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『栗山巧&中村剛也トークショー』 ~ライオンズサンクスフェスタ2011

2014/ 10/ 11
                 
5周年企画第1弾は2011年11月23日のサンクスフェスタより
栗山と中村のトークショーです。
思えば弊ブログも最初のエントリーはクリのLEX生出演の起こしからでした。
なので5周年の一発目もクリでということで選びました。
        
今聴き直しても、当時の雰囲気というか、空気が思い出されて来ます。
このスタンドを使ったトークショーは去年はありませんでした。
(去年は第2を使ってのトークショー)
スタンドの場合、場所取りのちょっとイヤな争いとかあったりと問題もあると思いますが
またこのようなスタンド使ってのトークショーをやってほしいなぁと個人的には思っております。



(2011年11月23日 ライオンズサンクスフェスタ 西武ドーム3塁側スタンド
・は飯塚アナ
カッコ内はスタンドのファンの反応をまとめました)

・2年連続フルイニング出場と3割を達成した、背番号1番、栗山巧選手です
(拍手)

そして、HRと打点の二冠に輝きました、背番号60番、中村剛也選手です
(拍手)

まずは栗山さん、右ひじの手術を終えたばかりということで11月の16日ですから一週間前、術後の経過はいかがですか?

栗山「はい、あの~半分ギブスで固定している感じで、痛みはそんなにないですし、
順調に回復していると思います」


・今もウィンドブレーカーの下の右側は半分ギブスと

栗山「はい、半分は」

・春には間に合う予定でリハビリをこれから?

栗山「間に合う予定で入るんですけど、そんなに慌てることなく、寒さが厳しくなると、ペースも落ちて来ると思いますんで
その辺はキャンプに間に合うようにじっくりとやっていきたいなぁと思います」


・中村さんも右ひじの遊離軟骨手術は昨年受けられましたけど、ちょっと栗山さんのことを心配されたと思いますが、栗山さんの表情を見ていかがですか?

中村「全然心配してないですけど」

(会場笑)

・いえいえww 大好きな栗山さんのことを中村さんも相当心配していたと思いますけど

中村「僕もやってるんで、同じ手術を だからそんなに心配するような手術ではないと思います」

・自信満々でおっしゃいましたがw 栗山さん、中村さんからは手術の前とか入院当日『頑張ってくれ』『大丈夫か?』っていうような気に掛けるメールが当然届いたんですよね?

栗山「そんなにあったかいのはなかったですけど」

・でもメールは確実に来てたんですね

栗山「メールも来てなかったですね」

・中村さん送信ミスかなんかで?

中村「16日に手術するって新聞に出てたので心の中で『頑張れよ』と」

・16日に手術と新聞でお知りになった?

中村「新聞見て、手術する?…まぁ頑張れよと思いました」

・心の中で

中村「心の中でですね 口には出してないです」

・栗山さん、その中村さんの心の念は届きました?

栗山「届いてなかったですけど、彼は秋の練習来てないんで、終わってから練習したみたいですけど
そこでみんなに16日やりますんでって挨拶したんですけど、中村選手いなかったんで
僕も心の中で言ってましたけど」


・16日に手術をやると 中村さん届いてましたよね?

中村「まぁ、新聞で見ました」

・今いろんな機器があるので、新聞報道も大事ですけど心で念じずともメールなどがあってもいいと思うんですけど

中村「そういうのもしようかなとも思ったんですけど、日にちを見るともう17日…終わってました
花とかも贈ろうかと思ったんですけどでも春にまた鼻の手術した時に華贈ってるんで
もういいかなと
年に2回も手術するなと そういう感じで見てました」


・心の中で念は送ったと

中村「送ってました」

・そんなお2人と今年を振り返っていきますがまず栗山さんは今年も2年連続フルイニング出場達成 シーズン前からの目標でした

栗山「達成できたことはほんとに嬉しいですし、よかったなと思うんですけど、有言実行というのはこんなに難しいんだなぁと思って
途中から意識もしますしできるかなぁっていう体調的な不安もありましたし
そこでみんなにやるって言ったからにはやらなアカンっていうのがあったんで
ほんと大変だったなぁって今思います」


・春先の寒い時から夏場の暑い時期、体調、怪我もあると思いますし、その辺りを乗り越えて出続けるというのは大変な1年ですよね

栗山「毎日コンディションを整えて、チームの勝ち負けもありますし、その中でやっていくというのは今年は大変に感じた…
でも、野球選手として、グラウンドでずっとフルイニングで出るというのはみんなが持っている目標ですし
それができた、また挑戦するチャンスをもらうことができてたのでそれに応えることができてほんとによかったなと」


・ファンのみなさん、栗山選手は2年連続の3割も達成しましたし、試合に出続けて結果を残した素晴らしいシーズンだったと

(スタンドから拍手)

栗山「ありがとうございます」

・来年は首位打者との声も飛んでいます

栗山「わかりました!」

(スタンド笑い)

・やはり首位打者への意識はありますか?

栗山「いや、あんまり…ない…ですね、首位打者は」

・それよりもチームの中で機能したいと

栗山「みんなが期待してくれてる場面で…」

・ちょっと中村さんの周りにハチが…ハチにも好かれてしまう中村選手

栗山「まぁ一本ええとこでヒット打つっていうのが目標と言うか期待に応えたいというのがありますんで
ヒットたくさん打ったら主意打者になれるんですけど、あんまりそういうことは意識せずに、大事なとこで1本打てるような
そういうバッターになりたいなと思います」


・そういうバッティングが数多く見られた今年でしたが、中村さんは今年二冠獲得しました

(スタンドから拍手)

中村「今年始まる前にはHR王は獲りたいなと思っていたので、それが獲れたっていうのは素直に嬉しいなと思っています」

・これだけ統一球が言われる中で48本 あの飛距離、本数

中村「なんか噂によると、僕の時だけ、高反発球だったというのをよく言われますけど」

・それは周りからのやっかみで

中村「あと、バットに何か細工してるとか、言われました」

・実際の所、バットは?

中村「木です」

・練習で使ってるバットは芯のとこだけ剥がれてて、そこでしか打っていないというのがわかるバットですね

中村「そのバットは、塗装を失敗してるだけであって、1回打ったらパリッと割れちゃって
それ使ってたら」


・芯の部分だけすり減って いい所で打ってるみたいに

中村「そういうわけじゃないんですよね、実際w」

・でも周りからはそう言われる

中村「土井ヘッドコーチにそう言われたんですけど、『いや、これは違うんですけど』とか言うんですけど」

・土井さんには正直に告白を

中村「はい、しました」

・中村さんは正直ですね

栗山「…正直じゃないとこもいっぱいあるんですけどね
常に何かを隠してるような
だいぶんオープンになって来たとは思うんですけど
まだまだ隠してる部分がたくさんあるんで

(中村の体をさすりながら)隠れてそうでしょww」

中村「それが言いたいだけやんけ!w」

・ハチがなぜか中村さんの周りだけ飛んでましたからね

栗山「なにか隠し持ってるんですよ」

・ファンの方から『はちみつ!』と言う声が飛んでますがww

中村「プーさんじゃないですからね!」

・ご自分からおっしゃいましたw

中村「全然違うと思います」

・ちょっと怒ってますね

中村「全然怒ってないですよ」

・48本もHR打ったんですもんね

中村「それは関係ないですけどw」

・『来年は60本』と言う声も飛んでますが

栗山「(ファンを指して)この人だけじゃないですか!言ってるのはww」

・一人のファンの方がだいぶん声を上げてますけどw
ただ60本ってみなさんどうでしょう?
55本を大きくクリアーして背番号の数
球団の方もそこを見越して付けたとかいう話もありますけど

中村「60本は現実的じゃないかなと思うんで
今年48本打ったんで、なとかあと7本ぐらい上積みできたら
そういう数字も見えて来るかなと思うんで、そういうのを意識してやりたいなと思います」


・同じチームメイトとして、栗山さんは中村さんの本数、飛距離をどのように見てましたか?

栗山「ちょっとコーチ目線でもいいですか?
やっぱ、1本1本の積み重ねなんで、48本一気に打ったわけじゃなくて
豪快なんですけど、いっつもおんなじことをちゃんとティーの時から繰り返して
僕はずっとそれ見てるんで違う時は違うって言って」


・今日の練習ちょっと違うんじゃないかって

栗山「ちょっと違うぞと
集中力が足りないと
まぁ冗談ですけどw」


・集中力足りない時もありました?

中村「その集中力をどこかにやらせてるのはこいつなんですよ
近くで見てるんですよ、目に入るとこで
で、1球1球なんか言ってくるんです
大したことではないんですけど、『今のはいいぞ』、『今のはアカン』と」


・でもアカンと言われた時はちょっとポイント違うとかあるんですか?

中村「いや、そんなことはないんですけど
見た目、勝手に言ってる
たまにそういう時、ふと思うこともありますけど」


・いいアドバイスだと

中村「たまに心の中で『クリ、ありがとう』と思いながら

・それはメールでは送らないんですか?

中村「送らないです」

・中村さんから栗山さんにアドバイスを送ることはあるんですか?

中村「…ないでしょ!ないと思います」

栗山「情報交換は常にします
あとは、あのピッチャーはいいピッチャーだとか、あのバッターはいいバッターだとか
そういう情報交換はやりますよね」


・それかなり見た目の印象ですよね

栗山「あれはいいバッターだなぁともっと気持ち込めてますけどね
『あれええバッターやでぇ』と」


・そんな言い方ですかw

中村「『ちょっとあれ見て、あれええで、俺イチオシ』みたいな」(にやりと笑いあう二人)

・あんまり具体的じゃないんですね

栗山「試合前の相手のバッティングで最後に打ってる選手がいるじゃないですか
そういうのを見て『いいバッティングしてた あれは盗まなアカン』とか
アドバイスと言うより誰かを褒め合ってるみたいな
2人で分析するんです」


・『あれええでぇ』言いながらw

栗山「『あれめっちゃええでぇ』言いながらww」

・それもちろんバッティングのことですよね違うことで言ってないですよね

栗山「バッティングですww」

・そんなお2人は同級生と言うことで付き合いも長くなりましたね、10年

栗山「もう10年の付き合いになります」

・おめでたいことですね

中村「10周年ですねw」

・何かあるんですか?お祝いは

中村「そろそろいいんじゃないですか?」

・この話題が?それともそろそろ何か発展があると

栗山「それはないでしょww」

中村「ちょっと違う方向に行きそうで」

・ただ、10年ですよ 長い付き合いになりましたね

栗山「中村が新幹線で富士山を写メールしてから10年ですよ」

・2人で新幹線で上京した時、入団会見ですか?

栗山「入団会見ですね~」

・同じ新幹線、中村さん憶えてますか?

中村「憶えてますよ」

栗山「ふはははww」

中村「だって新幹線乗ってたらぁ、富士山バ~ン!って見えるんですよ
日本一の山ですよ そら撮らなアカンでしょ
関西人としては撮らなアカンでしょ あんまり行かないんで
『わぁ!富士山やぁ』思って
『ええで!』…ピロ~ンみたいなw」


・その時もう『ええで』だったんですか

中村「心の中で言ってると思うんですけど10年前なんでそこまでは憶えてないんですけど
そういう感じで僕は写メ撮りました」


・面識は高校時代は

栗山「練習試合で1回対戦したことはあったんですけど特に面識があるわけでもなく
中村選手は有名だったんで、僕は知ってましたけど」


・栗山さんも甲子園で活躍されましたし

中村「甲子園で活躍と言っても2年生なんで自分の年では出ていない
それをいちいちいちいち言ってくるんですよ
『俺甲子園出た お前は出てない ははは!』みたいな」


栗山「(爆笑)大事なとこですよね
で、銀仁朗も出てない」


中村「ははは!」

栗山「原ちゃんも出てない」

中村「浅村=優勝…おお~!」

栗山「すげ~みたいな」

・ということは皆さんの中でNO.1は浅村選手ですか

栗山「いや、大崎もすごいんです」

・あ、そうですね 常総学院

栗山「おお~!ですよ」

・そんな2人が新幹線で上京して無邪気に写真を撮っていた

中村「まだその話っすか?もういいっしょ!」

栗山「(爆笑)」

・今もその写メ残ってるんですか?

中村「残ってないでしょww」

・あれから10年ということで若い頃から切磋琢磨練習に励んできたと思いますけど、よく練習したなぁというのはありますか?

栗山「まぁよく練習したなぁと思う時もありますけど練習せな結果出せない世界なんで
それよりもうまいこと2人が一緒のような感じで1軍の試合に出始めてず~っと試合出られるようになってるんで
これをどこまででも続けて行けるように頑張っていきたいなと思いますね」


・中村さんはいかがですか?あの時の栗山がいたから今の僕があるみたいな

中村「…なんか、ちょっと違う方向行ってますよね?クリには野球の話聞いて僕にはなんか、え?っていう」

・聞いてますよ、野球の話

中村「あははwww」

・あの頃の君があったから今の僕がある

中村「それは全然ないっす でもクリは練習熱心で
僕あんまり練習が好きな方じゃないんで
栗山に比べたら全然 足元にも及ばないみたいな」


・栗山さんが満足そうな顔をしてますけど

栗山「いえいえいえww 褒められるのはちょっと苦手なんで」

・でも中村さんもすごい練習を積んで来たんですよね

栗山「練習しましたよね、2人で
朝、第2の室内で 当時田辺2軍打撃コーチと3人でよくティーをやりました」


・そういった積み重ねが今に至ってるんですね

中村「そうだと思います」

・2人は家庭を持たれてよきパパだと思いますが、中村さんの所がお子さん2歳4~5ヶ月ですか?

中村「詳しいですね ちょっと気持ち悪いですw」

・中村さんのこと大好きなんで

中村「僕はそんなに好きじゃないっす」

・お子さんとは今どんな遊びをしてますか?

中村「どんな遊びっすかね…別に これといったことはしてないですね
子どもについていってます やりたいことをやらせて僕が後ろをついて行くという感じでやってます」


・栗山さんは今年男の子が誕生ということで育児やっていきたいなと思いますか?おむつ替えたりお風呂入れたり

栗山「できることはやっていきたいなと
できないことはできない しっかりとその辺ははっきりさせてやっていきたいなと
僕は野球するのが仕事なんでそこに集中していきたいなと思います」


・やっぱりかわいらしい存在ですか?

栗山「まだしゃべりもしませんし、歩きもしませんので何とも言えない所ではありますけど
とにかく野球に集中して頑張っていきたいなと思います」


・中村さん、先輩パパとしてメッセージはありますか?

中村「とりあえずおむつぐらいは替えられるように なんなら教えますんで」

栗山「わかりました」

・中村さんはおしっこのおむつを替えるのが上手いとか

中村「上手いというかあんなの脱がすだけじゃないですか
今は両方やりますよ」


・脱がしてパッと渡して

中村「風邪ひかないように」

・栗山さんおむつ替えどうですか?

栗山「違う方に話行ってないですか?これ 
何度か試みたことありますけどあんま上手にできないんで
その辺はあとは野球に集中してやっていきたいなと思います」


・あの適確なバッティングならおむつ替えはかなりイージーにできるのでは?

栗山「野球のように分析することができないんで
初球を打つとかないんで」


・初球を打つはありますよね?

中村「何の話してるんですか!今ずっと思ってましたけど」

栗山「あとは野球に集中してやっていきたいなと思います」

・では最後にファンのみなさんに一言ずつお願いします

中村「来年は僕もフルイニング目指してやりたいなと
今年は早々と守備固め出されてその夢がなくったので
来年はフルイニングを出られるよう、頑張っていこうかなと思います」


栗山「今年も1年応援ありがとうございました 
今年はファンの皆様の期待に応えることができなかったと思いますんで
来年こそはソフトバンクに勝ってみんなでこの球場で喜べるように頑張ります
応援よろしくお願いします」


おわり

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コメント

        

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あたるさんへ
こんにちは。
お祝いのお言葉ありがとうございます。

いやいや、普通のおっさんですわw

それでも少しでもお役にたててるのならこの上ない喜びです。
「バリアフリー」とか「見える化」なんて言葉が世に出て長い年月が経ち、
今はタブレットやスマホと言ったツールで文字を使って会話する人が多い最近、
これからも「読む」ことにこだわって、微力ながらライオンズを応援する人たちと楽しさを分かち合えればなと思っています。

梅ちゃんはほんともう崖っぷちな状態は変わらないので一日も早く契約更改してもらいたいです。
そして来季があるなら1軍に一日でも長くいて、数年後は中村選手と中軸を組んでほしいものです。
「60番台コンビの活躍」なんて言葉が新聞に出る日を夢見ています。
        
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