スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『急な命がけ』 ~炭谷銀仁朗インタビュー

2014/ 12/ 01
                 
(2014.12.01 LEX 松島アナと岩本勉さん)
        
契約更改 金額は推定

森本稀哲 500万UP 2500万円

岩ちゃん「え?? ウソやん? え? ファン感で頑張ったら給料上がるの?ライオンズ」

松島「1年間頑張りましたよ」

岩ちゃん「ベンチでわ~わ~言うてたけど、成績さ」

松島「森本選手に勇気づけられた選手がどれだけいたことか」

岩ちゃん「わ~ その辺りの査定、ライオンズかっこいいなぁ」


脇谷亮太 現状維持の2400万円でサイン




インタはこちらも今日契約更改 炭谷銀仁朗

今季国内FAを取得も行使せず、ライオンズに残留

本日西武ドーム内で契約更改に臨み、1300万円UPの年俸9000万円プラス出来高(推定) 1年契約でサイン

(岩ちゃん「ぎょうさんもろとんなぁ」)

・は飯塚アナ


・秋のキャンプ南郷へというのは炭谷さんから志願ではないけど、行ってやろうという感じが強かったんですか?

「いや、え~、本部長と、監督と、袴田さんに、『残留させてもらうんで来年もよろしくお願いします』と伝えに行ったところ、

『じゃあキャンプ行こうか?』と」


・あははは

「言われまして、『はい』と…いう流れですね」

・そうですかw プロ野球選手として大きな決断があった秋でしたけど、西武で残留という思いは一番どのような所から来たのでしょうか?

「ほんとに、正直、悩んだんですけど、僕がメインでかぶってから優勝してないし、そこが心残りというか、それが一番大きな理由でしたね」

・そして、行くことになった秋のキャンプ、朝日を見て、夕日を見て

「しんどいです」

・ホテルに戻られた時はどんな感じなんですか?身体の方は

「一刻も早くお風呂に入りたい感じですね ぼ~っとしたいです」

・いつの間にか夜はベットに横になってると、寝てしまう?

「そうですね 夜間もあったら、21時ぐらいなんで結局またホテルに戻って来るのが

そこからいろいろしてたら、あっという間に22時、23時にはなるんでね、

ほんとにもう部屋の中では寝るだけみたいな感じですけどね」

・寝たらもう朝来ちゃうんですよね

「もちろん、はい」

・で、また一日練習が始まる 大変な期間でしたね?

「そうですね けど今年の成績がね、やっぱり5位という結果だったんで、監督の、前、新聞のコメントに出てましたけど、

『イヤやったら日本一になれ』と 『優勝すればいい話や』と言われてたんで

もちろんその通りなんで、やっぱり優勝したいっすよね」

・つかの間のオフですけど、継続していろいろな形でトレーニングをしてということになりますか?

「そうですね、はい」

・そして相手チームの研究なども常に頭にありながらのオフですか?

「ある程度一通りは見返したんで、これからはちょっと細かい所もやっていきたいなと思います」

・秋のキャンプではチーム炭谷として監督役もしながらプレーして、チーム鬼崎との対戦が非常に熱く盛り上がった紅白戦でした あれだけ熱い紅白戦を見たのは私初めてです

「ランニングの量が違うんでね」

・101段の階段を勝てば

「10本」

・負ければ

「30本」

・あははは

「それは必死ですよ」

・かなり両チーム気持ちがこもってましたね 結果的に0-0で終わりましたけどもピッチャー陣がほんとよく頑張って

「そうですね 楽しかったです」

・鬼崎さんがうるさいぐらい声出してましたね

「キャンプ行ってたメンバーで一番年上というね、武器を振りかざしてましたね」

・最終的に0-0で終わってじゃんけんで

「じゃんけんでww まさかのじゃんけんで来たんで、僕たちもびっくりしましたけども」

・あれどうされたんですか?途中で0-0で終わったらどうなんるだろうっていう

「いや、僕たちも知らなかったです、どうなるのか」

・急にじゃんけんになって

「急にじゃんけんです」

・これも今まで見たことないぐらいの気持ちのこもったじゃんけん

「最後、6勝した方が勝ちだったんで、僕たちが2勝5敗まで行ってたんですよ、リーチかけられてて

そこから逆転勝ちやったんで、すごいっすね」

・大変な盛り上がり方でしたね

「はい」

・チーム鬼崎崩れてましたね

「うははww」

・そういった秋のひとときもありました

「ひとときじゃないっすよ こっちはほんともう命がけっすよ」

・30本101段はあまりのぼらないですもんね 大変なことでしたね

「はい」

・そういった秋を終えてすぐにまた春が来る感じですか?

「まぁ、結局春迎えた時にはオフ早かったなって思うんですけど、ちょっとゆっくりしようかなと思いますね」

・またいろんな形でお話を聞かせていただきたいと思います

「はい、ありがとうございました」


明日は森友哉インタです

最後にライオンズの秋のキャンプメニューについて岩ちゃん

「とっても素晴らしいプログラムですね 首脳陣の方ナイス判断です

紅白戦って技術追求して勝ち負けにこだわることが少なくなるんだけど、ペナルティを付けたり何かルールを付けることで

勝つ意識を高く持てるの んで、最後に盛り上がったっていうことがすごくレベルのいい所で野球をできていた秋の収穫が大きいと思います

炭谷選手もまだまだ若手ですからね 中堅ではないよ、若手ですよ」


(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


(あとがき)

サンクスフェスタの時、Lビジョンを通してですけど、選手の表情を見て、炭谷の表情がとても生き生きしてたのが一番印象に残りました。

ライオンズ残留を決めて気持ちの上ですっきりして、ファン感に出たというのがもちろんあるとは思うんですけど、

ただ気持ちが落ち着いたというより、来年に向けていい意味で「吹っ切れた」というのが一番近いかなと思いました。

09年オフから炭谷のインタをずっと書いてきましたが、例年、反省の内容が口を突くことが多く、悲愴感のようなものを声のトーンから感じることもあったんですけど、

今回のインタにしてもそうだけど、先日の表情はライオンズというチームをすごく楽しんでいるような感じを受けました。

もともと、炭谷は高卒ルーキーで開幕スタメン獲った時もその物怖じしない度胸が買われたはず。

あの頃と根っこの部分では変わってはないんだろうけど、でもいろんな経験をして、いろんな怖さも知って、悩んだり、迷ったりする中で

すごく責任を背負い込んで来たとこもあるのかなと思っていました。

もちろん、今もその責任感を余計に強くした上での残留なんでしょうけど、そこに「自分がかぶって優勝」という自覚と

今日の新聞に出てましたが「自分は20HR打てるわけじゃないので」といういい意味での開き直り。

でもその背後に見える「僕がメインで」という譲らない気持ち。

来季、極端に打撃が向上するとは思えないけど、いわゆる「キャリアハイ」のシーズンを期待させてくれるインタでした。

おわり
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

銀ちゃん
残留してくれたのはうれしかったですが、
あの言い方だと、優勝したら出て行くというふうに聞こえますね。
これから毎年心配しなければならないんでしょうかね?
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。