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『野上、十亀、秋山公開生トーク』前編

2014/ 10/ 13
                 
(2013.06.19放送 文化放送でのファンを100人以上集めての2時間の公開生放送です

・は司会進行の松島アナ

カッコ内は会場の反応です)
        
・まず今日の服装、野上投手は白が非常に似あってますね、白がお好きなんですか?

野上「気付けば白とってます」

・白って意外と太って見える、身体を大きく見せる色ですが関係ないですか?

野上「気にせず…合わせやすいんで 恥ずかしいな、これ」

・十亀投手はジャケットの中が黒ですね

十亀「Tシャツですね」

・ジャケット脱ぐと

十亀「何も出て来ませんよ 醜い体が出るだけです」

・ファッションのポイントは?

十亀「こういう場なので一応、襟付きをと思いまして、襟付きのを着て来ました」

・1年後輩の秋山選手にプレッシャーをかけていますがw
秋山選手はジーパンに凝ってるという話を聞きましたが

秋山「今日、公開というのを、あまり知らなくて、スタジオでやると思ってたので
着るものも襟付きでもないし、こんなにお客さんの目の前でしゃべると思ってなかったので
ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです」

・自然なままで来ていただいたと

秋山「そうです(汗」

・トークも自然なままで行きましょう

秋山「年末年始のトークショー以来で緊張しています」

・でも皆さん、こういう私服姿を見るってのもいいんじゃないですか?

(拍手)


・ここからは土肥義弘さんにも参加してもらいます
土肥さんはお客さんを前にしてのしゃべりは手慣れたものですか?

土肥「いえいえ私も去年までは現役選手で今年から初めてメディアに行かせてもらって
だいぶん緊張しています
皆さんも緊張感もあるんでそこを解けるように頑張りたいです」

・野上投手、昨日西武ドームで結構走ってましたね?

野上「走ってます お尻が痛いです、ほんとに」

・どこを一番鍛えたいですか?

野上「やっぱ下半身ですね、ピッチャーなんで 下半身が弱って来たら投げられないんで
そこを重点的にやってます」

・今日はどんな練習を?

野上「今日は、4kmぐらいダッシュしました」

・ランニングじゃなくてダッシュ!

野上「足したらそれぐらいになります…初めて今年酸欠になりました、今日」

・すべては後半戦に向けて

野上「そうです」

・十亀投手、今先発が先に練習終えて上がる時にみんなが拍手で送り出しますね
昨日試合ないのに拍手で送り出されてましたね

十亀「そうですね ありがたいことに諸先輩方から拍手をいただきまして
どうすることもできず、タジタジしながら帰りましたね」

・ドッキリ的な

十亀「たぶん、面白がってやっているだけです、先輩方は」

・それぐらい雰囲気がいいとw 秋山選手、今日は野手の練習長かったですね

秋山「明日そんなに長くやることもないと思うので、試合前ということでチームとしていろんなプレーを確認しながらやりました」

・今日は何を重点的にやりました?

秋山「内野手の人たちはサインプレーとかでしたけど、外野手はいつも通り、シートバッティングもあったので対戦もありましたし
チームプレーの確認が一番だと思います」

・今日はこの後、ライオンズにまつわる○×クイズにも答えてもらいます クイズに自信のある方
…秋山選手の左手が挙がりました!
十亀投手は顔を隠して笑いましたけど

十亀「いやいや、まさに クイズ王に俺はなると言ってますからね」

秋山「え、こういうのって一人挙げといた方がいいんじゃないですか?」

・公開生放送をよくわかってると

秋山「あ、初めてなんであれですけど」

・場を読んでる秋山選手です
ここである方からメッセージをいただいております

「こんばんは、栗山巧です
今日は、公開生放送ということで多くのお客さんが集まってくれてると思うんですけど
思い返せば以前、僕と中村、中島さんと僕と、行ったことがあるのを思い出しますね
ゲストは野上、十亀、秋山ということですけど
またこれもすごいメンバーが揃いましたね
十亀さんに秋山さん、で、野上
野上はね、ちゃんとしてますよ、いつも
挨拶もしっかりしてくれますしね、礼儀正しい好青年ですけど
十亀と秋山は…はい
まぁ後半戦に向けて、キャプテンとしてはとにかくいつも言うことですけどみんな力を合わせてやっていこうよということで
ゲーム差とかいろいろありますけどまだ半分行ってませんしね
一個一個みんな集中してやっていけば、必ずゲーム差縮まって行きますし
直接対決も出て来ますしね、また熱いゲームが出来ると思うんで
なんとか頑張って行きたいと思います
野上十亀秋山任せたよ~」

・十亀投手と秋山選手の所で結局コメントなかったですね

秋山「野上さんの人柄の説明がありましたね…なんかずるいっすね」

・十亀投手も神妙な顔ですが

十亀「いやいや、僕はそういう感じで受け止めます」

・十亀投手から見て、栗山キャプテンはどんな人ですか?

十亀「短い言葉の中にも気持ちがすごい詰まってる、重い言葉をいつもかけてもらってます
胸に響くというか、すごいなぁと思いますし…すごいなと思います」

・すごいなが2回出るぐらいすごいと
秋山選手は?

秋山「いっつも厳しく、いろいろ接してもらってますけど
まぁ…栗山さんも2番打たれてて、僕も最初2番打たせてもらったりしてて経験者ならではのしんどさだったり
それを乗り越えた時のやりがいとかを説明してくれて
すごく気持ちを楽にしてくれる言葉をかけてくださるのですごくありがたいです」

・野上投手の評価が高かったですね

野上「日頃の行いですね」

・完全に勝ち誇ってますねw 土井さんは栗山選手のキャプテンぶりをどう見てますか?

土肥「元からなんですけど、自分が戻った時も、自分は年上なんですが、年上にも気が利く、
年下にも気を遣える、非常に視野が広い選手なんですね
みんなが慕ってるのがよくわかるんですね
厳しい所は厳しい、笑いをちょっととったりとか、根っからの明るさを持ってるんで
それがこのチームをまとめてる感じを受けて、キャプテンに持って来いの人間ですね」

・十亀選手なんで笑ってるんですか?

十亀「隣ですっごい頷いてたんで」

・秋山選手がw

土肥「秋山選手は試合中も非常に近いですよね、栗山選手と」

秋山「細かく見てる人がいれば、ポジショニング動いてる時にちょろっとアイコンタクトじゃないですけど
動作を入れて、笑わかせに来る時もありますし、そういう意味ではかなり近いですねw」

・ブルペンのキャプテンは岡本篤志投手ですよね ピッチャー全体のキャプテンはいるんですか?

野上「いないっすよ」

・誰がまとめてるんですか?

野上「十亀さんじゃないですかね」

十亀「やめろよ、お前w これ聴いてたらどうするんだよww
僕は(石井)貴さんに従うまでです
素晴らしいコーチがいらっしゃるので杉本さんと
2人の話を聞いて全て伝えてます」

・今変なこと言って石井貴コーチに聞かれたら

十亀「明日シメられます
秋山がセンターでこうやって(WINWINポーズ)る時も
『あいつ調子乗ってるな』と栗山さんの後ろで怒ってます」

・でもWINWINポーズは決まりなんですよね?

秋山「決まりです 上の方からやれとなってるので
それは従ってるだけなので勘弁していただきたいです」


・今シーズンのここまでを振り返ってもらい、ご自身のここまでのベストシーズンを挙げていただきます
野上投手はこちらの試合を挙げました
今シーズン初登板初勝利を挙げた4月3日のソフトバンク戦ということでその理由は?

野上「まずは開幕ローテに入れたということで後は6回に、最初に永江がエラーしたんですよ、
で、ゲッツーとれず、でももう1回ゲッツーとれたんで、それがカバーできたかなと
その試合ずっと足が攣ってたんですけど」

・え?何回からですか?

野上「3回です」(会場ざわっ)

・そういう時のイニング間はどんな処置をするんですか?

野上「バナナ食べて、伸ばしてもらって、隠しながら、5回までは投げようと思って
相性とかもあったんで、どうしても勝ちたかったんで」

・ホークスに対する相性はどうですか?

野上「まぁいいんじゃないですかね」

・自信あるチームに絶対勝ちたかったと

野上「そうですね」

・足を伸ばす処置はわかりますが、バナナを食べると違いますか?

野上「って、言われました」

・実際はどうでした?

野上「わかんないっす」

土肥「バナナってカリウムが入ってるんで、いいですか細かい話しても?
足が攣る時ってマグネシウムのカリウムのバランスが非常に悪くなってるんで
バナナを食べるとカリウムが入るんで、攣るのを防ぐ効果があるんです」

・土肥さん博学!

(会場大拍手)

・それはどこで勉強したんですか?

土肥「社会人の時から栄養学ってのが好きで、サプリメントとか好きなんで、独学で
あとは契約した栄養士の人とミーティングをよくやってました」

・それを来月のコーチ業でも活かすと

土肥「臨時なんですけど、2~3週間、サンディエゴでコーチをちょっとやりに行って来ますので
放送に穴を空けないように戻って来ますのでよろしくお願いします」

・十亀投手は野上投手と同級生

十亀「はいそうですね」

・十亀投手、しゃべる前に必ず笑いますね

十亀「まさかのタイミングっていう」

・これからちょくちょくあると思いますよ、まさかのタイミング

十亀「じゃあちょくちょく笑ってると思います」

・笑えば皆さんも喜ぶと思います

十亀「はは…」

・どういう存在ですか?野上投手は

十亀「お互いに切磋琢磨し合える仲だと思いますし、日常でも、私生活でもご飯とかもよく一緒に行ってますし
まぁ近くて、一緒に争えて、っていう切磋琢磨ですね」

・ご飯は何をよく食べに行くんですか?

十亀「基本は肉です」

・野球選手はお肉好きな方多いですよね 十亀投手の大好物は?

十亀「パイナップルです」

・じゃあ酢豚とかいいんじゃないですか

十亀「酢豚のパイナップルは邪道です、食べないですね」

・お肉はお肉、パイナップルはパイナップル

十亀「ユッケの隣にいるりんごも好きじゃないです」

・賛成の方、拍手をお願いします

(拍手やや少なめ)

・酢豚のパイナップルは?

(拍手やや多め)

・半分ぐらいですね 野上投手も肉が好きですか?

野上「迷ったら焼肉になります、絶対」

・でも全然肥えないですよね

野上「肥えないですね」

・それだけ練習してると

野上「食べても太んないです、僕」

・それは太んなくてもピッチングには差し支えありませんか?

野上「わかんないっす 高校の時からずっと食べろ食べろ言われて 高校も朝夜どんぶり3杯でしたけど
それでも全然太んなくて、今に至ります」

・高校の時の体重と今の体重って変化ないですか?

野上「7kgぐらいですね」

・それは筋肉とかついて

野上「僕も大人になるんで」

・以前、先発しても2kg以上減ることはないと言ってましたね

野上「そうっすね、はい」

・増減がそんなにないと

野上「余分なものがないですね」

・今、十亀投手を指しながら言いましたが

十亀「のりしろは多いです、僕
この前なんですけど、試合完投して体重計乗ったんですけど、1kgも減ってませんでした」

・それって珍しくないですか?

十亀「僕、その分飲むんで」

・イニング間に

十亀「そうですね 500のペッドボトルが3本ぐらい空きますね」

・1つに試合でですよね?1回じゃないですよね?

十亀「1回じゃないですよ さすがに腰回りませんねw」

・先発ピッチャーは3kg4kg減るとか聞きますが

十亀「羨ましいですね」

・続いては十亀投手のベストシーンです
今シーズン初登板で初勝利を挙げた3月31日の日本ハム戦
プロ初完封目前の9回2アウトからアブレイユに打たれたHRというシーン
あえてこれを選んだ理由は?

十亀「先発ローテとして初めてマウンドに上がって、勝ち投手にこそなれましたけど
完封できる所でできなかった、非常に悔しい思いもしましたし
そういう意味であそこで普通に完封してたら、変な自信がついて絶対その後おかしくなると思うんですよね
わざと打たれたわけじゃないんですけど、そういう意味でもあそこでHR打たれといてよかったなと思えるのが今かなと思って
これにしました」

・野上投手、賛同できますか?

野上「経験してますんで」

・ピッチャーってそういうとこあるんですね

野上「まぁ、ピッチャー気持ちっすからね
気持ちでボールが変わるんで」

・いい言葉ですね 拍手も起こってますが

野上「ありがとうございますw」

・野上投手はいつもどういう気持ちで先発のマウンドに向かってますか?

野上「いやぁ勝ちたい気持ちだけです」

・十亀投手は

十亀「今日という日が早く終わらないかなと思ってます」

・早く終わらないかなと思うと投げ急ぎませんか?

十亀「そんなでもないですけどね」

野上「みんな言ってますよ」

十亀「行く前は『まじ今日終わんねぇかな、いってきま~す』と行きます」

野上「早く4時間後になって欲しいって」

十亀「今年に入ってそれをほんと思いました」

・土肥さんはその気持ちわかります?

土肥「勝負の怖さを知ってると、投げるのにナーバスになるんですよ
そこはいいピッチャーほどそういうふうに、しかも2人ともローテーションピッチャーだから
そういうのを理解してると勢いだけじゃなくていい時も悪い時もあるっていうのをよくわかってるし
この1試合が戻ってこないのも知ってますから長いですけど1年、そういう意味で慎重な面
ピッチャーはほんと繊細なんですよ
マウンド行ったらみんなそれを全く見せないようにやりますけど
どのピッチャーでも、いいピッチャーはみんな持ってると思いますね」

十亀「ベストオブナーバスは牧田さんです」

・想像つかないですね すごく堂々と投げてる感じ

十亀「いっつもですよ 『はぁ…イヤだなぁ』って言いながら 言っていいのかわかんないですけどw」

・牧田投手の試合の実況だと今日は間違いなくしっかりゲームを作るという気持ちでこっちも臨むぐらい、頼りがいがありますけど

十亀「まぁそうですよね」

・野手はその試合に臨む時はどういう気持ちですか?

秋山「僕らは毎日試合なので前日打てなかったりすると早く1本打ちたいって思いがありますね
そこを目標にというか、1打席目はかなりバタバタして入るんですけど
それで試合の展開によって、いろいろ何ができるのかというのを探して行くところはあります」

・早く4時間後になりたいとは思わないですよね?野手は

秋山「野手は9人またあとに自分の打席が回って来るのでそのこととか守備と攻撃は切り替えますけど
そういう考え方はしたことがないですね」

・十亀投手は今季は先発から入って、リリーフ待機も経験してますね
先発とリリーフとマウンドに上がる時の気持ちは違いますか?

十亀「試合前は、その日先発するよりは中継ぎの方が気持ちは楽です、まだ
試合に入って投げそうだなというのはだいたいわかるんですよ
そういう所になって来ると気持ちを締めていきます
マウンド上がったら足は震えていますよね
ちょっとウソが混じってますけどw
僕はリリーフの方が、昔からずっとリリーフしかやってなかったんで、
バッと出て来て、バッと抑えて帰って来る
そこにカッコよさを感じてましたね」

・今は先発ですけど、リリーフもやりがいがあって

十亀「違う意味でどっちもやりがいがあると思います」

・土肥さんは中継ぎずっとやってて、先発へのこだわりを強く持ってましたね

土肥「自分の場合は中継ぎでしかプロ野球の最初の半分はやってませんでしたので
自分の野球人生終わる時に先発もやってみたいということで新たな挑戦という意味でやったんですが
十亀投手の言うようにやりがいは両方ともあります
中継ぎでものすごいプレッシャーの中で抑えて、抑えきった後の身体からどんな物質が出てるんだってぐらい気持ちよくなる感じの方が
中継ぎの方が強いですね
その分先発は前の日に眠れないぐらい考えたり緊張する時間が長いんですけど
勝った後の次の中6日の有意義な時間がまたたまらないですね
どっちも厳しいし、どっちもいいことがあります」

・土肥さんは今季のここまでの野上投手と十亀投手をどのように見てますか?

土肥「2人とも充分ローテーションで回って、特に野上投手はなかなか今勝ち星が付かなくて困ってますが
どんどん気持ちを出して成長しているのがわかるので
監督に言われたように『勝ちを掴みに行け』というのを外から見てても伝わってくるような感じのピッチングをしてますので
あとは勝ち星がつけば本人もね」

野上「そうです」

土肥「ほんとそこだけなんで でも気持ちを崩さないでやってほしいなと思いますね」

野上「へこたれそうです、僕
ただ、勝った後の6日間の十亀はよくしゃべります」

土肥「あははww わかりやすいですね」

十亀「いやいや、僕は負けててもしゃべります」

野上「負けた時は次の日はしゃべんないです
勝った次の日はよ~しゃべるんです、こいつ」

十亀「違う違う、それは、俺は普通にしゃべってるのに『よ~しゃべる』って言うだけ、あれ?
おしゃべり大臣ですからw」

・続いては秋山選手が選んだ、今シーズンここまでのベストシーンは
3月30日日本ハム戦、6回の第3打席で放った今シーズン初ヒットとなるライトへのHR
これを挙げてくれました
このシーンを選んだ理由は?

秋山「ヒットも出てなかったんですけど、今年1本目のヒットがHRというのは正直自分でも驚いたんですけど
あと、飛距離と打ち方と今までにない感覚で打てたのでそれできっかけと言うか
かなり手応えのあった1本だったので印象に残ってます」

・開幕2戦目ですよね やはり野手は開幕初戦でヒットが出ないとへこむと言いますけど

秋山「去年は怪我でいなかったんですけど、ヒットが出てないと、初戦は負けも付いてたし
なんとかしたいなという思いもあったのでかなり気合も入っていました」

・HRは4月で5本打ちました HRへの意識はいかがですか?

秋山「HRへの意識はありませんけど、ちょっと狙ってみようかなという打席は去年は全くなかったんですけど
今年は変な自信もあるんですけど、狙って打ったのはないんですけど」

・先輩2人がちょっと笑ってますけど

十亀「いえ、何もないです ちょっと栗山さんに報告することが増えただけです」

土肥「十亀投手がチェックしてましたw」

・栗山選手に報告だそうです

秋山「聴いてるんじゃないですかね こういうのは多分、チェックしてるんじゃないかと思いますw
そういう意味で、飛距離の問題とかはあれですけど、振る力が付いたのか、
ちょっといろいろわかんないところがあるんですけど、そういう打席もあります」

・何打席に1回ぐらい、HRを狙う打席が巡ってきます?

秋山「その対戦ピッチャーと…」

(会場から笑い)

・またチェックですか?また栗山さんに

十亀「いえいえw」

秋山「そういうケースだったり、塁に出るのが仕事なので、本来はあれなのかもしれないですけど
まぁたまにほんとに、ほとんどないですけど、5月と最近まではHRなかったので
やっぱり狙うものじゃないなと思いました」

・でも秋山選手のHRはライト方向にものすごい当たりが飛んでいきますよね、弾丸ライナーで
目の覚めるような

秋山「あんまり打球が上がるタイプじゃないので、強い打球を打つ結果がそうなってるかもしれないです」

・ほんと素晴らしい打球ですだと思います ずっと2番打ってて、1番になりましたね
1番と2番の違いはどこに一番感じてますか?

秋山「先頭でどういうふうに引っ張っていくというか、相手に向かっていくかというのは2番だと1番のバッターの人の入り方というか
初球を打ったらちょっと待ってみるかとか粘ってくれたら初球行ってもいいかとかいろいろ考えるんですけど
そういうのがあったので、どういう風に後ろに繋いでいくかという
栗山さんが3番にいて、そういう形で必ず回るんですけど、どういうふうに繋いでいくかというのは考えることは増えたかもしれないです」

・1番と2番どっちを打ってもいいと言われたらどっちやりたいですね

秋山「どっちも難しいですね 守備帰って来て打席すぐ立たないといけないので時間が欲しいというのはあります、正直
1番だとバタバタ早く入ってみたいな感じになる時もあるんですけど」

十亀「じゃあそれは栗山さんに頼むよということ?」

秋山「違っ!栗山さんは関係ないw」

十亀「ああ、関係ないw」

秋山「今まで2番でやらせてもらってたんで、そういう1個打順が詰まって、バタバタする面はありますね」

・野上投手は秋山選手をどういう存在と見ていますか?

野上「頼もしい限りっす いっつも僕、アップが後ろなんですよ、こいつの ビジターだと
僕投げる日はいつも『今日頼むよ』と言ってます」

・それに対して秋山選手は

秋山「下手なことは言えないので、絶対打ちますとも言えないので、頑張りますと
そうやって野上さんが最近勝ってないのもあるし、自分が何ができるかといわれてもわかんないし
そういう意味で頑張りますと」

・十亀投手、秋山選手はどういう存在ですか?

十亀「打撃面もそうですけど、僕は守備で助けられることが多いですね
外野のみなさんには本当にお手数かけてますんで、僕は」

・抜けたと思った時に秋山選手のダイビングキャッチやスライディングキャッチで『おお~!捕ってくれた』ってシーン多々あるんじゃないですか?

十亀「怪我だけはやめてくれって思いながら見てますね」

・先輩の親心ですね

秋山「ほんとありがたいです
お2人タイプが違うので、守り方も違うんですけどできる限り捕ってやろうという気持ちはあります」

・簡単に言うと2人の違いは?

秋山「お2人ともコントロールはいいんですけど」

・あれあれ?ちょっと今、最大の反発が

(会場笑い)

秋山「ピッチャーの方は自分のコントロールがいいと言う方はほとんどいないっす
絶対失投もしてるし、僕から見たらあの狭い枠の中に投げてると言うのですでにもうコントロールいいと
野上さんの方が『ここに飛んでくるな』というイメージがしやすいです
十亀さんは力で押し込むのも多いので詰まった当たりとか、少し前に守ったりできるので
落ちそうなヤツが捕れてる時もあると思います」

十亀「コントロールがいいと言われることがあまりないので嬉しい限りですね
そうやってるかは僕らはわかりませんけど、実際に捕ってもらってるんで
考えてるんだなとすごく思いますね」

・土肥さんは今季の秋山選手をどう見てますか?

土肥「まず守備面に関して、今年、自分はキャッチャーの後ろの高いブースから見るケースが多いんですが
そこから見るとセンターの動きがよくわかるんですよ
守備位置をよく変えているのはこの秋山選手
内野手だったら片岡選手は細かいバッターの配球に合わせたり、バッターのタイプに合わせて
ちょこちょこ動いてるんですよ
それができるのはこのセンターラインを守ってる、秋山選手
一歩目がものすごく速い印象があるんですごいセンターだなと思っています
バッターに関しては、先ほど選んだシーンはウルフ選手のカットボール系の球を打ったんですが
インサイドの身体に当たりそうなボール、ピッチャーからしたらファールになるんですよ、だいたい
あそこでカウントを稼ぎたいんですけど、それを今年の秋山選手はファールにしないでポール際にHRにしてるケースがあるんですよ
それは本人も言ってたように技術とパワーと両方がないとなかなか打てないボールなので
納得のいくHRだったということですよね」

秋山「そうです」

・いい言葉もらいましたね

秋山「土肥さんの解説の時は結構聴いてる時もあるんですごく褒めてもらってるなと思います」

土肥「本音ですよ すごい選手だなと思います」

秋山「嬉しいです」

・秋山選手は守備でこういう守備をしたいというのはありますか?

秋山「相手がセンターに打ったらダメだと思わせる守備が一番だと思います
前も後ろも両サイドも 追いつかれるなと思われれば勝手に打つ方向とか考えてくれたりもするだろうし
相手チームにダメージもかなり抜けたと思うヤツが捕られてしまえばというのもありますし
あとは補殺は刺せなくても回させない、ランナーを行かせないというのは一番のテーマですね」


(ここからは会場、リスナーの質問に3選手が答えます)

ひよっこさん『今、俺ってイケてると思う瞬間ってありますか?』

野上「え~っと、スローカーブ投げた時に、91km/hぐらいの出た時は『おお~イケてる』みたいに思います」

・96だったらダメなんですか?

野上「95以下だったらイケてるみたいな」

・緩急の緩が極まったと

野上「そうっすね、気持ちいいっすね」

・それはストライクじゃないといけないんですか?

野上「ストライクか空振り
91km/hぐらいのが欲しいですね」

・今度実況で95km/h以下のカーブでストライクとれたらイケてると表現しますね

野上「基本、僕90前半だったら多分笑ってます、ちょっと
ちょっと笑っちゃうんですよ」

・よくできたみたいな

野上「そうですね どんだけ遅いみたいな」

十亀「僕はお茶碗についた米が綺麗に食べられた時です」

・大事なことですよね

十亀「一粒一粒みなさんが」

秋山「真面目に答えてくださいね!」

・後輩からツッコミが

秋山「そんなわけないじゃないですか その答え聴きたいと思います?」

十亀「だってイケてる瞬間でしょ?俺野球選手としてイケてないと思ってるからさ
それはお米はきっちりと それがのりしろの部分だと思うんですけど」

・確かにお茶碗が綺麗になった瞬間は爽快ですよね 意識したことはなかったですけど

十亀「そうですかw 僕はいつも意識しています」

・さて秋山選手

十亀「オチだよオチだよ」

秋山「そうっすねぇ イケてると思う瞬間
打つ方より守備のポイントでダイビングするとかっていう方が気持ちよさっていうか爽快感は感じてます
やっぱお客さんから拍手もらった時にプレーを評価してもらったんだなっていう感じですね」

・ひよっこさんいかがですか?

ひよっこさん「ありがとうございます そういう目線で見てみたいと思います」

十亀「今度お茶碗持ってきますね」

(会場爆笑)

・ライオンズで一番好きな選手は誰ですか?

ひよっこさん「あ~…」

十亀「うん!おほん!」

ひよっこさん「じゃあ…どうしようかな」

(会場「じゃあww」)

ひよっこさん「じゃあ今日から十亀さんで」

十亀「ありがとうございます」

・十亀さんのどこに一番惹かれました?

ひよっこさん「しゃべりですかね」

・投球…

ひよっこさん「あ、投球の方で、じゃあ」

・続きまして東京都のばななさん

ばななさん「もし自分が女だったら選手の誰を好きになりますか?」

・面白い 野上投手一瞬え?って表情になりましたけど

野上「ここ2人はないでしょ」

十亀「ないね!」

・あ~十亀投手と秋山選手はないですか

野上「はい…結婚ですか?」

ばななさん「お付き合いで」

野上「お付き合いは…栗山さんかな かっこいいから おしゃれだし
男気あるし」

・十亀投手

十亀「栗山さんと言いたかったけど、とられてしまったんでさすがに同級生から奪えないと思ったので
熊代っすかね」

・おっとこれは秋山選手は熊代はないだろみたいな

秋山「ホントに意外だなと思って 熊代、いろいろ気も遣えるし」

・いつもよくしゃべってますよね、秋山さんと

秋山「面白いんでいいと思うんですけど、あれ?去年…」

十亀「去年僕は土井さんと答えました ヘッドコーチの」

・熊代選手のポイントはどこですか?

十亀「多分、僕が女性だったら上に立てるなと思うからです
男の僕であれば、尻に敷かれないと上手くやっていけないと思います
逆に女ならば、尻に敷いた方がいいので逆ですね
正直言えば誰も出てこなかったんですね」

・秋山選手は

秋山「上本さんです
はっきり物を言ってくれるんで、良くも悪くも
打つ時もそうですけど、気が付いたことをはっきり言ってくれるので
自分で気づけないところを言わずに溜め込まれるのもあれなので
はっきり言ってもらいたいというのがあるので
後、面白いし優しいので上本さんです」

・ばななさんは誰とお付き合いしたいなぁとか…

ばななさん「牧田投手です」

・速い!かぶせてきましたねww

十亀「帰ります!」

・十亀投手が立ち上がりましたww 牧田投手のどこが

ばななさん「顔です」

十亀「帰ります!」

・顔が好き

ばななさん「全部好きです」

・ここにいる3選手では誰が

ばななさん「秋山選手」

十亀「帰りましょう」

・野上投手と十亀投手が帰りかけてますww

秋山「こんなことあるんですかねw
あ、マキさんと同期だからです、多分」

十亀「あ、顔似てるんじゃない?」

ばななさん「打席に立ってる時の雰囲気」

・野上投手が「顔じゃねえんだ」とw

秋山「顔じゃないのはわかってるし」

・男は人間全体ですよ

秋山「ありがたいです」


・次はリスナーからの質問です 昭島市のゆきさん
『毎日大変な緊張感や思いをしていると思いますが
気持ちの切り替えをどのようにされてますか?
おすすめのストレス解消法はありますか?』

野上「僕、長風呂っすかね
全身浴です マックス、球場だったら僕2時間ぐらい入ったことあります
水風呂入ったりしてマンガ読みながら」

・お湯と水の緩急で 平均してだいたいどれぐらいお風呂浸かってます?

野上「1時間ぐらいは入ってますね」

十亀「いつも指もマンガもしわくちゃになってますね」

・それで汗いっぱいかいてリフレッシュしてると 十亀投手は?

十亀「気持ちの切り替えは他人のせいにするという
そこではマウンドにいたら他人のせいにします
あとでちゃんと反省します」

・自分のせいにすると

十亀「追い込んじゃう そういう所で追い込まれたくないんで」

・土肥さんこの気持ちわかります?

土肥「大事だと思います
ピッチャーはマウンドではポジティブにいなきゃいけないのでいろいろ自分のせいだと思うと
逆にそういう気持ちになれないんで
『彼のせいだから俺は俺のピッチングしよう』とか時には自分勝手なピッチングがピッチャーらしい性格かなと」

十亀「助かります!」

・秋山さんは?

秋山「僕は切り替え…結構ひきずるんで、次の試合まで結構持って行きますね、僕は
前の日があんまりよくなかったら、何してもずっと残っちゃうんで、次の日にヒットが一本出るなり
いいプレーがあったなと納得するまでは切り替わんないです」

・最悪3~4試合引きずることも

秋山「あります でもなにかしら貢献できていればそこで1回ぶつって切れるんですけど
試合に入るまでほんと不安だし、そういう思いなんで
切り替える方法ってそれしかないです
野手なんで、毎日試合出してもらってるんで、とは思うんですけど」

(ここまで半分の1時間ぐらいです)


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