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『銀仁朗さんは教えてくれないかと思っていた』 ~岡田雅利インタビュー

2014/ 11/ 18
                 
(2014.11.18 LEX 南郷キャンプ第3クール3日目
飯塚アナのレポです)
        
今日も南郷よく晴れたんですが、少し冷たい風が吹いていました

今朝も8時半の出発の早出から始まり、この後も夜間練習までと一日たっぷりと練習が組み込まれています

中でも今日は、午後に行われました、チーム炭谷とチーム鬼崎に分かれての紅白戦

これはこの後のランニングのメニューをかけての勝負になりまして、

それぞれ野手、投手が階段トレや坂道トレの本数をかけての勝負でした

野手は101段の階段トレーニング、30本走らなければならないのか、10本で終えることができるのか

101段が30本か10本ではかなり違いますよね

チーム炭谷、チーム鬼崎、それぞれ気合の入った勝負になったんですが

両チームともにチャンスがありながらも0-0で引き分けに終わってしまったんでね

送りバントの失敗もあったりと尾を引いたこともあったんですけど、チーム炭谷の先発の菊池雄星も

「いつになく、責任を感じました いい流れを作らないとと思って、だいぶん責任を感じました」

と話していましたし、途中には岡田選手がファーストに回って、横っ飛びファインプレーが出たり、

炭谷選手がファーストに回った時にはエラーはできないということでキャッチャーミットでファーストのポジションについたり

それぞれ必死のプレーが行われまして、引き分けに終わりましたので、決着は勝ち抜きのじゃんけんでつけることになりまして、

チーム炭谷が逆転で勝利して、チーム鬼崎が敗戦ということで、101段30本の階段トレ

結局15本ぐらいで負けたチームも終えたそうですけど、田邊監督も

「キャンプも終盤なんで、目いっぱいやってもらうよ」

と笑ってましたけど、一日練習漬けの南郷キャンプになりましたね




インタは岡田

ルーキーイヤーの今季22試合に出場

藤原と4回バッテリーを組み、6月13日の広島戦では藤原にプロ初勝利をもたらした

(・は斉藤一美アナ)

・いざ飛び込んでみたプロ野球の世界、1年目のシーズンで感じたことを思いつくだけ教えてください、どんなことでも構いません

「あ~、正直、はじめ1軍のキャンプ行かせてもらって、怪我から始まって、そこから自分も1年目は1軍に上がれないんかなぁと思ってた部分があって、

2軍でもあんまり試合には出てなかったですけど、上にすぐ上げてもらえて、それもまた上がってまた怪我してしまったっていうのが

そこが自分にとってもマイナスにはなってしまったんですけど、その後もまたすぐに上げてもらってということで、

今年1年すごい経験させてもらったなぁっていうのがあって

自分自身有意義やったなっていうのはありますね」


・レベルの違いを痛感したか、それともやっていけるという自信をどこかで得たか、どちらですか?

「いやいやもうそんなん、僕もうレベルの違いをほんとに痛感してますね、今は

活躍するぞっていう意識はあったんですけど、1軍キャンプ行って、すごい選手ばっかり見て、

これやっていけるんかなっていうのが正直あったんですけど、

みんないろいろ西武の選手はほんと優しくしてもらって…」


・特に誰が優しいですか?

「僕、ほんとに嫌な先輩がいなくて」

・あははははは!www

「なんか、みんなに聞かれるんですけど、社会人の人とかにも

『この人ほんまは陰険なんやろ?』とか言われるんですよww

何を言ってんねん!っていつも言うんですけど

それぐらい、ほんともういい人ばっかりで、銀仁朗さんなんか、『教えてくれないやろ…』とか思うてたんですけど」


・さすがにねぇw

「でも、自分が聞きに行ったら、全部返してもらったり、

まぁ、FAで出て行って欲しかった部分もありますけど~、正直w」


・うぎゃはははははwww 面白いこと言ってくださいますね

「えへへへへwww いや、違いますよ! 自分のあれっすよ、ちょっと奥ではですよ」

・わかってますよ 競争の世界ですから当たり前ですよ それをそのまま赤裸々にマイクにぶつけてくださるとは思いませんでした

「いやはははww」

・その笑顔で中和されてます

「ほんとにいてくれることによって、森とも話してたんですけど、いろいろこれでまた聞けるし、それで勉強していくことが大事やなっていうのがほんと思ってるんで

出て行ってたら右も左もわからんとっていう感じだったんで よかったです」


・大きいですよね、先輩の存在というのは

「大きいです」

・森友哉選手が可愛い後輩であり、最大のライバルの一人でありますね

「そうですね」

・どのように思われてますか?森友哉捕手のこと

「う~ん、僕自身、私生活ではずっと仲良くしてますし、練習でも楽しくやってますけど

いざグラウンドに立つと、本当にライバルだと思ってますし、

こんな言い方おかしいかもしれないですけど、優しくしてたらダメっていうのもあるんで

自分が最大限やることをやって、森もしっかりやってますし、そういう部分で自分ら2人で、2人とも勝たせるキャッチャーになっていければ

すごくチームも強くなっていくと思いますし、そういう部分で自分がしっかり先輩ということもありますし

ピッチャーをどれだけリードするかっていうのを、守りをどうやって見せるかっていうのも大事だと思うので

そういう部分では、意識はすごくしますよね、森に対しては」


・2015年のライオンズのレギュラー捕手の座を巡る争い、今までに例を見ないぐらい熾烈になるんじゃないでしょうか?

「ふふふww そうなりたいですよね」

・改めて、ファンの皆さんに2015年への決意を表明していただけますか?

「2015年は正捕手を狙うつもりでやって、チームを日本一にするっていうのが目標なので

ぜひ岡田雅利を応援してください! よろしくお願いします!」



明日は永江恭平のインタの予定です

おわり


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コメント

        

いい話ですねえ。
今晩は。夕方デス。
スペインに来て5日目、今日本がどうなってるのか分からなくなってきました。
でもライオンズのチェックは最優先で!(=^ェ^=)
小谷野さんが来てくれそうなんですね。それは嬉しいけど、ナカジはどうしてるんだろう?

岡田君、面白いですね!
銀ちゃんがいるし、森くんもいるし、来年めちゃくちゃ楽しみです。
        
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