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『野球教室、貯金、コンプレックス』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2014/ 10/ 07
                 
(2014.10.05放送)
         「今回catch-upするのは野球教室ですね

私は普段はアカデミーのコーチとして小学生に野球をメインに教えていますが

週末は埼玉県を中心に各地からオファーが球団に届いたりしてそんなに毎週ではないけど

月に1回あるかないかで野球教室に行くんですけど

大体1回行ったら子どもが200人ぐらいいる所でやりますね

小学生に野球を教えるのは一番難しいんじゃないかというぐらい大変ですけど

まずは、コーチの言うことを聞かないw

自分勝手にやり始める

そういう、元気なパワフルな子どもたちが多いので

まずお話を聞いてもらうのが大変

あとはわかりやすく小学生レベルまで落として話さないといけないんですけど

僕らの技術とかを教えたいんですけどそのまま教えるとどうしても小学生だと伝わらない

その中で噛み砕いてわかりやすく、なおかつ面白さも入れないと飽きてしまうというね

だいたい2時間ぐらいやるんですけど走塁、バッティング、守備

そしてピッチャーの方はピッチングとかいろいろジャンルに分かれてやって

最後にデモンストレーションとして各チームのピッチャーと僕らが対決して

そのチームに守ってもらう

今度は星野コーチが投げて各チームの4番が打つとか

そういうアトラクションをして最後を締めるんですけど

なんせ僕らも打てない

軟式のボールを打つのが難しいし

今の子どもはね、結構速い球投げてくる子もいまして

まぁナメられますね

チームによってはわざとインコース狙ってデッドボール当てて来る子ども達もいて

おふざけで乱闘やったり

そうすると子どもたちも楽しむわけで

いろいろそういうのを考えながらなんとかね、楽しく一日が終われるように頑張ってるんですけど

野球教室と並行して学校訪問と言いまして

これも埼玉を中心になんですけど

いろんな地区の学校の授業に僕らがユニフォームを着て参加するという

授業の枠を一ついただいて、男女一緒にキャッチボールとかティーボールと言って、置いてあるボールを打ったり

野球をやったことない男の子も女の子もたくさんいるわけで

そういう子たちにも野球を少しでも楽しんでもらおうという一環でいろんな所を周って、教えるんですけど

4時間目の授業が終わった時はそのまま給食を食べて帰って来たり

そういう活動も盛んに取り入れて

なんとかライオンズを知ってもらうこともありますし

野球を通じて、僕ら元ユニフォームを着ていたプロ野球選手とのふれあいですね

そういうのをものすごくたくさんたくさん作って、交流ですよね、そういうのを一番の目的として

埼玉県の教育委員会からもぜひいろいろやってくださいという依頼の下でそういう活動をたくさんしています

こないだも秩父とか遠いところまで行っていろいろやるんですけど

僕の勝手な感じですけど、ちょっと遠い所の子どもたちはまぁ素直w

まず僕らがバッと行っただけでわ~!ってすごく喜んでくれるんで

僕らが勘違いするという

まだまだ人気あんじゃね~か?俺みたいなね

そういう錯覚してしまう

都心に近い子たちはもちろん喜んでくれるけど、恥ずかしいのが先に立つのか反応が少ない

わかりましたか~?とか言っても、みんな目を合わせようとすると下を向いてしまうというね

僕に当てないで的な、私に振らないでみたいな

そういう態度が見られるのがちょっと残念ですけど

最後には、帰る頃にはみんな打ち解けて、集合写真撮ったりたくさんするので

僕らもいい思い出や経験にもなるし、こういう活動はもっともっと、埼玉県の周りの県にもどんどん行って、

交流して、野球人口や西武ライオンズを知ってもらうために頑張っていきたいと思います


ここからは質問を紹介します

『プロ野球選手はお給料が高いイメージですが皆さん貯金していますか?
後輩に奢ったりしてお金がどんどん無くなるイメージです
平尾さんは貯金していましたか?』(ともちゃん)


「みなさんのイメージで華やかな職業でお給料が高いイメージがありますけど

一番低い給料の選手や育成選手は普通のサラリーマンの方と同じぐらいのお給料で野球をやっている方もいますし

何億ももらってる選手もたくさんいますし

差があるということですね

一概にしてたくさん稼いでるわけじゃなく、そこはプロスポーツなので自分が活躍しないと給料も上がらない

その中でチームが優勝争い、上位に行かないとまたまた給料が上がらないというシビアな世界ですので

でも自分が活躍すればするだけどんどん上がって行く夢のある職業ですのでその辺は僕らもやりがいがありましたね

まだそんな給料もらってない選手とかは選手同士で行っても割り勘とかしますよ

学生の合コンノリで『お前、2000円』とかw

そういう感じで出し合うし

『今日奢るから今度奢ってね』みたいなそういうのもありますし

僕はベテランになってからはほとんど奢ってましたけど

若い頃は先輩方が必ず出してくれてたし

呑んで帰る時はタクシー代まで先輩が『これでタクシーで帰れ』と出してくれて

『わかりました!』ともらって歩いて帰るという

そういうセコイ技も使ってましたしその辺はね、先輩が後輩を連れて行ったら後輩の面倒を見ていく、代々の流れがありますので

その辺は今も受け継いでいると思います

貯金はね、しないと、プロ野球選手はみんな使っちゃいます、バカです

あればあるだけ使っちゃいたい人たちの集まりだと思うのでその辺は個人で定期預金で貯金したり

プロ野球機構が貯金する制度をちゃんと作ってまして、選手になるとそこに毎月金額は決められるんですけど

引退するまで毎月貯金して、引退した時に貯めてたお金が返って来るという

何年できるかわからない職業ですからプロ野球機構も計算して貯めてくれる

セカンドキャリアに困らないようにしてるのでそれなりにみなさんある程度の生活していく貯蓄はできてると思います」


『コンプレックスがたくさんあります
背が低い、声が低い、鼻が低い
しょうがないと思いますが
平尾さんはコンプレックスありますか?
どうやって克服しますか?』
(まんじゅうこわい)


「自分でコンプレックスと思うから余計に気にしたり

誰でもそうだけど悪いとこって自分がそう思うと周りがそう思わなくてもそう見られていると思う

周りがこそこそ話していると『自分のこと言ってるんじゃないか?』とか思いがちだけど

逆に、コンプレックスは特徴だと

いいように自分で思う

背が低いなら背が低いことでできることがあるとかね

声が低いなら渋い声でしょとか

鼻が低いなら気にしないよとか

全部プラスに行きましょう

スーパーポジティブで生きて行かないとやってられません

我々も野球選手19年やってきていいことの方が少ない

野次られるわ、ミスするわ、そんなの気にしてたら毎日生活できません

周りの目は気にしない

自分がいいと思ったことだけヨイショしていく

楽しく生きていきましょう

だからこのラジオネーム『まんじゅうこわい』って時点でもうダメ

まんじゅう嬉しいみたいな

ラジオネーム変えて行ってください

頑張っていきましょう


いろいろ悩みありますよね

でも話してくれることによってちょっと気持ちが和らぐこともあると思うんですよ

自分でダメと思って閉じ込めるより誰かに相談することでちょっと気分が楽になるというね

そういうこともあるので周りの友達に言いづらい時はこの平尾博嗣になんでも言っていただければ

僕なりのバカ回答で楽しくお答えしますので気持ちが少しでも楽になると思いますので

どうか平尾博嗣をご利用してください

よろしくお願いします

来週は18時35分からの放送です

20時5分に聴いて『おい、もうこの番組終わったのかよ?』と思わないようによろしくお願いします

それではまた来週~

おわり

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