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『ずっとドキドキしています』 ~森友哉インタビュー

2014/ 12/ 02
                 
(2014.12.02 LEX 西武ドームから飯塚アナ)
        
11人の選手が契約更改 (金額は推定)

星孝典 300万円ダウンの1200万

大石達也 400万円ダウンの1400万円

十亀剣 700万円ダウンの3700万円

十亀の会見より

「抑えやって、中継ぎやって、先発やって、怪我して、いろいろ体験できないことできたんで

これを活かして来年に繋げられればなと思います

田邊監督代行時代には先発だったんで、先発の準備をして、来季迎えたいなと思っています」


十亀は「順位も順位だったし、内容も内容の個人の成績だったので、これを来シーズンへの発奮材料にしたい」とも


秋山翔吾 300万円ダウンの6200万円

秋山「取り組まなければいけないことは山ほどある 肘の回復を見ながら、投げること打つことで追い込んでやっていきたい

来年は盗塁の数でもチャレンジをしていきたい

子どものためにも結果を残してやっていきたい」





インタは森

ルーキーイヤーの今年、7月の終わりに1軍昇格

41試合に出場 .275 6HR 15打点

8月には3試合連続HR

炭谷との正捕手争いも楽しみな19歳

(・は斉藤一美アナ)

・プロの世界に身を投じて、ほぼ1年が経過しました これならやっていけると思えた部分はありますか?

「シーズン通して、通用するなという部分は正直ないですけど、攻撃の部分で、ある程度自分のイメージしてたバッティングをできた打席もありますし

そこはよかったかなぁと思います」

・2014年の1軍の打席、振り返って一番満足のいくバッティングができたのはいつの何戦のどういう結果のものでしたか?

「初HRのレフトの、あれがやっぱり、自分の中ではすごく理想のバッティングやったかなと思います」

・逆方向にも大きいのが打てると 快心の当たりでしたか?

「快心でしたね」

・ともすれば、2014年はずっと2軍で修業を積んで、2年目以降のステップアップのきっかけにしたいということを伊原監督はお話されていましたが
夏に1軍デビューすることができました これはご自身の計算通りだったのか、思ったよりも速かったのか、どちらでしょうか?

「全く予想外でしたね 自分もそういうふうに聞いていたので、土台作りとかを今年1年はして行こうと思ってて、

呼んでいただいて、ちょっとびっくりしてました」

・びっくりしたようには全く見えなかったんですよね 堂々としてらしたので

「そう見ていただいたのなら嬉しいですけどねw」

・実際は心臓はドキドキしていることが多かったですか?最初の方は

「もうず~っとドキドキしてますね」

・シーズンの終盤もそうだったんですか?

「はい」

・デビュー戦が神戸で守備から入って、打席に立ちましたよね 思いっきり振れたわけじゃないですか、ライトフェンスダイレクトのヒットという形で
だから『この人はどんな形でもこなすな 緊張しないのかな』と思われた節があったと思うんです

「ほんとに身体もふわふわしてて、地に足が付いてないみたいな感じになったんですけど」

・あんなにどっしりと腰を落とす構えですけど

「はい でも真っ直ぐ一本で、1軍の初打席っていうのは大事なんで、当てに行くバッティングとかはしたくないなと思って

フルスイングしようと思ってました」

・じゃあ思い通りに身体が動いたということですね、あの時は

「そうですね」

・プロ1年目で得たものはなんでしょうか?

「やっぱり難しいというか、一筋縄ではいかない部分っていうのもたくさんありましたし、キャッチャーでもバッターでも

ほんまに同じ攻め方をすれば、キャッチャーだったら打たれますし、バッターでも1打席1打席違う攻め方をされるので

そこは難しい部分であるかなぁと」

・試合をこなして行くうちにある程度掴んだものがあるという形でシーズンを終えることができたんでしょうか?

「終盤になって行くと、自分の考えでリードできることも多くなりましたし、そこでバッターの逆を突いて、いい形で抑えられたという部分もあるので

そういった部分ではよかった部分であるかなと思います」

・苦い経験を積むとその後に活きるものですね

「はい」

・大阪桐蔭高校の先輩で入団同期生の岡田雅利捕手は『正直炭谷銀仁朗さんがFAで移籍してくれないかなと思っていたことは確かです
でも、銀仁朗さんがライオンズに残ってくれたおかげでまだもう少しいろいろなことを教えてもらえる』と正直に話していました
森友哉捕手の炭谷銀仁朗捕手に対する思いを聞かせてください

「自分も今出て行ってしまうと、もしかしたら自分がマスクかぶる機会が多くなる、いい部分もありますし、逆に自分で負ける試合っていうのもあるかなぁと

そういうのをいろいろ考えていくうちに、銀仁朗さんが残るということで、正直ちょっとホッとしてますし、

まだまだ目標としている選手なので、いろいろ話聞いたりとか、そういうので学べるところは学んで自分のものにしていきたいなぁと思っています」

・安心したんですね、それでは

「ちょっっとだけしましたね」

・あははw




明日は秋山翔吾のインタです

おわり


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