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2010.01.03 フジテレビ『ボクらの時代新春SP』 東尾理子X東尾修X渡辺久信トーク 後編

2010/ 01/ 04
                 

(ここで渡辺監督の経歴のビデオ)
理子「皆と仲のいい監督さんなんだよね 歳も近いし」

渡辺「仲がいいというかまあいろいろ」

東尾「昔の監督のイメージと違って重々しい雰囲気を作らない 名監督を意識することもないし キャラクター的にそれが一番あってるな」

理子「いいことですよね 近いって」

渡辺「指導者になった時からそういう考え方なんでね」

理子「怒らないんでしょ?」

渡辺「その試合に勝つために一番いい雰囲気にしたいので試合中は怒らないです 試合終わった後は怒りますよ反省させますし ただ試合中はその試合の中で取り返すチャンスを与えたい そのために激励するみたいな」

理子「いいですよね 試合途中に怒ってどっか後ろに行っちゃって退場みたいに」

東尾「えっ?」(苦笑)

渡辺「まあでもフラストレーションは溜まりますよね」

理子「胃薬を飲んだり?」

渡辺「飲みましたね~話はよく聞いてたんですけど トンビさんが監督時代に『胃薬が』みたいなね また~胃薬なんてとかいう話してね 試合中に飲んだこともあるもんね去年」

東尾「去年負けたけど最後にいいくじ引いたよな」

渡辺「雄星君を引けたというのは明るいニュースがなかった我がチームには最後にツキが残ってたかなって言う感じで」

東尾「まあ獲るはいいけど今度はね、育てるプレッシャーがね」

渡辺「プレッシャーは結構あるね」

理子「楽しみとどっちが大きい?」

渡辺「楽しみ…う~~ん  半々かなぁ」

東尾「また右(渡辺)と左(菊池)の違いがあるんだよなぁ 俺は(松坂)大輔が右だったからよかったけど」

理子「そんなに違う?」

東尾「ゴルフの先生が左だったら右は教えにくいと思うよ」

理子「ちょっと言葉が反対になるくらいかと思ったけど」

東尾「そのレベルならいいんだよ お前はそのレベルだから 俺たちはもっと上のレベルだから悪いけど一勝もしてない奴と俺なんか200勝越えてる(251勝) こっち(渡辺)は100勝だけどね(125勝)」

理子「た~べようっと」

渡辺「早く見てみたいというのはあります」

東尾「何代か前の監督は立派に育てたからね」

理子「それ松坂君の時の監督かな」

東尾「そうちゃんと立派に軌道に乗せて」

理子「それは松坂君がしっかりしてた自分で行ってくれたっていう」

東尾「まあそういう点もあるけど」(あっさり)

渡辺「まあでも初めての社会でしょ だからもう親みたいな気持ちで」(大変そうな表情で)

理子「大切な役割だよ」

渡辺「社会人の常識とか自覚と責任もって行動させないと若いうちに下手打ったらかわいそうだし、そこら辺をしっかり言い聞かせていかないと」

東尾「雰囲気しっかりしてそうだよね」

渡辺「しっかりしてますね~」

東尾「ナベが入ってきた時にね高校生で入ってきたんだよ」

渡辺「言っちゃいます?」

東尾「言っちゃいます 剃りこみ入れてきたんだよ」

渡辺「やんちゃな時期もあり西武に入って自分としてはよしこれから真面目に行こうって感じで入ったけど」

東尾「そのちょっと上に工藤がいて、その次に清原が入ってきたんだよ みんな高校出て盛んなやつらが」

渡辺「でもプロ入ったらもっとやんちゃな人いたし」(軽く東尾を指して)

東尾「げへへへへ」

理子「そうだよね~ どんな感じだった?」

渡辺「その頃はねまだ西鉄の野武士の流れがあるんですよね」

東尾「やっぱり18歳から見ると35歳とかはすごく年上に見える」

理子「見えるよね」

東尾「今度の菊池とかも親子くらいの感覚っていうけどそれくらいの年の差だから」

渡辺「うちの娘と一つ違いですからね 高校二年と三年で」

東尾「早く紹介しといたほうがいいぞ」

渡辺「何をですか?」

東尾「菊池に娘を」

渡辺「くくくく」

東尾「娘が脇道入らないようにね娘が 真っ直ぐ今から道を付けておいた方がいいよ いや別に行かなくてもいいんだよ」

理子「何が?どこに?」

東尾「いや~どっかにね 行かなくてもいんだよ」

理子「あっそ でもけど最近孫欲しいとか言ってなかった?」

東尾「それは欲しいけどね」

理子「嫁は行かんでもいいけど孫は欲しいみたいな」

東尾「昔はそういうのとんでもないと思ったけど段々娘が年とってくるとそれでもいいかなと 流されちゃう」

理子「パパがそういうこというの考えられなくない?」

渡辺「でもねよかった ニュースが出た次の日に西武ドームで仕事があって監督室に来られたのね もう死にそうな顔して あの時の顔と言ったらなかったですよね」

東尾「で新聞記者が俺がしゃべらないからナベのとこ行って『どんな表情でしたか』って ナベがペラペラしゃべって しゃべるなって言うのに」

渡辺「でもあの時から比べると今の表情よくなりました よかったね」

理子「よかったね~」

渡辺「結婚式はいつ?」

東尾(首をすくめる)

理子「五月に海外でやろうかなみたいな感じで」

渡辺「当然行きますよね?」

東尾「実費?招待してくれるの?」

理子「してあげますよ~」

東尾「教会でやるかどうかわからないけどたいしても若くない奴の隣に行くとなるとぞっとするよな」

渡辺「もういいじゃないですか 子離れしましょうよ いい加減」

東尾「理子は今年何やるの?」

理子「プロゴルファーと花嫁修業して」

東尾「ひょえ~」(目がうつろ)「仕事の話をしてるんだけど」

理子「それも立派な仕事でしょ」

渡辺「専業主婦は嫌なんですか?」

理子「パパは個人的にどっちがいいの?」

東尾「いや~………(沈黙)ねぇ ここでこういうのを正月早々言わされるのもつらいもんがあるよね」

理子「フッてきたんじゃない」

東尾「ごめんなさい もうフりません」

理子「両方頑張ろうと思います」

東尾「相手が相手だけにね 家閉じこもっててもしょうがないし なあ、どう思う?」

渡辺「いや~あの心中お察ししますよ 娘が心配でしょうがないという気持ちはわかりますし 相手はもう三度目ですからあの~そのね、実績がありますからそういう部分では心配なのはわかりますけど二人が決めたことですしここは親として祝福してやって大きな気持ちで」

東尾「俺に説教するんじゃないよ 気持ちを言ってくれって 説教するんじゃないって」

理子「あはははは」

渡辺「ほんとは結婚させたくないって言ってました!」

(東尾と渡辺監督乾杯)

理子「でもこれで私も東京に住むからパパと一緒に行動する機会も増えるじゃん」

東尾「それはいいけど彼を息子って呼べる?」

理子「呼びたくないよね」

東尾「呼びたくないってさ 二人でいる時俺のことどういう話してるの それ聞きたい」

理子「最近言ってるのはパパと石田さんが顔が似てるんじゃないかって」

東尾「そうなのよ それ言われるとショック」

理子「嬉しいんじゃないの?」

東尾「そう、理子が俺と似たタイプを選んだというのは確かにね俺の若い頃に似てるって言われたことあんのよ これ言いたくなかったけど」

理子「石田さんも言われてたって 東尾に似てるって」

東尾「一つだけ伝言してくれる?『お父さん』ってのはやめてくれって」

理子「あ、それは言ってる『お父さんとは呼べないよね』って」

東尾「俺が息子と呼べないんだもの」

理子「じゃあ何がいい?」

東尾「それはもう任せる」

理子「ゆっくりお父さんって呼んでいったら慣れるかな」

渡辺「う~~ん 四歳違いでしょ?」

(東尾さんもう呆然 一同沈黙)

東尾「決め付けることなく自然の流れでいいんだけどあいつ(石田純一さん)本名太郎っていうらしいんだわ、知らなかったけど 『お~い太郎』って 年も明けたことやからそのスタンスで年下やからな 太郎だよな」

理子「じゃあ太郎ってことで」

おわり

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