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2009.10.19 星野、涌井インタビュー その6

2009/ 10/ 24
                 

飯「さてこのコーナーではゲストの方に思い出の品、大切な品について伺っているわけですけども今日は星野智樹さんと涌井秀章さんということで智樹の部屋のゲストに涌井投手に来ていただいているわけなんですけどまずは星野さんからいかがでしょう」
星「はい」
飯「ま星野さんは素晴らしい話をしてくださると思うんですけど」
星「思い出ですか」
飯「思い出の品です 急に眉毛が…逆に下がりましたよ」
星「そうですねまず…」
飯「普通真剣な話となると眉毛が上がるんですが、星野さん眉毛が下がりました、はい」
星「まずはプロ入り初勝利のボールと、それは実家にあるんですけどもあと松坂大輔さんのですね、
ユニフォームと」
飯「それはライオンズの?」
星「そうですね、最後の年の あと平尾博嗣選手のユニフォームと」
飯「平尾さんのは…」
涌「サッカーの?サッカーの?」
星「いえいえ…額に入れて飾ってます」
飯「サッカーのですか?」
星「いえいえ」
飯「あ、ほんとうの」
星「ほんとうの」
飯「なんでサッカーの?なんですか、涌井さん、平尾さんはサッカー好き?」
星「うちの嫁さんと出会わせてくれた方なんで」
飯「キューピッド?」
星「キューピッドなんで あの平尾さんのユニフォームと涌井のユニフォームは、あ涌井じゃねぇ 大輔のユニフォームは飾っています」
飯「額に入れて」
星「額に入れて」
飯「平尾さんは仲人みたいなもんですか」
星「まぁ本人結婚してないんでねぇ 仲人というあれもないんですけど」
飯「あはははは 松坂さんのユニフォームは最後の日本の年のユニフォームで」
星「そうですね ビジター用なんですけど」
飯「入団年度一緒ですもんね 同期入団で」
星「そうですね これはもらっとかなあかんやろということで」
飯「涌井さん、松坂投手から何か?」
涌「自分もユニフォーム持ってますよ ホーム用の」
飯「あれ?」
星「あれ?」
飯「ビジター用が星野さんで、涌井さんがホーム用」
星「まぁそんなもんでしょうね」
涌「あとレッドソックスの持ってます」
飯「あれ?」
涌「1年目の」
星「ユニフォーム?」
涌「うん」
星「僕レッドソックスのグッズも結構送ってもらいましたけど」
飯「あれ?涌井さんはレッドソックスのユニフォームですか?」
涌「はい」
飯「あら…」
星「まぁそんなね何人も言ってもくれないでしょうからあるもんじゃないし」
飯「まあ18番の後継者ですし」
星「そう後継者」
飯「と言いながら本当に大切な品ということですね」
星「そうですね」
飯「涌井さんは、いかがでしょうか?星野さんは素晴らしい話をしてくれました」
涌「そうですねでも思い出の品、品というのはないですね でもここまで野球を続けてきているというのが多分一番すごいなと思いますね」
飯「またいい話ですね星野さん」
星「僕より上行きましたね」
飯「ちょっといい話でしたね」
星「声が僕だんだんちっちゃくなっていきました」
飯「品はないですけどここまで野球を続けられたことが自分で本当に大切だと」
涌「はい、だと思います」
飯「いくつから野球を始めて」
涌「まあ野球というかまあでも小学校からずっとやってますけどよく辞めないで」
飯「時に辞めたいなというのがあったんですか?」
涌「それがないんですよ」
飯「それだけ好きだったと」
涌「いや、どっちかというと嫌いだったんです」
飯「嫌いだなと思う理由ってのは」
涌「めんどくさいのが一番です」
飯「涌井さんけっこうめんどくさいって言いますもんね」
涌「そうですね」
飯「練習がめんどくさいとか朝早く起きるのがめんどくさいとか」
涌「その場に行くのがめんどくさいです」
飯「早く起きてその場に行くのが でも行けばやっぱり楽しい野球というか」
涌「ん、その帰りが楽しいんですよ、野球が楽しいんじゃなくて」
飯「友達と一緒に遊びながら帰るのが」
涌「そうですはい」
飯「星野さんいかがです その辺りはちょっといい話ですが」
星「そうですね~ 涌井らしくない、ちょっと涌井の御両親が聞いていたらすみません」
涌「多分そう思ってると思いますよ」
星「ははは そう?」
飯「そう思ってるというのはお父さん、お母さんもいつか辞めるのかなと思ってたということですか?」
涌「そうじゃないんですけど…なんすか?この音楽」
飯・星「わははは」
飯「二人を泣かせようという音楽で素晴らしい話にはこういう曲を」
星「いやいやいや…まあそうですね」
飯「でもお父さん、お母さんにはやっぱり感謝ですよね」
涌「そりゃそうですよね」
飯「野球を続ける…」
星「それはねみんなね思ってますよ 丈夫に、怪我してる人もいますけど丈夫に生んでくれてる家族も大切ですしみんな思ってると思います」
飯「非常にこの曲にふさわしい」
涌「へんな感じになっちゃったけど」
星「曲流れてきたからね、やっぱりね、みんなそうだと思うし」
飯「素敵な話を涌井さんにも伺いまして」
涌「はい、いやいえいえすみませんなんか」
飯「ありがとうございました 秋の日にふさわしい爽やかなお話を」
星「そうですね」
飯「ということでこの時間はこちすぽメモリーということで星野さん涌井さんに素敵な話を伺いました ありがとうございました」

飯「さてお別れの時間が近づいてまいりました 今日は星野さんと涌井さんゲストに迎えてお送りしてまいりましたけどここで今日のゲスト星野投手、涌井投手両投手からのプレゼントになりますがお二人に直筆サイン色紙を一名の方にプレゼントします まぁ一日のスケジュールも書いてありますんでご希望の方ははがきで応募してください さ、星野さん、40分はあっという間でしたが」
星「あっという間ですね~まだ4分くらいじゃないですか?」
飯「もうあと1分ちょっとしかないんですけど」
星「1分ちょっと、ああ…はい」
飯「いかがでしたか?」
星「楽しかったです 勝手に楽しみました」
飯「涌井さんゲストにお迎えして」
星「またぜひやりたいと思います」
飯「涌井さんどうでした?智樹の部屋、髭じゃないですよ」
涌「これからはちゃんとそうやって覚えます」
飯「1年がかりでやっと把握していただけたかなと」
星「そうですねやっとですね」
飯「星野さん、秋の目標はいかがですか?」
星「そうですね、今年ほんとにファンの方申し訳ないと思うし、来年埼玉西武ライオンズのファンの皆様のために、そして最愛の妻、そして最愛の家族のために、来年は奮起したいと思いますんで今年もまだあの第二でやってますんで応援しに来てください お願いします」
飯「涌井さんいかがでしょう?」
涌「そうですねまあ怪我しないことじゃないですか」
星「くくく」
飯「わかりました 怪我なくですね 秋を健やかに過ごされてはいまた待ち遠しい春にしたいと思いますんで今日は本当に星野さん涌井さんありがとうございました」
星「ありがとうございました」
涌「ありがとうございました」
飯「来週はクライマックスシリーズ終わっていれば中島裕之さん登場予定になっています 以上こちすぽでした また来週~」

おわり

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