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『2月へのいい材料が揃った』 ~田邊徳雄監督インタビュー

2014/ 11/ 21
                 
2014.11.21 LEX

「地獄の秋季キャンプにする」と明言
故障者を出すことなくやりきった指揮官、田邊徳雄監督のインタ

(・は飯塚アナ)
        
・若手中心の秋の南郷キャンプを打ち上げました ハードな厳しい練習期間でした

「所沢から始まりまして、ここ南郷に移って来て、故障者もなく、ハードな練習メニューを乗り切ってくれたことに関しては評価しています」

・選手に体力面、技術面の習得とで課した部分ではいかがでしたか?

「選手個々の身体をハードなメニュー極限まで追い込んで、そこから振り込み、ピッチャーは投げ込みを課しましたが、

よくね、キャンプ点数で言えば何点ですか?とか聞かれますが、あえて点をつけません

我々の目指す所は、来季どう戦い、どう勝ち抜いていくかっていうことと、

選手個々に関してはチーム内で競争ですから、どう個人個人が勝ち抜いて、1軍に定着できるかっていうことで

点は点でも単なる通過点ぐらいの認識でいて欲しいなということを感じています」


・ピッチャー人で言うと、菊池雄星投手はフォーム固めで泥まみれ汗まみれになって練習していました

「練習試合、紅白戦通して、コントロールに少々苦しんではいるんですけど、彼なりにハードなメニューをこなしてね、

身体も一回り二回りぐらい大きくなって、その点では非常に来季に向けて、いいキャンプを送れているのかなという気もしますし

横田コーチと、土肥コーチに付いて克服している姿も垣間見られたんで、来季は明るい材料になってくれると思います」


・野手陣はとにかく打って、打って、打ってと強い打球を求めていました

「なんとか振り込んで、ふらふらになりながらも最後までね、やり抜くと

一日平均1,500スイングぐらい個々でしているので、その中で今シーズンね、三振の記録を作りましたんで、シーズン三振記録を

そこを踏まえて、なんとか球際に強くなろうということで

ケース打撃でもバッター追い込まれてでのカウントで、なんとか粘るということも課したし、

その中で、野手陣はよく振り抜いたし、耐え抜きました」


・20セット400球のティーバッティング、ふらふらになりながら、下半身を土台に踏みとどまるという

「全く選手がね、そんなメニューが組まれてるとは初めね、思ってもみなかったところに、

そういうメニューを課して、それに果敢に挑んでやり遂げたことはいい自信になるし、

来季に向けていい発奮材料にしてほしいなと思いますね」


・炭谷選手が残留を決意して、秋のキャンプにも参加しました この存在は大きいですよね

「キャッチャー中でも実績、うちではNO.1なんで、その中で森も出てきましたし、常に私が言ってる、競争の中でレギュラーポジションを勝ち獲ってくれとは言ってます」

・田邊監督も朝の早出から、全体練習、食事の後の夜間練習まで一日12時間ぐらいグラウンド、球場に立ち続けました

「若い選手と言うか、南郷キャンプに参加している選手をくまなく観察するという目的で一日中、彼らに付き合って見てましたけども

これも一つの選手の練習に取り組む姿勢が見たくて、

これも2月の南郷キャンプの選考の参考にしようと思っているんで

私にとってもいいキャンプだったし、いい選考材料が揃ったと思ってます」


・ライオンズの過去を振り返ってもこれだけ秋のキャンプ一つとっても練習積んだのは1、2位を争うほどだったでしょうか?

「メニューの中にこれだけハードな種目を取り入れたっていうのは、かつてないぐらいのものだったと思います

その中で個々にプラスアルファーで、自分で何が課題かを持って、取り組むという姿勢も見えてましたし、

そのことに関しては、選手が徐々に成長しているかなというのを感じましたね」



来週はサンクスフェスタのトークショーの模様の予定だそうです


おわり

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