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『いろんな色』 ~森慎二2軍投手兼育成コーチインタビュー

2014/ 11/ 28
                 
(2014.11.28 LEX 高橋アナ)
        
森慎二2軍投手兼育成コーチのインタ

森コーチは現役時代、不動のセットアッパーとして活躍、メジャー挑戦1年目の2006年に投球中に左肩を脱臼して以来、いばらの道を歩んできた苦労人

帰国後、BCリーグ石川ミリオンスターズで現役復帰を目指しながらコーチ、監督業をこなし、このオフにライオンズの2軍投手兼育成コーチに就任

(・は鈴木アナ)




・おかえりなさい

「こんにちは はいww」

・何年ぶり?9年ぶりぐらいですか、ライオンズは

「そうですね、はい」

・2005年ですもんね 久しぶりのライオンズのユニフォーム、いかがですか?

「全然昔と違うんで、あの~借り物みたいですけど」

・あはは 借り物

「はいww」

・実際、石川の独立リーグで監督、コーチをやってますし、そういう意味では教えるということに関しては全然抵抗がないのでは?

「まぁ、経験はさせてもらったんで、とにかくまぁ、なんもしてなかったですけどね、はははww」

・そんなことはないですよ ライオンズ時代は球団の中でも1、2位のセットアッパーの一人ですから

「う~ん、まぁ、昔の話なんでねww」

・2軍のピッチングコーチということで、今のライオンズは森コーチのいる時代と違って、一番問題になってる中継ぎとか、後ろの方、ず~っと何年も課題なんですよね
この辺を育てなきゃいけない役割になって来ると思いますけど

「まぁそうできれば、何て言うんですかね、手伝いでもできればと思います」

・最初、石川に行った時は、投手兼任コーチですよね?

「そうですね、投げられるようになったら投げるということを前提にずっとトレーニングしながら、コーチをさせてもらって、っていう感じで1年やって」

・その後、金森さんの後を受けて監督 その時は兼任ではなかったんですよね?

「結局投げられてなかったんで、投げられるようになったら投げさせてくださいというのは球団には言ってたんですけど」

・あ、そういうことだったんですか いきなりまた現役復帰してると思ったんですよ、去年はね

「まぁ復帰と言えばそうですね、選手登録してないんで、復帰と言えば復帰ですけど、ある程度投げられるようになってきたなぁって言うのは

まあその、その何年もありますけどね、間が」

・投げられた歓びってのはあるでしょ?

「いやぁ…逆ですかねぇ」

・逆?

「う~ん、納得いくボールが行かないんで、逆にもっと腹立たしさも出て来ますし、そこは、はい」

・今回、古巣の西武のコーチの打診あった時はどういうお気持ちでしたか?

「夏ぐらいにね、怪我してもう無理かなと思った所での、その後での話なんで、

球団と、向こうの独立リーグの球団と話もしなきゃいけないなと思いながら、ぜひやりたいという気持ちの流れにはなりました」


・若い有能な選手がたくさんいると思いますが

「いろいろな話はちょこちょこ聞きながら来たんですけど、フェニックスリーグを最後2週間弱ぐらい見させてもらって

いいピッチャー結構いるなという感想なんで、最後ら辺は調子よかったらしいんですけど、

この選手はここがいいなぁっていういい部分をほんと全員一つ二つ持ってる選手ばかりなんで

真面目にやれば1軍で投げられるピッチャーになると思います」


・森コーチのいろいろな故障したりとか、アメリカ行ってとか、いろんな経験というのは教えていくことになりますか?

「その選手とのコミュニケーションであったり、その選手がこうしたいっていう時に、自分の引き出しとして、

こういうことがあった、こういう練習した方がいい、やってみようとか、そういう引き出しの部分では少しずつ出るかもしれないですけど

ちょっと的外れなこと言ってもしょうがないんで」


・目についた選手はいますか?

「みんなそれぞれいろんなタイプがいて、一つのチームのピッチャー陣になると思うので、みんな目につきますよ

一個スライダーがいい子がいれば、シュートがいい子がいれば、うん

それぞれ武器を持って、自分の一番飯食えるボールを投げられるように、しっかり投げられるようにすれば、1軍で投げられると思うので

いろんな色があっていいと思います」


・セットアッパーって、先発クローザーとは違う面白さってありますか?

「面白さですか?…大変さならありますけどねww

面白さって言ったら、ピンチで出て行って、ため息を球場中に沸かせるのが、はい」

・あの時の『森・豊田』のような締めの存在を作ってほしいですね

「上がそういう風になれば、下からどんどん突き上げることもできると思うんで、

今は逆にチャンスだと思うんでね、こっちにいる選手が

獲れるものは獲りに行った方がいいと思うんで、チーム全体の底上げができればと思います」





来週月曜日は炭谷銀仁朗のインタです

おわり

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