スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『文化放送解説者が振り返る2014年のライオンズ 笘篠賢治さん』

2014/ 10/ 10
                 
(2014.10.09 LEX 高橋アナです)
         フェニックスリーグは中日戦

13-1で大勝

6回に石川、永江、斉藤のタイムリーなど、打者一巡の猛攻で6点

8回にも打者一巡で7安打

金子一輝、森、熊代、永江のタイムリーで7点

投げては7回から3番手で西口登板

1イニングを三者凡退


解説者の振り返りは笘篠賢治さんです

「まずは開幕ダッシュ失敗ですよね

開幕から交流戦までの間に借金11を背負って交流戦に突入するという

最悪のスタートを切ってしまいましたよね

この最悪になったのはなぜかというのを考えたら

キャンプから失敗ですよね

キャンプの進め方から完全に出遅れるな、調整が遅くなるなっていうのが見えてましたから

全てはキャンプから始まってたかなという感想はあります


投打の誤算はどちらかと言われたら両方ですね

打つ方では打順編成にちょっと疑問が残るような配置転換でしたね、最初はね

その中で僕が期待した秋山なんかね、1年間通してなかなか波に乗れずに今年はだいぶん苦しみました

まだまだ若くてこれからと言う時にいいスタートを切らないとずるずるっと行ってしまう典型的な形になりましたよね

その辺りは来年、切り替えしてくれると思いますけどね

ピッチャーは岸は充分やってくれたと思います

それに続く雄星が5勝11敗じゃちょっとね

これはもう少しなんとかっていう所ですね

それと十亀を後ろに回してるというのがね、僕は十亀は先発の方がいいと思うんですけど

股関節でしたっけね?違和感で 大事なとこなので来シーズンきっちりと先発として戻って来てほしいんですけどね

他には高橋が頑張りましたね

ストッパーは高橋君にしばらく任せられるんじゃないでしょうか

そういう部分ができましたね

打者では途中から入ったメヒア

さすが大物やなっていうのが森

ここはものすごく光りましたね

解説者皆さんが言ってますからね、森は

まだまだ確率とか、キャッチャーでの守りとかいろんな課題はまだまだあるんですけど

何と言ってもあのスイングの魅力はね、光るものがありますね

12球団の中でもNO.1でしょう

森を開幕スタメンで、来シーズンは開幕戦で森と言うコールがされるのかな

と言う反面、経験がないんですよ

守りという部分が必要なんですよ

HRもあるんですけど、ピッチャーを含めた守りの部分で、ピッチャーのコントロールも515かな、フォアボール

そういった無駄なフォアボールを出すことからの失点の多さとか

いろんな部分で守りを考えるとはたして森で最初からいいのかな

ベテランキャッチャーいらないのかな

炭谷の去就どうなるかわかりませんけど

ベテランキャッチャーを補強しなくていいのかとかいろんな課題がありますよね


優勝するためにはまずしっかりキャンプからビジョンを立ててやってほしいなと

若い選手が多いんですよ、言っても

ベテラン陣は開幕に目指して調整が当然ありますけど

実戦をさせてやりながらピッチャーも野手もどんどん試合の中での能力アップっていうのをキャンプから来年は取り組んでくれるでしょう

それと、今シーズンは相手球団にも見下ろされてる

完全に見下されてるような形になってるのでこれを取り返すには大変なんで

来シーズンのオープン戦から、開幕から、今年のライオンズは怖いというところを焼き付けるように頑張ってほしいですね」

おわり

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

皆さん、同じことをおっしゃってますね。
開幕ダッシュの失敗、それには、キャンプのやり方、十亀の配置、
打順の組み方など、ベンチワークの問題と。
そんなに全体が見えていない人だったんですかね、監督が。
解説してるときとは違うんでしょうが。
雄星も、自信なさげに、マウンドで落ち着かないふうでしたね。打撃コーチの問題だけではないと思うんですがね。
ひとつひとつ、洗い出して、問題を解消して言ってほしいですね。
『tamboのブログ』管理人tamboさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

どれもシーズン序盤から指摘され続けてきたことですよね。
伊原さんは中に入ったことでちょっと見失った部分があったのかもですね。
それとスマートにかっこよく勝とうとしていたような気がします。
結果、いろんなとこがふさがってチーム全体が窮屈になったように思います。

雄星も昨年までの自信がどっかに飛んで行っちゃったような、表情が固い場面多かったですね。

問題が見つかるということは対処も立てやすいということ。
秋からじっくりチームを作り直して欲しいなと思います。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。