スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

2009.11.25 橋本武広コーチインタビュー

2009/ 11/ 26
                 

QR ライオンズエクスプレスより
斉藤一美アナの導入部
『今夜は埼玉西武ライオンズのブルペン担当ピッチングコーチに就任されました、橋本武広さんのインタビューをお送りします 現役時代は主にリリーフとして活躍されまして、当時439試合連続試合リリーフ登板というプロ野球記録を作った鉄腕サウスポーが今度は指導者として古巣に帰ってきまして、ライオンズの投手王国再建へ熱い思いを語ってくれました インタビューアーは文化放送上野智広アナウンサーです』
(・は上野アナ、「」は橋本コーチです)

・現役時代とはユニフォーム変わりましたけども久々のライオンズのユニフォーム、何年ぶりになりますか
「う~んと引退して6年なりますから、6年ぶりかな?多分6年ぶりだと思いますけど」
・いかがですか?立場変わりましたけど
「久しぶりにユニフォーム着て身の引き締まる思いはあったんですけどねぇ ちょっとグランドに出てきて最初は慣れなくて腰が痛くなったりもしましたけど、もうだいぶん慣れましたね」
・この秋のキャンプ投手陣、特に若い投手陣にとってはそうとう体をいじめぬかれるような練習メニューになってましたけど
「そうですね、潮崎コーチと話をしながらですけども、若い選手はどんどんこの時期が非常に伸びる時期でもありますから、来年のためにぜひね、一人でも多くピッチャー出てきて欲しいですからね」
・橋本さんは今年まで解説者として、グランドの外からチーム見てましたけど、それと実際中に入ってから見て投手陣と、どうですか違いというか印象度というのは変わりありました?
「ブルペンでは非常にいい球投げてますよ さすがプロのボールだなっていうボールは投げてるんですけど、どうしても解説の仕事してて、試合の中でボール球多くなったりとか勝負の中でちょっと弱気なとこありましたからね、その点がちょっと違うかなと やはりブルペンであれほどのボールを投げてるわけですからちょっとしたきっかけで自信がつくんじゃないかなっていうのは気がつきましたけどね」
・そういう意味では橋本さんはブルペン担当ということで、今シーズンも非常に課題だった中継ぎ陣を整備するうえで、その辺のちょっとへした変化ってこれから大事になってくるのかなと思うんですけど
「そうですね 今まで潮崎コーチがブルペンにいましたし、いろんな話を二人でしてきた中でやはり考え方は一緒ですし、あとはブルペンンのあり方、気持ちのモチベーションの持ち方っていうのをこれから若い選手たちに教えていきたいなとは思うんですけども、まあ長丁場ですから(笑)」
・その辺も橋本さんの中継ぎの柱として活躍されていた経験っていうのが若い選手に植え付けられればという期待はあるんですけど
「期待しておいてほしいですけどね 工藤さんも来ることですし、投手陣の鏡になる人が来るわけですからそういうところを肌で感じてくれれば選手たちがどん欲に技術を盗んだりとか気持ちの持ち方を盗んでくれればいいと思うし、話してくれればどんどん僕らも話していきたいと思いますけどね、これから」
・実際このキャンプ見て、目に付いた選手っていますか
「若い選手に関しては若いだけあって勢いもいいですし、どのピッチャーもいいなとは思うんですね ただこの選手っていうことはまだ決めたくはないし、みんなが横一線でその中でどんどん投げ込んで、まあ皆同じくらいは投げ込んでますし、球はそれぞれいいですからね 特に僕は左ですから、左が今回あまりよくなかったってことを聞いてますし、左に関しては右以上に気をつけて見てきたんですけど、武隈にしても山崎にしても、まあ星野はね、経験のあるピッチャーですし、一つ何かを覚えればもっと幅の広い投球ができると思うし、その前に言った若い二人はとにかく自信を付けることですね試合で」
・これで秋のキャンプは終わりました この先オフを過ぎて春のキャンプに向けた今回のキャンプとはちょっと違った意味合いの春のキャンプってのも待ってるわけですし、そこに向けてコーチとして選手たちにどのようなことを望んでいきたいか、そして春のキャンプではどういう風に進めていきたいかっていうのを考えてますか
「今年1年解説の仕事をしながら気がついたところはやはり後ろのピッチャーですよね、先発は三本柱いますからきっちり彼らに関しては調整してくれればいいし、ただ中継ぎ抑えというところが今ちょっと不安な部分ですからそれをどういう風に解消していくか、これから秋のキャンプの若いのも出てきてくれればいいし、ベテラン中堅の大沼、星野といった部分がどう再生していけるかもやはり競争意識を持って戦ってほしいなとは思うんですね 高いレベルを置いて特に中継ぎピッチャーはいいピッチャーですけどいい試合が続かないってことが欠点ですから、いいピッチングができる試合を持続できる、そういう風にするにはどうしたらいいか私たちも考えていかなければいけないし、そういった意味での中継ぎ陣の活性化、例えば一人怪我しても次は必ずいるよというような 後一番心配しているのは小野寺ではあるんですけど、キャンプ来れなかったんで春また見たいなとは思いますし、そういった中で競争意識をとにかく持ってやっていきたいなと思うんですね」
・その辺りこのオフも選手達は…
「彼らにはオフはないっていうか、まあありますけどそれなりに今回このキャンプで身につけたものはそのまま持続していって欲しいし、怪我をしない体つくりをして春のキャンプには臨んでほしいなとは思いますね」
・それではラジオを聴いている皆さんに改めて、新任の御挨拶と来シーズンに向けての抱負をお願いします
「ライオンズで8年お世話になったチームに、ライオンズに僕は育てていただいたので、その感謝の気持ちも込めて今度は指導者として戻ってきました橋本です 今年は不本意な、ファンの人たちも悲しませるようなゲームも多かったと思いますけど必ず来年は優勝した時の雰囲気と強いライオンズが帰ってくると信じてますし、そのために貢献したいと思います どうか応援よろしくお願いいたします」

『来シーズンに向けて新たにライオンズに指導者として戻ってきました、橋本武広ピッチングコーチでした 明日のライオンズエクスプレスは渡辺久信監督のインタビューです』

おわり

関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。