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『もう外野には戻らないつもり』 ~熊代聖人インタビュー

2014/ 12/ 20
                 
(2014.12.19 LEX
        
今シーズン終了後、内野にコンバート 内野のレギュラーを目指す

・は飯塚アナ)

・秋の南郷キャンプで大きな取り組みとして内野手の練習をハードにこなしていました
内野手はこの秋から?

「秋のキャンプに入る前のフェニックスリーグから、黒田コーチ、潮崎2軍監督から薦めというか、話をいただいて、

最終的には自分で『やります』と言って、フェニックスリーグから取り組んでますね」


・内野という話をまず黒田コーチから打診された時はどうでした?

「う~ん、そうですね、まぁ、自分の中では、外野でプロの世界に入って、守備、守りを売りにしてずっとこの4年間やって来てたので、

戸惑いはすごくありましたけど、ただ、自分の幅と言いますか、そういうのを広げる一つの方法としてはありなのかなという考えに至って、

『やります』とは言ったんですけど

秋のキャンプに入る時に、田邊監督から『もう外野に戻れるとは思うなよ』と直接言わて、

そのつもりでずっとやってます」


・退路を断って内野一本でやっていくということですよね

「僕の中でもやる限りは中途半端にしたくないっていう気持ちはあるんで

内野一本っていう気持ちがないと、どっちつかずってなるのが一番ダメだと思うので

田邊監督がおっしゃったように、内野でレギュラーを獲るぐらいの気持ちというか、そういう気持ちではやりたいなと思います」


・実際、内野というポジションはアマチュア時代は経験があった?

「一応、はい、高校卒業して、社会人1年目、2年目は内野をやらしてもらってたんで」

・改めてプロ世界で特守もかなりこなされてましたけども、とにかく捕って、捕って、捕るということですか

「外野手と違うのは、外野手は基本的には捕ることがメインで、投げることっていうのは捕殺プレーってだけが基本なんで、

内野ってのは捕って投げてのその一連の動作が一つ完成して、アウト一つが取れるというか、こなせるんで

捕って投げるという足の運びだったり、身体のバランスっていうのは、全然外野手と違うのでそこはすごく戸惑いもありますし、

そこをまず変えていかないといけないんで、難しいは難しいですね」


・ボールへの入りからその後の投げるまでの一連の動作を

「やはり打球に対してもいいバウンドで入らないといけませんし、そういうのは難しいですね」

・今目指すのは『2番・ショート』が目標ですか?

「田邊監督からも『2番を任せられる選手が今はいない』と全体で集合している時に言ってましたし、

守りをとにかく僕はやらないといけないんですけど、打撃ももちろん、2番に即した打撃をしたいなと思いますし

守りもそつなくというか、きっちりこなしたいなと思いますね」


・つかの間のオフですが、今一度またという所もありますか?

「社会人の時に内野をやってたとは言いつつも、ほんとにゼロからっていう形なので

とにかく休んでる暇もありませんし、内野で勝負する以上、今までずっと内野でやってきた選手よりも2倍3倍4倍、もうほんとに人一倍やらないといけませんし

秋のキャンプ、フェニックスで教わったことをそつなくこなせるようには変わらずやりたいなと思いますね」



秋季キャンプでは『強い打球を逆方向へ打つ』ことをテーマにやっていた

おわり

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