スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『森友哉 怪物ルーキーの全貌』 その2

2014/ 10/ 02
                 
140907GS3 (1)
「ミートする方が自分としては得意なんで
コースに逆らわないバッティングっていうのをずっとやってきたんで」
        
140907GS3 (2)
森選手が得意とするのはコースに逆らわないバッティング

140907GS3 (3)
あの3試合連続HRを振り返ると

140907GS3 (4)
内角に来たボールはライトへ引っ張り

140907GS3 (5)
外角に来たボールはレフトへ流す

140907GS3 (6)
コースに逆らわず

140907GS3 (7)
見事に3方向に打ち分けていたのです

140907GS3 (8)
「しっかり自分のスイングをして、たまたまバットに当たってくれたからHRになっています」

140907GS3 (9)
本人はたまたまと語るこの一連のHR なぜ長打を狙うバッティングではないのに打球がスタンドまで届くのか

140907GS3 (10)
その答えは2軍キャンプを訪れた前田智徳さんの言葉にありました

140907GS3 (11)
打撃練習を見た前田さんはその特徴について

140907GS3 (12)
「すごいスイングしてるよね 1年目ですからね 高校卒業して1年目のスイングじゃない
スイングのスピード力強さっていう点ではなかなかね、いないと思います」

140907GS3 (13)
前田さんも舌を巻く、ルーキー離れしたスイングスピードがあるからこそ

140907GS3 (14)

140907GS3 (15)
それがパワーとなりスタンドまで打球を運ぶことができるというのです

140907GS3 (16)
「どんな球でも思いきってスイングすることが自分の武器でもあるのでそこは自信を持ってやっていきたいなと思います」

140907GS3 (17)
さらに森選手のバッティングの特徴はこれだけではありません

140907GS3 (18)
森選手を指導する宮地バッティングコーチは

140907GS3 (19)
「1打席という短い中で、1スイングの中でのズレだったり、感覚の違いを修正する早さも兼ね備えていると思います
これはなかなか教えてできるものじゃないですねぇ」

140907GS3 (20)
並外れた修正力 それを体現したのが3本目のHR

140907GS3 (21)
この打席に森選手の優れた修正力が隠されていました

140907GS3 (22)
「打ったのは多分2球目やったと思うんですけど、1球目に自分の中でだいぶん差し込まれたというか、速いなというイメージがあったので…」

140907GS3 (23)
実は布石となっていたのは1球目でした

140907GS3 (24)
相手は最速155km/hを誇る守護神、増井投手

140907GS3 (25)
そのストレートが速いと感じた森選手は…

140907GS3 (26)
「もう1テンポ足を上げるタイミングを早くしたりとか いつものタイミングよりも少し早めて打ったら、いいとこ行きました」

140907GS3 (27)
なんと、相手のスピードボールに合わせて足を上げるタイミングをほんの一瞬早くしたというのです

140907GS3 (28)
たった1球で相手ピッチャーの特徴に合わせる修正力 これこそ森選手が3試合連続HRを生み出した一つの理由だったのです

140907GS3 (29)
・そういった修正ができるのは森選手の長所、武器ですよね

140907GS3 (30)
「どんなピッチャーにも対応できるだけのバッティング技術っていうのを身に付けたいですし、
甘い球は確実に一発でしとめられるだけのミート力もこれから付けていきたいなと思います」

その3に続く

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。