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『こちすぽ 西口文也生出演』 後編

2014/ 10/ 17
                 
まずは私服のこだわりですが、今はそんなに無い。
「無いですね。別に、全然こだわって無いかもしれないですね。」
        
若い頃はこだわってましたか。
「そうですね…若い時はね、そのピチッと系のね、パンツ、はいたりしてましたけど、今はもう別に。
 やっぱり年と共にね、体系も乱れてきたんで…
 なんで、絶対にこれって言うようなアレは無くなってきました。」


若い頃はこのブランドとかありましたか。
「そうっすね。はい。ほんとに若い時はアニエスとかね、そう言うの着たり、はいたりしてましたけど、
 今は別にこれっていうのは無いですね。
 でも、ドルガバとかそのD&Gとかっていうのは着たりしますけど、はいたり、でももう最近は色々
 着るようになりましたけどね。」


オシャレですよね。
「いや、そんな事無いですよ。」

今もかなりピチッと系の服だと思いますけど。
「いやいや、そこまでピチッとじゃ無いです。若い頃はほんとにピチピチ…はい。」

細見がお好きですよね。
「どっちかって言うとそうっすね。はい。」

先日西口さんが着替えるの見てしまいましたが、腹筋割れてますよね。
「腹筋は割れて無いです。ちょっと最近お腹の、腹周りがヤバいんで…」

いや、割れてるように見えましたけど。
「気のせいでしょ。」

相当腹背筋トレーニングされてるのかなと思って。
「いや~まだまだ、これからもっと割らなきゃ仕様が無いですね。自分の体の為に。」

ピッチングの為にですね。
「そう言う事ですね…体の為に…ちょっと見た目が悪いんでね。見た目を良くする為に、ちょっと、
 頑張って腹筋したいと思います。」


でも身長もありますんで、やっぱりスッとしてますよね。
「そうですね。でもほんと、年と共に腹周りに肉が付いてきたんでね、これちょっといただけないんで、
 ちょっと、良い腹周りの痩せ方、あったらファンの皆さん教えて下さい。」


岸投手とか全然無いですか。
「岸はもう、あの見たまんまですから。
 僕もアレぐらいの時は、付いてなかったんですよ、余分な肉は…」


そして、コンビニでは何か買ってしまうと。
「そうですね、やっぱり、運転してる間についつい飲み物を飲みたくなってしまうんでね、ついつい
 買ってしまいます。
 途中で買います。カフェオレ系を…だいたい決まってます。
 でも、缶コーヒーじゃなくてね、あの…あっち系を買います。」

(あっち系=チルドカップ形)

「缶コーヒーだとちょっとね、僕の体に合わない…
 缶コーヒーの時は、ブラックを飲みますね。だいたい…か、缶コーヒーで飲むなら
 コーヒーじゃ無くてカフェオレ系です。
 常にカフェオレ系が好きなんで。」


牛乳入ってた方が良いんですね。
「そうですね。あんまり甘ったるすぎると飲めないんで。
 でも昔は普通に缶コーヒー飲んでたんですけどね…
 ちょっと最近、年と共にお腹周りが気になってきて、飲めなくなってきました。」


で、自宅で一番落ち着く場所がテレビの前のソファー。
「そうっすね。そこはもう譲れないですね。専用じゃないですけど、そこが一番ボーっと
 出来るんでね。
 寝転がれるし、普通に座れるし…普通に横になるか、たまに下に座ってソファーを背もたれにしたり、
 ダラダラ出来る体勢を自分で考えてやってます。」


どれぐらいその場にいるんですか。
「いや、何にも言われなかったらズーッといれますよ。」

奥様、娘さんから何か言われませんか。
「ずーっと、ボーっとしてる訳にもいかないんでね…」

声がかからなかったら…
「ずーっとテレビ見てられるんじゃないですかね。」

それが至福の時なんですね。
「うん、まぁ、ボーっとほんとにしてますからね。」

その分昼間動いてますもんね。
「はい。そうですけどね。ちょっと娘いる時にね、あんまりテレビばっかり見てる訳にもいかないんで。
 あんまり点けないようにはしようと思ってますけど、ついつい、電源に手が行っちゃいます。」


新聞読んだり。
「はい。新聞読みますけどね。起きたら。
 新聞読むっつったって、スポーツ新聞ですから。」(笑)


こちスポクエスチョン パート2

で、好きな練習メニューはあまり無い。
「そうっすね。何ですかねぇ、好きな練習メニューと言えば、交流戦前のバッティングぐらいですかね。」

かなり皆さん真剣にされてますよね。
「まぁ滅多に打つ機会が無いんでね、ああやって外で。まぁ楽しいことは、楽しいですよ。
 気持ち良いですね。」


帆足投手はかなりのパワーヒッターですよね。
「帆足は凄いですよ。当たれば飛んでいきますよ。試合では余り結果出て無いですけど、練習ではね、
 すごいパワーヒッターです。」


西口さん交流戦結果出しましたね。
「そうですね。まぁ何本かヒット打ってますけど、まだ、単打以上打った事が無いんでね。
 ツーベースぐらいちょっと打てるようにね、頑張りたいですね。」


ヒット出ると嬉しいですよね。
「そりゃ嬉しいですよ。」

HRっていうのはどうですか。
「いや無理です。」

手首強いから…
「いやいや…速い球はね、思いっきりフルスウィング出来ないんで、怖いっすね。
 やっぱ怖いっすよ。普段あんまり立たないんで、慣れてないんでね、球を見るって事自体に。」


そんなに踏み込めない。
「打てないですね。踏み込めないです。
 まぁ投げる方は良いですけどね。打つのはほんとに怖いっす。」


嫌いな練習メニューはウェイト。
「そうっすね、ウェイトとかそういうのはねやっぱり、続かない…はい…」

続けよう!って思うんですよね。
「続けようと思ってもやっぱりね、途中でやめてしまうんですよね。
 でもまぁ、今年はね、このキャンプ中ですか、アーリーワークで朝、行って、やるようにしたんでね、
 良いんじゃないかと思います。」


アーリーでかなりウェイトされてましたね。
「そこでしとかないと、練習終わってからだったら多分やんないだろうなぁと思ったんでね、
 朝行ってやるようにしました。」


ピッチャー陣連れ立ってきてましたね。
「そうっすね。他のピッチャーみんな、精力的にやってましたから。
 僕は僕でマイペースで、ちょこっとだけど、続けてやりました。」


練習後だと、良いかなってなっちゃう…
「はい。多分もう、帰ろうって言う風になっちゃうんでね。朝やっといてよかったです。」

シーズン中も継続されるんですか。
「いや、どうっすかね。シーズン中はそこまでやんないと思いますけど。
 ま軽くはね、やっていこうかなとは思ってます。」


ゴルフって言うのはどうなんですか。好きな練習…
「ゴルフ?…無いですね。」

打ちっぱなしは。
「あんまり行かないですね。実戦勝負で。」

大好きなゴルフはシーズン入ると封印になりますけど、どのタイミングでそろそろ
お別れかなってなりますか。
「どうですかねぇ…キャンプに入っての休みか、3月入ってすぐぐらいの休みか、それぐらいじゃない
 ですかね。」


完全にどこかにしまってしまうんですか。
「いや、しまわないですよ。ずーっと車のトランクに入ってます。そのままで。」

野球道具にはそんなにこだわらない。
「無いっすね、別に全然。」

グローブは毎年新しくされてますか。
「毎年一応ね、新しいのを使ってますけど。
 だいたいもうね、僕SSK使ってるんですけど、その担当の人がちゃんと柔らかくして、
 持ってきてくれるんで、使おうと思えばすぐ使えるんでね。
 だからそんなにならさなくてもちょっと使えば、使える状態になれるんで。」


重みとか開き具合とかは。
「その辺もちゃんと分かってるんで。
 別に、最初の型はもう分かってるんで、それでもう全然、あんまり文句言った事無いです。
 ま、軽くはしてって最初の方に言ってたんで、今のグローブでずーっとあんまり変わって無いと
 思いますよ、多分。
 重いよりは軽い方が良いんで。」


スパイクとかはどうですか。
「いや、何にも変えて無いと思いますよ。最初使ったやつでもうずーっと一緒だと思います。」

ゴルフクラブになるとどうですか。
「全然こだわりとか無いですよ。ただパターだけはちょっとね、L字のパターじゃないと僕合わないんで。
 L字が一番打ちやすいんで。」


それライオンズだからですか。
「いや違います。」

でも、パッティング相当なものですよね。
「いやどうですかね。まぁまぁボチボチじゃないですか。」

こちスポメモリー

西口さんの野球をしてきた中の大切な品は、いかがですか。
「そうですねぇ…家に、飾ってる中でやっぱり大切にしてるのは、プロ入り3年目かな、
 に獲った沢村賞のね、あの盾は大事に、一番上に飾ってます。棚の…」


色々数々あるタイトルの盾の中で一番上に。
「いや、タイトルで飾ってるのは沢村賞しか飾って無いんで、後はもう実家に全部
 あると思うんで。
 自分の家に置いてるのは沢村賞だけです。
 ま、ウィニングボールとかは置いてるんですけど、何勝目とかね、初勝利もあんのかな…
 あと100勝とか、ボールは結構あるんですけど、タイトル獲ってんので置いてんのは、
 沢村賞だけです。」


やっぱりそれは先発として最高の名誉だからですか。
「そうっすね。はい。だから、一番上にね、ちゃんと飾ってます。
 輝いてるはずです。」


入団の前から沢村賞って言うのはいつか獲りたいって言うのはありましたか。
「いや、それは無かったですね。まぁ、入団の前からそんな考えられるほどのレベルじゃ無かったんで。
 いつかはねぇ、その、沢村賞獲りたいって言う思いは無くて、とにかくタイトル獲りたいって言うね、
 思いは勿論ありましたけど、ローテーション回ってるんでね。
 で、やっぱり投手として名誉ある賞をね、頂けたんで、それを一番上に、バチっと。飾ってます。」


受賞された時は感慨深いものはありましたか。
「やっぱりね、最高の賞なんでね、もう嬉しい、それだけですよね。
 獲れたんだみたいなね。そう言う思いですね。」


ご自宅の棚って言うのは他にどのような物が飾られてますか。
「いや他は、野球の棚だけなんで、沢村賞とあとボールと、あとはグローブ、ぐらいですかね。
 誰かに頂いたグローブとか…
 大輔と、あと、稼頭央と、あと、立浪さんと。
 立浪さんはSSKの大先輩だったんで、やっぱりPLの時から見てたんで。
 で、交流戦とかあってね、その間に一回もらいたいと思って、練習用のグローブもらって、
 サインしてもらって、飾ってます。」


憧れの方だったんですね。
「憧れって言うかやっぱりね、PLの時から見てましたからね。」

松坂投手と、松井稼頭央さんと、立浪さんと。
「と、あとは、ペドロ・マルティネスの…グローブをね、貰ってきてって言って、練習用の。」

それはメジャーリーガーに…大輔君…
「いや、稼頭央やったと思う…いや、大輔かな…やっぱり稼頭央っす。稼頭央です。」

沢村賞の盾が一番と。それは折に触れて目にする事があるんですか。
「うんまぁ、ずっと眺めるって事は無いですけどね。フッとこう見て、その盾がね、僕を
 見てくれてます。僕が見るんじゃなくて、盾が僕が通った時に見てくれてるはずです。」


この沢村賞をまたいつかって言う感じで盾は見てる…
「そうっすね…獲れるように…拝んどこうかな…帰ったら。」

最後に2010年の意気込みをお願いします。
「2010年、ここ何年かね、ほんと不本意なシーズンを自分自身送ってるんでね、今シーズンは何とか
 良い成績を残せるように頑張っていきたいと思ってます。」


沢村賞の盾も見てますし。
「そうですね。ファンの皆さんもね、見てくれてると思うんで、ファンの声援が一番になれるように
 頑張りたいと思います。」


(書き起こし Aさん
4年前の記事とは言えお疲れ様でした。
ありがとうございました。)

おわり
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