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2009.11.24 河田雄祐コーチインタビュー

2009/ 11/ 25
                 

QRライオンズエクスプレスより
導入部としてQR松島アナと八木沼純子さんのやりとり

松「昨日は西武ドームでライオンズ2009ファン感謝の集いってのが行われましてですね、なんと4万4千人のファンの方が」
八「!すごいですね~」
松「去年日本一になったんですけど、それ以上のファンの方が訪れまして」
八「うわっ それだけライオンズすごい注目なんですよ もう」
松「イケメン'Sがいますし 今年イケメン'Sのトークショーちょっとやったんですよ」
八「え~!そうなんですか」
松「もう女の子すごいっすよ」
八「きゃ~って感じ?」
松「例えば中島選手が女の人の動作でね、“何に一番きゅんときますか”に『髪をかきあげるところ』で一斉に若い女性が髪かきあげましたもん」
八「あはは」
松「すごい」
八「でもね、その気持ちわかる わかる、わかる 言われたら思わずかきあげたくなりますよ」
松「そうですかね~」
八「やりたくなっちゃう うわ~そうなんだって思っちゃうもん」
松「そんな人が並んでる これはもうトークショーも大盛り上がり」
八「ね~そうですよ」
松「みんなもう写真撮りまくり 私どきましたよ、これ 入ったら大変ですから、怒られますから」
八「ちょっと どいて~っ!て」
松「そうそう4人を前にして私はさ~と下がると」
八「うわ~これすごかったんだろ~なぁ」
松「ほんと盛り上がりましたね で、ライオンズは今日、球団の納会のゴルフ会、これも行われまして、結構ライオンズの選手会のゴルフとかね、そんないろんな納会行事がこの1、2週間は続くわけです ですから選手もここでほっと一息というとこではあるんですが」
八「はい」
松「さあそんな中、今日はですね埼玉西武ライオンズ、このオフから1軍守備走塁コーチに就任しました、これまではずっとファームの方で選手の育成にあたっていたんですが、河田雄祐コーチのインタビューをお送りします こちらインタビューアーは文化放送の上野智広アナウンサーです」

(・は上野アナ、「」は河田コーチです)
・では、河田コーチです 1軍新任コーチになって初のキャンプ、ずっとファームでコーチをやってたとは言え、1軍のコーチになって変化ってありますか?
「2軍の時よりは多少、教育係みたいなのがないっていうか、あんまり私生活とかそういう細かいことを言うことは減ったかなという感じはしますけどね」
・やっぱりその辺はファームの選手に比べると、1軍にいるだけに大人になっている選手が多いんですか
「うちの1番から4番まで4人は若いけど全員がタイトルホルダーっていうことで、プライドも必ず持ってると思うし、そこは必ず尊重してあげなければいけないところでもあるし、ただ年齢若いんでね、甘やかすばかりじゃいけないと思うから、返事とかされるのにそっぽ向かれて返事されると、おいちょっと待てよお前(←低い声で)ってことになったりとかね、細かいことだけど、プロ入って給料もらってる以上は野球もやるんだけど、1社会人であるし、そういうとこができてこないと、なかなかいい選手になってこないんだよね、そういうところがよくならないと」
・今までそういうところをよくして送り出す立場だったのが、1軍のコーチということで今度はそれをさらに上に引っ張り上げる立場に変わったということだと思うんですけど
「2軍の守備走塁コーチとはいろいろ話をしながら進めていこうとは思うんですけど、今度はとにかく勝たなきゃいけないから1軍で 僕は来年は勝ちに徹します」
・勝ちに徹するという中でも外野の層が厚いじゃないですか
「うんうんうん」
・で、さらに一皮剥けて欲しいっていう気もあると思うんですけど、そういう外野陣を預かるっていうのはコーチとしてどうですか
「全体的には外野手にこうしてほしいって言ってるんですけど、個々にウィークポイントを埋めてくれとこの秋季キャンプで 何かを掴んで帰れとは言ってるんですね その掴むところが各個人違うんで、一人一人に違うことは言ってるんですよ なのでそこが最後の最後、帰る日でもいいから掴んで帰っていってくれないと、来年に繋がらないっていう話をしてるんで 今シートノックに外野に入るのにも8人いるんですね選手は 外野をやるチャンスのある選手が8人いるということなので、向こうに赤田もいれば、佐藤友亮もいて、G.G.もいて、ここに8人いて シーズン中多くても6人だと思うんですけど、その辺で競争だ競争だっていう話はしてはいるんですけどね」
・そんな中で、かなりこの20日間の間に伸びたなって感じた選手っています?
「若い選手では星、シーズンの最後に1軍にあげてもらって、2、3試合でポンポンポンと打って、あの勢いで入ってきたかなっていうのがあって、スローイングとかかなり良くなったかなっていうのがあって、ちらっと見る限りバッティングもそのまま持続していってるみたいだし、栗山あたりに追い付いているってわけじゃないんですけど、やつの今年のレベルを皮一つ剥けたかなっていう感じは見えますね あとは上本が新しく出場機会増やすために外野の練習とかしてますけど、上本、後藤辺りも守備に関してはちょっとレベルアップが見れるかなという風には見えますね」
・後は専門的なとこで言うと走塁とバント、この二つは今のチーム構想を考えれば来シーズンも非常に大事になってくると思うんですけど
「走塁はねぇ今言ってるのは僕が来年はサードコーチャーに入るので、僕がどういう指示を出すのか今この秋から選手には理解してもらいたかったんで、そういうところで練習中に走塁のところに来てもらって、僕の意向は伝えたので、来年はほんとに細かいことなんだけどやれるべきことを必ずやっていこうと 技術面というのは選手のその場の緊張感もあり、レベルの違いもあり、打球判断が悪かったとかそういうものってのは練習で埋めていくとかあるんだけど、必ずできることを絶対やれと言うことは今回、走塁の方は野手全員には言いましたので」
・これから先長いシーズン、もう今から始まってると言ってもいいと思いますけど、その来シーズンに向けてラジオの前の皆さんに、新任の御挨拶と、抱負を一言最後にお願いします
「来年から外野守備走塁と、サードコーチャーに立たせていただきます河田でございます 来年の抱負と言っても皆さん同じだと思いますけど、去年日本一になってますので来年は当然、目指すは日本一ということなんですけど、僕の使命はまず今年の打順でいえば1番から4番までこの4人を守備面、走塁面、内野手は3人なんですけど栗山はどこに入るか今のところちょっと決まりませんが、もしセンターに入れば、野球で一番大事なのはセンターラインってことで、栗にはいろいろ細かいことを言うと思うんですけど、そこがしっかりしてないと野球は勝てませんので、栗山はちょっと変わったなという所も見ていただきたいですし、走塁の方もな何か今年のライオンズは活気があるぞという、なんとか変化を今年と違うものを見せていきたいという風に思っています よろしく球場の方に応援に来てください」

松「ファームのコーチを長くやってたからこその言葉ていうのがねすごく感じられたと思うんですけど」
八「そうですね そしてすごい言葉の端々に熱いものがありますね やっぱり礼儀は大事だよと でもそういう厳しく言ってくださるコーチがいるっていうことは選手にとって確かに『ああ、もううるさいな』って思う時もあるかもしれないですけど、後になって考えてみるとやっぱりこのコーチがいてよかったなって思えると思うんですよねぇ きっと大きな存在に河田コーチなっていくんでしょうねぇ」
松「そうですね 明日のライオンズエクスプレスは橋本武広投手コーチのインタビューをお送りします 以上ライオンズエクスプレスでした」

おわり

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