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『木村文紀&高橋朋己トークショー』 2014年国営武蔵丘陵森林公園スターライトクリスマス~星空とイルミネーションの贈り物~ 前編

2014/ 12/ 14
                 
(2014.12.13 16時から 埼玉県国営武蔵丘陵森林公園中央口広場 噴水前にて

プレゼント抽選会も含めて1時間半のイベントに行って来ました

写真が粗いのはご容赦のほどを

司会は友松純さんです)
        
・それでは早速登場していただきましょう 埼玉西武ライオンズ、高橋朋己投手と、木村文紀選手です
どうぞみなさん大きな拍手でお迎えください

(会場拍手 「ともみ~」「きむ~」の声援も飛び交う)

・大きな声援飛んでましたけども、お二人から順番にご挨拶いただきましょうか

高橋「みなさん、こんにちは (会場「こんにちは~」)
西武ライオンズの高橋朋己です
今日は寒い中、こうしてお集まりいただき、本当にありがとうございます!
最後まで楽しめたらいいと思うんで、よろしくお願いします」

木村「みなさんこんにちは 西武ライオンズの木村です
今日はみんなで楽しみたいと思います
よろしくお願いします」

(会場拍手)

・お客様からのいろんな質問もこの後ありますので、あっという間だと思いますが1時間半、覚悟してお付き合いください
早速ですが、お二人の前に素敵な食べ物が準備されていますが、これは森林公園さんで発売されてるものですが
チキンとスフレです これを召し上がっていただきますがどちらから?…木村選手

木村「スフレ食べます」

・人前で食べるってちょっと恥ずかしいですけどねw このスフレは森林公園のマスコットのしんくんが描かれておりまして、この公園らしさを出していると言うことですが
お味はいかがでしょうか?

木村「あ、もう一つ食べていいですか?」

(会場笑い)

・もう一口食べていただいて、美味しい以外のコメントをお願いします
美味しいのはわかってるので

木村「美味しい以外ですか?」

・もちろん美味しいですよね?

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(ここでスタッフさんの手違いでいきなり幻想的な音楽が流れ、思わず周囲をきょろきょろ見渡す二人に会場笑い)

木村「こんな感じです」

・どんな感じ?w

木村「幸せになれる感じです」

・素敵なコメントですね

木村「パンパカしてます」

・そのお隣のコーヒーも森林公園オリジナルのブレンドと言うことです 口を潤していただいて

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木村「はい」

・その間に高橋投手、チキンをガツンと スフレが良かったですか?

高橋「スフレが良かったです」

・さっきどうしようかと打ち合わせはしてたんですけど、どうぞいつものように

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・じゃあ高橋投手も美味しい以外でいきましょうか?

高橋「自分にもBGMを (会場笑い) まぁ美味しい以外で言うと、こんがりと揚がった素晴らしい肉だと思います」

・こちらの商品、ゲート横の中央口の売店でスターライトクリスマス…

(またもや手違いで音楽が流れる)

…期間限定で発売されています みんなちょっとまだ準備ができてなくてバタバタしていますが、ハプニングもあるほうが楽しいトークショーになりますので

(高橋うなずく

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さらにこちらのクリスマスボックスも紹介されて、二人で持ってアピール)

木村「奥の人、見えますか?チキン」

・木村選手の気遣いを受け取っていただきました
グルメの紹介から入りまして、おなかも少し満たしていただいたところで、この森林公園という場所、お二人これまでに来られたことってあるんでしょうか?

高橋「全くないです」

木村「僕も初めて来ました」

・印象いかがですか?ぐる~っと見回して

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高橋「自然がいっぱいで、星の形したアレがすごい綺麗だなと」

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(星の形したアレ)

木村「僕たちの後ろのにある湖も綺麗だなと思います」

・湖w お二人とも来たことがないと言うことで、ここで友松メモを紹介します
ここは東京ドーム65個分の面積があるそうで、サイクリングコースだけでも1周17kmあるそうです
他にもクロスカントリーやアスレチックもあるそうですけど、自主トレなんかで使うのはいかがでしょうか?

高橋「そうですね 検討させていただきたいと思います」

木村「東京ドーム65個分?広さは充分だと思うので、僕も考えたいと思います」

・2014年を振り返って、どんなシーズンでしたか?

木村「野手転向して2年目というシーズンで、2桁本塁打も打てましたし、けど、もう少しできたという感じは正直ありました、以上です」

・まだまだ?

木村「まだまだできると思いました」

・木村選手、実は、とある方からメッセージをいただいてまして、この森林公園は来られたことはないけども、ここ2~3日の間にこの付近、通られましたね?
ゴルフされましたね?

木村「はいw ゴルフ…東松山ですか? ははw…」

(会場から「俺んちの隣!」の声)

・俺んちの隣、素敵なところですよね そこでゴルフされてその結果は?

木村「え~、3組で回るコンペだったんですけど、まぁ最下位だった、9人中9位」

・8位が宮地コーチだった

木村「はい 宮地コーチに負けてしまったんです」

・『俺、ゴルフやらないんだけどねぇ?』って言われてましたがw
ただ、宮地コーチが『あいつはゴルフと言いながらも、野球をちゃんとしとったんだ』と
秋のキャンプのテーマ覚えてますか?宮地コーチとの

木村「テーマっすか?…ええと、右方向、右中間にHRを打つをテーマでやってました」

・その『反対方向を意識して打つというのを、忠実に守ってゴルフしていた』とおっしゃってました

(会場笑い)

木村「そうっすね、やっぱドライバーも、右中間めがけて飛んでったんで、ほとんどOBだったというw」

・ゴルフもこれからますます?

木村「いやぁプロ入って8年間やってるんですけど、一向に上手くならないっていう感じです…マイクの音大きくなりましたね?」

・ちょっとまだいろんなことがバタバタしていますw その宮地コーチからメッセージをいただいています
みなさんの前で披露してもよろしいですか?それとも後でこっそりお伝えしますか?

木村『いや、読んでもらった方が多分、いいと思います」

・わかりましたw 『同じピッチャー出身で、気持ちはわかるけどもゴルフをしない俺に負けて、野球でも負けてる場合じゃないぞ
今年はノビノビ、できるだけ気持ちよく打たせたけど、来年は気持ちよく三振ばかりしてたら承知せんぞ~』
という愛情たっぷりのメッセージでしたw」

木村「非常にありがたいお言葉です」

・早出とかでも一生懸命、付きっきりで教えてくださってますもんね

木村「はい」

・高橋投手にとっては2014年どんなシーズンだったでしょうか?

高橋「自分プロ2年目ですけど、実質、1年目みたいなものだったので、1年間投げるっていうのがどんだけ大変かっていうのを身体でわかったのと、
つぶした3試合の印象というのが大きいので、まだあんまり正直納得はいってないので
これを全部しっかり自分の納得した形でシーズンを終わりたかったなというのはありますね」

・高橋コーチには新しくコーチになられる土肥コーチにお話を伺っておりまして、質問があります
『練習の時はすごく繊細に見えるけども、マウンドに行くと大胆な感じがする
マウンドでスイッチを切り替えられるタイプに見えるけども本人はどうですか?』
という、土肥コーチらしい真面目な質問が来ていますw

高橋「練習はやっぱり、試合のためのものであって、練習のための練習ではないと思うんで、練習でできないことは試合でできないし
練習でどんだけ自分を追い詰めて、いろいろ野球のことを考えて練習できるかってことを考えて野球…ww」

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(自分でも言ってることがわからなくなったらしく、会場も爆笑)

・もう一回やりましょうか 今のは聞かなかったことにして、どこからやりましょうか?

高橋「最初から行きます」

・えっと、土肥コーチから(質問略)いかがでしょうか?

高橋「そうっすね、マウンドではスイッチ切り替えてできています」

(会場笑い)

・シンプルにお答えいただきましたww
元々普段から性格的にも戦闘モードではなく?

高橋「普段はこんな感じで真面目な答えもできなくて、試合、ユニフォーム着たら変わりますけど、
普段はほんとになんか、おどおどしてどこにでもいるような感じの人なので
あんまりプロ野球選手って言う自覚ないですけども
そういう感じでやっています」

・土肥コーチからは『変則ピッチャーなんで、身体にガタが来ないようなトレーニングとか、ケアしながらメンテしながら、
今までいなかったタイプのクローザーになって欲しい』というメッセージもいただいています

高橋「今年約1年クローザーをやらせてもらいましたけど、正直まだ自分もクローザーとしてプライドとか、こだわりもないので
去年投げられなかった分、また来年、どこでもいいんで使ってもらえたらなっていう気持ちはありますけど、
変則ってよくみなさんに言われるんですけど、自分普通のオーバースローのピッチャーだと思ってるんで
あんまり変則って言葉は合わないかなと思います」

・じゃあそれ土肥コーチにぜひ伝えておきます

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高橋「いや!言わなくていいです」

(会場笑い)

・じゃあ今日来られてるお客さんもし~ってことで

高橋「お願いしま~す」

・お二人は普段から結構仲良く?

高橋「言っていいんですか?親友で~す」

・軽くないですかw 大丈夫ですか

木村「まぁ親友かどうかはわかんないっすけど、同級生の中では仲良くしている方だとは思います
話しやすいし、なんでも言いやすい バカだけかもしれないですけどw
いて楽しいっていうのが一番ですかね」

・二人だから知ってるお互いの秘密とかありますか?ここで言えそうなもの

木村「言えそうな秘密っすか?ありません」

(会場笑い)

・高橋さんは?

(高橋、木村を見て何か言う 木村、吹き出した後)

高橋「ないです、ないです、ないです」

・ためましたけど、この辺まで出てる?

高橋「でも、ここの範囲で言えることですよね」

・大丈夫です きっとみなさんおうちに帰ったら忘れてます

木村「ないんだって、ない」

高橋「ないです!ないです、ないです」

(会場笑い)

・高橋投手、木村選手はどんな方ですか?

高橋「自分、木村のこと『きむさん』とか言ってるんですけど、ほんとにお兄ちゃんみたいな感じで同級生なんですけど、
顔とかじゃないっすよ、雰囲気が大人なので、なんでも頼りやすいので
どっか遠征行く時もきむさんに付いていくっていう感じで、ずっと金魚のフンみたいにくっついています」

木村「その通りだと思いますね ずっと付いてくるんで、ずっと一緒みたいな感じになっています」

・一緒にいる時間も長い?

木村「遠征先とかではご飯行ったり、ホームゲームでこっちにいる時は、試合終わってからご飯食べて帰ったり、ぐらいです」

・ぐらいですかw

高橋「ぐらいです 逆に、そのホームゲームでご飯食べた後ってないから 別に一緒に寝泊まりしてるわけじゃないので
ほんとにご飯食べて」

・一つ屋根の下ではありませんと

高橋「そんなのではないのでw 勘違いされるんで ほんとに 一緒にご飯食べに行くという仲です」

・お互いのいいところはどこですか?

(見合って笑う二人)

・二人照れてないですか?

木村「いいとこですか いいとこ、う~ん 優しいとこだと思います」

高橋「頼りがいがあるところです」

・じゃあもうちょっとここは直してほしいなっていうところありますか?

木村「直して欲しいところ…う~ん いっぱいあるんですけど、前、選手リレートークでも言ったんですけど、早口すぎて、たまに聴き取れないことが何回かあるんですよ
それも直して欲しいのと、あと、唐突にモノを言ってくるんで」

・例えば

木村「例えば…例えば? じゃあ、前日とかに予定を聞いてくるんですけど、その当日、試合終わった後何する?とか いいっすね、この話は
やっぱ、ないです」

・いいですか?終わりで

木村「いいです、いいです」

・高橋投手は?

高橋「例えば、何時に行くよって時間を決めて行くじゃないですか、例えば18時にご飯行きますって言って
木村が先に自分の部屋に来て、『18時だからもう行くぞ』っていう感じだったら、自分準備してないんで『早くしろよ』みたいな感じになるじゃないですか
結構怒られるんですよ 『はよせ~よ!』みたいな感じで怒られるんですけど
自分が逆に迎えに行った時、そこからたばこ吸ったりとか、まだパンツいっちょでいたりとか、
あれ?これ、俺ならすげ~怒られるのになんで?って感じで思いますね
時間にルーズって言うんですか、時間にちょっといろいろある」

・いろいろあるんですね お互いプロ野球の世界にいて、今年いろいろな活躍もありましたけどお互いをどんなふうにご覧になってましたか?

木村「キャンプ中に、一回高橋が投げる時に打席に立ったんですけど、バッティングゲージから球が前に飛んでいかなかったんですよ
球速以上に速く感じますし、見づらいっていう印象もあって、今年ず~っとじゃないですけど、高橋の後ろで守ってて、安心感はありましたね」

高橋「自分もキャンプ中に木村と対戦して、今話したように、前に飛ばないって言われましたけど、特大ファール打たれたんで
レフトスタンドに 憶えてない?」

木村「打ったかもしれないですけど、ゲージから飛ばないという印象が強かったので」

・ちょっと記憶からなかった?

高橋「そうですね、(思わず高橋が答えてしまい)あ…」

木村「俺だろ」

・大丈夫ですかww いろんなトークショーしますけど、ご本人の質問にご本人が答えるのもあまりないですけどもw

高橋「恥ずかしいですw で、自分3人で終わることが少なかったので、今シーズン、すぐランナー出して、すぐピンチ作って
野手もベンチもファンの方もハラハラさせる試合ばっかりだったんですけど、その時にセンターの秋山とライトの木村は
基本バックスクリーン見てる振りして、その二人と目が合うまでずっと見る、見つめる?
バックスクリーンじゃなくて秋山と木村を見て、絶対グローブを上げてくれるんですよ、手を振ってくれるんで
それ見てから投げると、抑えられました
だから守ってもらえると同級生っていうのもあるんで、すごく安心するっていう
ピンチっていうことを忘れるわけじゃないですけど、ほんとに安心して投げることができました」

・木村選手はその辺は意識して合図を送っていたんですか?

木村「最初の方は、秋山も同級生ですし、同級生で頑張ろうという話をしてて、最初合図を送ってましたけど
後半はちょっと、あ、見てるなって感じで合図も送んないで、高橋をずっと見てました」

・愛情感じますね

高橋「…はい」

・来季に繋がる、いろんな手応えあるシーズンだったと思いますし、お二人の関係もいろいろ聞いてきましたけども
せっかくですので、ここでお二人の来年の運勢、気になりませんか?

高橋「特に」

(会場笑い)

・え~、してくださいw 

木村「誰が占ってくれるんですか?」

・鏡リュウジ先生という占星術の先生が占ってくださってるんですが

高橋「どこにいるんですか?」

(きょろきょろ探す)

・まずはお二人の誕生日からお聞かせいただけますか

木村「1988年9月13日ですね」

高橋「1988年11月16日です」

・大丈夫ですね 知ってました 実は、ここにお二人の誕生日から星座が、木村選手おとめ座、高橋投手さそり座、間違いないですね?
これで占っていただいております まず木村選手からお伝えします
『幸運の足音がすぐそこまで近づいています
でも、それが姿を現すのはもうちょっとだけ先のことかもしれません
今必要なのは幸運の女神が現れた時に迎え入れるだけの心の準備です
心の中の余計なものは、今のうちにクリアして
また、芸術的なものへの感受性がアップしています』
ということでラッキーハーブはラベンダー
ラッキープレイスは水が綺麗な場所です』」

木村「まさしくここだよね」

・湖ですね それでは高橋投手、さそり座は
『さらに一段、大人の階段を昇る時になる年です
責任も重くなりますが、それだけやりがいも成果も出て来る時
これまでのあなたがやってきたことを思い出して、自信を持ってください
社会の中で求められているあなた自身を感じるようになる1年でしょう
年長者とも縁がありそう
ラッキーハーブはイランイラン
わかりますか?イランイラン さっきちょっと調べたんですね
こんな感じです(写真を見せて)黄色い

高橋「虫が好きそうな花ですね」

・人が寄ってくるということですよ

高橋「え?イランイランって名前で? いらんいらんじゃなくて?」

(会場笑い)

・ラッキープレイスは古い樹木がある場所

高橋「ここですね」

・二人とも一番いい場所に来られたんじゃないかと思います
木村選手、おとめ座の運勢いかがでしたか?

木村「まぁ…当たってるのかなっていう感じですね
あ、来年の話ですよね」

・来年です 幸運の足音がそこまで近づいているという運勢です

木村「しかし何でしったけ?」

・姿を現すのはもうちょっとだけ先かもしれませんと

木村「ああ、そうなんですねぇ」

・いろいろ考えてますか?

木村「はい…頑張ります」

・高橋投手は?

高橋「大人の階段を昇るんですよね?身体は大人になっても、本心は子どものままでいたいので」

・少年のね

高橋「少年のままでいたいので、だからマンガ大好きなんですけど
そうですね、責任は…頑張ります」

・そんなお話を聞いている間にそろそろ陽も落ちていい感じになってまいりました
占ってもらって気分よく、このままイルミネーションの点灯式に入りたいと思います
お二人、隣にあります、メインスイッチ前にお進みいただけますか

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(移動)

・準備ができましたら、カウントダウン0でスイッチを手前に入れてください

(木村が「せ~の」って音頭をとって全員で10からカウントダウン「10、9…」

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「…1!」

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噴水から水が上がって

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ライトアップ)

・見事に点灯されました ご覧になっていかがですか?

高橋「綺麗です」

木村「さっきより綺麗になりましたね、さらに」

・ではお席にお戻りいただきましょう

1412131 (13)
(ここで『Happy Xmas (War Is Over)』が流れ)

・このBGM、0で点灯するとこの曲が流れるという予定だったんですけどね
ちょっとゆっくり目にBGM流していただきました
もちろんイルミネーション点灯して、この曲が流れてとなるとお二人にもクリスマスのお話を聞いていかなきゃなと思っています
まずは高橋投手から


(ここまででトークショーの約半分の30分ぐらいです
後半に続きます)

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