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『1年目から出られるとは思っていなかった』 ~森友哉インタビュー

2014/ 09/ 22
                 
2014.09.22 LEX

金曜日のソフトバンク戦 スタメンで牧田を好リード
打っては中田賢一投手から5号3ラン
4打数2安打3打点の活躍の森友哉のインタビュー

ここまで31試合54打数18安打 .333 5HR 10打点

・は槇嶋アナ
        
・ソフトバンクとの初戦、攻守に活躍しました 打てるキャッチャーを目指す森選手にはいい内容だったのでは?

「まずはキャッチャーとして、なんとか最小失点に抑えられましたし、バッティングでもなんとか活躍することができたんで

まぁよかったかなぁと思います」


・スタメンマスクの試合が増えていますが1試合を任される中で大切にしていることは何ですか?

「まずは勝ちにこだわるということを一番大切にはしています」

・牧田投手とのバッテリー、アンダースローという特徴のある投手、どんなことを意識しながらリードしていましたか?

「牧田さんはすごくコントロールのいいピッチャーで、いろいろな球種も使えますし、緩急も使えますし、

そういった部分でいろいろバッターを揺さぶりかけるということを意識してやりました」


・リードしててやりがいのあるピッチャーでしょうか?

「やりがいがあるというか、自分の思ってるような配球ができるんで、そういった意味ではやりやすかったですね」

・ソフトバンク打線を間近で感じてどうでしたか?

「一度、雄星さんの時にソフトバンクとフル任されてて、すごいいいバッターがいっぱいいるなぁっていう印象はあったんですけど

今回もその印象は変わらず、すごい雰囲気というか、威圧感はありましたね」


・内川選手や柳田選手は威圧感ありますか?

「感じますね」

・盗塁阻止もありました スローイングで心がけていることは?

「ステップであったり、握り替えとかそういう部分では意識してやっています」

・1試合マスクをかぶりますと、ピッチャーも次から次へとリリーフ陣も含めて出てきますが、特徴の把握はできていますか?

「ある程度の特徴は完璧には掴んでませんけど、大体の感じは掴んでるんで」

・受けながらコミュニケーションをとりながら

「そうですね」

・炭谷捕手や岡田捕手とベンチで話すシーンも見られますがあれはどのような内容なんですか?

「ベンチから見てて、自分のリードにクセないかとか、どういうリードをしていったらいいかとか

そういうアドバイスをもらってます」


・岡田選手は大阪桐蔭の先輩ですが頼れる存在ですか?

「そうですね 頼れる存在です」

・打つ方ではソフトバンク戦で中田投手からHRでシーズン5本目 あのバッティングは振り返っていかがでしょうか?

「結果ホームランになったのでそれはよかったなと思います」

・森選手にとってHRとはどんなものですか?

「どんなもんですかね…特にHR狙ってないんで、ヒットの延長というか、いい形、いいスイングができた時にHRになるので

状態はいいのかなと思います」


・代打とスタメンでは打席での気持ち全然違いますか?

「いや、特に変わんないですね」

・その中で一番大事にしてることは?

「ファーストストライクをスイングするということを心がけています」

・9月に入ってしばらくヒットが出ない時期もありましたが、その時期は自分の中で何かずれてるなというものがありましたか?

「振らされてるというか、自分のスイングができてないなぁというのは感じてたんで

そこは直していこうかなと思っていました」


・その中で修正して、どの辺りを見つけたなと思いますか?

「練習の時からしっかり自分のスイングをすることと、試合でも思い切ってスイングするということを心がけてやっていったら直ってきたかなと思います」

・残りゲームも少なくなってきました 1年目のプロの世界は想像していたものと同じでしたか?違いましたか?

「1年目から1軍で試合に出られるとは思っていなかったんで、想像以上の世界でしたね」

・どんな形でシーズンを締めくくりたいなと考えてますか?

「まだまだへたくそですけど、いろいろ勉強して、いろいろ学んで、次のシーズンに向けて、いい選手になれるようにやっていきたいなと思います」

・西武ドームも日増しに森選手への声援が大きくなっています メッセージをお願いします

「まだまだ諦めてないというか、これからできることもたくさんあると思うんで、ここから一生懸命やって行きたいなと思います」

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(管理人より)

順番から行くと、日曜日の試合についての書き起こしが先なんですけど、今日のLEXの森のインタを先にまとめました。

この一つ前の私の炭谷と森についての思い、見当違いの自分勝手な意見なのにたくさんの方に同意していただいてコメントもいただきました。

ありがとうございます。

お返事は必ず後ほどさせていただきます。

少しだけ補足を。

金曜日の試合のヒーローインタビューで森が「銀仁朗さんのようなキャッチャーになりたい」と言いました。

私の球場で感じた気持ちですけど、森は心からそう言ったのだと思います。

きっとベンチで炭谷と接してアドバイスをもらう中で炭谷のすごさを知り、近づきたいと思っているのだと思います。

それほど素直な選手なんだと思います。

なのでもちろん森には伸びてきて欲しいし、できれば捕手として育って欲しいです。

高木大成や和田一浩のようなコンバートはされずにいつかはライオンズの打てる正捕手になって欲しいです。

でもその前に炭谷も壁として立ちはだかって欲しい。

炭谷だってこれからの捕手だし、そして今までも競争に勝って27番をつけて、守り抜いてきた選手です。

今度は森の挑戦を受けて、お互いに競いあって欲しいと思います。


土曜日の試合、炭谷に2度、ヒーローになるチャンスがありました。

私はこの試合で炭谷がお立ち台に立って、

「僕、FAするなんて言いましたっけ?来年もライオンズで戦います!」

と宣言してくれたらどんだけかっこいいんやろとドキドキしながら見ていました。

でも結果、そのチャンスをものにするまで神様も手伝ってはくれませんでした。

だけど、シーズンオフには炭谷からは「ライオンズの正捕手は譲らない」という言葉を聞きたいし、

森には正捕手に挑んで欲しいなとは思います。

金曜日のお立ち台、森が言った「銀仁朗さんのようなキャッチャーになりたい」という言葉、

それはもう森の視界の中に炭谷の背中が見えてきたという意味なのかもしれません。

来季、いや、秋のキャンプから背番号27と10の二人の司令塔を中心に優勝奪回へのシナリオは始まって欲しいと思っています。

おわり
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コメント

        

>管理人さん

 おひさです。森は見ているだけで楽しいですよね。さすがに新人王はもらえないと思いますが、今年のルーキーで見ていて一番楽しいのは森じゃないか?と思っています。

>だけど、シーズンオフには炭谷からは「ライオンズの正捕手は譲らない」という言葉を聞きたいし、

森には正捕手に挑んで欲しいなとは思います。

 そうそう、森と炭谷の正捕手争いが見たいのです。去年森をドラ一で取ったのは、かつて森監督の現役時代、古田、伊東は対抗馬をぶつけられることで、レベルアップしたという話を思い出して、炭谷に試練を与えたんだと解釈しました。

 なので、炭谷は移籍しないで森をベンチかコンバートに追いやってこそレジェンドの仲間入りができると思いますし、森はWBCにも出場した炭谷をベンチに追いやってこそ名捕手への道を歩めると思っています。

 今のプロ野球でも森と炭谷の正捕手争いこそドキドキするポジション争いは少ないのでは?と思われるので、炭谷は残留して森と戦う道を選んで欲しいです!
お返事ありがとうございますm(._.)m


これからも銀ちゃんにはライオンズで正捕手として頑張って欲しいし。。。管理人さんが書いて下さった様に森君と競い合ってライオンズを盛り上げていって欲しいです。


シーズンが終わった後、銀ちゃんの口から『FAなんかしませんよ!これからもライオンズでやります!』っていう言葉が聞けると信じて、残り試合応援したいと思っています。


西武ドームでの残り二試合、銀ちゃんがスタメンマスクをかぶるか分かりませんが、銀ちゃんがホームベースを守ってくれる事を願ってドームに向かいたいと思います!
『ねりまアビエイター!』管理人だいさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

やはり競争なくて進歩はなく、もちろんライオンズの捕手は炭谷と森だけではないのですが、長年捕手のエース番号27を背負ってきた炭谷の存在なくしては森の正捕手はないと思ってます。

炭谷も少しベンチからの角度で見ることで別のライオンズ投手陣が見えてくる
そんな効果を首脳陣も期待したのかなと思いたいです。

笘篠さんも「与えられたレギュラーじゃ伸びない」と言ってました。
森は炭谷を越えてこそ正捕手ですし、炭谷は森をコンバートに追いやるぐらいの強さを見せてほしいですね。

確かに、今季の起用法が全体的にちぐはぐだったこともありますが、熾烈なポジション争いが近年減って来ているように思えます。
捕手は一度固定されるとなかなか代えづらい、いや、代えてはいけないポジション。
ぜひお互いに切磋琢磨してマスクを掴んでほしいですね。
        
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