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『小石博孝&岡本洋介トークショー』

2015/ 01/ 19
                 
2015年1月11日 14時~
西武本川越ペペB1 ペペプラザにて
        
『1月8日(木)~イベント当日までの期間、ぺぺ館内でのお買いあげレシート2,000円(税込・合算可)以上を1F西武プリンスクラブカウンターにお持ちいただきますと先着50名さまに特別観覧席整理券および抽選参加券をさしあげます。
トークショーの最後に抽選参加券をお持ちの方の中から抽選で各10名さまに、サイン色紙プレゼントと握手・記念撮影を実施いたします。』

ということでしたが1月8日の夕方にはもう抽選参加券は終了というお知らせがペペさんのHPに出てました。

仕事定時に終わらせて2,000円握り締めて買い物しようかと思ったんですが。

当日は特別観覧席整理券なくても立ち見でもちゃんと見えました。

2人とも紺色っぽいスーツで小石はえんじ色っぽいネクタイ、洋介は淡い水色?っぽいネクタイでスーツにはストライプが入ってました。

司会は藤井千代美さん?双子の方ですが、今回は1人で千代美さんの方だったと思います。

トークショーと抽選会で1時間のイベントでした。

少し聞き取りづらい部分があって想像で書いている部分があります。

あと、動画は録ってないので、音だけなので洋介の発言か小石の発言かわかりにくい部分もありますが、流れで推測しています。

間違っていたらすみません。

長いので2つに分けます。

行くことができなかった方にも雰囲気が伝われば嬉しいです。




・選手はもう到着しておりますので…早く見たいですよねw それでは早速この新春のトークショーをスタートさせていただきます
このステージにお迎えするのはこの2人です
ご紹介しましょう 笑顔と俳句で皆さんを魅了します 小石博孝投手!

(吼えろライオンズが流れて小石登場 会場拍手)

そしてもうお一方は子煩悩でパパの表情も素敵です 岡本洋介投手

(洋介登場で会場拍手)

よろしくお願いします どうぞお掛けください
この呼び込みですけどね、普通だったら野球のことで行くでしょ?それで行こうかなぁと思ったら
どうぞ考えてくださいという感じで振られたのでこんな風にしてみましたけど、もちろんですよ、小石投手、『え?そこ?』と思ったでしょw

小石「大丈夫です」

・すみませんw もちろん野球でも魅了していただいてるのはそうなんですけど、オフはということでそうさせていただきました
今日はよろしくお願いします

洋介・小石「よろしくお願いします」

・今一度大きな拍手よろしいでしょうか?

(会場大きな拍手)

・ありがとうございます やっぱりファンの拍手とか、応援の声っていうのはテンション上げてくれますよね?

小石「はい」

洋介「はい」

・お2人のことはここにお集まりいただいてるみなさんはよくご存知かと思います
そこに今日はですね、通常はみなさんになかなかプライベートの姿とか表情とかご覧いただいてないのでそういったオフの表情とかもね、みなさんにご覧いただけたらなと思います
ですので、このトークショーのラストの方にはQ&Aコーナーということで皆さんからの質問にもお答えいただこうかと思いますのでよろしくお願いします
それではまず、お2人に伺います 昨シーズンを振り返って、どんなシーズンだったなというご自身の感想を教えてください
では…

洋介「はい」

・岡本投手から

洋介「僕、ちょっと春先全然調子がよくなくて、すごい悔しい思いをしてたんですけど、シーズン中盤から先発任せてもらって、
自分の中でよかった試合も何試合かあったので、それを今シーズンに繋げて行きたいなと思っています」


・シーズンの終盤は先発でっていうことでしたけど、その前は中継ぎと言うこともありましたけど、違いとか、自分的にはこっちの方がやりやすいなとかはあるんですか?

洋介「僕はいろんな経験させてもらったんで、どっちがやりやすいとかはないんですけど、できれば先発で、投げたいですね」

・わかりました ありがとうございます では続いて、小石投手、いかがですか?

小石「昨年も洋介さんと一緒にトークショーを品川でやらせていただいたんですけど、そこで皆さんの前で『勝って、お立ち台で俳句を読む』っていう約束をしていたんですけど
それをできなかったんで残念でした」


・シーズンを振り返ってそこに悔いが残るということですがw 活躍したかったということですよね
さて、お正月が明けまして、みなさんお仕事が始まったりもしています
そろそろ始動の時かなという感じはあると思いますが、年末年始はどのように過ごされたんですか?

洋介「僕は、実家に帰って、今思い出したんですけど、親戚が地元にすごく多いんですよ
お母さんが兄弟が6人ぐらいいて」


・多いですね

洋介「みんな6人の、お母さんの兄弟をみんな集めて、食事をご馳走しました」

・おお~すごいですね 総勢何十人って感じになりますね

洋介「総勢十何人ですけどね」

・だいぶん大勢で行かれて、賑やかな食事をされたんですね

洋介「はい」

・ありがとうございます それから元日には、地元のご友人と毎年恒例ですか?これは…

洋介「そうですね もうここ3、4年やってますね」

・野球大会をされているんだそうで、対戦ができるだけ集まるというのがすごいですよね

洋介「そうですね 結局、その後、みんなでわいわいするっていうのがしたいために野球をやっているだけです」

・小石投手はいかがですか?

小石「僕も実家の方があって、あの~…」

洋介「声がちっちゃい」

・声張っていこうw

小石「僕は、実家に帰って、行きたい場所があるので」

・行きたい場所って例えば?

小石「大分って言うと、やっぱみなさんもご存知の通り、温泉が有名なので、温泉に浸かるために、温泉に行きます」

・温泉に浸かるために温泉に行く、それ以外には考えられないですね

小石「それだけしか考えられないw」

・別府温泉?

小石「あとは、ジョイフルっていう、大分中心とした、ファミリーレストランがあるんですけど」

・この辺でもジョイフルってありますよね ファミリーレストランそこに?

小石「そこに行って、チキンドリアと、チキン南蛮と、ごぼうのから揚げ」

・あ、ごぼうのから揚げw これから揚げだったらまた鶏かとw ごぼうのから揚げ?

小石「とても美味しいんで、それについてるタルタルソースがまた美味しいんですよね」

・ごぼうのから揚げについてるね 行きたい所が必ずあって、そこに必ず行くんだそうですけど、ジョイフルはこの辺でも行かれることできますので
ぜひ、チキン南蛮、チキンドリア、ごぼうのから揚げ、召し上がってみてください
大分が発祥というね、ファミリーレストランみたいですよ
さっきも打ち合わせで年末年始のお話したんですけど、野球のやの字が一切出てこないでず~っといつものお正月の風景が出てきましたけど
実は栗山キャプテンは元日からティーバッティングを1000本でしたか、されたということでしたが、素晴らしい
耳が痛い…ですね

洋介「僕ら、3箱とか投げられないですからね」

(会場笑い)

・そうですよねw それでは続いて、ここからはランダムにちょっといろんな質問をぶつけてみたいと思います
では、まず野球界でもいいですし、その他でもいいですが、憧れている方っていうのはいらっしゃいますか?

洋介「はい、僕は松坂大輔投手 今年、日本に帰って来られて、対戦できるのをすごく楽しみにしています」

・ちょっと同じチームにはなりませんでしたけど、憧れはいつ頃からですか?

洋介「中学校…僕が小学校の時から甲子園で活躍されてましたし、プロでも活躍されて
小学校の時一回、会わせていただく機会があって、それからすごく、ファンになりました」


・ライオンズファンを長年されている方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、みなさんの記憶にもすごく残る選手ですよね
では小石投手

小石「僕はライオンズの先輩でもある、西口さんに憧れています」

・どんな所に憧れますか?

小石「長い間、プロ野球の世界にいるということが一番、あとは、200勝まであと10何勝…もうちょっとです」

・今シーズンはってことですもんね、目指すとこでもありますね

小石「はい」

・では続いて、仲の良いチームメイトはいらっしゃいますか?

洋介「小石です」

(会場笑い)

・そうなんですよ 本当なんですよね 昨年のトークショーもお正月ね、品川でお2人でされてますけど、セット売りですから
この2人じゃなきゃ出ないっていうことなんで、今年もこういう感じでセットになっておりますけど
他にももちろんいらっしゃると思いますけどね、一番はと言うと、小石投手
小石投手はいかがですか?

小石「十亀と仲良いんで」

(会場笑い)

・あはは そこで(洋介投手も)期待しちゃいますよ

小石「洋介さんは一二を争う仲の良さで」

・あ、一位二位を争っちゃうんですねw でも十亀投手は同期でもあり、社会人からの

小石「社会人からずっと知ってましたし、向こうも話してくれるので」(ここの部分ちょっとあいまい)

・そこかなという感じですね では好みの女性のタイプ、女性ファンが多いので聞いておきましょう
2人ともご結婚されてますよね

洋介「ショートカットの女性です」

・今日ロングの方も結構いらっしゃいます ショートカットの方はちょっと嬉しそうですよ
小石投手は?

小石「目がパッチリしてて、米倉涼子と早く言えばいいんですけど」

・そうそう、え?

小石「あの、米倉涼子さんが」

・お互い結婚してますから 美しい方が好みのタイプだそうです
では、野球以外得意なスポーツはありますか?

小石「バトミントンが得意です」

・お、なんかサークルとかそういうのはないですか?

小石「小学校の頃から」

・だいぶんさかのぼりましたw

小石「小学校の頃に、父がバトミントンに毎週行ってて、それについて行って、なんとなくやるだけだったなんですけど」

・なんとなくやる感じ でも得意な感じですか?

小石「はい!」

・意外とバトミントンってね、子どもの頃からなんとなくはね…

洋介「僕、ちょっと控え室でも話してたんですけど、僕、聞かれた時に、『僕はあんまり他のスポーツやったことないんですけど』って遠慮して言ったんですけど、
小石がそうやってバトミントン得意っていうぐらいのレベルだったら、僕の方が絶対バトミントンは上手いです」


(会場笑い)

・なんなら勝てるぞと

洋介「なんなら僕の方が上手い
そのぐらいちょっと遠慮して言った方がいいかと」


小石「じゃあちょっと一回バトミントンを、2人でしたいと思います」

・今年?

小石「まぁなにかしら」

・バトミントン対決を2人でして見たいなと どこかで見てみたい気もしますけどね
球場ではできないですけどね、そんな遊びはできないですが
でもバトミントンは得意、勝てるぞという感じはあるそうです
次行きましょう
自分が女性だったら、魅力を感じるなと思うチームメイトは?
例えば付き合うなら誰とか、結婚するなら誰とかいう感じで挙げるとするなら
あんまりそういう目線でチームメイトを見るってことはないとは思うんですけど

洋介「結婚するなら、栗山キャプテンで
付き合うなら、岸さん」


(会場「あ~」と納得)

・あ~と皆さんが言うように

洋介「間違いないですよね、これは」

・間違いない感じ これ、ちなみになぜ付き合うなら岸投手、結婚するなら栗山キャプテン?

洋介「栗山さんはだってもうみんなが認めるあの男らしさ」

・プリンスですからね、ほんとに

洋介「あのキャプテンシー、男として素晴らしいです
岸さんは見るからにイケメン」


・栗山さんが

洋介「男らしくってイケメンで
結局イケメン好きっていう」


(会場笑い)

・あ、なるほど まずは顔でっていう

洋介「はい」

・ということだそうです では小石投手は?

小石「付き合うなら、十亀」

・あ~そこ来る?

洋介「そういうアレで見てたのか…」

(会場爆笑)

小石「見てないです!結婚するなら…まずはチームメイトとしたくないです
野球選手としたくないと思う」


・したくない?さっき控え室ですっごい岡本投手が『俺!俺俺!』ってPRしてるのに全然気付かないで、プロ野球選手とは結婚したくないってw
どうしてですか?

小石「なんっすかねぇ、遠征多くないですか?」

・あ、それはそうですね でもその遠征があるから、夫婦円満という選手もいらっしゃるようですけど

小石「(納得)」

・そんな考え方もあるんだと今気付きました
でもそういう意味で、まぁ選ぶなら?
岡本投手は栗山キャプテンですけど

小石「僕、あの…牧田さん」

・どうしてですか?

小石「今、選手会長をやられてて、とても頼りになるんです」

・すごい今普通のトークにしようかなという感じになりましたね

洋介「コメントのしやすさだけで選んだのではw」

小石「そんなことないですよね?」

・付き合うなら十亀投手っていうのはどうしてですか?

小石「気が利いてるっていうか、いろんなことに目配り、気配りできる選手です
一緒にいたら、もし女性だったらラクなんじゃないかなと」


・ほんとに盛り上げ上手ですよね 楽しませてくれる選手ですね
でもそんな目では見てません これ今だけです 今お伺いしただけですのでお願いします
続いて、プロ野球選手じゃなかったら何をされていましたか?
岡本投手

洋介「僕は、まぁスポーツトレーナーとかやってみたかったです」

・なにゆえに?

洋介「なにゆえに…高校の時もちょっとそういうのに興味ありまして」

小石「人の身体を触るのが好きなんですよ」

洋介「そうそうそうw そういうわけじゃないんですけど、興味はありました」

(会場笑い)

・身体を触ることに興味がありましたって締めくくりになってしまいましたがw
でも、そういうスポーツトレーナーの世界ってのもあったかなと想像すると出てくるわけですね
小石投手はいかがですか?
さっきから小石投手『僕、さっき何て言いましたっけ?』って打ち合わせのこと確認するのやめてもらっていいですかw
インスピレーションでお答えいただいてね
(小声で)打ち合わせでは…(と小石にヒントを教える藤井さん)

小石「僕の家が…(ヒントをもらって突然声を張る小石に会場は笑い)
僕の家、お父さんが大工をやってて、小さい時によく付いてってて、
『この家、お父さんが作ったんだよ』って見せられてて、
僕もこういう家を建てられたらいいな、住めたらいいなと思ってたんで
建築業になりたいなと思ってました」


・なるほど家族みなさんで建築業をされてるということで、もしかしたらということですよね

小石「そうですね」

・ということだそうです 先ほどの打ち合わせの時には野球をもしお辞めになった時にはそちらの道に進もうかななんて話も少し出てまして

小石「困ったら、親がいるんで、すぐ大工になります」

・そういうことを聞くとちょっと残念ではあるんですけどね
でも、もしかしたらそんな世界も広がっていたのかもしれないという感じでこうして皆さんの前に立っているプロ野球選手になっています
それでは、生まれ変わったら何になりたいのか伺ってみましょう、岡本投手

洋介「たまには小石から」

・あ、じゃあ小石投手

小石「僕、蟻です」

・ここだけすっと出ましたw 蟻?

小石「蟻ほど自由に動けて、力持ちはほとんどないんで」

・そうでしょうか?という多分会場の中は今w

洋介「僕はサッカー選手です!」

・あはは サッカー選手ってビシッとおっしゃいましたが

小石「別に人じゃなくてもいいんですよ、なんか物とか」

洋介「物…物?」

小石「ゴキブリとかどうですか?」

洋介「いやw」

・あの~ゴキブリにいたく、惚れ込んでまして

小石「ゴキブリ実は、綺麗好きなんですよ
ただ、住んでる場所が、屋根裏とか、汚い所に住んでるから、みんな嫌がるだけで
もし、草原にいたらどうっすか?」


(会場苦笑)

・草原にゴキブリがいたら…

小石「黒じゃなかったら?白色で」

会場「え~…」

・白い色のゴキブリですか…

洋介「じゃあみなさんの気持ちを代弁して言わせてもらいます
それでも気持ち悪い!」


(会場笑い)

・やっぱりそうでしたねw でも蟻になりたいぐらいですからね
どうして蟻なんでしょう?

洋介「アレじゃないの?なんかのパクリでしょ?
『私は貝になりたい』みたいなののパクリでしょ?」


・私は蟻になりたいがw

小石「透明人間になりたいです」

・あ~、透明人間になったら何したいですか?

小石「じゃあ定番で」

・期待してます

小石「女子風呂覗く」

(会場笑い)

・あははそこ肝心w 岡本投手はどうですか?もし透明人間になったら

洋介「これ僕も言った方がいいですか?」

・ええ、あの全然ご自身の考える所で

洋介「女子風呂を覗く」

小石「逆に藤井さんが透明人間になったら、どうしますか?」

・何、この逆質問 こんなの誰も期待してないですよ

小石「逆に」

・逆に…大学の試験の答案用紙を覗きに行きたい

小石「リアル」

・リアル ちょっと引きましたねw

洋介「これ以上深く突っ込んだらダメかも」

・そうですね やめましょうw 次行きましょう

・では最近興味のあることハマっているものを伺ってみましょう

洋介「子どもの、なんでしょう、一つ一つの行動が最近面白くなって」

・今おいくつですか?

洋介「1歳と10ヶ月ですね」

・もうすぐ2歳になる 女の子がいらっしゃるということで
その表情とか動きとか

洋介「ちょっと言ってることとかわかって来始めたんで、
最近『イヤ』っていう言葉も覚えて」


・あ、『イヤ』

洋介「はい ちょっと泣きそうになって言われたりするんですよ」

・例えばどんなことをイヤってされるんですか?

洋介「僕なんかが抱っこしに行ったらもう『イヤ』って言うんですね」

(会場笑い)

・ええ? 抱っこからイヤですか?

洋介「そうなんです 実家帰って、人多いとこ行ったら、おじいちゃんおばあちゃんに懐くわけですよ
それで僕が抱っこしに行ったら『イヤ!』って言うんです」


・え~?

洋介「最終的に寝るのは、僕が一緒なんで、最後は寄ってきますね、誰にも相手されなくて
で、最後の手段が僕と」


・そこに安心感みたいなものがあったりするんでしょうね、きっと

洋介「そうですね…そうだといいですね」

小石「ちっちゃい時に、おじいちゃんおばあちゃんに懐いてたらお年玉がガボガボ入るよ?」

洋介「そうね…今多分、俺よりもう金持ちになってるw」

・ほんとにかわいらしいということで、お話を伺っております
パパの表情っていうのもこうやって垣間見ることができたわけですけど
では、小石投手は最近興味あること、ハマってること

小石「僕は去年ごろから、顔のマッサージ、洗顔の時に、ちょっとマッサージを意識してw」

・なにゆえにそこのマッサージを?

小石「顔ってちっちゃくなるのかなと」

・今でもだいぶんちっちゃいと思いますけどもww

洋介「顔で売ってるんで」

・このスマイルで 2人でちっちゃくツッコむのやめてもらえますかw

小石「オフのシーズンは何もしないんで、太るじゃないですか」

・ああ、そうですね

小石「何もしないで顔が痩せないのかなと思って」

・動かないで、スポーツしないで、マッサージで小さくならないかなって

小石「要するにラクしたいなと思ってw」

・その結果、どうでした?

小石「その結果、何もしてないのに、久しぶりに会う人とかには、『顔痩せたね』と『どうしたの?』と」

(会場「へ~…」)

小石「よしっ」

・女性じゃないんですからw そんなとこに喜びを感じたりもしています
その他に何かありますか?

小石「最近ですか…人生で初めてパーマかけたんですよ」

・お、そうですよ みなさんお気づきになってるかと思いますけどもどうですか?ご自身でこの出来栄えとか、かけた感じ

小石「初めてなんで…」

洋介「聞いてみればいいんじゃん?」

・みなさんどうですか?

(会場拍手まばら…)

小石「あんまり…」

・ぱらぱら…いや、でも、おしゃれな野球選手になったな、いや、今までもおしゃれですけどね
次行きましょう

(会場笑い)

・いや、似合ってますよ 似合ってますよね?

(会場拍手)

・はい、似合ってます!素敵です 次行きましょう では、野球をする上で大切にしてることを伺ってみたいと思います

洋介「僕はもうそうですね、試合に限らず気持ちを常に同じようにっていうか、
常に自分のいい状態で練習から試合からできるように、心がけています」


・投げていれば、打たれることもあります、切り替えとかそういうのってどういう風にするんですか?短い時間の中で

小石「まぁあんま考えないことですね」

洋介「ああ、そうですか」

・代わりに答えていただきました あまり考えない、小石投手はあんまり考えない?

小石「そうっすね…あんまり」

洋介「まぁまぁ落ち込んでるよね?でもね」

小石「ちょいちょい…」

洋介「って言うか、結構殻に閉じこもる時あるでしょ」

・意外と気にするタイプ

洋介「結構話しづらいです」

・あ~そうですか、オーラ出てますか

洋介「『俺に話しかけるな、俺に話しかけるな』」

小石「オーラ出してないですけど」

洋介「出してるよw」

・気付いてないだけで

洋介「気付けてないですね」

・今年は

洋介「今年は気付けるように」

小石「うん、大丈夫」

洋介「大丈夫?」

・岡本投手はどうですか?1球1球投げる時に気をつけることと言うか、日々何かされることってありますか?

洋介「あ~…いい子ぶるわけじゃないないんですけど、試合の中でも常に野手の人に感謝を忘れないというのは
そういう一つ一つを自分でやっていくと、自分も気分がよくなっていく
はい、どんな簡単なプレーでもアウトにしてくれたらハイタッチする」


・捕ってくれたらありがとうの感謝の気持ちを込めてのハイタッチをされてるわけですね

洋介「はい!」

・それは試合でみなさんきっとご覧になってると思いますけどもそういうシーンは多々見かけたことありますよね?、ね?
では、小石投手は?

小石「僕はユニフォームの着こなしを…」

・え?

小石(声を張って)「僕はユニフォームの着こなしを心がけています」

・ユニフォームの着こなし?あたし何の質問しましたっけ?

(会場笑い)

・野球をする上で大切にしてることをお願いしたのですが
ユニフォームの着こなしはどこですか?それ

小石「昨年、チーム全体でユニフォーム上げたじゃないですか」

・そうですね

小石「そうなった時に、僕の存在感がなくなったんですよ
みんな上げてるから、昨年もその前から実はね、元から上げてたからね」


洋介「前は小石が上げてたんですぐわかったんですけど、みんな上げちゃって
『小石どこにいるの?』って」


・あはは そんなことがあったんですね

小石「逆に下げてやろうかと思ったぐらい」

・ああ~もう反して? でも今年はどうなんですか?今シーズンはそういう決まりごとっていうのは?

洋介「ないと思うんですけどね、はい」

・じゃあここでまた着こなしが冴えるかもしれない

小石「いや、みんなと一緒に下げるかもしれないのでw」

(会場笑い)

・ちょっと始まるが楽しみになってきましたけども ではラスト え~と
2015シーズンのチームのスローガンが『ガチ!マジ!LIONS2015』
これみなさん、『ガチ』と『マジ』でちょっとだけ考えませんでした?
『ガチ』と『マジ』って何が違うんだろうってね
ちょっと私も調べちゃったりしましたけれども
『ガチ』っていうのは『真剣に』っていう
『マジ』っていうのは『本気』と書いてマジと読むとも言いますから『本気で』ということだそうですが
この『ガチ』、『マジ』ここにお2人の、野球で聞いた方がいいですかね、野球で入れるとすると
『ガチで~~』『マジで~~』入れて欲しいと思います
大丈夫ですか?岡本投手から

洋介「ガチでチームのために働いて、マジで優勝します!」

(会場大拍手)

・ありがとうございます さ、小石投手

小石「…」(悩む)

・これ悩んじゃう時がありますけど、『ガチ』が『真剣』に

小石「ガチで……」(続かない)

・あれほどお願いしたじゃないですか 打ち合わせの時に

(会場笑い)

・小石「…ガチで投げて…マジで…喜ぶ」

(会場爆笑)

・俳人のはずがっていうね ちょっとだけガクッとする気もしますけどもw
でもマジで喜びたいそうです 応援お願いします!

(会場大拍手 指笛の音も)

・今ちょっとね、俳句の話も出ましたけどもでも俳句はね、かわいそうだからみたいな感じで
みなさんも振らないであげてみたいなことも言われたりもしたんですけど
岡本投手がですね、『今年も絶対言った方がいいよ』ってね

洋介「はい!」

・だそうです 岡本投手がですよ、小石投手に今年もみんなの前で一句詠んどいた方がいいよということなんです
みなさんは聞きたいですか?

(会場拍手)

・聞きたいそうです お願いできますでしょうか?

小石「これ、でもアレですよね?打ち合わせでは、目標を洋介さんが言った後に僕がやるっていう打ち合わせなんですけど」

・あ、そんな打ち合わせでしたっけ

洋介「はい 一応そうですね」

・今やれますか?

小石「いやぁw」

・じゃあ、やめましょうか?

小石「あ、え~」

・目標にします?1回相談しますか?

(洋介が小石を呼び寄せ、肩を抱いて小声で打ち合わせする姿に会場からは笑い)

小石「やります」

・じゃあ、岡本投手に目標を言っていただいて、そして、小石投手に一句いただけるということで、岡本投手お願いします

洋介「はい 今年は、あの~、ほんとに優勝したいんで、なんか僕も少しずつ1軍で投げられる機会が増えて来たんで
必ずチームに貢献して、みんなと一緒に優勝を分かち合いたいと思います」


・優勝ということです!頑張ってください 期待してます

(会場大拍手)

・では、来ました、小石投手

洋介「待ってました」

小石「僕は今年は1軍でたくさん投げたいです」

(会場拍手)

・そうですね 1軍で姿を見たいですね そこで、1句お願いします

小石(色紙を掲げて)「文字通り 言うこと為して 志す…」

・もう一度お願いします! 声を張って

小石(声を大きくして)「文字通り 言うこと為して 志す 小石博孝」

(会場拍手)

・ありがとうございます! 出ました

洋介「これは素晴らしい出来だと思います」

・素晴らしいですね これ説明を

小石「え~、まぁ有言実行じゃないですけど、1軍で投げるっていうのが僕らプロ野球選手の目標であり、
やるべきことだと思うんで、それをするために日々の練習だったり、やることをやるぞっていう意気込みを書いた1句です」


・はい ありがとうございます

(会場大拍手)

・小石投手の野球の姿をみなさん楽しみにしてますので、頑張ってください ありがとうございます
そろそろ抽選会とか…はい では皆さんも楽しみにしていらっしゃると思います、お2人にすでにサインをお書きいただいております
で、このサインを2枚セットにしまして10名の方にプレゼントさせていただきます
これより抽選ということになりましてこの抽選に参加できる権利があるのは50名の方ということになります
当たった10名の方は(2人と一緒に)お写真を撮ることもできるということですので

(地平をかける獅子を見たをBGMに抽選会がスタート
箱の中に数字の入った紙が入っていて洋介と小石が引いて番号を読み上げます

当選者はステージで2人と並んでの写真撮影、そして握手を求める姿に)

・そうですよ 本人たちは握手もする気ですからねw

(会場笑い)

・(当選した女の子に)中学生ですか?選手どなたのファンですか?

女の子「菊池雄星」

(会場笑い、2人はがっくり)

・え~と、ステージには菊池雄星は…いません!この今2人の『お?』というリアルな驚きがw まさかそこにストレートに来ましたね正直ですねw
あはは、小さく小石投手が「応援してね」とw 応援してください

(その中学生の女の子のお友達もその後当選)

・誰のファンですか?

女の子「岸選手です」

・もう一度いいですか?

女の子「岸選手です」

・聞こえました?岸選手です 流れを全く聞いてませんでしたけどもう一回

女の子「岸選手!」

(会場笑い)

・そうじゃないんですよww 欲しかったのはどちらか投手が出てくるかなとね、ステージ上の2人は
でも今日来てくださったんですから嬉しいですね
そこでちょっとテンション下がるのやめてもらって良いですか、お2人ww
若干がっかりする感じっていうの出てますよ、オーラでw

(9人目は小石を社会人時代から応援している女性に当選
そして最後の1枚はライオンズキャップを被った幼稚園の男の子が当選)

・ボクは選手誰が好きなの? 

男の子「栗山!」

(会場爆笑)

・全然子どもって流れ読まないです 『栗山!』ってw

小石(男の子のライオンズキャップを頭から取り上げて)「誰のファン?」

男の子「栗山!」

(会場爆笑)

・そういう大人気ないことするからですよ、小石投手

小石(ちょっと優しい声にして)「誰のファン?」

男の子「小石…」

(会場爆笑&大拍手)

・だから帽子を…はい 返してくれました!

(返すといっても小石が後ろの腰辺りにはさんだ帽子を下に落とし、子どもに拾わせるという鬼畜っぷりを発揮w)

・10名の方に当たったということで、抽選会これで終わりかぁとがっかりされてる方もいると思うんですが
なんと、お2人はスペシャルプレゼントを持ってきてくれました ご期待くださいスペシャルプレゼントは…

洋介「ユニフォームです!」

・なんとですね、5名の方にユニフォームが当たるということなんですが 岡本投手が3名、小石投手が2名ということで当たります
サインを入れていただきました

(ビッグプレゼントに抽選券持たないファンからも「じゃんけん大会にしよう!」の声も飛びますが
変わるはずもなく抽選に
当選された方たちは大喜び 5名の方が当選した後に)

小石「最後にスペシャル」(俳句を書いた色紙を掲げる)

・自分で言っちゃいましたけどw そうなんです これで終わりかなと思ったらこれがありました
これ!

(洋介ユニを着た女性が当選に
小石「岡本さんの色紙の方が…」
と困惑も
女性は「部屋に飾ります!」と宣言)

・さぁ時間がもう少しだけあるのでせっかくなので質問をしたいなぁという方もいらっしゃったと思うので2つぐらい質問を
ではまずお一方 はい、ずっとアピールしていた眼鏡をかけた女性の方に、お願いします

女性「両選手に聞きたいんですけど、登板の前に必ず食べるものって何かありますか?」

・あ、ゲンを担ぐような感じで、登板する前に必ず召し上がるものってありますか?

洋介「前の日ですか?」

・女性「投げる当日です」

洋介「僕は当日は『ねばねば丼』です オクラとか納豆とか全部入ってます」

・その意図は?

洋介「粘り強いピッチングを」

・そうなんですよねぇ 粘り強く

(会場拍手)

洋介「え?あ、『糸を引く』から『意図は?』と」

・そんなあたし上手いこと言った感じみたいななってますけどそんなつもりはないですw
では、小石投手は?

小石「僕は、唐揚げを」

・唐揚げ…チキンが好きですねぇ 理由があるんですか?

小石「鶏肉が好きなんで」

・やっぱりそうなんだそうですw はい、ありがとうございま~す
ではせっかくですから2階3階の方でお越しいただいてる方も手を挙げていただいて

(会場の脇にエスカレーターがあって、2階3階に続く踊り場みたいな小さなスペースがあってそこからご覧になっているファンの方も結構いらっしゃいましたが手は上がらず)

・じゃあ、下のほうの方から、はい、せっかくですから一番前にいらっしゃる女性の方、お願いします

女性「両選手にお伺いしたいんですけど、これだけは自分がチームで一番っていうことを教えてください」

・これは野球じゃなくても何でも良いんですね?何でも良いそうです これだけはチームで一番

洋介「優しさ」

(会場「お~」拍手)

・優しさだそうです そんな優しさを感じてらっしゃいますか?小石投手

小石「そうですね やっぱチームで一、二を争うぐらい優しいなと思います」

・どんな所でそう思われますか?

小石「僕が一人でさびしい時に、声をかけてくれます」

・優しいですね~ 『優しさ』だそうです では小石投手は?お願いします

小石「…」(考え込む)

洋介「顔!顔!」

(会場笑い)

小石「温泉に入った回数」

・温泉に入った回数?

小石「はい」

・だそうです!それは小さい頃から入っているからということですよね

小石「そうです」

・肌つやつやですもんね

小石「あ、あとありました 歯並びです」

・歯並びが良い ちょっと見せていただいて… 歯並びとか言っておきながらちょっと恥ずかしそうになっちゃってw
でも確かに歯並び良いそうです 
他にいらっしゃいますか?…男性の方

男性「え~、岡本選手、小石選手、こんちはっす!」

(会場笑い)

洋介「こんちはっす!」

小石「こんちはっす!」

・あははww

男性「2人に質問です 普段、どこに買い物に行きますか?」

洋介「そうですね…近くにオザムっていうスーパーがあるんで、そこに買い物に」

・ん?いや、どこに買い物に行きますか?

洋介「あの、オザムっていうスーパー…」

・うん、だからどこに買い物に行きますか?

小石「サミット!」

(会場笑い)

・違う…こちらペペでございます…

洋介「あ~…」

・これ打ち合わせしてなかったのでw ごめんなさいね どういうふうにでも答えても良いんですよね?オザムね

洋介「まぁ買い物に、あ、服?服ですか?」

・服?ですか?

男性「いやぁ服じゃなくて」

・あ、じゃあもう

洋介「基本的には、本川越にある、プリンスペペってとこがもう」

・そうですよね

洋介「よく来ますね」

・足しげく通っていらっしゃる 小石投手は?

小石「新鮮なものがたくさんあるぺぺ」

・ぺぺ…食鮮市ですよね だそうです!

(会場拍手)

・お後がよろしいようでw では、今日皆さんにもたくさんこうしてお集まりいただきました
ぜひ2人から今シーズンこうします!みたいなのを最後に一言ずつ言っていただいて
先ほどもありましたけれどもしめくくりたいと思います
では岡本投手、お願いします

洋介「え~っと、まず、今日集まっていただきましてありがとうございます
とにかく今年はチームとして絶対に優勝するんで、今年も応援よろしくお願いします」


(会場大拍手)

・よろしくお願いしま~す そして、小石投手

小石「本日はお忙しい中、お集まりいただき、ほんとにありがとうございます
今年は活躍して『プロ野球ai』に載ります」


(会場笑い&大拍手)

・ありがとうございま~す 今一度みなさん盛大な拍手をもってお見送りください ありがとうございました
埼玉西武ライオンズより2人、岡本投手と小石投手にお越しいただきました
本日は本当にありがとうございました
今シーズンも頑張ってください ありがとうございま~す
本当にお2人仲がよくてですね、打ち合わせしてる所から2人でツッコんだりしていたんで、なんとな~くその雰囲気がこのステージ上でもあったのではないでしょうか
とてもお茶目なお2人でしたけど、ぜひ、本当に性格もとても優しいお2人でいらっしゃいますが、野球でも魅せてくれると思います
乞うご期待ということでよろしくお願いいたします
今日はですね、たくさんの方にこうしてお集まりいただきましてありがとうございました
ぜひ、みなさん今シーズンも球場の方に、3月からは西武プリンスドームという名前になりますので
ぜひお集まりいただきたいと思います
本日は本当にありがとうございました

(会場大拍手、『地平をかける獅子を見た』のラストが流れ、しげるの高らかな声でイベントは終わりました)

おわり
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コメント

        

二人が仲良しなのと、司会が上手なんでしょうかね。
話題がいろいろ広がって、おもしろいですね。
昨年は品川だったんだけど、
今年は品川、五日?ころから工事に入るとかでなかったんですよね。
tamboさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

司会の方は所沢生まれの方ということもあって、ずっとライオンズのファンの方のようで
(西武ドームでもお子さん連れて観戦にいらしている姿を見たこともあります)
選手やチームのことをよくご存知ですし、選手ともコミュニケーションをしっかりとられているのでしょう、
すごくスムーズにイベントが流れました。
あと、お客さんいじりもなかなか面白かったです。

来年の品プリは従来どおりやれるといいですね。
甘口さん、岡本・小石両投手の楽しいトークショーの書きおこしありがとうございます!二人共、仲が良いんだなあというのが伝わってきますね。ライオンズナインのトークショー見てて、いつも思うのは、本当に仲が良いチームですよね。どんな組み合わせでも楽しさが伝わってきますよね。応援していて良かったなと思います。
 この両投手には、今季、本当に期待しています。
        
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