合でマスクをかぶり、チームの勝利の場面最後までグラウンドにいました。

ここ数年は正捕手と言っていいと思います。

今年はノーヒッターの捕手にもなりました。

私が炭谷から感じるのは「丁寧さ」です。

細かい技術とかはわからないし、レベルの高い人から見たら雑な部分も多いのかもですけど

イメージとしては「丁寧にコツコツ」という捕手のような目で見ています。

そんな炭谷がコツコツと積み上げてきた経験という塀、

レンガを一つ載せてはセメントを塗りそこにまたレンガを載せて、乾くのを待ってまたセメントを塗る

そういう地道な作業の繰り返しで積み上げてきた塀を

森に簡単にひょいと乗り越えられたような気がして

私は悔しさを感じていました。

チームが勝つために、打てる捕手の存在は必要で

ようやくその捕手が手に入りつつあるんですけど、手放しでは喜べない自分がいることも確かです。

実際、森の打撃はすごいと思います。

しっかりとした下半身の土台にばねのような上半身が乗ってて、

小型でもパワーのあるマシンのようです。

それなのに日曜の試合ではうまく流し打ってのレフト前ヒット

思わず「柔らかい」と言う言葉が口から出ました。

最後のサファテとの場面。

158km/hのストレートがありながら最後2球は沈む球をバッテリーに選択させる高卒1年目。

土曜の試合でも代打での登場にソフトバンクファンからも歓声と「1年目で代打の切り札かよ」という言葉が飛び交っていました。


それでもこの試合、田辺代行はスタメンに炭谷を起用します。

2回までに4点先行されたライオンズですが徐々に点差を詰めていきます。

7日裏の攻撃、浅村の3塁への当たり、いつもは猛ダッシュで捕り素早い送球をするサードの松田が少し打球判断を迷ったかのように思えました。

結果内野安打。野球の神様も炭谷のスタメン試合に味方してるような気がしました。

浅村のヘッドスラィディング、中村のセンター返し、メヒアの待球での四球

いや、その前の回の栗山の必死の好返球

全てが炭谷のマスクの試合で勝とうとしているように見えました。

FA権を獲得した炭谷がチームを去る意思を固めたとは炭谷の口からは一言も発せられていません。

ここ数試合、試合に出ていないだけで勝手な憶測が立っているだけかもしれません。

そんな状況の中で、周りの選手たちが「俺たちが付いている あとはお前が決めろ」というメッセージのような気がしました。

7回、満塁で三振に終わった炭谷はホームベースを挟んで立ち、数秒間悔しそうにセンター方向を見つめていました。

6回には栗山からの返球を受けて身体を張っての好ブロック。

チームメイトの想いはしっかり感じていたのだと思います。

田辺代行も最後まで炭谷にマスクを任せます。

もしかしたら営業的な面からも森の起用を促されてるのかもしれない田辺代行が見せた

長年一緒に歩んできた炭谷への男気だったのかもしれません。


炭谷はここ数試合、森にアドバイスを送っている姿が見られます。

チームスポーツとしてチームが勝つためには当然の姿勢かもしれません。

今までも上本と星が炭谷をバックアップして来たし

細川と野田も競い合いつつも仲が良かったと聞きます。

対して伊東勤は自分の手の内を後輩に見せることなく

結果、もちろんそれだけじゃないにしろ、高木大成ら有力と言われた捕手が育たなかったという面もあると聞きます。

時代も違うし、一概には言えませんがプロとしてどっちのスタンスが正しいのかは私にはわかりません。

プロ野球は時に私たちにいろんなことを教えてくれます。

選手の言葉や背中に力や勇気や明日への糧を得る人も多くいます。

人生の縮図と言われたりもします。

そんな世界は努力を一瞬にして追い越してしまう才能という酷な現実も時に見せます。

それは瞬間的なものかもしれません。

同じく高卒ルーキーで1年目から活躍した清原も

打てない時期に泣きながら夜中室内練習場でバットを振り続けたと言います。

炭谷が今後どうするつもりなのかわかりません。

「もし今のような扱いが続くなら出場機会のある球団に行った方がいい」という熱心な炭谷ファンの方の声も聞きました。

もちろん森の成長も見たいし、森の打席は毎回ワクワクします。

日曜の試合もサファテから打ってほしいと心から思いました。

でも炭谷にはまた来年もライオンズでまた一からキャンプで森と競い合って

ひょいと乗り越えられてもさらに高くレンガを積み上げてほしいなと思います。

なにより炭谷には正面からのぶつかりに耐えられる積み重ねてきたレンガの頑丈さがあるのですから。


チームが勝ってほしい

ルーキーの台頭は嬉しい

でもなんか釈然としない

勝手な意見だとはわかっていますけど

いろいろと考えさせられた金曜と土曜の試合でした。

日曜のゲームについてはまた今日仕事終わってからまとめたいと思います。

敬称略と偏った見方、それとエピソードの部分とかも記憶違いとかあると思いますがご容赦いただければ幸いです。

おわり
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

銀ちゃん
甘口さん、おはようございます。
金曜日は久々にお会いできて楽しかったです♪
試合も勝って良かったです。
東スポの銀ちゃんFA?の記事は西武ドームに
向かう電車の中で見ました。
今、私が再び野球を見ているのは京セラで
ホームを死守する銀ちゃんのブロックを
見たからです。
球界再編からその日まで野球を見ないように
していましたが、あのブロックを見て
私の中で何かもやもやしたものが弾け飛んで
いってしまいました。
それからまたライオンズを、銀ちゃんを
応援して今に至ります。
野上くんもファンですが、それは銀ちゃんという
存在があったからこそでした。
半月板の手術の時は朝から近くの神社で
手術の成功と復活をお祈りしました(笑)

確かに打てる捕手ではないと思います。
器用な選手でもないと思います。
だけど甘口さんのいう通りひとつひとつ
積み上げて今の位置にいる人だと思う。
なんの努力もしないでラッキーだけで
今の位置にいるわけじゃないと思う。

今回野上くんを見ることはなかったけど
(というか今年ですけど)、
きっと銀ちゃんという人の存在の大きさに
気づきなさいよという野球の神様の計らい
だったのかもしれません。
銀ちゃんはいつ行ってもそこにいるという
安心感があったので…。
私自身銀ちゃんはどこに行っても応援する
つもりですが、できればライオンズのユニを
まとった銀ちゃんを応援したいです。
森くんと争って揺るぎない正捕手の座を
射止めて欲しいと思います。
複雑な気持ち
捕手の予告先発はないので何時先発捕手炭谷選手で有っても観戦出来るようドーム最終戦まで座席確保しました。岡本投手でも森捕手と思いながらの球場入り、ボードにC炭谷と有り嬉しかったし、絶対この試合勝ってほしいと応援に力と祈りが込もりました。私も管理人さんと同じ思いで戦況を見ていました。どの選手も男気が感じられ、銀選手捕手で絶対勝つ!男気のリレーが繋がりました。
管理人さんのコメント有り難かったです(なかなか上手く表現できない今の炭谷捕手と森捕手の事など、そうだその通りと心にストンと落ちました)
チームが勝ってほしい
ルーキーの台頭は嬉しい
でもなんか釈然としない 複雑です
ライオンズの炭谷選手から私は生きる張り合いを貰っていました。炭谷選手の最近の表情は心からの笑顔が少なく寂しい毎日です。
男気を期待してCAP栗山初めいい仲間ともう一度優勝目指し頑張って欲しいです。

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
そうなんですよね。
甘口さん、今晩は。今回、甘口さんのコメントを拝見して、そうなんだよなあ~と感じました。確かに森選手の打席、マスクを被って必死にリードしている姿は見ていてワクワクします。でも、何だか違う気がする。ライオンズの正捕手は炭谷なんだよなあと思ってしまいます。上手く言えませんが。
今回、森選手を多く使うのは、こんな状況だからこそだと思っています。下位に低迷しているからこそ、森選手を使い、少しでも成長して欲しいと首脳陣は考えているのかなあと。来年、上位争いをしていたら、やはり森選手ではなくて、炭谷選手を使うのではないでしょうか。
まだまだライオンズには、炭谷選手が必要です。何とか栗山キャップと共にライオンズに残って欲しいものです。
まりぃさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

こちらこそ金曜日は楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ね、ランディすごい球投げてたでしょ?w
あの後、高橋が全然不調だったので
マウンドでも修正できてなくて、まりぃさんも少しお席ではらはらなさったのでは。

おっしゃるように、ラッキーだけでここまで来たわけではありませんよね。
いつも一番に球場入りし、最後に帰るを繰り返しながら
コツコツと試合のビデオを見てスコアラーと対策を立てて
試合が終わったらまた反省しての繰り返しの中で今の炭谷選手があるのだと思います。

大けがした翌日でも当然のようにスタメンでマスクをかぶるその姿は
投手にも野手にも首脳陣にもそしてファンにも安心感を与え続けて来ました。
これはなかなか培えるものではありませんよね。

今年はキャンプも今一つあやふやな感じで、チームの足元が定まらないまま1年が終わろうとしています。
まだ森とは何の競争もできていない状態。
来年以降競う合う中でお互い伸びて行ってほしいですね。
獅子党さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

岸投手の時だけと言われていたので、岡本洋介投手とのスタメンは嬉しかったですね。
洋介ももちろん、炭谷選手のスタメンで勝とうと力投はしてたけど、空回りしてしまったかなと思います。
でもチームの、特に同じ関西勢が諦めずになんとかこの試合、「炭谷だから勝てた」ということを今一度証明しようとしてたように思えます。
中継ぎ陣も魂のこもった投球だったように見えました。

私のつたない言葉にも共感くださってありがとうございます。
森がイヤとかではないんですよね。
むしろ打ちまくって欲しいし、リードするならやはりチームを勝利に導いてほしい。
でも長年、チームの屋台骨を支えてきた炭谷という柱が隅っこに追いやられたようで
なんだか寂しくて悔しい気持ちで戦況を見つめていました。
なので土曜の試合、田辺代行が捕手炭谷を最後まで動かさなかったのが嬉しかったですね。

確かに、ここ最近、炭谷選手の笑顔見てない気がします。
夏場はお立ち台に立って笑顔も見られたのに。
栗山主将はじめ、打撃について語り合ったり、時にいじられたりしながらもずっとやって来たメンバーとこれからも戦ってほしいなと思います。
あきさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

いつも私のへんてこな文章までご覧くださりありがとうございます。

ライオンズはFAで選手が離れていくことも多いけど、それでもライオンズというチームを応援し続けるファンも多いですよね。

「いい捕手がいればチームは10年安泰」と言われるようになかなか育たないのが捕手というポジション。
炭谷選手はその打力のことを言われることがありますけど、守備面、肩、身体の頑丈さ、なかなかこういう選手っていませんよね。
そして何より、炭谷選手には今いるライオンズの投手陣を一番よく知っているという経験があります。
これはおっしゃるようにそう簡単に引き継げるものではありませんね。
もちろん森選手に来年任せてそこを覚えていくというの考え方もあるのかもですが、
10を知る捕手がいるのに1からの捕手に全てを任せてもチーム力って安定しないと思うんです。

いつかは炭谷選手も一線を退いて、森選手に譲る時は来るとは思いますし、そうならないといけないとも思います。
でもそれは今ではない。
これからの炭谷選手をベンチに置いたままというのはすごく残念な気がします。
数字の可能性があるだけで、実質次のステージ進出が厳しい今ならではの土台作りというのならわかるのですけどね。

ほんと森選手の打撃はほれぼれします。特にファイターズ戦増井投手を一振りで打ち砕いたバックスクリーンへのHRには感動しましたし、あの打席での構えからして「またHR打つんじゃないか」と期待させてくれます。
でも、一ファンの心情として、正捕手がベンチを温めているのは今一つ嬉しくもないんですよね。
もしこれが伊東さんのようにもう引退が決まってる捕手を差し置いての活躍ならもう狂喜乱舞なんですけどねw

これからも一読いただければ幸いです。
ろんさんへ
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

まぁそれだけ森選手も素晴らしい選手なんだし、ライオンズが獲得できたのはとても喜ばしいことなんですけど
もう少しさぁ、銀ちゃんもさぁみたいなw

おっしゃるようにチームが優勝争いもしてなくて、CSも数字上は可能性が残っていても現状厳しいかなという中での育成的な意味での起用だと思いますし、いうならば炭谷選手への早めの「身体休め」みたいな球団の配慮と思いたいです。
ここ一番の試合が続いていたらこういう状況じゃないかと思います。
実際、「エース岸の時は炭谷」と田辺代行は明言してますもんね。
このバッテリーで最多勝をという思いがあるのではと思います。

来年以降もクリが投げて銀ちゃんがブロックするという場面をたくさん見たいですね。
複雑ですね
甘口さま、初めまして。
毎朝、ブログを楽しみにしながら職場へ行っています。

最寄り球場がヤフオクになるため、よく同情される九州のライオンズファンです。
でも、狭いながらもレフトスタンドの一体感と厳しい試合が多いせいか、選手の感情がより伝わる気がして、懲りもせずに現地観戦しています。

先日のヤフオク最終戦を勝利で締めて、選手たちがレフトスタンド近くまで挨拶に来てくれました。
その時、「銀は来年もライオンズのユニフォームを着て、福岡に来てくれるのかなぁ?」という話になりました。主戦捕手が炭谷から森になり、不安が現実のものになりそうで、試合を見ていても何とも言えない気持ちになります。「チームが勝ってほしい。ルーキーの台頭は嬉しい。でもなんか釈然としない」・・・甘口さんの言葉がしっくりきました。

ここ数年、ライオンズはFA等で生え抜きの主力選手の離脱が続いています。「憧れのチーム、憧れの舞台」「地元のチーム」「先発へのこだわり」・・・残念だけれども、仕方がないと思わせる理由がありました。それでも寂しい。炭谷の場合、チーム事情を加味しても、移籍に気持ちが傾きそうな起用が続いています。「こんな軽い扱いされたらFAするでしょ?ライオンズいらないの?正捕手なのに」という他球団のファンの友人たちの意見も当然だよなと思ってしまいます。

森には特別な存在感がありますし、バッターボックスに立った時は他の選手では味わえないワクワク感があります。
だからこそ、与えられた正捕手ではなく、奪い取って欲しい。炭谷も、森にとって高い壁であって欲しい。個性が被らない捕手2人、本当に魅力的だと思います。

もう何らかの結論は出ているかもしれない。でも、ファンのエゴかもしれませんが、炭谷には残って欲しいと思います。主戦捕手としての優勝、そして、ここ数年言い続けている「ソフトバンクに借りを返す」・・・ライオンズで成し遂げていないことはまだあります。今年返すべき借りはさらに増えました。来年こそはヤフオクで3タテ、シーズン勝ち越しを見たいです!

















甘口さま、初めまして

いつも楽しく読ませていただいています

他のニュースのコメントなどで、銀ちゃんに対して、ひどい言葉が多くて、寂しく感じていたので、甘口さまの言葉を見て、嬉しく感じました

私も、銀ちゃんにはずっと残留して欲しいです
絶対、必要な選手です
岸君が、勝つ度に銀ちゃんへの感謝の言葉を言っているのは、やはりまだまだ、銀ちゃんに受けて欲しいからだと思います。
ノーヒット・ノーランも銀ちゃんとだったから取れたのです。感謝してましたよね。
エースの球を受けるのは、まだまだ森君には、無理です。勝利に導くのには、荷が重いでしょう。

世代交代は、必ずあります。でも今では無いと思います。まだまだ、森君は、銀ちゃんから学ぶことがいっぱいあります。コーチでは無く、現役のすごい先輩が目の前にいるんだから。
ベンチにいる銀ちゃんは、いつも真剣な眼差しで試合を見ています。腐ってなんかいません。チームが勝つために、森君にアドバイスするためだと思います。そして、自分も森君から吸収しようとしているように思えます
実際、森君にバットを借りて打ってたりしてましたよね
西武の選手は仲が良いので、持ちつもたれつで来季は優勝を

そして岸君と銀ちゃんのバッテリーで最多勝、防御率、勝率のタイトル獲って欲しいです

栗山さんみたいに、残留宣言してくれると、ホッとするんですけどね。
田辺監督は、銀ちゃん頼りにしてるから、ここは、フロントにわがまま言って、できれば複数年契約をお願いしたいです






つばめさんへ
おはようございます。
いつもご覧くださりありがとうございます。

もうここ数年鬼門となってるヤフオク。
私は今年初めて行きましたが、狭いちょっと変な形のゾーンに追いやられるかのようなビジター応援席での熱い九州のライオンズファンの方々の気持ち、テレビからは伝わってこない熱気を存分に感じました。

炭谷の起用、ちょっと軽く扱われてるのかなという気もしましたけど、森だけでなく、岡田を使うことも多かった終盤、「除け者」ではなく「今季はここまでよくやってくれた。少し休んで、そしてちょっと違う角度からチームと投手、相手を見て来季に役立ててほしい」という首脳陣からのメッセージだと思いたいです。
何が何でも森というわけではなさそうな感じにも思えて来ました。

ずっと炭谷と歩んできた田辺さんもそう簡単に炭谷をリリースすることもないのでは。
まぁ炭谷自身が「もう出ようと思うので来季を見据えて若手を使ってください」と申し出たのなら別ですが。

森の凄さはファンも、解説陣も認める所で実際、すごいものがありつつも、やはり毎試合毎打席打てるわけでもなく、少しずつ疲れや弱さも見え始めています。
だからこそ、2人で競い合って補い合ってチームとして勝って行ってほしい所ですね。

ただ、早くもそこまで上がって来た森の今後はすごく楽しみな所です。

郵趣するためには対ホークスの勝ち越しは必須条件で、それをするためにはやはり投手力。
あの爆発力のある打線を封じるのは投手の力とそれを引き出す炭谷の経験だと思います。
来季もいや、いつまでもライオンズのホームベースと背番号27を死守してほしいなと思います。
ビッキさんへ
はじめまして。
おはようございます。
いつもご覧くださりありがとうございます。

銀ちゃんのこと軽く見ている声、最近よく目にしますよね。
銀ちゃんはライオンズの投手のことを一番知っている選手なのでいなくなったら大変ですよね。
いつもラジオのレポで「岸さんは前回はここがよくて…」とか
「野上はずっとこうだからこうしないと…」とか長年受けて来た捕手ならではのデータ以上の感性を持っていると思うのでこれはそう簡単には身に着かないし、教えて覚えることでもないと思います。

それと銀ちゃんは相手の野手のこともしっかり頭に入ってますので、岸のノーノーの時は相手の特徴を踏まえたうえでのリードがあのような結果に導いたんだと思います。

いつかは森や岡田が銀ちゃんのポジションに収まってくれるのがいいんですけどそれが今ではないと私は思っています。
銀ちゃんはこれからの10年でさらに磨きがかかる選手。
オイシイとこをよそに渡してはいけませんし、コーチングに回るのもまだ早い。
森や岡田にとって越えなきゃりゃいけない壁として君臨してほしいです。

最優秀バッテリー獲ってもらいたいですね。
今年もらえないかな…
何と言ってもノーヒッターと最優秀勝率のバッテリーですもんね。
いわば「一番リスクの少ないバッテリー」だと思います。


        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。