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『声かけ』 ~2015.04.12(日) ~イースタンリーグ対巨人戦 (西武第2球場)

2015/ 04/ 14
                 
前日の雨はすっかり上がり、この日は第2へ。
        
今季15戦目の現地観戦です。

20分ほど門が開くのを待って12時30分に開門。

グラウンドでは選手たちがアップをしていました。

スタンドには年配の方々がちらほら。

選手に声をかけたりしています。

「永江く~ん、頑張れよ!おじさん応援に来たからさ…永江君笑っちゃダメだ!」

と叫ぶおじさんに周りは笑い。

でもイースタンの試合特有のどこかのんびりとした温かな笑いが雰囲気を和らげてくれます。

その時、その雰囲気を引き締めるようなミット音が鳴り響きました。

去年より明らかに広くなった肩幅、腰周り、腿が

背中に着けた背番号16の前任者、石井一久をどことなく思い出させます。

菊池雄星、投球練習開始です。

私の素人目から見て菊池はブルペンではあまりよくなかったように思います。

コントロールはばらつき、ストレートもそんな走っていませんでした。

後ろで見ている清川コーチはうなずくことなく腕組みをしたまま表情を崩しませんし、

途中からは黒田コーチも心配そうに菊池を見ていました。

そんな菊池の投球練習が続く中、野手陣がアップ開始。

いつものことながら山川が元気です。

「1、2、3、はい!」

自分の歩調の時は各選手自分で声を出しますが、自分の番が終わっても人の分まで声を出す山川w


すみません、書く時間が取れなくてあとは手短です。

試合内容はライオンズ公式のスタッツと、よろしければ私のツイッターをご覧いただければある程度は書いてありますので参考にしていただければ。

イースタンのライオンズ戦名物となりそうな山川と外崎の試合中の声での掛け合い、

前回は三遊間で距離が近い分、頻繁にやってましたが、この日は一三塁間でもやってました。

山川「外崎、おっけえええええ?」

外崎「はいっ!準備おっけ~~~」

ってな感じに。

外崎は試合中、よく声を出していますが、永江とファールボールのお見合いをする場面も。

一緒に見ていた友達が

「声掛け合わないとね」

と指摘しててそうだなと思いました。

せっかく普段から声出してるんだから、こういう時も声かけしないと怪我に繋がりますもんね。

山川が佐藤勇を「おさむ」呼ばわりするのも相変わらず。

「おさむー!いいボールだぁ!おさむー!」

に試合中でもスタンドは爆笑。


菊池については斜め前で見ていたおじさんの言葉を引用します。

「今日の雄星はいいんだか悪いんだかわかんないなぁ」

ベストでもないけどワーストでもない。

なんとなくですけど7割ぐらいは仕上がってんじゃないかなぁという感じがしました。

あと1回イースタンで投げたら1軍合流とかいう話も出てるみたいですね。

公式戦とはいえ、どこか和やかな雰囲気のある第2球場。

声援も拍手もなんとなく温かく、優しい。

そんな拍手が鋭くなった時がありました。

9回裏の熊代のサヨナラタイムリーヒット。

この時だけは1軍の試合のような温かさを上回る、嬉しくも凛とした感じの拍手にスタンドは包まれました。

やっぱり勝った時の喜びは1軍も2軍も同じですもんね。

終わってから1軍の試合に合流しようと思ったら1軍の方が先に終わったらしくてしかも敗戦。

あ、今季の1軍のホーム観戦皆勤あっさり終わってしまったw

最後に珍しくイースタンでヒーローインタビュー。

「鎌ヶ谷かw」とぼそっと突っ込む友達。

簡単なインタビューでしたけど立ったのは熊代。

聞き取りで書いた内容を貼って置きます。


「率直に嬉しいです

チャンスで回って来たので自分で決めてやろうと打席に向かいました

変わらず今後も勝ちを目指していいパフォーマンスをしたいです

今日は最後まで応援ありがとうございました

早く1軍に上がれるようにまた一から頑張ります!」


手短ですがレポは以上です。

おわり
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