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『最後の打ち合わせ』 ~2015.04.05 対ソフトバンク3回戦

2015/ 04/ 07
                 
土曜日は第2でイースタンを見て

イースタンが終わった後、プリンスドームで1軍の試合を見ました。
        
イースタンのことは時間あれば書きたいと思います。

日曜日はプリンスドームへ。

11戦目の現地観戦です。

球場は寒かったんですけど電車に乗るまでに急いだため、身体が熱かったのと電車の中も暖かかったので

ドームでビールを一杯。

ほてった身体が心地よく冷めていくのに浸っていると下の方からパシン!という鋭い音。

ブルペンで郭俊麟が炭谷相手に最後の調整をしていました。

内野後方にいてもいい音が何度も聞こえてきます。

決して構えたところに全て行っているわけではありませんが

ストレートが伸びているように見えます。

「今日はイケるかも」

素人目線ですがそんな気がしてきました。

実際、郭俊麟は素晴らしい投球を見せます。

前回の初登板の課題として

本人も、受けた炭谷も口にしていたという変化球で空振りをとることができていましたし

ストレートの伸びもブルペン通りだったと思います。

攻撃は初回から秋山栗山の2者連続HRで一気に行けるかと思いきや

そこはさすがはホークス中田

その後崩れることなく、むしろ回を追うごとに状態を上げていきました。

いくら郭俊麟がいい状態でも連日痛い目に合わされたソフトバンク打線

2点じゃやはり心細いなと思いましたが

8回に中田から追加点。

9回は高橋朋己が締めて連敗を止めました。

この3連戦で少しだけ見えてきたホークスの攻略法は

やはり投手がしっかり抑えないと勝てないということ。

途中でブルペンで思わず見とれてしまうほどの投球をしていた岡本洋介も含めて

今後に期待していきたいと思います。


試合前、ブルペンで炭谷のミットから素晴らしい音を出させていた郭俊麟は

一汗ぬぐうと郭俊麟、炭谷、土肥コーチ、通訳さんを挟んで登板前最終打ち合わせをしていました。

その打ち合わせが終わると郭俊麟と炭谷はお互いのこぶしを重ね合わせて

頷きあってブルペンを出て行きました。

通訳さんを挟まずに誰からも促されるわけでもなく交わした

こぶしと目での無言の会話。

まだ言葉はお互いだけでは完全に通じ合わないかもしれないですけど

この日の2人にまた一つ信頼という目には見えないけど結束力が積み重なったんじゃないかなと思いました。

おわり
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