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『2つの悔しさ』 ~鬼崎裕司インタビュー

2014/ 11/ 06
                 
(2014.11.05 LEX 槇嶋アナ)

ライオンズは南郷へ移動

明日から地獄の秋季キャンプスタート
        

インタは鬼崎

4月に自打球を右すねに当て、骨挫傷

今季37試合の出場にとどまった

・秋の練習のテーマは?

「今年のシーズンだったりでの課題をできる限りつぶせるようにと、今は取り組んでます」

・課題はどんな所ですか?

「まずはバッティングで怪我というのもあったんですけど、下半身の力が弱っているっていうことも含めて、使えてなかったっていうのを感じたので

そこは宮地コーチと話し合ったり、あとはトレーニングコーチとの強化、ウエイトトレーニングとかで

しっかりまず下を使う、なおかつ、強くトレーニングというか、補強を含めて、今はやっています」


・2014年シーズン、全体として振り返るとどんな1年でしたか?

「この一言しかないという感じですけど、『悔しさ』しかないですね」

・4月9日のソフトバンク戦の故障から始まって

「もちろん怪我してしまったことも悔しいというか、やってしまったことはしょうがなかったんですけども

その後復帰してからの自分の状態と言いますか、結果を残せなかった部分と、チームの成績もファンの皆様の期待に応えられなかったという所で悔しい、

申し訳ないっていう気持ちが強いです」


・故障が長引いてしまったというのはファンのみなさんからも残念だったという声が聞こえました

「そうですねぇ…自分本人も、非常に残念というか、どうしていいかわかんないというか、なんていうんですかね、

寂しいシーズンでした」


・8月22日のファイターズ戦で復帰しました あの時はどんな状態、気持ちでしたか?

「いなかった分、取り返してやろうってことと、チームの勝利に貢献したいっていう

自分のアピールも試合に出るためには必要ですし、毎試合毎試合必死な気持ちでやってました」


・今シーズン一番印象に残った試合、打席というのはありますか?

「個人的には、復帰してからのファイターズ戦、いきなり監督にスタメンで使っていただきましたし

ここでなんとか結果を残さないとっていう所でタイムリーも含めて2安打できたっていう所はすごく印象に残っています」


・もう1回スタートが切れたという気持ちになれましたか?

「その時は『よし、やってやろう、巻き返してやろう』っていう思いは強かったです」

・一般的に言われますけど、故障から上がって来るとファンの声援だったり、野球ができる喜びだったりを感じると言いますけれども、どうとらえてましたか?

「西武ドームに帰って来てからのあのファンのみなさんの声援だったり、すごくあたたかったと言いますか、心強かったと言いますか、嬉しかったです」

・2015年に向けて、まずどんなことを考えて行きたいですか?

「まずは、これ毎年言うんですけど、やっぱり開幕スタメンという座を勝ち取って、そこからシーズンを怪我なくフルで、レギュラーという形で出たいと毎年思いながら取り組んでいるんですけど

そういう強い気持ちを持って、来シーズンは挑みたいなと思っています」


・ファンのみなさんにメッセージをお願いします

「2014年は、本当にファンの皆様の期待に応えることができずに、申し訳なかったと思っています

15年のシーズンは、ぜひ、皆さんで日本一を勝ち取れるように選手も精一杯プレーしますので

ファンの皆様も精一杯応援をよろしくお願いします」


・必死走塁、必死なバッティング、必死バントを期待しています

「自分らしさの必死な気持ちを出しながら、プレーしたいと思います」



キャプテン栗山巧選手がゴールデンスピリット賞を受賞

この賞は日本のプロ野球に所属する人の中から、積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰するもので

ライオンズからは初の受賞

阪神淡路大震災の被災者でもある栗山選手は東日本大震災の被災者に様々な形で支援活動を行い、続けて来たことが評価された

おわり

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