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『文化放送解説者が振り返る2014年のライオンズ 岩本勉さん、山崎裕之さん』

2014/ 10/ 08
                 
(2014.10.06 LEX
この1週間は文化放送解説陣による2014年のライオンズの振り返りと来季に向けてのポイントを話してもらいます
まずは岩本勉さんです)
        
「振り返っていいの?辛いよ?最下位になろうかという現実で

辛いと言ったのは、痛い思いしたらその痛さを覚えておかないとダメなんですよ

それをよしよしと撫でてると次のステップはないと思うので

今日はライオンズファンの方耳が痛いと思いますが聴いてください

今季一番印象に残ったのはルーキーの森君が新聞を賑わせてくれたのがぎりぎりセーフかなと

5位か6位かという中で楽しみやんか

銀仁朗がなんやかんやで正捕手かというと、絶対的存在として名前が挙がるかとなった時に、もうちょっと欲しいなと思うやんか?

そうだとしてもトピックスとなる選手がルーキーというのはちょっと実はさびしくもある

でも森君の名前が真っ先に出ちゃう

あとは新人王を争った♪ともみーともみーやんか

そういう若い選手

なんやかんやで紐を解いていくと岸がやっぱりかと思ったりとか

栗山が一人奮闘してたりとか

そういうのもあるんだけど、新聞を賑わすことが少なかったかな


活躍が光ったピッチャーを挙げるなら岸かな

最後のマウンドの上がり方も嫌いじゃないんですよ、僕

タイトルを意識した上がり方

ああいうマウンドの上がり方、実は怪我する可能性もあるからね

それでも欲を持ってマウンドに上がったでしょ?

目的を持って

いいと思います やっぱり岸はエースやなと思いました

野手はおかわりくん

光ったというか、光らなきゃいけないんですよ

出遅れたでしょ、今年

んでメヒアがわ~っと来たから彼もわ~っと行って、対抗馬がいたから行ったけど

じゃなくてチームの中でだんとつにHRを打って、彼が引っ張らなきゃいけないと思う

そういう部分でどこまで引かれるかなと注目してたので、その輝きを持ってるという意味で彼の名前を出しました

最後の打席一振りでHRとか持ってるねん

集中力も持ってるし

その一振りで試合を変える

そしておかわりするやんか

彼は複数のHRを打てるバッターなので

光ったというか今後ももっともっと光を放ってほしいのがエース岸と4番の中村ですよ


今季の誤算はスタートダッシュなんですよ

これはシーズンじゃなくてキャンプを

振り返るんですよね

別に伊原監督のやり方を僕は非難してるわけじゃないんですけど

実戦少なかったでしょ

実戦が少ないと、監督は選手たちを信じて実戦を少なくして、オープン戦始まったら十分できるだろうという信頼から生まれた練習方法だったけど

スポーツとメディアの融合で考えると記者たちは記事書けなくなるの、練習だけだと

いっぱいいっぱいなるねん、一週間後から

そうするとメディアの露出が少ない、人も来ないでしょ

選手のテンションが下がって来るの

メディアを上手く使えなかった所にスタートダッシュ欠けたというのを僕は言いたい

実戦やれば新聞も最低でも成績を打つし、写真も写し、活字で大きい文字が謳って内容が行くわけでしょ

そんなん考えてもやっぱりね、メディアを惹きつける練習方法も必要だと思う

惹きつけた、人が来た、選手がその気になった、ハイパフォーマンス

シーズン入ったらハイレベルでど~んと行ける

僕はそう思ってる スポーツとメディアの融合

僕ね、こういう仕事やらせてもらってすごく感じてる

だから落合さんの練習方法とか、根本さんもホークスの監督やられた時にいきなり2月1日、当時の福岡ドームで紅白戦やったよ

すごいメディアやったでしょ

あの辺りから常勝チームにが~っと駆け上がった

とにかく注目してもらう、そこやねん

伊原監督のやり方も間違いではないけれど、メディアを見た時にもうちょっと工夫があってもよかったんじゃないかと個人的な意見があります


来年に向けて期待する選手は森

わ~わ~言わせてほしいね

あのバッティングフォームどこまで続くか!」



(2014.10.07 LEX)

西口の現役続行が正式に発表

松永浩典投手に戦力外通告

左肩手術後、ここ2年ファームでの登板もなかった


解説者の振り返りは山崎裕之さん

「キャンプで見た時に、今年のライオンズはちょっとまずいかなというのを感じたんですね

数球団キャンプを見て回ってからライオンズのキャンプに行ったんですけど

あまりにもスローペースで大丈夫かなという投打ともスローペースでやっていたのでどうかなと思っていたら

案の定、スタートから躓きましたよね

3月4月で借金10作っちゃったんですよね、よーいどんで

それを取り戻すだけの大きな連勝もできないし

戦力的にも今一つ、浅村や中村の故障とか

外国人選手が今一つということで

メヒアが途中から入って素晴らしいバッティングを見せてくれましたけど

そういった中では野球というのはやっぱりピッチャーなんですね

ピッチャーの整備

今シーズンのローテーションピッチャーを見てみると昨年と比べて数字がよくなってるのは岸だけなんですよね

あとは野上も牧田も菊池も期待された選手が結果を残せなかったというのは一番痛いですよね

オリックス見ると12球団一の防御率でしょ2.89

3点とれば勝てるという内容ですからね

そういう意味で防御率があんまりよくなかったというのと

攻撃陣もタイムリーが出ない

勝つためにはどういうバッティングをこの場面では望まれてるのか

そういうことをよく理解してプレーしてるのか

外野フライで1点とれるケースでも振り回したりして外野フライも打てない

内野ゴロでゲッツーというのを再三見てるんで

もう少し勝つための野球を見直さなきゃいけないと思います

投手陣がどうしても足んなかったですよね

シーズン初め十亀を抑えに回すということでやったけど全然結果を出せなくて

十亀というピッチャーは先発タイプなんですよね

その辺をもう一回見直して

仮にも去年は8勝してますからね、十亀は

勝ち負け同じというピッチャーもいなきゃいけないんですけど

岸の13勝4敗以外は勝ちが先行しているピッチャーがいない

この辺だと思います


来季優勝するためには、どこのチームもそうですが短期、中期、長期と補強を考えて行かないといけないと思うんです

短期の場合はなかなか思うような選手をドラフトで獲れるわけではないので外国人とかFAで間に合わせる

常勝球団を作っていくためには中期、長期でレギュラーポジションを争える域のレギュラー候補

こういうものを考えて補強していくという

これはフロントと現場と一体になってしないといけません

何よりもファンサービスってのは各球団いろいろと努力しているけれども

勝つこと、選手を作ることが一番のファンサービスなんですね

その辺もよく考えて、いろんな必要なものがあるだろうけどw

一番強いチームを作るということですね


来年に向けて期待する選手は森友哉、木村文紀、そして山川ですね

山川はもう少し足腰鍛えて、足腰でスイングするということを覚えて来るとバッティングがいいと思います

もう少し減量して身体を絞った方がいいですよね

森は普通の選手じゃないですね

あの体で、練習見ててもボンボンスタンドに入れるでしょ

ちゃんと結果を出せるし、あれだけ思いきって振れるということはいかに下半身がしっかりしてるかですね

そういう点では山川はまだまだ 上体の力で振ってるんでね

打つんでも投げるんでも守るんでもやっぱり足です 足腰です

森はキャッチャーというポジションは面白いということを言っています

そういう意味ではキャッチャーとしての要素も充分備えてると思いますね

あとは5球団の選手を相手にするわけだから特徴をしっかり掴んでリードということですね

これは経験ですよね」

おわり

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